2012年4月29日日曜日

ベトナムコーヒーを飲んでみる


まあ、仕事の途中で立ち寄った某さんまるく・かふぇのメニューにベトナムコーヒーてなのがあったのである。

「ううむ、ベトナムコーヒーは飲んだことがないなあ、珈琲道を追求する霊能珈琲マニアの象師匠としてはひじょーによろしくない、これを飲まずにおらりょうか」つーことで、カウンターのおねーさんに「ベッベッベトナムコーヒーをください」と言ったらこれが出てきたのである。

「ベトナムコーヒー」はコーヒーの淹れ方の一種で、多くはチコリー(コーヒーの風味づけや代用に使う多年草)を加えて、フレンチロースト(深煎り)した豆をミルで粗めに粉砕し、アルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランス伝統の組み合わせ式フィルター(カフェ・フィン、cà phê phin)を使って抽出し、加糖練乳を加えて飲む事が一般的で、濃厚な味わいがあるのであるのである。

まあ、それで、その加糖練乳に加えて、象源流コーヒー術ということで、さらに砂糖とミルクをこれでもかと入れて飲んだのであるが、それでも、抽出法の妙なのかなんなのか、なかなかアジアンテイストてな雰囲気が伝わってくるのである。

それで、このさんまるく・かふぇはできたばかりであるので、周囲のコーヒーショップに対抗してなのかどうなのか、なかなか店装を工夫していて、ウインドウに向いたカウンターの1人席の椅子が一番豪華で、あたしみたいな仕事の途中で立ち寄った者にはなかなか気配りがきいた配置であるのである。

まあ、これはあたしの実感であって、べつにさんまるくさんから宣伝費をもらってるわけでもないし、某たべろぐのやらせでもないのである。

ははは、日本語のクオリティはともかくとして、おいしゅうございました。


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