2012年12月15日土曜日

ランチで白身魚と帆立貝のグリル伊勢海老風味のクリームソース


昨日の昼めしであるのである。

某なんとかマルクてなベーカリーレストランであるのである。

まあ、レストランと言い張ってるだけに写真の絵面もお上品でああるのである。

絵面はお上品でもパンが食い放題であるのである。

テーブルに置いたカードのストップの面を出さない限り、何遍でもおねーさんがパンのバケットを持って「パンはいかがですか?」と回ってくるのである。

しかし、パンてなもんはいくら美味くてもそんなに食えるもんじゃないところが大食い者としては実に不本意であるのであるがしょーがないのである。

そしたらバケットを持ってパンを配ってるおねーさんが「マーガリンはよろしいですか?」とおっしゃるのである。

マーガリンかよ!

と突っ込もうと思ったのであるが、食べ放題であるのでコストの問題もあるだろうからなー、なんて経営上の心配までして、がまんしたのである。

これではパンを食えば食うほどトランス脂肪酸たっぷりであるのである。

国によっては規制されてるところもあるのである。

今時、マーガリンがバターよりも健康にいいなんて思ってる経営者がいるとは思えないので、やっぱりコストの問題であると思うのであるが、なんだねしかし。

確かに、かつては植物性脂肪から作られるマーガリンは、動物性脂肪であるバターよりも健康によいというような印象が持たれていたのである。

しかし近年では逆に、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されているのはご存知のとおりであるのである。

トランス脂肪酸は心臓疾患や現代病の一因である可能性が指摘されており、米国ではすでに食品中に含まれるトランス脂肪酸の量を表示することが義務付けられたり、食品中に含まれる量の規制が行われるなどしているのであるのである。

そんなマーガリンをこれでもかと塗りたくって命がけのパン食い放題にいそしんでいたらば、出てきたのが白身魚と帆立貝のグリル伊勢海老風味のクリームソース 1,490円(税込1,564円)でコーヒーは200円(税込210円)でおかわりは100円であるのである。

いつも昼めしは味はともかく安くてボリューム満点のファミレスをぐるぐる回ってるあたしとしては「この量でこの値段はなー」てな思いで、まあ、元を取らないといけないので、とにかくパンをバクバク食ったのであるが、写真に写ってるのは海苔つきの微妙な趣のパンであるのである。

それで、まあ、さすがにお料理の味はこんだけの量でこの金額をふんだくるわけであるから、それなりに美味しいのである。

これだけ手の込んだ料理でなかなかの盛りつけであるから、ファミレスと違って、ちゃんとシェフがおられるわけである。

それで、美味しいお料理を2分で完食して、何回でも回ってくるパンをやけくそにバクバク食ってみると、パンを食うとコーヒーが飲みたくなるつー厳格な事実が判明したのである。

逆に言うとコーヒーがないとパンが食えないのである。

口の中がパサパサでとにかく水物を飲みたくなるのである。

それで、パンにはコーヒーが実にジャストフィットするということも判明したのである。

どう考えても寿司にコーヒーはジャストフィットしないのである。

西洋文化の代表のひとつでもあるコーヒーは、西洋文化の代表のひとつであるパンにジャストフィットするわけであるのである。

当たり前であるのである。

それでパンを20個ぐらい食って、コーヒーを4杯飲んだら気持ち悪くなったのである。

パンを無料でバクバク食われても、おかわり100円のコーヒーをガブガブ飲むので、実に採算が合うシステムであるのである。

ううむ、うまいねどーも。

それで、おねーさんがバケットに持ってぐるぐる客席を回って残ったパンは、パン売り場のレジ横にまとめていくらのコーナーで売られているのである。

あたしはそのパン売り場で5切れで250円の食パンを買ったのである。

つーことで、お料理の量はお上品でも大変美味しゅうございましたが、レストランならバターじゃないとなー。

あたしは健康関連にはしつこいのである。

だったら爆食をやめろ?

やだよーだ。

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