2013年5月26日日曜日

バンコクのUrbana Langsuanの朝食ビュッフェ


ううむ、今しがた、うっかりスマホを落としてしまったので、ケースが壊れて、あまぞんで注文したら、どこもの店頭で1280円だったやつが送料込み450円で、人世は油断もスキもあったもんじゃないのである。

まあ、なんだ、とにかく一日の始まりは朝食であるのである。

外国にご旅行遊ばしても、とにかく食わないと一日が始まらないわけである。

人間は食ってなんぼであるのである。

つーことで、第二回タイ王国大旅行も基本は朝の朝食であるので、朝7時に張り切ってレストランに来たらば、だーれもいないのである。

馬鹿丸出しで朝食ビュッフェ一番乗りであるのであるが、ウエイターのおにーさんたちに注視されて食うのはまずかろうから、窓際の端の方の席にご着席遊ばして、いざバイキングの開戦であるのである

安直に見えるが、この店は夜はバンコクでも有名なクラブで、テレビキャスターや芸能関係者も集まる、いわゆるトレンドの先を行く店であるわけであるので、ウエイターのおにーさんたちは朝も上から下まで黒ずくめでシュッとしていて、最初はなにやらメシをかっくらうのが申し訳ないよーな雰囲気であったのであるが、すぐ慣れておもいっきりかっくらうことができるよーになったのである。


まあ、そんなに張り切るもんでもないのであるが、とにもかくにもビュッフェであるから、つまり食い放題であるので、食い過ぎてしまうのが常であるので、心を引き締めて、栄養バランスを考えて盛り付けをしないといけないのである。

まあ、メシを食うのに心を引き締めるのもなんであるが、とにかく朝飯をこれでもかと食うと物理的に胃腸が満杯なって、昼食と夕食が入らなくなるのである。

一日の食事量の分配割合から考えて、朝30、昼30、夜40てな感じが妥当と思われるわけであるが、ビュッフェ食い放題てなことになると、朝60、昼30、夜10てなことになりかねないので要注意であるのである。

こんなことを真剣に考えてビュッフェに臨むぱーはあたしだけであると思うのであるが、なんだかんだで、これだけではなんとなく寂しくてさらにお料理を取りにいったのである。


さらに、目玉焼き係のおにーさんに目玉焼きを焼いてもらって、さらに、チャーハンとパスタを食って、さらにパンにジャムを塗って食って、さらにヨーグルトを食って、さらに牛乳を飲んで、さらにマンゴー、スイカ、パイナップル等のフルーツを食って、当然、締めでおコーヒーをお召し上がりになったのであるが、食うのに忙しくて、写真は撮り忘れたのである。

食い放題で食欲をコントロールするのは、はなから無理な話であるのであるが、なんにしてもむちゃくちゃに美味しゅうございましたのである。


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