2013年8月10日土曜日

山中湖の三楽園で三楽定食


渡辺崋山の商人訓であるのである。

商人たるものこーあらねば、商売はうまくいかねーぞつーよーな意味合いだとは思うが、まあ、一応あたしもしょーばい人の端くれであるわけであるので、これをもって規範とせねばならんのである。

しかし、内容を読んでみると、崋山先生の薫陶を何一つ守ったことはないのであるが、超零細レンタル会社である我が社はいっこうに潰れる様子もないので、まあ、てきとーにやっってもうまくいくときゃいくとゆーことかもしれないのであるのであるよあーたってしかしなんだそのううむなんんでもありませんのである暑さのせいかな。

まあ、三楽園さんの商売繁盛を鑑みるに、三楽園さんの90歳になるご主人はこの商人訓をすべからくご励行なされているのかもしれないのであるが、本人にこれを確かめるのはさすがにはばかられるので闇の中の魑魅魍魎ゾンビの昼めし死霊の盆踊りであるのである。

どうも言葉の選択が多少まちがってるかもしれないが、スルーして先に行くのである。


店内にご入店あそばしてみると、丁度、近所の大学生の団体が昼めしに来てたので、全席満員状態で、あたしはレジの前の席であるのである。

そのレジのカウンターの上に掛かってたのが、華山先生の商人くんの額であるのである。

その他は近所の別荘のご様子のいい皆さんであるのであるが、ご主人に「どちらの別荘ですか?」とあたしも聞かれて、「ああ、うう、あそこのへんのむにゃむにゃです」とお答えしたら、「この前もこられましたよね」てなことをさらに詰められたので「ああ、うう、そんなこんなでむにゃむにゃですよ」と言葉を濁して難を逃れたのである。

それで、客の多くが、店の前の立看でも一押しの山梨県名物ほうとうをご注文であるのであるが、夏にほうとうってのもなんであるので、あたしは三楽園名物三楽定食をご注文あそばしたのである。

山中湖名物ワカサギの天麩羅がたーくさんに鯉の洗いと鯉こくてなものがついてくるお得なセットであるのである。

くそー、他に書き方は無いもんかねしかしダセー文章で涙もちょちょぎれるのであるのである。

さらにドツボにはまってる感もないではないのであるが、本来はこれにニジマスの塩焼きがついてるそうであるが、本日は入荷がないので、2100円のところを1700円であるのである。

このワカサギの天麩羅の量が半端でなく多いので、ワカサギ好きにはたまらない定食であるのである。

ワカサギは公魚とも書くのであるが、香魚はアユの別名であるのである。

なるほどねー。

まあ、なんでもいいが、カルシウムを十分に摂取して大変美味しゅうございましたのである。


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