2013年10月26日土曜日

バンコクのセントラルワールドのシンガポール料理店のチキンライス


セントラルワールドにはZENと伊勢丹が入っていて、その5階にレストラン街があって、その中にシンガポール料理てなお店があったので、まあ、タイに来てシンガポール料理もなんであるが、店頭の看板にチキンライスてなのがあったので、「ううむ、シンガポールのチキンライスっていったいどんなんかね?」つーことで霊能グルメレポータとしての血がワイワイと騒いで、矢も盾もたまらずご来店遊ばしたのである。

ううむ、ご来店ではなくご入店かな、まあいいや。

それで、チキンライスとゆーから、例の赤い西洋チャーハンを想像してたのであるが、出てきたのは、チキンを蒸したのと白いご飯であるのである。

その蒸したチキンに辛いのだの甘いのだのしょっぱいのだの酸っぱいのだのの、お好きなタレをご所望の上お召し上がりなるつーごくシンプルな料理であるのであるが、これがあっさりした見かけに反して美味いのである。

美味けりゃなんでもいいとゆーコンセプトで人生を送るあたしとしては大満足で、「ああ、うんまいなあ、うんまいなあ」と食い始めたのであるが、チキンの量がもんのすごく多くて、これまた大満足であるのである。

えーと、なんだっけ、いいかげんに書いてるから、途中で言いたいことを忘れてしまうのである。

ううむ、ああ、そうだ、まあ、このチキンライスとタイミルクティーで1200円ぐらいであるのであるが、これを外の路上屋台レストランで食えば200円ぐらいであるのである。

でも、タイに来てうっかり食あたりをすると、しばらく寝たきりになって、いろいろとあれこれ計画してきたことがおじゃんになるので、そこはそれ、かつてのエコノミックアニマルもこれいかんとゆーよーな本領発揮で、札束でナニを張って張り倒すわけである。

しかし、このタイとしては猛烈な値段のレストランも昼時であるので、タイ人の大金持ちお金持ち小金持ちがたーくさんおられて、日本とはちがう貧富の激烈な差を実感する次第であるのは否めないわけであるがうううてきとーすぎるではありませんかよねえあなたちゃんとしないと読者が離れるのであるよ。

つまり、天才気功大霊能気功家象師匠といえども、コレラ菌やらチフス菌やら赤痢菌やらアメーバ赤痢菌やらサルモネラ菌やら腸ビブリオ菌やらプレジオモナス菌やらと戦っても勝てないのである。

年がら年中夏で高温多湿で水事情の悪いタイの屋台は、日本のお祭りの屋台とは事情が違うのである。

多少どつかれてもへーきなぐらい鍛えてあるあたしでも、内蔵はへーきではないのである。

毒素が血管に回って敗血症でも起こしたら、タイでおそーしきにならんとも限らんでのある。

食中毒に気功なんかへのつっぱりにもならんのはご理解いただけると思うのである。

虚弱体質の日本人は屋台では食わないことをお勧めするのであるが、しかし、これがね、ものすごくうまそーなので心が挫けてそのうち食っちまうかもしれないので、あたしは自分の中の食の悪魔がこよなく恐いのである。

てなことでテキトーこの上ないことをワアワアゆーとりますが大変美味しゅうございましたのである。

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