2013年11月8日金曜日

Mongo TreeでSpicy Tom Yam Noodle Fish Ball & Thai Ice Coffee


これ、タイから日本にご帰国なさるつーことで、チェックインして、さてさてなにしろ何を食おうかつーことで、出発ゲートに行く途中でMongo Treeてなお店に入って、魚肉ボール入りトムヤムクンそばとタイアイスコーヒーである。

それで、ご入店してから気がついたのであるが、この店は前回にタイに来た時もお帰りの際にお寄りになったことを思い出したのであるが、おねーさんがご注文を聞きにきてるので、ここで出たりしてはグルメレポーターとしての常識を疑われるのである。

つーことで、タイにお住まいの知人に聞いた話によると、このタイアイスコーヒーつーものは、実はコーヒー豆が入ってなくて、コーヒー豆でない豆を煎ってコーヒーの味を出してるアイスドリンクであるつーことであるのである。

コーヒー豆ではないから、カフェインも入ってないつーことであるのである。

でも、不思議なことに思いっきりコーヒーの味なのである。

タイアイスコーヒーはチャーノムイエン(タイミルクティー)と並んでタイの2大ドリンクであるわけであるが、それはあたしだけのランキングかもしれないのはゆーまでもないことであるのである。

まあ、タイアイスコーヒーについてこれ以上のうんちくも持ちあわせていないので、つぎにSpicy Tom Yam Noodle Fish Ballのご挨拶である。

日本でゆーところの魚肉ボール入トムヤムそばであるのである。

スープはいわゆるトムヤムスープで辛いわけであるが、激辛つーほどの辛さではないのである。

しかし、これはあたしがタイの激辛な食生活に慣れてしまって、辛さに鈍感になってしまったせいかもしれないののであるが、空港であるので、外国人向けに辛さを控えているのかもしれないツーことかもしれないのであるが、スープがまっかっかであるのでやっぱり辛いのかどーなのか、さっぱりわかったもんじゃないのはゆーまでもないことであるのである。

魚肉ボールつーのはなんだろねーと食ってみたらば、これが蒲鉾であるのである。

言い直すと蒲鉾入りトムヤムそばつーことであるわけである。

なんだか実に不思議な食いもんであるが、これって、バンコクで見かけたことがないので、この店のオリジナルかもしれないのであるが、これも、店員のおねーさんに聞いたわけではないので、さだかではないのはゆーまでもないことであるのである。

タイアイスコーヒーが130バーツで蒲鉾入りトムヤムそばが210バーツであるので、合わせて340バーツでこのときのレートでだいたい1054円であるのであるが、これは空港内としてはお得なお値段であるのであるような感じがするのはあたしだけではないと思うのである。。

空港内の食堂の値段てなものは、どこも同じようであるのであるが、その基準がいったいどこにあるのかは、大霊能者のあたしにもわからないのである。

てなことで、基準がどこにあってもなくても大変美味しゅうございましたのである。


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