2014年6月17日火曜日

バンコクのフォーシーズンズのロビーでおやつ


バンコクのフォーシーズンズは安倍そーりのお宿でも有名であるが、この日もくそ暑いのにもかかわらず紺やダークスーツにネクタイの見るからにえらそーなあちこちの国のおじさんたちがロビーに多数お集まりで、何やらにこやかにご歓談であるのである。

タイにお住まいの知人2人とロビーでお茶を飲もうと思ってご来駕なされたのであるが、ダークスーツにネクタイの中に、サンダル履きでアロハのあたしであるから、ホテル側にどんな扱いを受けるのかと思ったのであるが、まあ、タイであるし、あたしが日本人であるので、金の匂いがぷんぷんするのか、おにーさんがていねいに応対してくれて、無事、ご着席なされたのである。

おじさんたちは、おそらく、何かの政治的な会合が開かれる前の待合いであると思われるのであるが、さすがにカット割りに入るとまずいので、天井の写真であるのである。

それで、何かドリンクを頼もうと思ってメニューを見たらばお料理を食いたくなって、魚の揚げ物にチップと卵料理と果物をご注文あそばしたのである。


そしたら、テーブルセットが設えられて、おやつではなく完全にお食事の体勢になってしまったのである。

ものすごく馬鹿ていねいな物腰のおねーさんたちがあれやこれや世話を焼いてくれて、もうめんどくさいったらありゃしないのであるが、おねーさんたちは皆さんスラっと背が高くて、美人であるのである。

航空会社と同じで、フォーシーズンズともなると諸外国のおえらいさんがお泊りになるので、採用基準に容姿端麗頭脳明晰が条件であるのは想像に難くないのである。

まあ、いくら美人でもお付き合いさせてくれる様子はないので、どーでもいいのであるが、世の中は金次第でよろしいサービスが受けられるということの見本みたいなものを感じるわけである。


それで、お料理をご注文遊ばすと2個セットのパンが1人に1セットづつ付いてくるのである。

これだけで腹がイッパイになる大きさであるが、無料でさらにおかわり自由であるのであるが、なにしろでかいのが2個であるので、おかわりするのはお相撲さんかレスラーかギャル曽根さんぐらいのもんであるかもしれないのである。

つまり、お料理の値段に上乗せしてあるつーことであるわけである。

でも、水は有料であるのが外国らしいっちゃ外国らしいのである。

それで、これを食い終わったらば、おねーさんが「アイスクリームはいかがですか?」つーのである。

ものすごくおすすめ上手であるので、思わずドリアンのアイスクリームを頼んでしまったのであるが、食うのに夢中で写真を撮り忘れたのである。

それで、チェックをしたらば、約2000Bartzであったのである。

このときのレートで、だいたい7200円であるので、まあ、日本ではファミレスでも3人で食えばこんなもんであるが、100円でメシが食えるタイの物価を考えると、とんでもない高額なおやつであるのである。

おねーさんたちがていねいなわけである。

そんなこんなで大変美味しゅうございましたのである。

しかし、たけーな。

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