2014年11月8日土曜日

タイでお紅茶を飲む


タイといえばチャーノムイエンである。

チャーノムイエンはタイ式ミルクティーてなことである。

これを、宿泊先の近くの某せぶんいれぶんで氷をでかい紙コップにジャラジャラと入れて、20bahtをお支払いになって朝から晩まで何杯も飲んでたら、気持ち悪くなったのである。

そのぐらいあたしのお気に入りであるのであるが、お紅茶評論家としては、タイのイングリッシュ式お紅茶事情もレポートしなければならんので、通りがかりのCafeでEarl Greyをご注文なさったら、どでかいティーポットで出てきたのである。


これをあちこちの店で何度かご注文なさってみたのであるが、Earl GreyはMilk teaで飲むものらしく、どこでもどでかいティーポットにたっぷりのミルクが付いてくるのである。

あるいはEnglish breakfastでもどでかいティーポットにミルクがたっぷりとついてくるのかもしれないのであるが、お出かけはお昼からであるので、午後にBreakfastつーのもなんであるので、そこんところは定かではないのである。

あるいはタイではお紅茶はMilk teaで飲むのが常識であるのかもしれないのであるが、どーでもいいのはもちろんであるのである。

あたしが立ち寄った店では、メインはたいていがこのEarl GreyかEnglish Breakfastで、DarjeelingやAssamやSeylanてなもんはなくて、あとはミントティーなどのきついフレーバーティーであるのである。

にわかお紅茶評論家であるので、世界のお紅茶の常識がものすごく欠落したレポートである。


それで、ご帰国するにあたって、タイブランドのお紅茶はなにかないもんかと探したのであるが、デパートをぐるぐる探しても、このTopsてなブランド名のEnglish Breakfastの安直なティーバッグしかなかったのである。

でも、味も香りもそれなりでけっこうけっこうこけっこうであるのである。

まあ、こんなとこかね。

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