2015年7月3日金曜日

タイ料理カオマンガイを食う


バンコクのBTSラチャダムリ駅近くのSoi Mahad Lek Lang2(マハド レク ラン2通り)のHansar Hotel(ハンサーホテル)の1階にあるレストランCAFE BOCAで昼メシにタイ料理のข้าวมันไก่(カオマンガイ)を食ったのである。

これが、ランチセットであるので、スープと春雨を揚げた的な料理とデザートのケーキが付いて290Bartzであるのである。

現在のレートで1200円ぐらいかね。

ข้าว(カオ)はご飯でไก่(ガイ)は鶏肉であるので、鶏肉のご飯てな意味合いであるのである。

鶏肉はシャモ肉であるつーことであるが、あたしはシャモ肉とニワトリの肉の違いがわからんので、このカオマンガイがシャモなのかニワトリなのかは判断できないのであるが、なにしろシャモの由来のシャム国で食うカオマンガイであるからシャモ肉であると信じて食うわけである。

まあ、とにかく、カオマンガイは蒸したシャモ肉に辛いタレをすこ~し付けて食うのであるが、間違えると激辛料理になるので、慎重に、付ける量を調整しなければならないのである。

たいていのタイ料理には、写真の右上の調味料セットが付いてくるので、それで個人的な好みの味にするのであるが、料理によっては基本の味付け自体が激辛であるので、料理が辛いのかどーなのかいちいち店員さんに確かめるのが最良であるが、タイ語オンリーの店も多いので、行き当たりばったりの出たとこ勝負で、激辛に当たったら完食に挑戦ということで、あしたの朝はこーもんがひどいことになるのを覚悟の上で命がけで食ってお楽しみになるのが正しいタイ生活の極意であるのである。

このCAFE BOCAという店も、象師匠ご贔屓行きつけ御用達のひとつあるので、現在、タイにお住まい、あるいは旅行などでタイにおられる人は、この店に行ってアロハとクロックスサンダルを履いた日本人丸出しのおっさんを探すとあたしに会えるかもしれないのである。

しかし、この辺をうろうろしてる日本人に見えるおっさんは、たいていはちゅーごくじんのおっさんであるので、くれぐれも、アロハとクロックスが目印であるのである。

余談であるが、タイの生活のそこかしこで、ちゅーごくじん観光客と間違われるとひどい扱いを受ける場合があるので、日本人アピールを頻繁に行うことが必要であるということのご注意を喚起申し上げて、本日も大変おいしゅうございましたのである。

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