2019年5月18日土曜日

南インド料理のプレーンドーサ サンバル セットを食う


イオンモール多摩平の森の巨大なフードコートの南インド料理のアナス ドーサ ビリヤニてな店に二度目のご来店である。

前回はカレー味のポテトを包んだマサラドーサてなお料理をお召し上がりしたのであるが、本日はプレーンドーサ サンバル セット770円である。


プレーンはなんのことかと思ったら、巨大な三角錐の中はなんにも入ってない空で、つまり、米とウラッド・ダール(ウラド豆の皮を剥いてひき割ったもの)を混ぜて伸ばした薄いクレープ状のドーサをちぎって、サンバルてな南インド方面のカレーとココナッツチャトニに付けて食うという、シンプル極まりないお料理であるのである。

770円てなリーズナブルなお値段はそのせいであったわけである。

あたしみたいな大食い者には、とてもこれで足りるとはとても思えない量であるが、南インド方面の日常では普通の量であるのかもしれないのである。


しかし、案の定、食ったらさらに腹へったのである。

これはいかん、さらになんか食わんんと午後の体調に差し支えると思って、広いフードコートを徘徊してあれこれ物色したのである。


そしたらエライ人気で店からはるか遠くまで行列のできてる店があるので、なんだと思ったら讃岐うどんの丸亀うどんである。

まあ、あたしは並ぶのが大嫌いな上に、丸亀うどんはこれまでに何度か近所の店でご賞味してるので、スルーである。


それで、他にはなんかないかなーと探したら、テキサス ステーキ キングてな、ボリューム感満点のネーミングの店があったので、240gテキサスステーキおろしポン酢ソース1420円をご飯大盛り無料でご所望である。

ほぼ生肉をじゅーじゅーと自分で焼いて食うという、焼き立ては安い肉でもうまいという肉食の王道をつかむ焼肉方式のテイストである。

文章の組み立てに若干の無理があるが、どちらかといえば差しさわりのあるおもむきの内容をうまくかわすあれこれである。

大変おいしゅうございましたのである。

毒消しかよ。

こわいこといわんといて。


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2019年5月12日日曜日

イオンモール多摩平の森のアナス ドーサ ビリヤニで南インド料理のマサラドーサを食う


昼めしを食おうと思って、通りがかりのイオンモール多摩平の森店てなショッピングセンターに行ったらば、予想外な巨大なフードコートがあって、フードコート評論家のあたしとしては何が何でもここでお食事を召し上がらなければならないことになったわけである。

誰がフードコート評論家だてなお約束のさぶいツッコミはさておいて、その一角に南インド料理と言い張る「アナス ドーサ ビリヤニ」てな店があったので、インド料理ソムリエのあたしとしては抜き差しならない状況に追い込まれたあれこれである。

おまえはバカか、意味がどんどんわからんようになってるだろ。


それで今回、数あるメニューの中から選んだのが南インド料理のマサラドーサである。

マサラドーサは米とウラッド・ダール(ウラド豆の皮を剥いてひき割ったもの)を混ぜて伸ばしたクレープみたいな皮でカレー味のマッシュポテトをつつんであり、南インドの野菜カレーのサンバルとココナツチャトニてなソースがついてくるのである。

右上の白い紙コップの白い飲み物はサービスでついてくるインドヨーグルトのラッシーである。

他にサービスドリンクとしてチャイも選べるのであるが、この日はラッシーを飲みたかったのでラッシーである。

つまり、ラッシー気分であったわけである。

尺をとっていうことでもないとは思うがいちおういっとくのである。

どんどん無意味な文章になってるのである。

無意味というよりは無味乾燥かもしれないのである。

おまえはバカか、と二回めのひとりツッコミである。

まあ、それはともかくとして、マサラドーサは皮にカレー味のポテトをつけたり、ソースをあれこれつけたりしてお楽しみになるお料理である。

マナーとしては右手の指で皮をつまんであれこれつけてお召し上がりになるわけである。

インド方面では左手の指は、はっきりとは申し上げられない理由でお食事にはお使いにならないのである。

これ以上掘り返すとシャレにならないあれこれになるのでこのへんでね。


昼近くなると周囲のサラリーマンやOLの皆さんも集まってきて、大賑わいである。

まあ、インド料理はネパールの皆さんがカレーとタンドリーてな同じような店をあちこちに出して、インネパてなことでおなじみであるが、南インド料理はあたしもおなじみがないので、またご来店になるのはいうまでもないことである。

しらんがな。


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2019年4月27日土曜日

熱海港の漁師食堂浜焼き貴美で浜焼きと鯵のたたき丼を食う


漁師食堂浜焼き貴美は、なにしおう熱海秘宝館の前にある浜焼きの店である。

まあ、ご存知の方もおられるとは思うが、その目の前には、かの熱海こーらくえんホテルがあるのである。


秘宝館と熱海こーらくえんホテルであるから実に微妙な取り合わせであるが、何が微妙なのかはこの際言わんとこ、である。

昼メシを食うにあたって、熱海こーらくえんホテルのレストランで3000円のランチブッフェも一応対象になったのである。


しかし、入ろうとしたら入口のドアマンのにーちゃんが、いつものごとくサンダル履きでポロシャツのあたしを怪しげな目で見て「ご宿泊のお客様ですか?」てなことを言ったので、2階のロビーからの眺めを撮っただだけで、食ってやらんのである。


あたしは夏場はどこでもサンダル履きでアロハかポロシャツであるので、ちょっときどったホテルでメシを食おうと思うと例外なくとんでもない扱いを受けるのであるが、ならば昔のように「サンダル、運動靴、アロハ、ポロシャツはお断り」と書いておけばいいのである。


暗黙の了解なんかあたしの知ったこっちゃないので、今年の夏も基本的にサンダルにアロハでどこでも行くのである。

いい大人とは思えない生活態度であるが、あれこれ窮屈な社会であるので、格好ぐらいは好きにさせてくれつーことである。


でも、場所よっては言葉に尽くせないひどい扱いを受けることになるので、よゐこは真似をしてはいけません。


もちろん、にーちゃんの無礼な態度があってもなくても、最初からこーらくえんホテルのレストランよりは浜焼きの勝ちである。


この雰囲気だけでもたまりませんやね。

大変おいしゅうございましたのは言うまでもないことである。

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2019年3月28日木曜日

高幡不動に開運そばを食いに行く


高幡不動尊といえば門前にある高幡不動尊御指定の開運そばである。

以前にもネタにしたのであるが、食ったらあれこれネタにしないと気がすまないのは食レポブロガーのあれこれであるので、これから先もネタにするかもしれないあれこれである。

あれこれかよ。

あざやかなツッコミも決まって、本日のご所望は天ざる蕎麦1300円であるが、海老とキスの天ぷらがついて、「ああ、日本の春はこうでなくちゃ」という感激に涙も溢れてくるのである。

ウソ泣きの涙を拭くふりをして天ぷらの上にかかっている稲穂の素揚げをパリパリとかじって、行く春をさらに満喫して、開運にことほぐことしばしの安らぎである。

ううむ、いかん、春先はどうも脳のちょーしがさらにおかしくなる。


先日、高幡不動尊の火防守りをいただきに来たときに、この開運そばを食わすに、食べログでみつけたスペイン料理を食ってしまったので、開運してないわけである。

それで開運をいただきに一念発起して食いに来たのである。

まあ、そんなに張り切るもんでもないが、ぶっちゃけて言えば、急にそばが食いたくなったので仕事のついでに立ち寄ったわけである。

あたしは幼少のみぎりからの筋金入りのそば好きであるので、ときおり意味もなくそばがくいたくなるのである。

きっと前世はそば打ちの職人かそばの屋台のおやじだったのかもしれないのである。

あるいは「もっとそばを食いたい」と悔いを残して死んだそば好きの人の霊が憑依してるのかもしれないのである。

陪審員の方はこの発言を無視してください。

それで、お寺の境内の駐車場に車を停めたので、もちろんお礼にお参りして大枚100円のお賽銭をご寄進申し上げたのは言うまでもないことである。


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2019年3月7日木曜日

高幡不動でスペイン料理を食う


高幡不動尊に火防守りのお札をいただきに参拝するにあたって、さて昼めしはどこにしようと食べログを見たら、高幡不動駅のほど近くにスペイン料理マリベンてな店を見つけたのである。

それで、参拝の後、スマホのぐーぐるの道案内を頼りにあちこちうろうろしたのであるが、これがなかなか一筋縄ではいかないややこしさで、駅前メインストリートに面したビルの裏側に入口があるのである。


それで店内にご入場遊ばすと、ディスプレイが実にスペインである。

いや、まあ、スペインに行ったことがないので、これがスペインかどうかは定かでないが、さもありなんということである。


とにもかくにも、このマリベンはスペインで修業したシェフが腕を振るう本格的なお料理とホスピタリティの高いサービス!と言い張る本格的なスペイン料理のお店であるつーことである。

なにしろホスピタリティであるので、ええと、まあ、このへんでお願いします。


まずはアパタイザーであるが、なにしろスペイン料理は世界遺産の地中海料理のひとつであるので、地中海の香りがほのぼのと立ち昇るあれこれである。

この先あたしはどうしたいいんでしょうか。

しらんがな。


続いて、小ぶりなパンが一個とスープである。

パンにスペインも何もあったもんではないと思うが、スープは実にスペインである。


続いて、メインディッシュの牛ひれ肉のお料理である。

このひれ肉の柔らかさがなんとも地中海の穏やかな気候を想起させるとともに、スペイン料理の代名詞のオリーブオイルとニンニクのほのかな香りに包まれて、ううう、グルメぶってあれこれして、なんか行き止まりの路地に迷い込んだようで、人間というものは無理をするとかような仕儀にあいなるわけである。


最後はデザートのシャーベットとお紅茶である。

このお紅茶はコーヒーも選べるのであるが、今日のあたしはお紅茶をお上品にお飲みになりたい雰囲気であるので、白いカップに砂糖を2個いれて、そのたおやかな香りを、やめなさい、詰まるのわかってるんだから。


ランチとはいえコース料理であるので、ウエイターのおにーさんがちらちらこちらを見ながら、食べ終わるのを確認してから、順番に出てくるのである。

おにーさんがカウンターの前に立ってこちらをそれとなく注視しているので、あたしみたいなほったらかしのファミレスのホスピタリティに慣れた品性のない食生活者にはある意味いたたまれない雰囲気であるが、ハイソサエティでラグジュアリーな奥様方にはこうでなくちゃというお給仕である。

大変おいしゅうございました。

まあ、無難にね。

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2019年2月11日月曜日

手打ぞば車家でそばがきとさらしなの生一本と出羽の田舎切りを食う


まあ、仕事の都合で毎日お外で昼めしを食うというのも人生のあれこれのお楽しみである。

それで、本日のお楽しみは某野猿街道の通りがかりの車家てな手打そばの店でそばをお召し上がりになるというけっこうなあれこれである。

あたしらそば通は手打そばといえば、まずはそばがき1000円(税込1080円)である。

誰がそば通だ。

なにをいってるのか自分でもよくわからんが、まあ、とにかく、このそば粉の甘みと醤油の辛味の具合いがまたなんともそこはかとなく、ああ幸せとおもわず頬もゆるむそれこれである。

語彙が貧困で発想が貧困で表現力が極めて稚拙である。

大きなお世話である。


それで、そばがきを軽やかにご完食なされて次のメニューは、限定と言い張るさらしなの生一本(110g・少な目)1200円(税込1296円)である。

なにしろ生一本であるので、そばの実から少量しかとれないさらしな粉のみを使用して、その味わいはこれまた車家の師匠片倉友蕎子氏いわく、これほど軽いさわやかなあれこれで、そば打ち技術も難ちゅうの難というそれこれであるつーことである。

メニューに少な目と言い張ってるがそばがきの後であるので少な目でよろしかろうとのご注文であるが、大食いをなりわいとするあたしはさらに腹がへって、さらにご注文である。


追加注文の出羽の田舎切り(150g)1200円(税込1296円)である。

なにしろあたしら田舎もんにはジャストフィットの田舎切りであるので、これなら腹いっぱいになるだろうと張り切ってお召し上がりになったら、さらに腹がへったのであるが、これ以上は経済的に腹がへるので、やむなく箸をおいた次第である。


まあ、このように味と技術と雰囲気で食わせる通好みのお品揃えとお値段であるので、昼時とはいえ、あたしらのようなお仕事途中のカロリー爆食目的の品性のないおっさんらはおられず、お上品なおもむきを漂わせたご高齢の方々がちらほらである。

ううむ、まあ、失言が出ないうちに、こんなとこでひとつ。


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2019年2月4日月曜日

高尾山表参道の琵琶家本館で大えび天とろざるを食う


まあ、仕事で高尾周辺をときおり通りがかるので、昼飯はときおり京王線協賛町おこしの表参道の蕎麦屋の並びでお召し上がりになるのである。

毎度であるので、並んだ蕎麦屋はほとんど行きつくして、この琵琶家さんが残ってたので、さっそうとご入店遊ばして、大えび天とろざる1300円税別をご所望である。


おとらんぷさんがうちだけ損だから抜けると言えば、おれだって抜けてやるとおぷーちんさんも抜けて、しかし、子供のけんかである。


どう考えても、大国の代表者のすることとは思えないが、どっちにしても国の代表者あるいは指導者てなものは必ずしも正常な者がなるわけではなく、「地球温暖化は必要だ」なんてツイートをするような、逆にろくてもないものがおなりになる場合が多々あるのである。

だから世界中でせんそーが絶えないわけである。

せんそーは誰が考えてもよろしくないわけであるが、それをあれこれこじつけて正当化するわけであるから、正常であるわけがないのである。


これでおしゅーさんともども、三者でぐんかくに励めば、くだらん小競り合いでいきなり端緒が開かれて大せんそーになる可能性はさらに増量されたわけである。


蕎麦の麵の増量無料はいいが、かくせんりょくの増量無料は現在のへーきの威力では、始まればいっきに地球滅亡である。


おしゅーさんも入れて三者で新しい協定を結ぶてな思惑もあるというが、「地球温暖化は必要だ」なんて言うばかの思惑では事の真偽は闇の中である。

いずれにしてもこんなばかでも世界の頂点に立てるわけであるから、運気の不思議にめくるめく思いの昨今である。

その運気をいかにして自らに招請するかは、象気功で詳しく解説しているが、もちろん、ご両親ご先祖から受け継いだDNAの範囲内のご利益であるので、やらないよりはマシの範囲内であるのはいうまでもないことである。


とにもかくにも、せんそーてなものは、あたしら底辺の衆生の思惑や予測にまったく関係なく、いきなり始まるのである。


のほほんと現在の生活にご満悦でも、一寸先は闇であるということを常に脳裏に刻んで、審判でえらい目にあわないように、よくぼーのままに生きる自堕落な日々の行いを悔い改めなければならないのである。

やなこった。


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2019年1月28日月曜日

鎌倉小町通りの自家焙煎珈琲玄でモカマタリとチーズケーキ


まあ、なんである、あたしはいわゆる珈琲ちゅーどくである。

なにはなくとも珈琲である。

珈琲を一杯飲めばコーヒールンバを踊りだすツーぐらいの陽気ぐらしになって、せーちょーの家の家主もさもありなんである。

ものすごく差し障りがあるのでこれいじょう膨らませるのは控えるが、まあ、何を言いたいかというと、年がら年中朝からハイテンションで生きてるわけである。

なんでもあたしら珈琲ちゅーどくのやからはおじさつ率が大変低いそーである。

そりゃ、珈琲一杯でお気楽極楽の境地になれるんであるから、おじさつなされる人の気持ちがよくわからんてな失礼極まりない言いようになるわけである。

だから、街を歩いていて喫茶店を見つけようものなら、矢も楯もたまらず突撃して「こっこっこっこーひーくらさいっ、はやくはやくっ」とささやいてしまうわけである。

まあ、ご存知の向きもおられると思うが、あたしはその昔に珈琲ショップを経営してたことがあるぐらいであるので、コーヒーの味の好みはひとそれぞれで、店の味もそれぞれであるのは先刻ご承知であるので、「雰囲気」を飲みに行くといっても過言ではないのである。


てなことで、鎌倉の小町通の路地奥にトイレを探していて、このいかにも喫茶店てな雰囲気満点のこの店を見つけたときは、欣喜雀躍小躍り阿波踊りで、すぐご入店なされたのは言うまでもないことである。

なにしろ自家焙煎珈琲玄であるので、そりゃすごいのである。

なにがすごいのかはさておいて、さておくのかよ、まあ、とにかくおもむきのある店でおむむきのある珈琲を飲んでご満悦の限りである。

お気づきの読者もおられると思うが、内容がぜんぜんないのである。

いずれにしても、どんなに人工知能が人間のあれこれにとって代わっても、氣のコントロールに関しては人間の専売特許であるのは揺るがないのである。

波動に意識あるいは念が介在するからである。

その意識により氣のありどころが左右され、運気が左右されるのである。

コトタマを送り込むのも意識あるいは念であるし、それによって影響を受けるのは氣道を持つ生命体に限られるからである。

ITもICTもIoTもAIも、こと氣に関しては人間の独壇場である。

それも「氣がわかる人間」の独壇場である。

てなことでひとつ。


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2019年1月5日土曜日

若宮大路の八倉でしらす海鮮丼を食う


毎年、初もうでは鎌倉の鶴岡八幡宮であるわけであるが、昨今の鎌倉はしらす丼だらけである。

まあ、発祥は腰越漁港のしらす漁であると思うが、湘南の和食店はもとよりカフェもしらす丼を売りにしてるので、鎌倉もしらす丼が周囲の飲食店の成否の分かれ目的なメニューとなってしまったわけである。

若宮大路は段葛(だんかずら)の改装にともなって、新しい和食店やカフェがどどっと増えて、その多くがやっぱりしらす丼を売りにしてるのである。

しかし、しらすは2019年の3月まで禁漁ということで、どの店も冷凍のしらすであるわけであるが、どの店もやっぱりしらす丼が売りである。

けっこうひいきにしてた小町通りの中華料理店もいつのまにかしらす丼と海鮮料理の店になっていて、あーらびっくりねである。

もちろん、あたしも鎌倉観光といえばしらす丼であることに異存はないのであるが、ううう、くそー、なんてくそつまらん文章なんだ、キーボードを打ってて死にそうになる。


まあ、それで、どの店でしらす丼を食おうかと物色していたらば、様子のいいお振袖のおねーさんが二人、この店にあでやかに入って行ったので、ついふらふらとその色香とあのへんのあそこのあたりのあれこれにつられてあたしもご入店したのである。

なんといっても、日本の正月はおねーさんのお振袖である。

鎌倉ではレンタルの簡易的和装のおねーさんや外人さんがわさわさ歩いてるが、このお二人は成人式のものであるらしく、なかなかあたしのはーとをぐぐいともみもみするのである。

いちどびょーいんでみてもらえ。


入ってみたら「ああ、こりゃ、たしか去年の正月の夜にもこの店でめし食って地酒を飲んだではありませんか」と気が付いたのである。

それで、壁に貼ってあった「するめいか一夜干し」と「いくらおろし」で一杯やろうと思ったら、「壁のメニューはできません」とおねーさんに言われて「ううむ、なるほど、昼であるからランチメニューなのはいたしかたない」と、予定通りしらす海鮮丼1750円を頼んだしだいである。

ああ、象気功信者が逃げてゆく。

見捨てないでな見捨てないでね。

なんなんだおまえは。


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