霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2012年2月26日日曜日
中央自動車道EXPASA談合坂で朝ごはん
まあ、甲府市の武田神社へ物見遊山観光に行く途中で朝食を食うために立ち寄った、中央自動車道下り談合坂サービスエリアである。
その下り談合坂サービスエリアはEXPASA談合坂てなお名前になっていて、最近リニューアルされたのかなんなのか、デザインが一新されていて、デジタル化されたインフォーメーションにフライトアテンダントみたいな制服をお召になられたおねーさんがターくさんおられるのである。
「ううむ、なんか日本の高速道路のあのダサい雰囲気がなくて、これでは空港ではありませんか」てなあたしのご感想には無関係に、フードコートも綺麗に改装されていて、どれにしようか神様のいうとおりということで、PURE THE KITCHENてな店に決まって、サーロインステーキをご飯に乗っけてラザニアとポテトサラダをつけてもらって980円てなセットを注文したら、「お呼びしますので5分ほどお待ちください」てなことをおねーさんに言われて、呼び出しのポケベルみたいなやつを持たされて待ってたらピーピーと鳴って、お料理ができたのである。
もちろん、サーロインステーキといっても、980円であるから味はそれなりであるが、ソースはなんつーのかほれあのハヤシライスであるのでごはんがうまいのである。
まあ、ごらんのとおり、基本的にサービスエリアのフードコートのご飯はお仕事の皆さん向けであるので、ボリュームたっぷりであるのである。
朝っぱらからこれ食ってるのはあたしだけかもしれないのであるが、完食して「ああ、今日も元気だご飯がうまい」と感動したのである。
ていてい。
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2012年2月12日日曜日
インド料理ラニーでAランチ

昨日、八王子に仕事で行ったついでの街道沿い交差点にあったインド料理ラニーてなお店のAランチで昼飯であるのである。
えーと、カレーは2種類でチキンカレーとシーフードカレーである。
サラダがついて、タンドリーチキンがついて、ヨーグルトがついて、ソフトドリンクもついて、1155円であるのである。
それで、バングラデシュ人つーお兄さんが注文を聞きに来て、「ライスにしますか?ナンにしますか?」「ナン」、「ドリンクはなんにしますか?」「マサラティー」、「辛さはどれにしますか?」つーので、メニューをみたらば、甘口、普通、中辛、辛口、激辛とあるので、まあ、なにしろインド料理であるから、日本式カレーとちがって根本的にものすごく辛いだろうから、甘口がいいかもしれんが、まあ、甘口では子供みたいだから、ここはひとつ普通で行ってみようではありませんか、つーことで、「普通」、てなことを言ったら、この「普通」が、辛いのが苦手な日本人に合わせたのかどうなのかなんなのか、あたし的には某はうすバーモントカレーみたいな甘さで、「うううう、しまった、これではインド料理の意味がないではないか、激辛はともかく辛口にすればよかったあああああっ」と嘆いても後の祭りで、「次回は絶対に辛口にするぞ」と、いつになるかわからない次回に期待してお食事終了とあいなったのである。
まあ、それはともかく、ナンがこれまたなかなかいけるお味でおいしゅうございました。
しかし、これ、インド料理を食べるたびに驚くナンのでかさで、ものすごくカロリーが高そうであるので、調べてみると、まあ、全部でだいたい700キロカロリー前後で、予想外に低カロリーで、夜も食い放題しても大丈夫であるのである。
それで、油断をしてカメラを忘れて、ケイタイのへっぽこカメラで撮ったのであるが、まあ、ネットで見る分には、8万円のデジカメでもケイタイのへっぽこカメラでもたいして変わらないということがものすごくわかって、「ああ、次々と4台もカメラを買ったのはなんのためだったのか、くそー、何か食っちまえばよかった」といつものことで食い気に転嫁して、ううむ、転嫁の使い方が間違ってるかね、つーことであるのである。
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2012年2月8日水曜日
小田原丼とキンメの煮付け

ううむ、逆光で写真が暗いのであるが、リアリズムであるのでそのままUPするのである。
まあ、小田原城物見遊山観光のメシをどこにしようかてなことで、お堀端通りを小田原駅に向かって歩いて行ったのであるが、小田原はなんつーのかいまひとつご商売熱心でないのである。
小田原城が意外や意外の観光スポットであるのにその周辺には城下町的な村おこしはぜんぜんなくて、ふつーの街並みでふつーのお店がならんでいるのである。

それで、栄町交差点付近にこのなんか美味そうなメシを食わせてくれそうな店を見つけた出の速攻で階段を降りようとしたらば、酔っ払ったおじさんがふらふら上がってきて、上機嫌で「今、空いてるよ」と教えてくれたのである。
小田原のおじさんは親切であるのである。

それで、お店に入ったらば、客は他に1組だけで、おじさんの言うとおり空いてるのである。
まあ、時間が2時すぎであるので、当たり前であるが、おじさんのご意見からご推察申し上げると、昼時は大変混み合うということであるかもしれないのである。

それで、メニューをみたらば、小田原丼1000円というのがあったので、「おお、小田原に来たのであるからにはこれしかない、でもキンメの煮付けも食いたいな」つーことで両方共注文したのである。
キンメの煮付けは800円であるのである。
たいへんお食い得で、おいしゅうございました。
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