霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2018年2月20日火曜日
高幡不動のLas Papasでペルー料理を食う
まあ、なんである、東京都日野市にある高幡不動尊で毎月第三日曜に開催されるござれ市てな骨董市に朝っぱらから物見遊山にご来駕して、京王線高幡不動駅からの門前通りのビルの5階にある Las Papasてなペルー料理の店で昼飯である。
どこで飯を食おうかと門前通りを物色してたら、赤いシャツのおじさんがなにやら立て看板を持ち出して来たので、看板を見てみたらばペルー料理ランチ980円てなおもむきであるので、「ううむ、なんとペルー料理か、おじさんも赤いシャツだし、これはどうしても食わなけりゃなるまい」とおじさんを追いかけてエレベーターに乗って、5階のドアが開いたらファサード踊り場無しでいきなり Las Papas の店内である。
ペルーの公用語はスペイン語とアイマラ語であるが、まあ、フィリピンの英語とタガログ語てなことであるのかないのか、Las Papas はスペイン語で「じゃがいも」てな意味合いである。
じゃがいもはぺルーが原産国で、その種類は200以上あるつーことであるが、まあ、てなことでLas Papas なわけである。
動画でもかすかに聞こえるが、店内のBGMはペルーの民族音楽的な得も言われぬ郷愁を誘うリズミカルな曲がかかっていて、駅前ペルーミュージシャン定番の歌謡曲フォルクローレの「コンドルは飛んでいく」は無しであるので、ご来店の向きはご安心いただきたい。
何を安心するかは人それぞれであるが、まあ、なんにしても、店内で飯を食う時にコンドルは飛んでこない方がよろしいのである。
赤いジャンパーのおじさんは日本人かと思ってたら、おもいっきりのペルー人で、カウンターの中の料理人もペルー人である。
ペルー人は色合いも顔つきも日本人と非常に似ているので、DNA遺伝子のルーツがどこかで接触しているのかもしれないのであるが、めんどくさいのでお調べにはならないのである。
それで、あたしの後から入ってきた若いカップルが席に着くなり、赤いおじさんといきなりスペイン語で話し始めたので、店内はペルー人4人に囲まれて、あたし一人が日本人で、あらいやんと思ったのであるが、とりあえずビールを頼んだのである。
ペルーのビール CUSQUENA プレミアムである。
このビールがまた、なんとも言えない甘みをおびたほろ苦さで、心はアンデスの山々をめぐるコンドルになって飛んでいくのである。
結局、コンドルが飛ぶのかよ。
それで、ランチメニューの5種のペルー料理の中から命がけで選んだのが、このペルーのスーパーフードとおじんさんが言い張るお料理であるが、料理名は忘れたので、どうしても知りたい向きはLas Papasに行って確認していただきたいのである。
たいていのこの手の店のランチはおためごかしの手抜き料理が多いのであるが、Las Papasは、サラダはもかくとしてスープもメインディッシュも、ちゃんと気合の入ったペルー料理が出てくるのである。
実にえらい店で感激したので、このたびの上梓とあいなったわけである。
また、次回もご来店になると思うが、次回はランチメニューでなく、グランドメニューの一品料理で真剣勝負を挑む所存である。
ランチについてくるお飲み物の中から不肖象師匠がセレクトしたのはペルーのお紅茶WAWASANAのMACA&CANELA&CLAVOである。
MACAはいわゆるマカで、CANELAはシナモンで、CLAVOはクローブ(ちょうじ)であるので、いわゆるハーブティーであるわけである。
砂糖もミルクも出てこないので、まあ、おじさんに聞くまでもなく、ペルーではお紅茶はそのままお飲みになる習慣であるわけである。
いや、しらんけど。
しらんのかよ。
つーことで、もちろん、郷に入っては郷に従えの格言通りにそのままお飲みになったのは言うまでもないことである。
てなことで、もういいかね。
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