まあ、あたしの仕事途中の昼めしはたいていはファミレスであるので、ネタにしても面白くもなんともないのである。
そんなわけで、ときどき成田や羽田で知人を送迎するときは、昼めしを食うのに一時間もあれこれ命がけで店を物色して、お楽しみになるのである。
それで、見つけたのがこの南淋華てな中華の店である。
なかなか、おもむきのある店構えであるので、実にうれしい限りの発見である。
ご入店なされて海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を頼んだら、「黒酢豚はお時間をいただきます」てなことを言われて、そばが先に出てきたので、食ってたら酢豚が出てきたのである。
この酢豚がけっこうなボリュームであるので、ご渡航の前にめしを食うなんてときは、おひとり様でのご注文の際は、ご自分の胃の容量とよーくご相談の上になさることをご推奨申し上げるのである。
ううむ、ひどい文章だ、誰がこんなんで面白いと思うんだ。
と、ひとまず反省したところで、えーと、まあ、アジア大会バスケのおにーちゃん4人が公式ウエアを着て繁華街に行き、さらにはっきりとは言えないご職業のおねーさんに誘われてホテルに行き、バスケ選手にあこがれる子ども達には言えない「とても恥ずかしいこと」をして、あちこちからものすごく怒られたのである。
なんだかしらんが、ここんとこスポーツ界はネタに事欠かない状態が続いでワイドショー関係者は大喜びであるが、鈴木長官はすっかり無能扱いである。
まあ、アジア大会とはいえ、渡航費用や滞在費の補助などの予算は国から出るわけであろうから、税金使ってインドネシアに行って、「とても恥ずかしいこと」をしてはいけないのはあほでもわかることである。
当たり前であるが、帰国時の様子から顔写真まで公開されて、四方八方から袋叩きで、極悪人扱いである。
親や兄弟親戚関係者もたいへん恥ずかしいことになってるのである。
軽い気持ちで恥ずかしいことをすると、とんでもないことになる場合があるというわかりやすい例である。
あたしも気を付けよう。
おいおい。
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霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2018年8月21日火曜日
2018年8月14日火曜日
インド・ベンガル料理ラニーでチキンカレーとミックスグリルカバブを食う
チキンカレーのランチとミックスグリルカバブを注文したら、元気なウエイトレスのおねーさんが「え?」てなお顔をされたのである。
ミックスグリルカバブはシシカバブ、フィッシュティッカ、タングリーカバブ、チキンティッカてなお料理が各2個づつで1350円という実にお得なメニューである。
べつにあたしはラニーのまわしものではないので、それをご推奨申しあげているのではないのは言うまでもないことであるが、ボリュームを説明するのに言っておくわけである。
「へー、タンドリーカバブではなくてタングリーカバブなのね」なんて思いながらメニューを見てるうちに、出てきたらものすごいボリュームである。
写真では器が小さく見えてなかなか伝わりにくいのであるが、一人客が注文してはいけないボリュームである。
もちろんいつものように軽やかに完食して、おねーさんに笑顔とともに「食べきれましたね」とのお言葉をいただいたのであるが、食べ放題の店の食後と同じ胃の具合いになったのである。
ううむ、どーでもいい。
さて、バクモン太田さんの日大裏口入学ネタである。
ご本人の怒り方や、訴えると息巻く奥さんの激高ぶりからみると、どーも、ガセネタ持ち込みに売らんかなの編集根性が飛びついたおっちょこちょい感がぬぐえないのはあたしだけではないかもしれないのである。
まあ、文春にどーしても勝てない新潮の一連の無理なネタのひとつと考えると、まあ、さもありなんということであるが、なにしろ野次馬根性だけでこの世を見渡すあたしとしては、どちらもがんばれという立場であるのは無論である。
売らんかなのあくなき競争原理が働くから、すっぱ抜きがあり、警察も解決できない事件解決の端緒を作ったりするわけである。
もちろんそれで迷惑を受ける被害者加害者のご家族や関係者もおられるわけである。
それはともかく、マスコミ・メディアに露出してなんぼの太田さんとすれば、騒ぎが大きくなればなるほど、奥さんも含めてありがたいネタと言えなくもないが、太田さんが趣味を読書と公言して、さらに書籍をあれこれ出したりと、ある意味知性を売り物にしてるところもあるので、裏口が事実であると実証された場合には、キャラを「うそつき」に変更する事態にならないとも限らないわけである。
太田さんネタの今後の展開も実に愉しみであるわけであるが、人の不幸は蜜の味であるのがひしひし心にしみて、誰かが不幸になるのを楽しみに、今日も明日も、レトルトカレー目当てに契約した某よみうり新聞を開いて、いの一番に週刊誌の見出しを目を凝らしてお読みになるわけである。
ううむ、それにしても、やっぱり浅田先生はおもしろいな。
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2018年8月9日木曜日
成田空港のRBでローストビーフサンドを食う
成田空港で仕事関係の待ち合わせの前に、sandwichRBroastbeefてな看板のあるファーストフード店でローストビーフサンドを食ったのである。
ぞんざいな盛り付けであるが、席まで持ってくるときに崩れたわけではないのである。
まあ、このところの話題というと、やっぱり山根さんである。
非常にネタにしやすい人で、おだててしゃべらせてそのあと番組で叩くというメディアのかっこうの餌食となって、各局の関係者は大喜びであったと思うが、辞任劇から後は、さすがに弁護士その他のストップで、しゃべらなくなってしまったのである。
まあ、こんな人が組織のトップにいるアマチュアスポーツの団体があることが驚きであるが、まあ、まともな人とおかしな人がバトルすると、おかしな人の方がエネルギーがあるだけにまともな人は敵わないということがよくわかるあれこれである。
国や企業も同じで、まともな人がトップになるとはかぎらないので、国家がやりたい放題のむちゃくちゃな独裁体制であったり、ときどき企業の馬鹿丸出しの行状が明るみに出て、とんでもないことになるのである。
コミュニケーションの重要性が当たり前のこの時代でも、腕力の強いものが勝つということが普通に見受けられるので、あたまのおかしい腕力の強いものがトップになれば、いずれは破たんすることが目に見えていると思うが、そのおかげでおいしい思いをする周囲もいるので、はたから見れば「あーら、びっくりね」でも、当事者や取り巻きの皆さんは「いちゃもんつけるな!」てなことになるわけである。
ただ、昨今はメディアの状況が変わって、一般人もモノを言うSNS等も大きな影響力となるので、メディアが公的権力も巻き込んで叩きに来るということになって、腕力では太刀打ちできない状況に追い込まれるのである。
それでも、某日大の田中さんは、かつて合成写真と言い張って乗り切った反社会勢力との仲良し写真を改めて追及されるのが目に見えてる記者会見を拒否して、徹底しただんまり戦術で今回も乗り切ってしまうことになりそうである。
田中さんはメディアやSNSで叩かれたらもうアウトという昨今の風潮を、法や規約に触れなきゃ、何を言われても知らん顔してればどうにかなるという新しい対処法をこの世にご提示になったわけである。
山根さんの場合、突き抜けた自己顕示欲とおしゃべり好きが仇になったわけであるが、こんなに早く辞任されてしまうと、こんなおいしい魚に逃げられて、メディアの皆さんはがっかりであろうとご同情申しあげるのはあたしだけではないかもしれないのである。
山根さんなき後、メディア対応を一手に引き受ける形となった吉森さんは、いくら山根さんでおいしい思いをしたとは言え、反社会勢力とのお付き合いを容認ともとれるようなご発言も含めて、いまだに擁護に回ってる言動もどうかしてると思うが、たとえ極悪人でも守るという弁護士としての職業上の倫理観を強固に持っておられるわけである。
しかし、連盟副会長という肩書がある以上、吉森さんご本人にも弁護士を付けないといけないような状況であるから、すべてが吉森さん叩きに入る前に逃げた方が得策であるとご提言申しあげる次第であるが、もちろん大きなお世話であるのは言うまでもないことである。
まあ、山根さん一派のむちゃくちゃのおかで五輪参加が危ぶまれる選手や関係者の皆さんには心よりご心配申しあげるが、国際協会も会長がこれまたとんでも会長で、いずれにしても東京五輪はボクシングが見れないんじゃなかろうかという危機をはらんで、今後も波乱の展開が予想されるわけである。
たいへんだねしかし。
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