霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2012年3月31日土曜日
成田山新勝寺表参道の川豊のうな重
JR成田駅から成田山新勝寺総門まで表参道を10分ほど歩くのであるが、その表参道にから総門までは市の指定の文化財になってる古い旅館もあったりして、なかなか雰囲気のある商店街が続くのである。
それで、まあ、昼時であるので、メシを食おうではありませんかつーことで、成田といえばうなぎである。
まあ、べつに詳しい言われも理由もわからんのであるが、表参道にはうなぎ料理を出す店がいくつもあるので、「ううむ、これはやっぱりなんつってもうなぎを食わないと成田に来た意味がない」つーことで、歩きながらあれこれ物色してたら観光客の皆さんがどんどん吸い込まれていく店があるのである。
看板を見ると川豊と書いてあるのである。
それで、まあ、やっぱりだーれもいない店よりは繁盛してる店の方がネタも新しかろうてな、ごくあたり前の理由であたしもずるずると吸い込まれたのである。
この時は3月でそうとうに寒い時期であるので、他店は入り口が閉めきってあるのに、この店だけ入り口が開けっ放しで、入りやすいというのが客が吸い込まれる理由のひとつではあると思うが、入ってみると客席が奥の方に長くできていて、意外に暖かいので「なーるほどね」と何がなーるほどかわからんが納得したのである。
まあ、他の店とこの店の客の入りを見てると、オープンにしてることによる販促効果が歴然としていて、これ、商売というものはほんの少しの工夫で繁盛店とそうでない店に分かれるつーことが、商工会議所認定販売士2級の免許を持つあたしの分析癖をこれでもかとちくちく刺激するのであるがべつに何の役にも立たないのである。
中に入ると、いきなり食券売り場があって、そこで注文して食券を持って座席に座ると料理が出てくるという、実に庶民的で効率的なお店であるのである。
それで、あたしは上うな重2800円と肝吸い200円と鯉の洗い800円を注文して、注文したからにはもちろん食ったのである。
帰り際に店先を見るとうなぎの生け簀があるので、「なーるほど」とまた何がなるほどなのかわからんが納得したのである。
それで、まあ、飯を食ったらコーヒー飲まないと神罰が当たるので、寺の参道で神罰もないもんであるが、まあ、とにかくコーヒーが飲みたかったので、なごみの米屋てな店名の土産物店でロールケーキのコーヒーセット630円を注文して、注文したからにはもちろん食って飲んだのである。
うな重も肝吸いも鯉の洗いもロールケーキもコーヒーもおいしゅうございました。
それで、この日はそうとう歩いたのであるが、次に日に疲れがぜんぜん残らなかったのは、やっぱりうなぎのビタミンB1効果であると思うが、どーだかわからんのである。
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