霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2015年3月16日月曜日
99バーツのパイナップルチャーハンを食う
バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのSoi Maharek Luang 2(マハレック ルアン 2通り)にVilla Market(ビラマーケット)てなスーパーがあるのである。
象源教タイ支部を開設するにあたり、この近くのマンションをあれこれ物色しているので、「ほほう、スーパーがあるのか、これは便利だ、やはりこのあたりに居を構えるのが妥当であろう」てなことでうろうろ歩いてたら腹へったのである。
天才霊能気功家象師匠といえどもカスミを食ってるなんてホラは吹かないのである。
なんにも食わないで生きてるなんてホラを吹いてる導師グル教祖せんせーがおられるが、人生の最大の楽しみは食であるということが教義である象源教においては、ランチといえども命がけで選ばなければならないのである。
まあ、日本人に限らず一日三食になったのは、つい最近で、ほんの百数十年あるいは数十年であるので、それまでの人類誕生以来数十万年の食生活を考えると一日一食あるいは一日二食が正しい食事の回数であるので、ランチはよけいな食事であるのはゆーまでもないことであるが、健康なんか考えていたらば食を楽しむという人生最大の極楽に浸れないのである。
ううむ、あいかわらずでたらめなノリであるのである。
まあ、とにかく、それでお食事処を探していたらば、Villa Marketの近くのTHE COFEE CLUBてな店の「99バーツ」の看板が目についたので、「ううむ、99バーツで飯を食えるのはお得だ、これはひとつ食ってみないことには始まらん」つーことでご入店なされたら、ホールの主任が明らかな鍋であるのである。
どーみても女性であるが、物腰が男で、着ている者もズボンが男性用であるのである。
まあ、タイでは釜が認知されているので、当たり前にあちこちで見かけるのであるが、明らかな鍋というのは初めて見たので、鍋もかろやかに認知されているわけである。
タイはいわば仏教国であるわけであるが、お釈迦さんのご臨終の際のお弟子さんたちに向けたご遺言は、「こだわらずにその場に合わせててきとーに生きていきなさい」てなことであるので、それを忠実に守って性別にもこだわりがないのかもしれないのである。
タイの企業では女性が高い地位についているのも普通であるので、先進と言えば先進であるのである。
性別については実におおらかな風土であるわけであるが、それはあたしが同じ立場に立つ敬虔なる仏教徒であるからそー思うのであるかもしれないのである。
カソリックの多い欧米ではいまだにそんなことで大もめにもめているわけであるので、文化的にはどちらが先進国なのかわからん状況であるのである。
また、電車に乗れば、日本と違い小さい子供連れのお母さんやご老人が乗ってくると、お若い方はさっと席を譲るのである。
いちおう優先席があるのであるが、そんなこととは無関係にどこに座っていようが、弱者にさっと席を譲るのである。
日本では優先席にどうどうと足をおっぴろげて若い人がお座りになっていて、ご老人がいようが妊婦がいようが知ったこっちゃないというのが普通で、乳母車に子供を乗せて乗ろうもんならリーマンのおやじにどなられたりするという、とんでもない非人情が当たり前であるが、タイではそんな人が注意を受けるのである。
タイの電車内で日本同様に弱者に席を譲らないのは欧米人である。
ときどき欧米人がタイ人に電車内のマナーを注意されたりしているので、欧米では日本同様に弱者に席を譲らないのが当たり前であるのかもしれないのである。
日本はすっかり非人情なミーイズム某べーこく文化を吸収してりっぱなゆないてっどすていつ日本州になっているわけである。
しかし、それでタイが安全かというとそれは勘違いで、おさつじんやおふじょぼうこうや幼児ゆーかいてな事件は日常茶飯事で、おべーこくのにゅーよーくやLAの犯罪率と変わらんので、その辺は油断をすると命もあそこも危ないのであるつーことを、勘違いしているかもしれない日本の皆さんにひとことご注意を喚起しておくのである。
ううう、どうしても話が食から逸れるが、つまりはいいかげん飽きてるわけである。
飽きても霊能グルメレポーターとしては心を鬼にして継続するのである。
あたしのもっとも尊敬するクリエーター芸術家は映画監督のエド・ウッドであるのである。
エド・ウッドせんせーはでたらめな映画をこれでもかとどんどんお作りになって、アメリカ映画史上最低の監督の称号を冠しているりっぱな人であるのである。
あたしも史上最低の機甲科いや寄稿家いや紀行家いや気功家と言われたい今日このごろであるので、どーでもいい食レポに命をかけて爆走するわけである。
何を言ってるのか自分でもよくわからんが、とにもかくにも99バーツメニューの中からPineapple Fried Riceつまりパイナップルチャーハンを食ったのである。
99バーツはレートに寄っても違うがおおむね400円ぐらいであるから、大変お安いのである。
カレーチャーハンのような見かけであるがカレー味ではなく、パイナップルチャーハンであるからパイナップルが入っていてパイナップル味のチャーハンであるのである。
これが意外に美味くて笑ってしまったぐらい大変美味しゅうございましたのである。
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