霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2015年7月24日金曜日
土用の丑の日にうな重を食う
本日7月24日は土用の丑の日であるので、もちろん、かの平賀源内せんせーご提案の鰻を食わなければ、歳時記を心より信望するのが定めの霊能美食家としての名声にかかわるので、昼飯時に通りがかりのとんでんてなお名前の和食レストランと言いはる店に即座にご入店なされて、「う、う、う、うううううう、う~~~、うなうなうな、うなーっうなーっ、うな重くださああああいっ」とお願いしたら、うな重1880円が出てきたのである。
それで、周囲を見回したら、ご高齢者のご夫婦や、歩くのもやっとこさっとこのおじーさんやおばーさんをお連れになったご家族が多数であるのである。
昼飯時であるのに、サラリーマンなどの勤め人はちらほらで、ほとんどが高齢者で満員であるのである。
まあ、親孝行なのか祖父母孝行なのかはわからんが、お年寄りに鰻を食って精をつけてもらいたいというご趣旨であるのか、とにかくそんなようなご家族のお隣でうな重をいざ食おうと思ったら、ご家族はおじーさんがトイレに立つだけで大騒ぎであるのである。
あたしみたいな頑健なものがうな重を食ってはいけないのかと思うような情況であるが、もちろんむしゃむしゃと完食したのはゆーまでもないのである。
さすがに、回転寿司や牛丼店のうな丼とはちがって、普通のうな重でそれなりに美味しゅうございましたのである。
それで、鰻を食ったら、なんだかしらんがコーヒーを飲みたくなったので、よろしいコーヒーショップはなかろうかとうろうろしてたら、オランダ坂珈琲邸てなお名前の店が目に入ったので、みごとなハンドルさばきで駐車場に駐車して、ブレンドコーヒー400円を飲んだら、なんだかこめださんで飲んでるような趣のお味であるので、おなじようなノウハウの淹れ方であるのかねなんてことを聞くわけにもいかないので、聞かなかったのである。
いずれにしても、この手の郊外型珈琲店はこめださんが先達であるので、その成功ノウハウを踏襲するのはご商売の王道であろうことは想像に難くないてなことを脳裏で反芻しながらコーヒーを飲み干して、午後の仕事を再開したのである。
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