霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2015年8月14日金曜日
特別うなぎちらしそうめん膳を食う
まあ、とにもかくにも人間は食わなければならんので、昼になれば本日も昼飯を食うわけである。
それで、まあ、できるだけ違う店にご入店されることにしているのであるが、ファミレスはそれなりに限界があるのである。
それでまあ、なんども来てるさとてなお名前の和食レストランになんとなくご入店なされて、時節柄お盆ということでランチメニューなんてしょぼいものには目もくれず、特別うなきちらしそうめん膳てな豪華な装いのお料理をご注文あそばしたら、びーるか甘味がついてくるとおねーさんがおっしゃるので、もちろんびーるをご指定なされたわけである。
五目そーめんとうぎちらしてな炭水化物をおかずに炭水化物を食うというお仕事者には最適的で豪快な取り合わせに、てんぷら盛り合わせが付いて、うなぎのうざく小鉢が付いて、定番の茶わん蒸しが付いて、さらにびーるが付いて1717円のお得なセットである。
それで、うなぎと称するどんぶりちらしのうなぎを食ったら小骨が多いのである。
小骨が多いのはあなごであるが、いくらなんでも今時ぎそーする大手のファミレスもなかろうし、うなぎと言い張ってるのであるから味はどーでも素直なあたしはこれはうなぎであるということを脳に言い聞かせてみごとに颯爽と完食なされたのである。
ううう、これ、どーみてもふつーの定食なので、さすがの口八丁の象師匠でもネタが広がらないのである。
まあ、珍しい料理なら読む方も興味があると思うが、こんななんの変哲もない料理で興味を引くような絢爛豪華なレポをかくのは至難の業であるのである。
七色の語彙を駆使する駄文を自負する作家隠遁庵象師匠といえども、これをどう料理するか四苦八苦の体で、逃げの体制に入ってすたこらさっさであるのである。
すたこらさっさでもあなごみたいなうなぎでもたいへん美味しゅうございましたのである。
なんだこれ。
まあ、お盆だから。
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