霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2013年3月6日水曜日
ゆず庵で上握り寿司と天ぷら膳
仕事で通りがかったゆず庵てな店で昼めしであるのである。
まあ、仕事で回るルーティンの路線の店はたいてい行きつくしてしまって、選ぶのがめんどくさいのでいつものファミレスに直行なんてことが多いのである。
てなことでいつものファミレスに行こうかなんて思ってたら、通りがかりにふと見ると、前にあった名前は忘れた店がお潰れになったあとにこのお店がご出店なされていたので、即ご入店遊ばされたのである。
外観はシンプルであっさりとしているのであるが、中はけっこう高級感のある造りで、ご近所から車でお越しらしい奥様おばさま族で満員状態で、亭主は社食で480円の定食を食らってるのに、女房は昼間っから和食レストランでお食事会でババトーク満開であるのであるなんて失礼なことを言う気はさらさらないのであるが、しかし、どーなんでしょうかこの光景は。
この店はしゃぶしゃぶ・寿司・天ぷら食べ放題が売りであるのであるが、客は奥様おばさまがほとんどであるので、まさか昼間っからそんな無体なやつはいないだろうなんて思ってたら、いるいる、あちこちでカラの器をこれでもかと積み上げて食べ放題の真っ最中であるのである。
あたしもたいがいの人が引くような大食いであるが、この奥様おばさま族の食い放題のときの気合の入りようと食いっぷりにはあたしがドン引きであるのである。
もうこれ、食わなきゃ一生の大損てな心構え気構えで、あたりかまわずの壮絶豪快無比な食いっぷりで、あたしなんかはこの奥様おばさま達の足元にもかかとの裏にも及ばないのである。
この信じられない光景を目の当たりにすると、「ああ、日本は世界一のすばらしい国であるなあ」てなことが心から実感されるのである。
しかし、あたしは仕事の途中の昼めしであるので、食い放題なんかしたらば、午後は昼寝になってしまうので、ものすごく控えめに、さらに摂取カロリーも考えてご注文の運びと相成る次第であるのである。
それで、メニューには「商品は全てご注文いただいてから調理いたします。出来合いを提供するのではなく、職人が心を込めて調理するので、「新鮮素材」を「作りたて」でご提供いたします。」なんて書いてあるし、テーブルの食べ放題注文用の液晶モニターを見ると、寿司職人板前さんらしいおじさまの写真入りで「寿司はわたしが握ってます」てなキャッチコピーで宣伝してたので、大期待して上握り寿司と天ぷら膳てなお料理をご注文なされたのであるが、出てきた「上寿司」と言いはるお寿司を一口食ったらシャリがナニであーらびっくりねであるのである。
これでもし、今握ったとおっしゃられるなら、さらにあーらびっくりねであるのである。
そのびっくりねについてはあたしから詳しく申し上げるわけにはいかない大人の事情がいろいろあるのであるが、まあ、どーしても知りたい方は昼時にご来店の上、心からあーらびっくりねをしていただきたいのである。
てなことであーらびっくりして、これで1554円で大変美味しゅうございましたのである。
象さんのご飯は直球豪速球であるのである。
でも、ホームランされる場合もあるのである。
するとどーなるかとゆーと、あたしからはとても言えたもんじゃないのである。
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