霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2013年3月9日土曜日
築地場外市場の浜茂鮨で海鮮丼
築地場外市場に物見遊山観光に来たのであるが、実態は昼めしを食いに来たのである。
それで、まあ、ものが魚河岸築地市場であるので、海鮮料理を食いたいつー事で、どこにしようかとぐるぐる歩き回って、元気なおねーさんの呼び込みにのせられて、この浜茂鮨にご来店したのである。
やっぱりなんつーのか、鮮魚関係ってのは元気が無いといけませんやね。
やねっておまえはやね職人か。
ううう、だめか。
まあ、とにかく寿司屋の店頭で具合悪そうなおばさんが小さい声で呼び込んでいてもなかなかその店に入る勇気は出ないのであるが、この店の看板の前でおねーさん2人が無闇やたらと元気だったので、ついふらふらと階段を上がったのである。
昼時であるので店内は満席大賑わい状態であるのである。
あたしゃ板さんと差し向かいのカウンターてなものはどうも気ぜわしくて好きではないので、座敷にしたら、この界隈のお仕事の途中らしいおじさん2人と相席であるのである。
それで、まあ、目的である海鮮丼2100円を注文しら、サービスでビールが付いてきたのである。
。
どうもこのサービスのことを階下の入り口で呼び込みのおねーさんが元気にわめいていたらしいのであるが、ぜんぜんまったく覚えていないあたしは、基本的にぜんぜん人の話を聞いていないタイプであるので、佐和子さんに怒られるのである。
さらにびみょーにだめで、なんのことかわからない人もいるのである。
ならばやめりゃいいのにやめられないのが俗世俗界この世浮き世のしがらみ義理人情であるのである。
それで、海鮮丼を食ってビールも飲んで、築地場内市場がお休みとは言え、相席したおじさんのような鮮魚関係のくろーとの皆さんも食いに来るわけであるので、さすがにネタがいきいき生鮮新鮮で大変美味しゅうございましたのである。
今回はほんとに美味かったので直球豪速球勝負はなしであるのである。
じゃあ、いつもは嘘ばっかりかとゆーと、そこはそれ、大人とゆーものは能く能く然許(さばか)りにナニであるのである。
いいかげんな当座しのぎにお茶を濁すためとはいえ、ルビをふらなきゃ読めねーよーな言葉を使っちゃいけねーのである。
しかし、小説家としての性がこれを阻むのである。
だれが小説家だ。
ううう、涙が出てきた。
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