霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2014年9月27日土曜日
精進湖のことぶきで鹿カレーとブルーベリーヨーグルト
下部温泉に行く途中に富士五湖の精進湖畔で昼飯となったので、通りがかりのことぶきてなお店にご入店なさったら、通路をゆったりととった店内では、おじーさんがお二人で何やらご歓談の最中のほかはだーれもおられないのである。
団体予約があるらしく、店の半分にテーブルセッティングがされていて、セッティングを見るとどうも和食メニューであるらしいということがわかるのである。
それで、どんな和食メニューがあるのかねとメニューを見たらば、薬膳ほうとう、和定食、洋食てなお料理が写真入りでご紹介しており、さらにページをめくると鹿カレーというのがあったので、「おお、鹿だ鹿だ、鹿といえば奈良だ、奈良といえば奈良漬けだが、鹿カレーは奈良漬けとは違うぞ、なんで奈良漬けがないんだ、ああ、そうかここは奈良じゃなかったか、しまったあああああっ」つーことで鹿カレー1280円とブルーベリーヨーグルト530円をご注文したのである。
それで、カレーのセットにはサラダと香辛料のガラムマサラも付いてくるので、ガラムマサラをおもむろにパッパッと振りかけ、「鹿肉というからには、鹿の肉だろうから、どれどれ、どんな塩梅かな、うふふふふ」とさらに気持ちは悠久の彼方にいざなわれて、限りなくBrain Brokenでわしゃかなわんのであるわあははははははっははははははーっ。
びょーきかお前は。
そしたら、カレーだけにかれーのである。
申し訳ありません、わたくしすっかり方向性を見失ってOld Gagをかましてしまいました。
ご迷惑をおかけした読者の皆様には股間から陳謝して訂正いたします。
カレーだけにかれー⇒カレーだけにカレイムニエル
ううむ、どうもいかんな。
まあ、人によってはふつーの辛さであるのかもしれんが、あたしはそんなに辛いもんが得意ではないので、かれーのである。
タイにご滞在中のときなんかはお料理全部が日本で言う激辛であるので、辛さに麻痺して、どんなに辛くても「ああ、美味い」であるのであるが、しばらく日本にご滞在なさると、これが、すっかり辛いものが苦手になるのである。
しかし、そこは用意周到な象師匠であるので、辛いものには伝家の宝刀ヨーグルトを予めご注文なさっておられるわけである。
ヨーグルトがあればどんなに辛いカレーもどんと来いであるのである。
つーことで、鹿肉はアレルギー対策食としても有効性が認められており、オレイン酸やリノール酸、EPA・DHAといった魚に多く含まれる多価不飽脂肪酸を豊富に含んでいるてなことがメニューに書いてあるので、「ううむ、これはさすがに健康マニアの象師匠にはぴったりの食いもんであるなあ」と感動の極みで例によって涙さえ出てきよるとですよあーた。
てなことで、辛さにひーひー言いながら食い終わったら、団体予約のおじせんおばさんが添乗員のご案内でどやどやとご入店なされて来たので、入れ替わりとなったのである。
カレーだけにかれーでもひーひーでも大変美味しゅうございましたのである。
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2014年9月22日月曜日
下部温泉の会席料理
山梨県にある下部温泉の某ホテル守田の懐石料理であるのである。
まあ、下部温泉に物見遊山に行くに当たって、どこの宿がよかろうかと例によって某らくてんで一番評判のよろしい宿を調べたら、この宿が3位だったのである。
1位と2位は下部温泉ではなく船山温泉と西山温泉で、下部温泉に近いということでいっしょくたになってるらしいのであるが、下部温泉街ではこの宿が一番よろしいということであるので、ささっと予約して、東京方面を朝の6時頃出て、富士五湖を見物してご到着したのが午後の3時ごろである。
チェックインまでかなり時間があるので、下部温泉駅から少し上の駐車場に停めて、温泉街まで上り坂をぶらぶら1㎞ほど歩いて、泊まる宿を見たら折しも外装工事の最中で情緒もへったくれもない状態であったのである。
べつに文句を行ってるのではなく、これも何かのご縁であるので、工事のおにーさんにご挨拶したりして、一応、フロントに行って、チェックインの用紙にいろいろ書き込んでから、また、ぶらぶらと駅まで下って、車を取りに行ったのである。
まあ、下部温泉は某源泉館の周囲の下部川の渓谷の風景を窓から楽しめるいわゆる温泉宿が人気で、外人さんもお泊りらしく外をふらふらしてたのであるが、これが、情緒のある温泉宿は元来が湯治目的であるので、うっかりしてると六畳一間バス・トイレ無してなことになりかねないので、残念ながらその界隈とは少し離れて、下部川の渓谷が道路を挟んで窓から見えないこのお宿にご宿泊となたのである。
まあ、いずれにしてもホテルの窓から風景を眺めるのは一瞬であるので、どーでもいいのであるが、部屋の広さは重要であるのである。
10畳以上、床の間、縁側、次の間付きてなことに加えて、温泉街の中心にあるてなことが選ぶ条件であるので、それを加味するとこの宿にご決定の運びとなったのである。
さらには料理は重要であるが、あたしはこの宿を宣伝するつもりはさらさらないので、内容については動画を見てお楽しみいただきたい。
てなことで、工事中でも大変美味しゅうございましたのである。
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2014年9月17日水曜日
高尾山薬王院宿坊の精進料理
高尾山の大本山薬王院宿坊の精進料料理のそば御膳であるのである。
なにしろ精進料理であるので、肉と魚はないのである。
刺し身は刺身こんにゃくで、畑の肉炒めという名のおからの炒めものである。
手打ち蕎麦とへぎ蕎麦と大豆100%の麺というお品書きの蕎麦3種と十二穀玄米ごはんにさらにとろろ汁付きでこれでもかと健康志向のお食事であるのである。
精進料理とはいっても、蕎麦という炭水化物にごはんという炭水化物という取り合わせであるので、まあ、ダイエット志向の人にはどうかと思うが、大食いのあたしでも満足するぐらいの食いごたえのお料理であるのである。
まあ、お品書きの裏書の説明によると、「本来修行僧の食事は、ご飯と汁物と沢庵などの一汁一菜の食事」であるそうであるが、このようなお膳は神仏へのお供え物や特別な客へのもてなしで出される料理であるつーことである。
お値段はこれで1800円であるので、宿坊の風情のある雰囲気を加味すると実にリーズナブルであるかもしれないのである。
ありがたい精進料理を値段で評価するのもなんであるが、なにごとも経綸がこの世を回しているのであるから、そこに食いつくのが神の使徒としてのあたしのやんごとなき御役目であるのである。
もちろん、やんごとなきは用法が間違っているわけであるが、べつに訂正する気もないので、訂正文は読者が勝手にご推察いただきたいと切にお願いする次第であるのである。
裏書をさらに読むと、仏教では動物も植物も生き物としてとらえるので、精進料理は生き物を殺さないという考え方ではなく、「イタタタ」と感じたり、赤い血が出るものは食さないということで植物だけを食すそーであるが、それでは緑色の血のものとか黄色い血のものはいいのかつーと、そのことについては書いてないのである。
なんくせをつけているわけではなく、某宗寺院護持会役員であり敬虔な仏教徒でもあり、神も仏もないあたしの素朴な疑問であるが、あたしはなんでも食うので、仏教徒としてはろくなもんではないのかもしれないのであるが、うちの寺の守銭奴の方丈同様に絶対になんでも食うのである。
なんでも食うということは、とてもはっきりとはいえないアレも食いたいわけであるが、塀の中に入るのはまっぴらごめんであるので、おそらく一生食うことはないのだろうから大変に残念至極であるのである。
崇高な高尾山宿坊の精進料理でホラーかよ。
つーことで残念至極でもホラーでも大変美味しゅうございましたのである。
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