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2016年7月4日月曜日

タイ・バンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロントのKo Dang Talayでトムヤムクンを食う


まあ、タイ料理といえばトムヤムである。

トムヤムはタイのゲーン(スープ)の一種で、真っ赤で激辛のこの「味付け」のスープのことである。

クンはエビのことである。

これが鶏肉(ガー)になるとトムヤムガーになるわけである。

まあ、とにもかくにもトムヤムクンを食うのであるが、ゲーンはスープであると言っても、スープを飲んではいけないのである。

どのゲーンもたいていは激辛であるので、口が火事になるのである。

そのゲーンの豊かなハーブや香辛料のスープで味付け香り付けした魚介類や肉類の具材を食べるわけである。

まあ、基本的にインドのカレーと同じで、その辛さでご飯をたくさん食べるということでもあるのである。


店頭に灯りも入って、夜は実に情緒があって、これだけでも心は満足するのであるが、もちろん食えばさらに胃袋も満足するのは言うまでもないことである。


店は船内をモチーフにしているので、綱があちこちに張られていて、大変オシャレであるのである。

ううむ、どーでもいいとは思うが、一応、言っておくのである。


夕食時であるので、お客さんもどんどんご入店なされて、店内は大賑わいである。

これもどーでもいいのであるが、一応、言っておくのである。


トムヤムクンに続いてエビ料理である。

タイではエビ料理が人気があって、あたしもこの手のお料理を頻繁にお召し上がりになるのである。


続いてカニ料理である。

実はこれが今回のメイン的なお料理で、てきとーに頼んで、後でレシートを見たら1500バーツである。

だいたい5250円てなお値段であるので、ある意味、あーらびっくりねである。

フォーシーズンズホテルのロビーでお茶飲んで7000円ふんだくられた時以来の衝撃である。

このお料理にはカニ味噌がごってり入ってるので、味付けした卵のソースをつけてお召し上がりになるのであるが、これが実に美味である。

まあ、タイで5000円以上のお料理で不味かったら、あたしでも暴れるのである。


続いて1尾が15cmぐらいある巨大なウチワエビの類いのエビさんの丸焼きの焼き物ある。

まあ、本当にただ焼いただけというシンプルなお料理で、甲羅の上部に縦に切れ目が入っているので、それを半分に折るとパックリと割れて、中身がそっくり食えるのである。

それを例によって辛いタレに付けてお召し上がりになるのであるが、なんというのか、白身魚の焼いたものという感じで、蛋白で美味である。

この料理は大変な量であるが、250バーツ(だいたい875円ぐらい)であるので、実にお買い得な一品である。

料理でお買い得もないもんであるが、いずれにしても、タイでこの値段であるので、シーフードの店には気合を入れてご入店なされないとえらい目に合うというご注意を喚起して本日のご挨拶といたしたいのである。


この美味しいウチワエビさんをウラ返すとゲテモノ食いの類いの一品に早変わりである。

以前に屋台でカブトガニを食った時の一撃をまた食らった感じであるが、まあ、美味けりゃなんてもありである。

しかし、すごいねどーも。

2016年6月22日水曜日

タイ・アユタヤでシーフード料理を食う


タイのアユタヤの寺院や遺跡をぐるぐる回って腹がへったので、通りがかりのシーフード料理の店で昼飯である。

最初の見事な色合いのお料理は川魚の揚げ物である。

どうも鯉の類いのお魚に見えるのであるが、川魚はタイの皆さんも生臭いのかどうなのか、ハーブをあれこれ山ほど載せて油で調理してあるのである。

これが絶妙な味付け香り付けとなって実に美味である。


これが同じお料理の出てきたばかりの時の写真であるが、上に藁のように載っているのはレモングラスである。

その上から油をかけて、お魚さんに味付け香り付けをしてるわけである。


その次は椰子の実に入ったイカや貝のココナッツミルク味のお料理である。

もちろんそれなりに辛いのである。


ケールの茎の炒めものである。

タイではケールの茎をお料理によくお使いになるのであるが、どうも日本のケールとは種類が違うのか、これが柔らかいのである。


白身魚のフライである。

シーフードと言っても、さすがに猛暑のタイで刺し身はやばくて食えたもんではないので、お魚料理は基本的に揚げ物である。


イカとお野菜の鍋物である。

タイ料理はお野菜が豊富であるので、バランスのよいお食事であるが、基本的にスパイスとハーブが効いていて辛いのである。


川エビのお料理である。

シーフードとはいっても、海に限らず、つまりはいわゆる魚介類のお料理ということであるわけである。


窓から見える景色は、バンコク都内とは一変して、実に穏やかな農村の風景である。

このあたりは果てしなく水田の広がる地域であるので、水平線まで水田が見えたりするのである。

浮世をあてもなくふらふら生きることの素晴らしさに感動して意味もなく感涙にむせぶ瞬間であるが、食うことが先であるのは言うまでもないことである。

人生の最大の楽しみは食うことに尽きるとは思うが、これが食い過ぎると健康にあれこれ問題が出てきて食えなくなったりするのである。

だから、あたしのような暴飲暴食を生きるよすがとするものも、食うために食生活を崖っぷちでコントロールしなければならないのは論を俟たないところである。

おためごかしの尺稼ぎはともかく、好きなだけ食えて好きなだけ飲めることに、ああ、ありがたいありがたいとなむなむして、全身全霊を込めて食い倒すわけである。


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2016年6月15日水曜日

タイでゲーン・キャオ・ワーン(タイグリーンカレー)を食う


タイのBTSラチャダムリ駅近くにあるハンサーホテルのレストランでゲーン・キャオ・ワーンを食ったのである。

ゲーンはスープの総称であるので、本来はカレーではないのであるが、この店のメニューのカレーのリストにマッサマンとならんでいるので外国人向けにはわかりやすくカレーと呼称しているわけである。

日本ではいわゆるタイカレーあるいはタイグリーンカレーと呼ばれてレトルトなどでも市販されているアレである。

他のゲーンと同様に様々な香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルクやナンプラー、砂糖、具になる豆ナス、タイナス、赤ピーマン、肉、エビや魚を煮込んで作るお料理であるが、これが、激辛が当たり前のタイ料理の中でもさらに激辛である。

日本の国内でレトルトなどで市販されているものは日本人向けに極めて甘口であることがわかるのである。

タイにご滞在中はとにかく毎日が激辛料理であるので、辛さに麻痺してくるのであるが、それでも辛いのである。

これに比較してマッサマンはタイ料理としてはさほど辛くないので、世界各国の人に馴染めて、CNNのご意見で世界一うまい料理ということになったのかもしれないのである。

あたしはどちらかというと辛さを差し引いてもゲーン・キャオ・ワーンを世界一と認定したいのであるが、人によっては辛すぎて食えたもんじゃないというお料理である。

日本ではスープは飲むものであるが、タイのスープであるゲーンは具を香辛料やハーブその他で味付け香り付けして、その具を食うことが主体であるので、このゲーン・キャオ・ワーンをスープカレーと考えてスープをご飯に全部かけてしまうと激辛我慢大会になってしまうのである。

たとえばゲーンの代表のトムヤムクンはスープを飲むための料理ではなく、その具を食うための味付けのスープであるということが理解できるとゲーンが理解できるのである。


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2015年7月3日金曜日

タイ料理カオマンガイを食う


バンコクのBTSラチャダムリ駅近くのSoi Mahad Lek Lang2(マハド レク ラン2通り)のHansar Hotel(ハンサーホテル)の1階にあるレストランCAFE BOCAで昼メシにタイ料理のข้าวมันไก่(カオマンガイ)を食ったのである。

これが、ランチセットであるので、スープと春雨を揚げた的な料理とデザートのケーキが付いて290Bartzであるのである。

現在のレートで1200円ぐらいかね。

ข้าว(カオ)はご飯でไก่(ガイ)は鶏肉であるので、鶏肉のご飯てな意味合いであるのである。

鶏肉はシャモ肉であるつーことであるが、あたしはシャモ肉とニワトリの肉の違いがわからんので、このカオマンガイがシャモなのかニワトリなのかは判断できないのであるが、なにしろシャモの由来のシャム国で食うカオマンガイであるからシャモ肉であると信じて食うわけである。

まあ、とにかく、カオマンガイは蒸したシャモ肉に辛いタレをすこ~し付けて食うのであるが、間違えると激辛料理になるので、慎重に、付ける量を調整しなければならないのである。

たいていのタイ料理には、写真の右上の調味料セットが付いてくるので、それで個人的な好みの味にするのであるが、料理によっては基本の味付け自体が激辛であるので、料理が辛いのかどーなのかいちいち店員さんに確かめるのが最良であるが、タイ語オンリーの店も多いので、行き当たりばったりの出たとこ勝負で、激辛に当たったら完食に挑戦ということで、あしたの朝はこーもんがひどいことになるのを覚悟の上で命がけで食ってお楽しみになるのが正しいタイ生活の極意であるのである。

このCAFE BOCAという店も、象師匠ご贔屓行きつけ御用達のひとつあるので、現在、タイにお住まい、あるいは旅行などでタイにおられる人は、この店に行ってアロハとクロックスサンダルを履いた日本人丸出しのおっさんを探すとあたしに会えるかもしれないのである。

しかし、この辺をうろうろしてる日本人に見えるおっさんは、たいていはちゅーごくじんのおっさんであるので、くれぐれも、アロハとクロックスが目印であるのである。

余談であるが、タイの生活のそこかしこで、ちゅーごくじん観光客と間違われるとひどい扱いを受ける場合があるので、日本人アピールを頻繁に行うことが必要であるということのご注意を喚起申し上げて、本日も大変おいしゅうございましたのである。

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2015年6月30日火曜日

Phan-Khom Thai Cuisineでむちゃくちゃに辛い料理を食う


BTSチットロム駅近くのセントラルワールドにあるタイ料理の店 Phan-Khom Thai Cuisine は、我が家のダイニングてな趣になってるタイ料理の店である。

それで、メニューの写真を見てうまそうなスープ料理があるので、ウエイトレスのおねーさんに「これ」と指差したら「Very Very Spicy」というご注意を受けたのである。


でも、なにしろうまそうであるので、オーダーしたら、これが、トムヤムどころではないとんでもない激辛で酸っぱくてしょっぱいのである。

一口で口が爆発しそうに辛いのである。

辛いを通り越して痛いのである。

骨付きの牛肉とマッシュルームがレモングラスなんかで味付けされているのであるが、なにしろ辛くて、何が何だかわからんのである。

日本なら罰ゲームの類で食わされるしろものであるが、タイの東北地方ではふつーの味であるそうである。

牛肉をなんとか平らげたいので、白飯とタイ式ミルクティーのチャーノムイエンで辛さを和らげながら食ったのであるが、それでも飲み込むのが心配な辛さである。

これって、寄生虫がいても駆除できるんじゃなかろうかてなナンセンスな期待もしてしまうぐらい、激烈である。

昨今は日本とタイを年に何回も往復する暮らしであるが、それでも、この料理は最激辛である。

タイはなにしろ暑いので、塩分が必要であろうし、農家ではクエン酸が労働によろしいであろうし、辛い物は少量で米飯を食うのによろしかろうから、当然、東北地方の農家などではこの味が最善であるのは想像に難くないのである。

まあ、タイにいると辛さに麻痺してくるので、日本の唐辛子はバサバサかけないと辛く感じなくなるのであるが、これって、しかし、胃や腸にはよろしいことはないと思われるので、健康増進が目的である象気功としてはどーにかしないといけないわけである。

しかし、どーにかしろといっても、霊能グルメ王の象師匠としては、タイに来たらやっぱりタイ料理であるから、日本の基準でいえば、毎日が激辛料理のオンパレードになるのである。

まあ、住居から病院が近いので、倒れても大丈夫である。

何が大丈夫なのかわからんが、まあ、人生は今がよければいいのである。

とにもかくにも、口が爆発しても大変おいしゅうございましたのである。

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2015年3月19日木曜日

スワンナプーン国際空港で朝飯を食う


タイランド王国ご外遊の日程を終えて、日本にご帰国なされる日のスワンナプーン国際空港での朝飯である。

これが午前7時ごろの早朝であるのであるが、なんだかしらんがいつもと様子が違って空港は満員御礼状態でわんさわんさと人がいて、いつもは1店しか開いていない3階の飲食店街も全部開いているので、食いたいものもよりどりみどり赤色黄色であるのである。

まあ、だから、いままで入ったことがない店にご入店なされて、食ったことがないメニューを注文したのであるが、レシートをなくしてしまったので、料理名もジュースの名前も値段も店名も不明であるのである。

それでは食レポにならんではないかとゆー声がかまびすしく鳴り響くと思うが、まあ、なんだ、そこはそれ、意味のないところに意味を見出すのが象形流であるのである。

とにかく、なんだかしらんが空港が大混雑であるので、店の店員も対応しきれないのか、サービスもおざなりで、欧米人のおばさんが怒って退席なされたりしてるのであるが、あたしは退席なされないで、忙しそうなおねーさんを捕まえてメニューを指さして「ジスワン、ジスワン」といって、料理名不明のタイ料理となんだかわからんジュースを注文したのである。

このタイ料理がなかなか辛くて美味くて絶妙な味で、「ううむ、今回のご外遊で一番の味ではないか、こんなところでこんなに美味いものを食えるんだから、人生とゆーものは油断がならんな」と改めて今後の人生の食に命をかける意気込みを再確認したのである。

だいたいが何回目かのタイランド王国ご外遊なのかもさっぱり分からん状態になるぐらい日本とタイを往復してるのであるが、だんだんタイにいる時間の方が長くなるのである。

タイに頻繁に行くと言っても、別にはっきりとは言えないあらぬものを買い付けに行ってるてなことでもないので、ひたすら散財してるだけという、人生の時間も含めて、ただのあれこれの無駄遣いであるのである。

まあ、あたしの人生は全体が無駄遣いみたいなもんであるので、さもありなんという予定通りの展開であるが、しかし、なんだ、こんなとこかな。

つーことで日本にご帰国の途についたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。



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2015年3月17日火曜日

世界一美味いと言われるタイ料理のマッサマンカレーをタイで食う


バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのHnser Hotelの1階にあるCAFE BOCAてな店でマッサマンカレーを食ったのである。

写真の一番下にある赤いスープがマッサマンカレーである。

これをご飯にかけて食うのでカレーとなっているのであるが、カレーの味はしないし全然辛くもないのである。

ゲーン・マッサマン(タイ語・แกงมัสมั่น、kaeng matsaman)は、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)で、マッサマンカレーとも呼ばれるのであるつーことである。

ゲーンあるいはケーン(แกง・kɛːŋ、kaeng・gaeng)は、タイ料理を代表するスープであるつーことであるので、まあ、日本人の考えるイギリス式のインドカレーとは違うわけである。

2011年、CNNインターナショナルの情報サイトCNNGoは、「世界で最も美味な料理ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンを1位に選出したつーことであるから、世界一おいしいお料理ということであるわけである。

まあ、そうは言っても、料理の好き嫌いはお育ちの国地域家庭によって千差万別人それぞれであるから、実際にお召し上がりになってみるとこれがいわゆるエスニック丸出しの味であるので、人によってはとても食えたもんじゃない味であるかもしれないのであるが、あたしゃ大変美味しゅうございましたのである。

タイ料理であるので、多少の差はあれ、現にタイで食ってるこのマッサマンが本来に近いもんであると思うのであるが、これが不思議な味で、最初はなーんだこんなもんかと思うが、最後まで美味しいのである。

普通は最初が美味くて、だんだん舌が飽きてきて、最後は2度と食うかてなことになるお料理もあるわけであるが、マッサマンの場合は最初は「なんだこんなもんか」というお味がだんだん美味しくなって、食い終わるまでどんどん美味しくなって、食後は「あー、美味しかった」となるのである。

ここが世界一と称される原因ではないかと思うのであるが、まあ、どーだかわからんのである。

世界の皆さんが食ってみて「不味いと思わない人が多かった」ということであるということもできるのである。

不味くないということにおいては、世界共通の味であるわけである。

マッサマンはモスリムからの伝来であるので、原則的にはチキンが主な食材で、豚肉を使用しないために、宗教に関係なくお召し上がりになれるということがその要因となっているとも考えられるのであるが、まあ、そうはいっても、チキン料理でも不味いものは不味いので、なんとも言えないところである。

カレーの食レポで世界の宗教観まで言及するところが、通りがかりのメシがネタとはいえ、これでなかなか象さんのご飯も馬鹿にできない風合いのレポであるのである。

なにしろ風合いであるのである。

勝手に指がキーボードを這いまわるので、語彙がホントにテキトーであるのであるがとれ高は充分にOKであるので大変美味しゅうございましたのである。

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2015年3月16日月曜日

99バーツのパイナップルチャーハンを食う


バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのSoi Maharek Luang 2(マハレック ルアン 2通り)にVilla Market(ビラマーケット)てなスーパーがあるのである。

象源教タイ支部を開設するにあたり、この近くのマンションをあれこれ物色しているので、「ほほう、スーパーがあるのか、これは便利だ、やはりこのあたりに居を構えるのが妥当であろう」てなことでうろうろ歩いてたら腹へったのである。

天才霊能気功家象師匠といえどもカスミを食ってるなんてホラは吹かないのである。

なんにも食わないで生きてるなんてホラを吹いてる導師グル教祖せんせーがおられるが、人生の最大の楽しみは食であるということが教義である象源教においては、ランチといえども命がけで選ばなければならないのである。

まあ、日本人に限らず一日三食になったのは、つい最近で、ほんの百数十年あるいは数十年であるので、それまでの人類誕生以来数十万年の食生活を考えると一日一食あるいは一日二食が正しい食事の回数であるので、ランチはよけいな食事であるのはゆーまでもないことであるが、健康なんか考えていたらば食を楽しむという人生最大の極楽に浸れないのである。

ううむ、あいかわらずでたらめなノリであるのである。

まあ、とにかく、それでお食事処を探していたらば、Villa Marketの近くのTHE COFEE CLUBてな店の「99バーツ」の看板が目についたので、「ううむ、99バーツで飯を食えるのはお得だ、これはひとつ食ってみないことには始まらん」つーことでご入店なされたら、ホールの主任が明らかな鍋であるのである。

どーみても女性であるが、物腰が男で、着ている者もズボンが男性用であるのである。

まあ、タイでは釜が認知されているので、当たり前にあちこちで見かけるのであるが、明らかな鍋というのは初めて見たので、鍋もかろやかに認知されているわけである。

タイはいわば仏教国であるわけであるが、お釈迦さんのご臨終の際のお弟子さんたちに向けたご遺言は、「こだわらずにその場に合わせててきとーに生きていきなさい」てなことであるので、それを忠実に守って性別にもこだわりがないのかもしれないのである。

タイの企業では女性が高い地位についているのも普通であるので、先進と言えば先進であるのである。

性別については実におおらかな風土であるわけであるが、それはあたしが同じ立場に立つ敬虔なる仏教徒であるからそー思うのであるかもしれないのである。

カソリックの多い欧米ではいまだにそんなことで大もめにもめているわけであるので、文化的にはどちらが先進国なのかわからん状況であるのである。

また、電車に乗れば、日本と違い小さい子供連れのお母さんやご老人が乗ってくると、お若い方はさっと席を譲るのである。

いちおう優先席があるのであるが、そんなこととは無関係にどこに座っていようが、弱者にさっと席を譲るのである。

日本では優先席にどうどうと足をおっぴろげて若い人がお座りになっていて、ご老人がいようが妊婦がいようが知ったこっちゃないというのが普通で、乳母車に子供を乗せて乗ろうもんならリーマンのおやじにどなられたりするという、とんでもない非人情が当たり前であるが、タイではそんな人が注意を受けるのである。

タイの電車内で日本同様に弱者に席を譲らないのは欧米人である。

ときどき欧米人がタイ人に電車内のマナーを注意されたりしているので、欧米では日本同様に弱者に席を譲らないのが当たり前であるのかもしれないのである。

日本はすっかり非人情なミーイズム某べーこく文化を吸収してりっぱなゆないてっどすていつ日本州になっているわけである。

しかし、それでタイが安全かというとそれは勘違いで、おさつじんやおふじょぼうこうや幼児ゆーかいてな事件は日常茶飯事で、おべーこくのにゅーよーくやLAの犯罪率と変わらんので、その辺は油断をすると命もあそこも危ないのであるつーことを、勘違いしているかもしれない日本の皆さんにひとことご注意を喚起しておくのである。

ううう、どうしても話が食から逸れるが、つまりはいいかげん飽きてるわけである。

飽きても霊能グルメレポーターとしては心を鬼にして継続するのである。

あたしのもっとも尊敬するクリエーター芸術家は映画監督のエド・ウッドであるのである。

エド・ウッドせんせーはでたらめな映画をこれでもかとどんどんお作りになって、アメリカ映画史上最低の監督の称号を冠しているりっぱな人であるのである。

あたしも史上最低の機甲科いや寄稿家いや紀行家いや気功家と言われたい今日このごろであるので、どーでもいい食レポに命をかけて爆走するわけである。

何を言ってるのか自分でもよくわからんが、とにもかくにも99バーツメニューの中からPineapple Fried Riceつまりパイナップルチャーハンを食ったのである。

99バーツはレートに寄っても違うがおおむね400円ぐらいであるから、大変お安いのである。

カレーチャーハンのような見かけであるがカレー味ではなく、パイナップルチャーハンであるからパイナップルが入っていてパイナップル味のチャーハンであるのである。

これが意外に美味くて笑ってしまったぐらい大変美味しゅうございましたのである。


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2014年6月18日水曜日

バンコク・パラゴンのLEAM CHA-REON SEAFOODでクラポンの丸揚げを食う


タイに来ると毎度のことで、バンコク・サイアム駅から直結のパラゴンのレストラン街で昼食であるのである。

数十店舗のレストランがあるのであるが、まあ、タイに来たのであるから、タイ料理の店を重点的にご訪問なされるわけである。

この日は昼飯に何を食おうかつーことで、うろうろして、SEAFOODてなロゴをみつけたので、即ご入店あそばしたのである。



いろいろと注文したら、小魚の揚げたのと、チャーハンが先に出てきたのである。

タイ料理といっても、レストランをやってるのは中華系タイ人が多いので、どこの店にもチャーハンがメニューにあるのである。

まあ、しかし、いわゆる中華料理とは違って、相対的に油が少なく乾いてる感じであるので、やっぱり、そこはそれ、タイであるので、やっぱりタイ料理であるわけである。

緑色のソースの小皿は、後で出てくるクラポンの丸揚げをつけて食うソースであるのである。


次に出てきたのが、フルーツ盛り合わせであるのである。

タイは南国であるので、南国のフルーツが豊富であるのであるが、順番がむちゃくちゃであるのである。

むちゃくちゃといっても、それは日本人が考えるむちゃくちゃであって、タイではこれが正しい順番かもしれないのであるのであるが、まあ、どーでもいいのである。


次に出てきたのが、カニのスープであるのである。

鍋に火がついていて、触ると熱いのであるが、そのことについてはおねーさんのご注意がなかったのである。

これが、むちゃくちゃに辛いのであるが、タイ料理で辛いのを言い立てていると、ほとんどの料理が日本でいう激辛であるので、意味がないっちゃないのである。

それで、カニは出汁を取る目的なのか、身がほとんどなくて、いっしょに煮込まれているタケノコを食うだけみたいなお料理であるのである。

タイにお住まいの知人によると、日本とちがって、スープという名の料理のスープは飲むためのものではないので、飲み干してはいけないそーである。

このスープも飲んだら胃腸が大変になるのは想像に難くないので、ものすごく美味そうであるが、タケノコを食って、スープはそのまんま残したのである。

単なるカニ風味のタケノコを食ったわけである。


最後に出てきたのが、本日のメイン料理のクラポンの丸揚げであるのである。

クラポンがいったいどんな魚なのかは判然としないのであるが、いわゆる中華の鯉の丸揚げ状態のお料理であるのである。

写真ではよくわからんのであるが、このクラポンが40㎝ぐらいあるので、食いでがあることあること、上にはにんにくを刻んで揚げたものがかかっていて、うまいことうまいこと、それで、大満足で表側を食い終わって、「あー、すごい量だった」と思ったら、まだ、骨の裏側に同じ量の身が残っていたのである。

これで、約1700Bartzであるから、だいたい6000円かね。

クラポンがなんだかわからなくても、大変美味しゅうございましたのである。

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2014年6月17日火曜日

バンコクのフォーシーズンズのロビーでおやつ


バンコクのフォーシーズンズは安倍そーりのお宿でも有名であるが、この日もくそ暑いのにもかかわらず紺やダークスーツにネクタイの見るからにえらそーなあちこちの国のおじさんたちがロビーに多数お集まりで、何やらにこやかにご歓談であるのである。

タイにお住まいの知人2人とロビーでお茶を飲もうと思ってご来駕なされたのであるが、ダークスーツにネクタイの中に、サンダル履きでアロハのあたしであるから、ホテル側にどんな扱いを受けるのかと思ったのであるが、まあ、タイであるし、あたしが日本人であるので、金の匂いがぷんぷんするのか、おにーさんがていねいに応対してくれて、無事、ご着席なされたのである。

おじさんたちは、おそらく、何かの政治的な会合が開かれる前の待合いであると思われるのであるが、さすがにカット割りに入るとまずいので、天井の写真であるのである。

それで、何かドリンクを頼もうと思ってメニューを見たらばお料理を食いたくなって、魚の揚げ物にチップと卵料理と果物をご注文あそばしたのである。


そしたら、テーブルセットが設えられて、おやつではなく完全にお食事の体勢になってしまったのである。

ものすごく馬鹿ていねいな物腰のおねーさんたちがあれやこれや世話を焼いてくれて、もうめんどくさいったらありゃしないのであるが、おねーさんたちは皆さんスラっと背が高くて、美人であるのである。

航空会社と同じで、フォーシーズンズともなると諸外国のおえらいさんがお泊りになるので、採用基準に容姿端麗頭脳明晰が条件であるのは想像に難くないのである。

まあ、いくら美人でもお付き合いさせてくれる様子はないので、どーでもいいのであるが、世の中は金次第でよろしいサービスが受けられるということの見本みたいなものを感じるわけである。


それで、お料理をご注文遊ばすと2個セットのパンが1人に1セットづつ付いてくるのである。

これだけで腹がイッパイになる大きさであるが、無料でさらにおかわり自由であるのであるが、なにしろでかいのが2個であるので、おかわりするのはお相撲さんかレスラーかギャル曽根さんぐらいのもんであるかもしれないのである。

つまり、お料理の値段に上乗せしてあるつーことであるわけである。

でも、水は有料であるのが外国らしいっちゃ外国らしいのである。

それで、これを食い終わったらば、おねーさんが「アイスクリームはいかがですか?」つーのである。

ものすごくおすすめ上手であるので、思わずドリアンのアイスクリームを頼んでしまったのであるが、食うのに夢中で写真を撮り忘れたのである。

それで、チェックをしたらば、約2000Bartzであったのである。

このときのレートで、だいたい7200円であるので、まあ、日本ではファミレスでも3人で食えばこんなもんであるが、100円でメシが食えるタイの物価を考えると、とんでもない高額なおやつであるのである。

おねーさんたちがていねいなわけである。

そんなこんなで大変美味しゅうございましたのである。

しかし、たけーな。

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2014年6月16日月曜日

タイの首の曲がった魚プラトゥーを食う


首の曲がった謎の魚がタイのスーパーの鮮魚売り場に並んでるので、一度食ってみたいと思っていたのであるが、今回の訪タイのメイン行事の結婚式に参列したあと、知人宅にお呼ばれしたらば、それが出てきたのである。

それで、このお魚はプラトゥーてなお名前であるそうである。

プラトゥーはサバ科の魚であるそーであるが、首を折ってあるので、サバには見えないのである。

秋田の曲げわっぱみたいな容器に入れて干して、市場なんかではそのまま店頭に並べられているつーことで、その曲げわっぱに入れるために首を90度に折られているつーことであるのである。

最初にこの謎の魚をスーパーの売り場で見た時は「ううむ、さすがはタイだ、こんな不思議な魚が海の中を泳いでいる。きっとこれはタツノオトシゴ状態で立ったまま泳いでいるにちがいない」と感心したのであるが、今回、その謎が解けたのである。

もちろん、立ったまま泳いでいるのではなく、ふつーのサバのように横になって泳いでいるわけであるが、この首折れ状態だと、本来のプラトゥーの形が浮かんでこないのはなんでかね。

だから、ダイビング中に海の中でプラトゥーに遭遇してもわからないと思うが、あたしはダイビングはしないので、そんなことにはならんのでどーでもいいのはゆーまでもないことであるのである。

知人宅では奥様が日本人でダンナがタイ人であるので、タイ料理はダンナが作るのである。

この魚はタイでは一番人気のある魚だそうであるが、食ってみると、アジの干物が一番近い味である。

日本のように醤油をかけて食うわけではないが、ほどよい塩味でなかなか美味いのである。

だから、アジが嫌いな人には美味くないつーことになるわけであるが、アジが嫌いな人はおそらく魚自体が嫌いだろうから、まあ、しょーがないのである。

タイは軍政権下にあって、いろいろ批判はあるのであるが、別に庶民の暮らしには何ら影響がなくて、あたしら物見遊山の外国人も、もめごとがなくなって、1月に来た時よりも安心して街を歩けるのである。

利権金権の奪い合いで自国民同士でもめて国を傾けてるのは、いってみれば本末転倒で馬鹿げた話しであるが、まあ、どこの国にも似たような状況はあるので、あたしら外国人がどーのこーの言うのは大きなお世話であるのである。

てなことで、タイの政情はともかくとして、大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月14日金曜日

タイのスワンナプーン国際空港でラーメンとエビを食う


Airport Cafe S&Pであるのである。

S&Pはタイを代表するファミレスのひとつであるが、その支店であるわけである。

タイからお帰りになる時は、まいどのことながらここであるのである。

実は搭乗時間の関係で朝の7時であるので、この店しか開いてないのである。

8時過ぎになると、レストランフロアのあちこちの店が開くので、食通グルメ食道楽ものであるあたしには天国パラダイスになるのであるが、残念ながらどーしても、この店で朝餐をいたすことが恒例行事となっているのである。


ううむ、話はちがうが、近所のスーパーで買ってきた某えーじーえふのまきしむレギュラーコーヒーとっぷぐれーどコスタリカはなかなかいけるな。

某すたばの市販品よりぜんぜんいけるではないか。

なんでも飲んでみなきゃわからんもんだ。

まあ、どっちにしても、次は違うのを買うのであるが、今まで飲んだ市販品のレギュラーコーヒーではこれが最高かね、ううむ。

人生の食事回数もコーヒーを飲む回数も限られているのであるから、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、スワンナプーン国際空港の朝のお食事はこの店が定番になってしまっているのである。

つーことで、このS&Pでも、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、メニューをみても、どれを食ったのか忘れてしまったので、うまそーに視えるものを注文したら、最初にこのラーメンのたぐいが出てきたのである。

それで、ネタにするにあたってレシートを確認したのであるが、全面おもいっきりのタイ語であるので、お料理名はわからんのである。


そのラーメンのたぐいを食い終わった頃に出てきたのが、このエビのお料理ライス付きであるのである。

お飲み物はタイに来たらばチャーノムイエン(タイミルクティー)であるのである。

タイではもうひとつオーリヤンつーお名前のタイコーヒーがあるのであるが、オーリヤンはコーヒー豆ではない豆をコーヒー風に淹れたものであるので、ノンカフェインであるので、朝は一発気合を入れたいつーことも含めてタイ茶葉でカフェイン充填のチャーノムイエンであるのである。

これはタイの某せぶんいれぶんでも、コーラやジュースを自分でS、M、Lの大きさのカップを選んで、それに氷をジャラジャラと入れて、選んだドリンクをジャーっと入れてレジに持ってくとストローと蓋をしてくれてお金を払うてなシステムのドリンクバーのサーバーにいっしょに並んでいたので「おお、さすがはタイのせぶんだ、チャーノムイエンがあるではないか、これはなんとしでも飲んでみなければなるまい!」つーよーなことで、すぐ飲んだのであるが、えーと、たしかMサイズ20パーツだったかと思うのである。

また、某せぶんいれぶんでもビールは、タイの法律で、昼時と午後の5時から朝までは販売してくれないのであるが、ビールはリオてな銘柄が人気で、これはシンハーやタイガーと比較すると多少安価で、知人によると労働者のビールと呼ばれてるそーであるが、知人もリオばかり飲んでるのである。

あたしもしゃちょーとはいえ、零細企業の常で、思いっきりの肉体労働者であるので、今回はリオをこれでもかと飲んだのであるが、次回はもちろん違う銘柄にするのであるのはゆーまでもないことであるのである。

まあ、そんなこんなで、いつものS&Pでも大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月6日木曜日

タイのデュシタニホアヒンホテルのルームサービス


Sen yai pad si-ew talay 230Bてなお料理であるのである。

もちろん230Bはお値段であるのである。

ルームサービスであるのでレシートは出ないので、メニューに書いてあったのをメモしてきたのであるが、なんのことかさっぱり意味がわからんのであるのである。

料理名の下に英語の説明でタイの屋台料理のFlat Noodleと書いてあったのであるが、まあ、柔らかい平たい麺の焼きうどんてな感じである。

醤油の代わりにナンプラーで味付けしてあるので、そのへんが苦手な向きには無理かもしれないのであるが、あたしには、これ、むちゃくちゃに美味かったのである。

なにしろ、あたしは食い倒れが人生の目的のひとつであるので、寝る前にもお食事をしないと気が済まないのである。

この夜のお食事を入れると、人生80年として、お食事回数が人よりもおおむね2万9200回ぐらい多いわけである。

あたしの寿命は霊能者仲間占い師てなぱーの皆さんがこぞって90歳以上というので、それよりもさらに3650回ぐらい多いわけであるので、まあ、なんだ、実に至福この上ない限りであるのである、

ダイエット理論のひとつに炭水化物はおまやくさんであるつーよーなご意見があるのであるが、あたしにとってはお食事自体がおまやくさんで、もう、これ以上気持ちのよいものはないので、人生自体がおまやくさん漬けみたいなもんであるのである。

まあ、そのおかげであたしはその膨大なカロリーを消費するために年がら年中暇さえあれば運動また運動てな生活を余儀なくされるわけであるが、それでもなお食いまくるのがあたしの人生であるのである。

人生楽あれば苦ありとゆー格言名言をこれでもかと実践しているわけであるのであるが、まあ、どーでもいいのはいわずもがなであるのである。

それで、あたしみたいなお食事いぞんしょーのもんにはホテルつーものは実に便利にいたれりつくせりにできていて、夜中でも電話すればすぐにご飯をご用意していただけるのである。

それで、このときはあたし一人であったので、テーブルセッティングはお断りして、部屋の丸テーブルで食ったのである。

次の夜はパッタイであるのである。


パッタイつーのはタイ風焼きそばであるのである。

このときは知人もいっしょに部屋でお食べになったので、テーブルセッティングをしてもらったので、純白のテーブルクロスが、いかにもルームサービスとゆー感じで豪華なお食事風景になったのであるが、椅子がひとつしかないので、あたしはベッドの端に座ってお食事したのである。

知人の説明によると、皿の左上の端にあるのはバナナの子供で、それをかじりながら麺を食うつーことであるのであるが、これ自体はしぶくてちっとも美味いとは思えないのであるが、これをパッタイの油っこい感じといっしょにかじると「ああ、なるほど」と思える取り合わせであるのである。

なんだろね、さんまの大根おろしとか、うなぎのサンショとか、ううむ、良いたとえが思いつかんが、まあ、そーゆーことであるのである。

つーことで、バナナの子供も含めて大変おいしゅうございましたのである。

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2014年1月29日水曜日

Thailand・Hua HinのMadam Green seafood



1月13日から決行されると言い張ってるバンコクへーさの際に予想される不測の事態から避難するために、Hua HinのリゾートホテルDust Tani Hoteleに向かう途中で、腹へったので、昼飯にしようつーことで、タクシーの運転手さんに、どこかお勧めのところはありませんか?と聞いたら、Madam Greenのseafood Restaurantをご推奨されたのである。

「むむむ、地元のタクシーの運転手お勧めの店は本当にうまい店だてな話は日本ではじょーしきだから、タイだってそーかもしれない、そこにしよう、運ちゃんひとつそこに行ってくれたまい、うん」つーことで衆議一決して、一路Greenおばさんのお店へと向かったのである。

それで、本道から間道に入って駐車場に停めて、路地を海辺に向かうと、そのお店についたのである。

そしたら、店の入口にどーみても200kgはある巨大がおばさんがでんと椅子に座って、常連客らしき人とお話であるのであるが、この巨大レディーが有名なMadam Greenであるのは、その発する桁外れの波動で、霊能者のあたしにはすぐお分かりになったのである。

ここが、霊能力保持者の特権であるのと思うが、誰が見てもこのおばさんがMadam Greenであるのがわかるつーとも反論の余地がないぐらいの異様な巨大さでその存在感を主張しているのである。

やっぱり、有名になるお人はこの威力が大事であるのであるが、あたしは健康志向肥満大敵であるので、こんなに巨大になることは一生ないのは必定であるのである。

それで、タクシー運ちゃんまかせで、お料理を注文して、ビールも注文したら、料理が多すぎて、さすがの大食いのあたしも食いきれなかったのである。

11品のご注文でレシートを見たら、2635Btとなっているので、だいたいこのときのレートで9000円ぐらいかね。

まあ、タイで言えば大変高額なお値段であるが、それでも、これ、知人のご家族と運転手さんも含めて5人分の値段であるので、この辺りがリゾート地であることを考えると、まあ、こんなもんかなとも思うのである。

店の前はHua Hinの海岸で、見てると馬がやってきて、客を乗せて浜辺をお散歩するらしいのであるが、あたしは馬を基本的に信用してないので、あの歯で噛まれる可能性も否定出来ないので、あたしは遠くから見物してるだけで、乗馬は決行しなかったのである。

帰ろうと思ったらば、この日はロードバイクのレース開催日で、道すがら、数知れない自転車マニアの皆さんがチームで走っていて、そのうちのひとつのチームの皆さんがお食事休憩にご来店遊ばしたのである。

レースの途中でお食事というのは、いったいどういうルールか不思議であるが、まあ、そーゆーレースもあるつーことであるわけである。

まあ、なんでもいいや。

つーことで、高くても浜辺の絶景と馬も合わせて、大変美味しゅうございましたのである。

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2014年1月26日日曜日

バンコク・セントラルワールドのPhan-Khom Thai Cuisineでタイの淡水魚Tubtim(タプティム)の丸揚げを食う


1月11日に昼飯を食おうつーことで、毎度のことで、タイにお住まいの知人と、日本料理はもちろん世界各国の料理が味わえるレストラン料理店が50店舗以上入ってる、マンモスレストラン食堂街でもあるセントラルワールドをうろうろしてたら、6階にFish"Tubtim"with tamarind chilli sauceてなことが書いてある看板が目についたのである。

「Tubtimってなんだ?まあ、前にFishと書いてあるんだから魚の種類かね?」と知人に聞いたら、「タプティムというタイの淡水魚で、川魚特有の臭みが少なく淡白な美味しい魚だ」というご返事であるので、「ううむ、今日の昼飯としてはこれ以上のアイテムは考えられん」てなことで人生で1回こっきりの2014年1月11日の昼飯はこのタプティム料理に決定したのである。


つーことで、決定したからには善は急げ悪はそれなりにつーことで、メニューを見ていた欧米人のカップルといっしょにPhan-Khom Thai Cuisineに颯爽と肩とあそこで風を切ってご入店の運びと相成ったのである。

まあ、Cuisineがお料理つーことであるので、平たく言うとPhan-Khomタイ料理店てなことである。


それで、タプティムの丸揚げ385Btと豚ひき肉のつみれのスープ155Btとエビのサラダ125Btを注文したのである。

これが美味いったらねーの。

まあ、丸揚げといえば中華の鯉の丸揚げであるが、それはそれとして、このタプティムちゅーお魚がなかなか丸揚げに合うとゆーのか最善の調理法とゆーのか褒めすぎよとゆーのか、まあ、なんにしても、あたしが今までお召し上がりになったタイご飯でベスト3に入る大満足のお味であるのである。

ほんとに美味いから、近々くーでたーも無いとはいえないとんでもない事情のタイであるが、それでも食いたいとゆーよーな食い意地の張った方は、タイに来たら一度これをお食事の際に喰らってみることをお勧めして本日のナニとするのである。

つーことで、文章がでたらめであるが、ほんとに大変美味しゅうございましたのである。


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2013年11月8日金曜日

Mongo TreeでSpicy Tom Yam Noodle Fish Ball & Thai Ice Coffee


これ、タイから日本にご帰国なさるつーことで、チェックインして、さてさてなにしろ何を食おうかつーことで、出発ゲートに行く途中でMongo Treeてなお店に入って、魚肉ボール入りトムヤムクンそばとタイアイスコーヒーである。

それで、ご入店してから気がついたのであるが、この店は前回にタイに来た時もお帰りの際にお寄りになったことを思い出したのであるが、おねーさんがご注文を聞きにきてるので、ここで出たりしてはグルメレポーターとしての常識を疑われるのである。

つーことで、タイにお住まいの知人に聞いた話によると、このタイアイスコーヒーつーものは、実はコーヒー豆が入ってなくて、コーヒー豆でない豆を煎ってコーヒーの味を出してるアイスドリンクであるつーことであるのである。

コーヒー豆ではないから、カフェインも入ってないつーことであるのである。

でも、不思議なことに思いっきりコーヒーの味なのである。

タイアイスコーヒーはチャーノムイエン(タイミルクティー)と並んでタイの2大ドリンクであるわけであるが、それはあたしだけのランキングかもしれないのはゆーまでもないことであるのである。

まあ、タイアイスコーヒーについてこれ以上のうんちくも持ちあわせていないので、つぎにSpicy Tom Yam Noodle Fish Ballのご挨拶である。

日本でゆーところの魚肉ボール入トムヤムそばであるのである。

スープはいわゆるトムヤムスープで辛いわけであるが、激辛つーほどの辛さではないのである。

しかし、これはあたしがタイの激辛な食生活に慣れてしまって、辛さに鈍感になってしまったせいかもしれないののであるが、空港であるので、外国人向けに辛さを控えているのかもしれないツーことかもしれないのであるが、スープがまっかっかであるのでやっぱり辛いのかどーなのか、さっぱりわかったもんじゃないのはゆーまでもないことであるのである。

魚肉ボールつーのはなんだろねーと食ってみたらば、これが蒲鉾であるのである。

言い直すと蒲鉾入りトムヤムそばつーことであるわけである。

なんだか実に不思議な食いもんであるが、これって、バンコクで見かけたことがないので、この店のオリジナルかもしれないのであるが、これも、店員のおねーさんに聞いたわけではないので、さだかではないのはゆーまでもないことであるのである。

タイアイスコーヒーが130バーツで蒲鉾入りトムヤムそばが210バーツであるので、合わせて340バーツでこのときのレートでだいたい1054円であるのであるが、これは空港内としてはお得なお値段であるのであるような感じがするのはあたしだけではないと思うのである。。

空港内の食堂の値段てなものは、どこも同じようであるのであるが、その基準がいったいどこにあるのかは、大霊能者のあたしにもわからないのである。

てなことで、基準がどこにあってもなくても大変美味しゅうございましたのである。


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2013年10月30日水曜日

バンコクの外国人特派員クラブのレストランでお食事



知人が記者特派員クラブの会員であるので、そのレストランでお食事をしてみようてなことで、昼飯を食いに行ったのである。

いわゆる外国人記者クラブであるので、タイ駐在の外国人記者のたまり場であるわけであるが、昼間なので、皆さん取材等のお仕事でだーれもいないのである。

それでも、記者らしい白人のおじさんが飯を食いに来たりするのであるが、仕事がけつかっちんなのか、飯を食い終わるとすぐお帰りになるので、ほとんど貸し切り状態であるのである。

ホールの奥には会見場が設えられていて、記者会見レセプション等が行われるわけであるが、この日は日本から世界屈指の大霊能者の象師匠がお越しになられているにもかかわらず、タイでは知名度がいまひとつなためなのかどーなのか、残念ながら記者会見は行われなかったのである。

まあ、とにもかくにもタイ料理が出てきて、トムヤムクンも出てきて、これが、すっきりとした味わいのなかなか秀逸なタイ料理であるのである。

トムヤムクンもただ辛いだけではなく、エビの甘みがほどよく醸しだされていて、調理人の力量が見える味の玉手箱であるがべつにあたしは彦摩呂さんではないのである。

世界を股にかける記者諸君の舌を相手にしてきた老舗の力量で感じられる味であるなあと感激することしばし、あたしの目にはいつしか涙さえ浮かんでくるのである。

この涙はトムヤムクンのとんがらしのせいかもしれないのであるが、そーいっちゃ情緒もなにもあったもんじゃないじゃありまへんかはらへろほれ。

ううむ、飽きてしまったのであるが、もうちょい書かんと尺が足りんので、てきとーにキーボードをれろれろりんしてあらぬところもれろれろりんしてあららんいけませんわそんなにれろれろりんしたら怒りますわよこのれろれろりん坊主ちゃんてなことでそうこうしてるうちに尺も埋まってめでたくれろれろりんで大変美味しゅうございましたのである。

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2013年10月26日土曜日

バンコクのセントラルワールドのシンガポール料理店のチキンライス


セントラルワールドにはZENと伊勢丹が入っていて、その5階にレストラン街があって、その中にシンガポール料理てなお店があったので、まあ、タイに来てシンガポール料理もなんであるが、店頭の看板にチキンライスてなのがあったので、「ううむ、シンガポールのチキンライスっていったいどんなんかね?」つーことで霊能グルメレポータとしての血がワイワイと騒いで、矢も盾もたまらずご来店遊ばしたのである。

ううむ、ご来店ではなくご入店かな、まあいいや。

それで、チキンライスとゆーから、例の赤い西洋チャーハンを想像してたのであるが、出てきたのは、チキンを蒸したのと白いご飯であるのである。

その蒸したチキンに辛いのだの甘いのだのしょっぱいのだの酸っぱいのだのの、お好きなタレをご所望の上お召し上がりなるつーごくシンプルな料理であるのであるが、これがあっさりした見かけに反して美味いのである。

美味けりゃなんでもいいとゆーコンセプトで人生を送るあたしとしては大満足で、「ああ、うんまいなあ、うんまいなあ」と食い始めたのであるが、チキンの量がもんのすごく多くて、これまた大満足であるのである。

えーと、なんだっけ、いいかげんに書いてるから、途中で言いたいことを忘れてしまうのである。

ううむ、ああ、そうだ、まあ、このチキンライスとタイミルクティーで1200円ぐらいであるのであるが、これを外の路上屋台レストランで食えば200円ぐらいであるのである。

でも、タイに来てうっかり食あたりをすると、しばらく寝たきりになって、いろいろとあれこれ計画してきたことがおじゃんになるので、そこはそれ、かつてのエコノミックアニマルもこれいかんとゆーよーな本領発揮で、札束でナニを張って張り倒すわけである。

しかし、このタイとしては猛烈な値段のレストランも昼時であるので、タイ人の大金持ちお金持ち小金持ちがたーくさんおられて、日本とはちがう貧富の激烈な差を実感する次第であるのは否めないわけであるがうううてきとーすぎるではありませんかよねえあなたちゃんとしないと読者が離れるのであるよ。

つまり、天才気功大霊能気功家象師匠といえども、コレラ菌やらチフス菌やら赤痢菌やらアメーバ赤痢菌やらサルモネラ菌やら腸ビブリオ菌やらプレジオモナス菌やらと戦っても勝てないのである。

年がら年中夏で高温多湿で水事情の悪いタイの屋台は、日本のお祭りの屋台とは事情が違うのである。

多少どつかれてもへーきなぐらい鍛えてあるあたしでも、内蔵はへーきではないのである。

毒素が血管に回って敗血症でも起こしたら、タイでおそーしきにならんとも限らんでのある。

食中毒に気功なんかへのつっぱりにもならんのはご理解いただけると思うのである。

虚弱体質の日本人は屋台では食わないことをお勧めするのであるが、しかし、これがね、ものすごくうまそーなので心が挫けてそのうち食っちまうかもしれないので、あたしは自分の中の食の悪魔がこよなく恐いのである。

てなことでテキトーこの上ないことをワアワアゆーとりますが大変美味しゅうございましたのである。

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2013年5月26日日曜日

バンコクのUrbana Langsuanの朝食ビュッフェ


ううむ、今しがた、うっかりスマホを落としてしまったので、ケースが壊れて、あまぞんで注文したら、どこもの店頭で1280円だったやつが送料込み450円で、人世は油断もスキもあったもんじゃないのである。

まあ、なんだ、とにかく一日の始まりは朝食であるのである。

外国にご旅行遊ばしても、とにかく食わないと一日が始まらないわけである。

人間は食ってなんぼであるのである。

つーことで、第二回タイ王国大旅行も基本は朝の朝食であるので、朝7時に張り切ってレストランに来たらば、だーれもいないのである。

馬鹿丸出しで朝食ビュッフェ一番乗りであるのであるが、ウエイターのおにーさんたちに注視されて食うのはまずかろうから、窓際の端の方の席にご着席遊ばして、いざバイキングの開戦であるのである

安直に見えるが、この店は夜はバンコクでも有名なクラブで、テレビキャスターや芸能関係者も集まる、いわゆるトレンドの先を行く店であるわけであるので、ウエイターのおにーさんたちは朝も上から下まで黒ずくめでシュッとしていて、最初はなにやらメシをかっくらうのが申し訳ないよーな雰囲気であったのであるが、すぐ慣れておもいっきりかっくらうことができるよーになったのである。


まあ、そんなに張り切るもんでもないのであるが、とにもかくにもビュッフェであるから、つまり食い放題であるので、食い過ぎてしまうのが常であるので、心を引き締めて、栄養バランスを考えて盛り付けをしないといけないのである。

まあ、メシを食うのに心を引き締めるのもなんであるが、とにかく朝飯をこれでもかと食うと物理的に胃腸が満杯なって、昼食と夕食が入らなくなるのである。

一日の食事量の分配割合から考えて、朝30、昼30、夜40てな感じが妥当と思われるわけであるが、ビュッフェ食い放題てなことになると、朝60、昼30、夜10てなことになりかねないので要注意であるのである。

こんなことを真剣に考えてビュッフェに臨むぱーはあたしだけであると思うのであるが、なんだかんだで、これだけではなんとなく寂しくてさらにお料理を取りにいったのである。


さらに、目玉焼き係のおにーさんに目玉焼きを焼いてもらって、さらに、チャーハンとパスタを食って、さらにパンにジャムを塗って食って、さらにヨーグルトを食って、さらに牛乳を飲んで、さらにマンゴー、スイカ、パイナップル等のフルーツを食って、当然、締めでおコーヒーをお召し上がりになったのであるが、食うのに忙しくて、写真は撮り忘れたのである。

食い放題で食欲をコントロールするのは、はなから無理な話であるのであるが、なんにしてもむちゃくちゃに美味しゅうございましたのである。


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