霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2016年7月4日月曜日
タイ・バンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロントのKo Dang Talayでトムヤムクンを食う
まあ、タイ料理といえばトムヤムである。
トムヤムはタイのゲーン(スープ)の一種で、真っ赤で激辛のこの「味付け」のスープのことである。
クンはエビのことである。
これが鶏肉(ガー)になるとトムヤムガーになるわけである。
まあ、とにもかくにもトムヤムクンを食うのであるが、ゲーンはスープであると言っても、スープを飲んではいけないのである。
どのゲーンもたいていは激辛であるので、口が火事になるのである。
そのゲーンの豊かなハーブや香辛料のスープで味付け香り付けした魚介類や肉類の具材を食べるわけである。
まあ、基本的にインドのカレーと同じで、その辛さでご飯をたくさん食べるということでもあるのである。
店頭に灯りも入って、夜は実に情緒があって、これだけでも心は満足するのであるが、もちろん食えばさらに胃袋も満足するのは言うまでもないことである。
店は船内をモチーフにしているので、綱があちこちに張られていて、大変オシャレであるのである。
ううむ、どーでもいいとは思うが、一応、言っておくのである。
夕食時であるので、お客さんもどんどんご入店なされて、店内は大賑わいである。
これもどーでもいいのであるが、一応、言っておくのである。
トムヤムクンに続いてエビ料理である。
タイではエビ料理が人気があって、あたしもこの手のお料理を頻繁にお召し上がりになるのである。
続いてカニ料理である。
実はこれが今回のメイン的なお料理で、てきとーに頼んで、後でレシートを見たら1500バーツである。
だいたい5250円てなお値段であるので、ある意味、あーらびっくりねである。
フォーシーズンズホテルのロビーでお茶飲んで7000円ふんだくられた時以来の衝撃である。
このお料理にはカニ味噌がごってり入ってるので、味付けした卵のソースをつけてお召し上がりになるのであるが、これが実に美味である。
まあ、タイで5000円以上のお料理で不味かったら、あたしでも暴れるのである。
続いて1尾が15cmぐらいある巨大なウチワエビの類いのエビさんの丸焼きの焼き物ある。
まあ、本当にただ焼いただけというシンプルなお料理で、甲羅の上部に縦に切れ目が入っているので、それを半分に折るとパックリと割れて、中身がそっくり食えるのである。
それを例によって辛いタレに付けてお召し上がりになるのであるが、なんというのか、白身魚の焼いたものという感じで、蛋白で美味である。
この料理は大変な量であるが、250バーツ(だいたい875円ぐらい)であるので、実にお買い得な一品である。
料理でお買い得もないもんであるが、いずれにしても、タイでこの値段であるので、シーフードの店には気合を入れてご入店なされないとえらい目に合うというご注意を喚起して本日のご挨拶といたしたいのである。
この美味しいウチワエビさんをウラ返すとゲテモノ食いの類いの一品に早変わりである。
以前に屋台でカブトガニを食った時の一撃をまた食らった感じであるが、まあ、美味けりゃなんてもありである。
しかし、すごいねどーも。
2015年6月30日火曜日
Phan-Khom Thai Cuisineでむちゃくちゃに辛い料理を食う
BTSチットロム駅近くのセントラルワールドにあるタイ料理の店 Phan-Khom Thai Cuisine は、我が家のダイニングてな趣になってるタイ料理の店である。
それで、メニューの写真を見てうまそうなスープ料理があるので、ウエイトレスのおねーさんに「これ」と指差したら「Very Very Spicy」というご注意を受けたのである。
でも、なにしろうまそうであるので、オーダーしたら、これが、トムヤムどころではないとんでもない激辛で酸っぱくてしょっぱいのである。
一口で口が爆発しそうに辛いのである。
辛いを通り越して痛いのである。
骨付きの牛肉とマッシュルームがレモングラスなんかで味付けされているのであるが、なにしろ辛くて、何が何だかわからんのである。
日本なら罰ゲームの類で食わされるしろものであるが、タイの東北地方ではふつーの味であるそうである。
牛肉をなんとか平らげたいので、白飯とタイ式ミルクティーのチャーノムイエンで辛さを和らげながら食ったのであるが、それでも飲み込むのが心配な辛さである。
これって、寄生虫がいても駆除できるんじゃなかろうかてなナンセンスな期待もしてしまうぐらい、激烈である。
昨今は日本とタイを年に何回も往復する暮らしであるが、それでも、この料理は最激辛である。
タイはなにしろ暑いので、塩分が必要であろうし、農家ではクエン酸が労働によろしいであろうし、辛い物は少量で米飯を食うのによろしかろうから、当然、東北地方の農家などではこの味が最善であるのは想像に難くないのである。
まあ、タイにいると辛さに麻痺してくるので、日本の唐辛子はバサバサかけないと辛く感じなくなるのであるが、これって、しかし、胃や腸にはよろしいことはないと思われるので、健康増進が目的である象気功としてはどーにかしないといけないわけである。
しかし、どーにかしろといっても、霊能グルメ王の象師匠としては、タイに来たらやっぱりタイ料理であるから、日本の基準でいえば、毎日が激辛料理のオンパレードになるのである。
まあ、住居から病院が近いので、倒れても大丈夫である。
何が大丈夫なのかわからんが、まあ、人生は今がよければいいのである。
とにもかくにも、口が爆発しても大変おいしゅうございましたのである。
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2015年5月1日金曜日
甲州からの帰りの夕食にミスジステーキとポークカレーを食う
甲州の大善寺てなお寺さんにロケに行った帰りに、またぞろ中央自動車道と首都高では色気もへったくれもなかろうつーことで、甲州街道をへろへろと走って、途中になんかよろしいメシを食わせるところはないかと物色してたのであるが、ないときはないもんで、全然見つからなくて、仕事の途中で年がら年中昼メシ食ってる某がすとで夕食になっちまったのである。
まあ、ないときはないでなんでもいいのが象師匠のこだわらない人生であるので、メニューをみたらミスジステーキてなお料理が目についたので、それをおかずにポークカレーを食うことにしたのである。
ステーキをおかずにポークカレーでは、血管や内臓には乱暴狼藉みたいな取り合わせであるが、タンパク質満点と思えばそれはそれで正解であるのである。
ここがね、あたしの人生を如実に語るお楽しみであるが、その場の最大の楽しみをなんとかかんとか楽しむためになんとかかんとかするわけである。
何ごとも、それなりにお楽しみに慣ればこの世は天国極楽であるのである。
ものごとを悲観して考えればその場が地獄となるが、その場の最大の楽しみを企画すれば、その場が天国となるのである。
たとえ、不治の病に罹患して、人生のどん底に落ちた場合でも、その場の楽しみを考えれば楽しみの場となり、お病気を考えれば奈落の底となるのである。
考えても考えなくても同じなら考えなければいいのである。
その場を楽しもうと考えたときに波動が変わり、細胞がよろしい方向に行こうとするのである。
細胞がよろしい方向に行こうとすれば、不治の病も不治の病でなくなる可能性ができるのである。
いいね、それでこそ雑木功いや象気功であるのであるが、そんなことでも書かんとファミレスでネタにを作るのは至難の業であるのである。
ううう、書き始めてしまったが、さすがにこんなの読みたい奴がいるのかどーか心配になってきたのであるつーことで大変美味しゅうございましたのである。
うふん、象師匠ったら。
なんだそりゃ。
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2015年3月17日火曜日
世界一美味いと言われるタイ料理のマッサマンカレーをタイで食う
バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのHnser Hotelの1階にあるCAFE BOCAてな店でマッサマンカレーを食ったのである。
写真の一番下にある赤いスープがマッサマンカレーである。
これをご飯にかけて食うのでカレーとなっているのであるが、カレーの味はしないし全然辛くもないのである。
ゲーン・マッサマン(タイ語・แกงมัสมั่น、kaeng matsaman)は、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)で、マッサマンカレーとも呼ばれるのであるつーことである。
ゲーンあるいはケーン(แกง・kɛːŋ、kaeng・gaeng)は、タイ料理を代表するスープであるつーことであるので、まあ、日本人の考えるイギリス式のインドカレーとは違うわけである。
2011年、CNNインターナショナルの情報サイトCNNGoは、「世界で最も美味な料理ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンを1位に選出したつーことであるから、世界一おいしいお料理ということであるわけである。
まあ、そうは言っても、料理の好き嫌いはお育ちの国地域家庭によって千差万別人それぞれであるから、実際にお召し上がりになってみるとこれがいわゆるエスニック丸出しの味であるので、人によってはとても食えたもんじゃない味であるかもしれないのであるが、あたしゃ大変美味しゅうございましたのである。
タイ料理であるので、多少の差はあれ、現にタイで食ってるこのマッサマンが本来に近いもんであると思うのであるが、これが不思議な味で、最初はなーんだこんなもんかと思うが、最後まで美味しいのである。
普通は最初が美味くて、だんだん舌が飽きてきて、最後は2度と食うかてなことになるお料理もあるわけであるが、マッサマンの場合は最初は「なんだこんなもんか」というお味がだんだん美味しくなって、食い終わるまでどんどん美味しくなって、食後は「あー、美味しかった」となるのである。
ここが世界一と称される原因ではないかと思うのであるが、まあ、どーだかわからんのである。
世界の皆さんが食ってみて「不味いと思わない人が多かった」ということであるということもできるのである。
不味くないということにおいては、世界共通の味であるわけである。
マッサマンはモスリムからの伝来であるので、原則的にはチキンが主な食材で、豚肉を使用しないために、宗教に関係なくお召し上がりになれるということがその要因となっているとも考えられるのであるが、まあ、そうはいっても、チキン料理でも不味いものは不味いので、なんとも言えないところである。
カレーの食レポで世界の宗教観まで言及するところが、通りがかりのメシがネタとはいえ、これでなかなか象さんのご飯も馬鹿にできない風合いのレポであるのである。
なにしろ風合いであるのである。
勝手に指がキーボードを這いまわるので、語彙がホントにテキトーであるのであるがとれ高は充分にOKであるので大変美味しゅうございましたのである。
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2015年3月14日土曜日
バンコクのラチャダムリ駅近くのSara Rossaでピザとスパゲティを食う
タイでイタリアンである。
バンコクは国際都市で、世界各国の色とりどりの皆さんがおられるので、食も世界各国の料理があるのである。
まあ、イタリア料理といえばスパゲティとピザが代表みたいなもんであるのである。
それで、まあ、この店の売りはイタリアで修行なされたと言い張ってるオーナー自慢の石窯で焼いたピザであるので、この店の名を関したピザを食ってみるわけである。
それで、手前に写ってるガラス瓶に入ってるのがオリーブオイルとバルサミコス酢で、それを少量ずつ混ぜ合わせたものをピザに付けて食うと美味いというので、付けて食ったら美味いのである。
ううむ、ひどい食レポだ。
味の詳細がまったく伝わらない最低の表現であるのである。
まあ、べつにこの店からなにがしか頂いてるわけでもないので、どーでもいいのであるが、バンコクで本格的なピザを食いたい人はこの店に来てみるといいかもしれないのである。
しかし、窯の横の客席にオーナー夫妻が客のふりして座っているので、窯の近くの席に据わった場合は英語やタイ語で文句を言ってはいけないのである。
店内は広くて店員の数も多いので、店員の働き具合を監視しているわけであるが、なかなかいいシステムで、店員は無駄話をしている店員は一人もいなくて、てきぱきと働き、実に爽快であるのである。
客はいわゆるタイの大金持ちだけであるので、まあ、このぐらいのクオリティでないと大損してしまうかもしれないのである。
このあたりの店には現在のタイの政権を握っている軍部の要人や芸能人なども頻繁に食事に訪れるぐらいであるので、この店も例外ではなく、いかにもえらそーな子供連れのご家族がメイドを連れてぞろぞろと入ってくるのである。
だから、勘違いした日本の若い衆がステテコにTシャツにサンダル履きで入ろうとすると追い返されたりする場合もないではないので、そのへんのことをひとことご注意申し上げておくのである。
外にはベンツやBMWはもとよりポルシェやフェラーリなんかがあちこちに普通に停まっていて、少し離れると屋台でお食事する皆さんが普通におられて、いったいこの国の経済はどーなっているのかと不思議な感覚を持つのはあたしだけではないと思うのである。
逆に言うと治安がよろしいので、あたしはこの辺に移住の拠点を定める方向性であれこれ物件を物色しているのであるが、そこはそれ、広さが最低100㎡からのお家賃もそれなりで、タイ人の平均年収が一カ月の支払いになるので、世界有数の物価高の東京暮らしとほとんど変わらんことになるのである。
ううむ、いつもながら文章がてきとーである。
食ㇾポから解離性障害してるので、話を元に戻して、写真下のスパゲティはFella Prawn Mushuroomであるのである。
まあ、FellaというのはゆーまでもなくイタリアのFella社のスパゲティつーことであるが、Prawnは海老であるので、いわゆるエビとキノコのスパゲティである。
スパゲティについては、クリームソースが嫌いと言う人がいるわけであるが、あたしはクリームソースも好きである。
味付けがとんでもく下手な料理以外はなんでも好きであるのである。
まあ、できれば最高の素材で最高のシェフの手による最高の料理にこしたことはないが、なければなんでもいいのである。
しかし、タイの屋台料理は何度かえらい目にあってるので、旅行中に寝込むのを避けるためにご遠慮申し上げているのである。
もちろんこの店は最高の部類であるので、不味いはずはないのである。
これが、けっこう美味いので、さらにピザを追加注文したのであるが、Calzone Funhi(カルツォーネ フンギ)である。
funghiとはfungo(きのこ)の複数形であるのでキノコのカルツォーネということである。
Calzone(カルツォーネ)はいわば折りたたんだピザであるので、要するにピザ生地の餃子状態かね。
なんにしても、大変おいしゅうございましたのである。
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2014年9月22日月曜日
下部温泉の会席料理
山梨県にある下部温泉の某ホテル守田の懐石料理であるのである。
まあ、下部温泉に物見遊山に行くに当たって、どこの宿がよかろうかと例によって某らくてんで一番評判のよろしい宿を調べたら、この宿が3位だったのである。
1位と2位は下部温泉ではなく船山温泉と西山温泉で、下部温泉に近いということでいっしょくたになってるらしいのであるが、下部温泉街ではこの宿が一番よろしいということであるので、ささっと予約して、東京方面を朝の6時頃出て、富士五湖を見物してご到着したのが午後の3時ごろである。
チェックインまでかなり時間があるので、下部温泉駅から少し上の駐車場に停めて、温泉街まで上り坂をぶらぶら1㎞ほど歩いて、泊まる宿を見たら折しも外装工事の最中で情緒もへったくれもない状態であったのである。
べつに文句を行ってるのではなく、これも何かのご縁であるので、工事のおにーさんにご挨拶したりして、一応、フロントに行って、チェックインの用紙にいろいろ書き込んでから、また、ぶらぶらと駅まで下って、車を取りに行ったのである。
まあ、下部温泉は某源泉館の周囲の下部川の渓谷の風景を窓から楽しめるいわゆる温泉宿が人気で、外人さんもお泊りらしく外をふらふらしてたのであるが、これが、情緒のある温泉宿は元来が湯治目的であるので、うっかりしてると六畳一間バス・トイレ無してなことになりかねないので、残念ながらその界隈とは少し離れて、下部川の渓谷が道路を挟んで窓から見えないこのお宿にご宿泊となたのである。
まあ、いずれにしてもホテルの窓から風景を眺めるのは一瞬であるので、どーでもいいのであるが、部屋の広さは重要であるのである。
10畳以上、床の間、縁側、次の間付きてなことに加えて、温泉街の中心にあるてなことが選ぶ条件であるので、それを加味するとこの宿にご決定の運びとなったのである。
さらには料理は重要であるが、あたしはこの宿を宣伝するつもりはさらさらないので、内容については動画を見てお楽しみいただきたい。
てなことで、工事中でも大変美味しゅうございましたのである。
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2014年2月12日水曜日
タイの知人の家で手料理のスパゲティを振る舞われる
タイ人である知人の家にお伺いしたときにごちそうになったスパゲティであるのである。
奥さんではなくダンナさんのお料理であるのである。
お料理の見栄えとゆーのか、出来栄とともに、日本の食卓のイメージとかなりちがうのは、やっぱりタイ風であるのかもしれないのである。
ソースもタイ料理風味のトマトソースでたいへんうまいのである。
パルメザンチーズの容器がでかいのであるが、あたしはスパゲテイにこれでもかとチーズをかけて食う主義であるので、実にうれしいでかさであるのであるが。
日本のファミレスなんかで食うときは、パルメザンの容器が空になりそうにかけるのであるが、レストランではなく人様の家であるので容器が空になるまでなんて非常識なことはできないので、大変ご遠慮申し上げながらそれなりにたーくさんかけて召し上ったのである。
ご存知の通り、スパゲティはパスタのひとつで、デュラム小麦のセモリナ粉を使ったひも状で断面が円形で、太さはだいたい2mm弱のものを指すのである。
ちなみに、セモリナ粉とゆーのは、デュラム小麦を細かいふすまが混ざった状態に粗びきしたものであるミドリング粉であるのである。
スパゲティは食物繊維やタンパク質も豊富で実に栄養成分に優れた食品であるが、なにしろ全面的に炭水化物満載であるので、そこはそれ、スリムで強靭な体躯を目指すことが人生の規範である健康法の大家象師匠としては、いくら上手くても、一人で鍋一杯全部をたいらげるなんてことは致しかねるわけである。
さらに知人のご家族がお召し上がりになる分がなくなってしまうということも含めて、神様に日々の糧のお恵みのお礼を申し上げて、腹七分目でぐぐっとこらえたのである。
人生には周囲の状況によって、ぐぐっとこらえなければならないことがしばしば訪れるのであるが、このときがそのぐぐっとこらえれる場面の見本みたいなものであるので、これを逃すとその大事な人生の一瞬を逃してしまうので、さらに力を入れてぐぐっとしたわけであることも含めて大変美味しゅうございましたのである。
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2013年6月11日火曜日
秩父バイエルの夕食と朝食
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秩父霊能大旅行でお泊りしたバイエルてなホテルであるのである。
バイエルは基本的に結婚式場であるのでお食事がなかなか気合が入ってるのである。
まあ、写真ではうまく表現できないのであるが、食器も気合が入ってるのである。
お夕食はお洋食とお和食が選べるのであるが、あたしはお和食をお選びになったのである。
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気合の入ったお料理がこれでもかと食い切れないぐらい出てくるのである。
食い切れないぐらい出てきても、もちろん大食いネット芸人のプライドにかけて食い切れるのは無論のことであるのである。
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お部屋の前のテラスであるのである。
だからなんだといわれても、写真を撮ったので一応UPしておくのである。
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つーことで朝のお食事であるのである。
朝も気合の入ったお料理であるのである。
まあ、結婚式の披露宴でへっぽこな料理は出せないので、必然的にお泊りの料理も気合が入ってるわけであるのかもしれないのであるが、実にけっこうなことで大変美味しゅうございましたのであるのである。
大変美味しゅうございましたが出たので、本日の収録は終了であるのである。
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2013年3月30日土曜日
深川伊勢屋で深川丼
深川不動堂をこよなくご参拝遊ばして境内をこよなくご覧遊ばした後、さて、深川であるから深川名物の深川めしか深川丼を食おうではないかつーことで、門前仲町の深川不動堂参道の人情深川ご利益通りてな通りの入り口の鳥居の横にある創業明治40年深川伊勢屋さんてなお店の店頭の見本を見たらば深川丼てなメニューがあるので「おお、これだこれだ、これをひとつ賞味いたしてみようではないか、たのもー」つーことで勇躍して店内に歩を進め、やおら席に座って「あー、そこのおばさん、あ、いや、失礼、昔のお嬢さん、あ、いや、これも失礼、まあ、なんでもいいや、なにはともあれ、深川丼つーのをひとつ所望いたしたい」とお願いしたらば、これが出てきたのである。
すごい文章だねどうも、まあ、いいや。
本来、深川丼(ふかがわどん)とは、飯の上に、アサリ、ハマグリやアオヤギとネギなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた丼のことであるわけであるつーことであるので、これ、平たく言えば味噌汁かけご飯つまり下世話に言うところのねこまんまであるから、それを客に出すわけにもいかんつーのかどーななのかわからんが、伊勢屋さんの深川丼はあさりの玉子丼であるのである。
まあ、味が想像できないとは思うのであるが、これがね、意外や意外のIt is very tastyまいうーdélicieux맛있는восхитительный这是非常美味E 'molto gustosoであるのである。
世界の国からこんにちはであるのである。
とまれかくまれ、まあ、これ、だいぶ前に、江ノ島で呼び込みのおばさんに「うちは鶴ちゃんも来た店だよ」と言われて鶴ちゃんファンのあたしは思わず入って食ったサザエの玉子丼のさざえ丼の美味さと同様に、なかなか卵丼の出汁とあさりの相性がいいつーことであるわけである。
ううむ、いいね、なかなかグルメレポートはこーでなくてはいかんのである。
何がいかんかは詳細には申し上げられないのであるが、兎にも角にも、美味いものを美味いと言わずしてなんのグルメレポートであるかつーことであるのである。
伊勢屋さんの本業は創業明治40年てな、だんご、大福、のり巻、いなりなどの和菓子店であるから、そのお食事部門であるこの店は基本的には甘味処つーよーなコンセプトでさらにラーメンだってあるのである。
そのせいなのかなんなのか、深川丼の付け合せが漬物と味噌汁と中華春雨というわけのわからない組み合わせであるのである。
まあ、なんでも美味けりゃいいのである。
美味い上に、さらにお値段が、観光地とは思えない720円という良心的下町値段で、実に伊勢屋さんはえらいのである。
いや、いつもいいますが、べつにあたしゃ伊勢屋さんから宣伝費はいただいておりません。
てなことで、甘味処の深川丼と言う名のあさり玉子丼はまことに大変美味しゅうございましたのである。
つーことで、撮れ高はどうかね、どれどれ。
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2013年2月23日土曜日
アーノマホテルバンコクのディナービュッフェでお別れ会
まあ、ついにタイ・バンコク滞在も今日で終わりてな日のお別れディナーであるのである。
まあ、滞在中の夕食ディナーはサイアム、チットロム駅周辺のあちこちの店をぐるぐる回ってたわけであるが、まあ、最後ぐらいはホテルのレストランのディナーを食ってみようじゃありませんかてなことで、タイにお住まいの知人とお世話になったタイ人の皆さんを交えて、お別れ晩餐会を催したわけである。
それで、まあ、朝食は毎朝このホテルレストランのBreakfast buffetてなことで食べ放題してたわけであるが、このホテルではディナーもビュッフェスタイルであるつーことがこのお別れ会に臨んで初めてわかったのである。
朝食のときは、いつも満員で、お料理もどんどん次から次へとできたてのものに入れ替わって、実に美味いので、夜のビュッフェも同じかと思ったらば、もちろんお料理は朝と様変わりして、タイ料理らしい煮込み料理や炒めものてなものが並んでいるのであるが、客数も様変わりしてるのである。
午後の8時に店に入ったのであるが、あたしらの他には欧米人男性数人のグループと、外から灯りに釣られて入ってきたらしい欧米人の親子連れとあとはアジア人が数組で、実に寂しいお食事風景であるのである。
午後の8時に人もまばらというのはこれ、レストランとしては致命的であると思うのであるが、それよりも何よりも致命的なのは、食べる人がいないと、ビュッフェのお料理が入れ替わらないということであるのである。
料理つーものは出来立てが一番美味くて、たいていのお料理は時間の経過とともに、どんどん不味くなってしまいには食えたもんじゃなくなるのである。
このレストランのディナービュッフェの開店時間が午後の6時であるので、お料理によっては2時間経ってるものもあるつーことが想像されるわけである。
つまり、食えたもんじゃないお料理がずらーっとお並びの可能性もあるのであるわけである。
まあ、そうはいっても、ものは試しであるので、食ってみなけりゃわからないとゆーことでお料理を片っ端から持ってきて食ってみたらビンゴー!であるのである。
これはいかんとゆーので、それではビンゴー!でないお料理を食おうということで、何やら鍋を前にして、タイ人のおばさんがシェフのユニホームでお立ちであるので、例によってものすごいジャパングリッシュでそのお料理をひとついただけませんかと注文したら、ものすごい片言の変な発音の英語で具は何を入れるかというご質問であるので並んだ具を見てみると、エビだの貝だの肉だの野菜だのであるので、何がなんだかわからんので、全部入れてくれと言ったら、作ってくれたのが左の丼に入ったトムヤムであるのである。
具がエビだとトムヤムクンであるが、具が鶏肉だとトムヤムガーであるのである。
まあ、全部入れてしまったので、トムヤム全部であるのである。
それで、もちろん赤いのは唐辛子であるのでとても辛いのである。
丼がやけにでかいのはこれを数人でとりわけて食うからであるつーことであるが、これはあたしのであるから、あたし1人で完食するのがあたしの人生のコンセプトであるので、誰にもあげないで1人で食ったのである。
まあ、タイ料理のスープは飲むためにあるのではなく、具を食うためにあるそうであるが、あたしは出されたものはスープの一滴まで飲むことが、あたし達罰当たりな衆生にも日ごとの糧を今日もお与えくださったアノ方への礼儀であるつーことも人生のコンセプトであるのである。
まあ、簡単にいうと、どんなにビンゴー!なものも、できたてのトムヤムがあればその辛さで食えるつーことであるのである。
それで、しばらくして、またビンゴー!なお料理を取りに行ったらば、トムヤム調理係のおばさんが、また、ものすごい片言のへんな英語で赤くないトムヤムがあるよというので、こちらも負けずにものすごいジャパングリッシュでそれもくれと言ったら、今度は小さな器でくれたのである。
あたしの後にいっしょにお食事をなさってた知人もおばさんからトムヤムをもらってきたので、どうもあたしが1人で数人分を全部食っちまうのがバレたのかもしれないのである。
それが、次の写真のホークの先にある小さめの白いお丼のお料理であるのである。
まあ、スープの色は赤くないのであるがもちろんものすごく辛いのである。
ビンゴーでも赤くても赤くなくても大変美味しゅうございましたのである。
トムヤムさえあればなんでも食えるのである。
トムヤムはえらいのである。
トムヤムはタイ料理の王様であるのである。
言い過ぎよ。
それで、午後9時になったら欧米人男性数人が座っていたコーナーの照明がいきなり消されて、しかたなく皆さんは立ち上がってお帰りになったのである。
びっくりしたあたしが、いくらなんでもホテルのレストランですごいねこれはと言ったら、知人の知人のタイ人がおどろく様子もなく、タイの飲食店ではふつーであるとおっしゃってたのである。
あたしらのコーナーは他にも数組いたせいか、まだなんとか照明がついていてメシが食えたのである。
他にも、セントラルワールドの小さな居酒屋風タイ料理屋で午後9時近くに入店したらば、店員のおにーさんたちがあからさまにどんどん帰り支度を初めて、あたしらのあとに入ってきた4人連れのちゅーごく人のおねーさんたちがあしざまに追い返されたのを見たことがあるのである。
日本であれば、閉店間際でも小さな店に4人も来店があれば、売上アップでほくほくであると思うが、タイではオーナー以外はどんどんあからさまに帰りたがるつーことであるわけであるのである。
まあ、文化というものはそうしたもんであるのであるかもしれないのである。
なに言ってんでしょうか。
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2013年2月4日月曜日
Amarin Restaurant Dinner アマリンレストランでディナー
タイ・バンコクのチットロム駅のすぐ近くのアマリンプラザの隣の外国人特派員クラブのあるマニーヤビルにあるアマリンレストランで知人と知人の知人とディナーであるのである。
このマニーヤビルの隣はアマリンプラザとゆー元そごうだったビルであるのであるが、このアマリンレストランは隣のアマリンプラザとは関係ないそうである。
アマリンというのは日本でいえば太郎さんとか花子さんてなお名前であるので、アマリンさんのビルとかアマリンさんのレストランてな意味であるそうである。
知人の知人はこのマニーヤビルの近くのビルに入っている企業にお勤めであるので、この店がおすすめとゆーことでこの店に連れて来られたのである。
それで、この料理は何であるといろいろご説明いただいたわけであるが、ぜんぜん覚えてないし、レシートを無くしてしまったので、お料理の名前はさっぱりわからないのである。
アマリンレストランのサブタイトルはタイ・チャイニーズ・ジャパニーズレストランであるのでる。
つまりなんでもありみたいな店であるが、まあ、タイ旅行であるので、できるだけタイ料理をお願いしたのであるが、エビと魚料理はどーみても中華料理であるのである。
まあ、それでも全体にそうとう辛いので、中華系タイ料理つーことであるわけである。
それで、トイレに行こうと思ってレジに座って金勘定をしてた思いっきりちゅーごく人のおばさんに「便所はどこか?」と聞いたら、ものすごく怖い顔で睨まれて、あっちだと指を差されたのである。
帰りに知人の知人にとんでもなく愛想のいい笑顔で応対してたので、どうもこのレストランのオーナーであるらしいのである。
まあ、夢中で金勘定をしてるときにいきなり声をかけられたので、素が出てしまったのかもしれないのである。
でも、金を払ったのはもちろんあたしであるのである。
ビールも飲んでたしかこれで2000円ぐらいだったと思うので、まあ、タイとしては安くはない店であるのであるが日本で考えればむちゃくちゃに安いのはいうまでもないことであるのである。
タイはあたしみたいな大食い食い放題が趣味の人には天国みたいな国であるのである。
つーことで大変美味しゅうございました。
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2013年1月19日土曜日
That's Eat!のパッタイでウエルカム
タイに着いた日の夜の食事会であるのである。
タイにお住まいのあたしの知人の知人も来て賑やかにウエルカム・パーティーであるのである。
その知人が「何が食いたいか?」というので、もちろんタイであるから「タイ料理」とお願いしたのである。
そしたら、ホテルの向かいのセントラルワールド・プラザの2階のこの店に連れこられたのである。
なにしろあたしゃ来る前に下調べなんかするわけもない性格であるので、タイの料理も飲み物も何が何だかさっぱりわからんのでお任せであるのである。
まあ、とにかく乾杯して、お食事会の開始であるのである。
さて、メインはパッタイつーお料理がおすすめであるてなことであるので、あたしもそれをお願いしたのである。
それで出てきたのがテナガエビの焼きそばであるのである。
パッタイのそば(センレク)は米粉でできたやや太めのビーフンを使用して作るそうである。
パッは「炒める」、タイはタイ王国のことであるそうである。
まあ、平たく言うとタイ焼きそばかね。
ライムが添えられていて、それをかけて食うわけであるが、タイではその他に砂糖や酢や辛油なんかを好みでかけて食うのである。
でも何もかけなくてもあたしにとっては十分な味付けであるので、あたしゃライム以外は何もかけずにお召し上がりになったのである。
まあ、タイ料理とゆーとナンプラーとパクチーで辟易してしまう向きもあると思うのであるが、あたしゃものすごく美味いので「ああ、大食いの上に、なんでも食えてよかった」と心から思う瞬間であるのである。
つーことで、大変美味しゅうございましたのである。
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2012年12月28日金曜日
包包(パオパオ)サラダ(2~3人前)とビンチョウマグロの秘醤ソース
なんつっても、かんつっても、年がら年中来てるので、メニューは目新しいものはなくて、お薦め一品料理てなジャンルからの選択であるのである。
この包包(パオパオ)サラダ(2~3人前)なるものが、内容は北京ダック風に春巻きの皮に鶏肉、卵、野菜てなもんを包んで、北京ダック風のソースで食うつーよーなお料理であるが、これが2~3人前と言い張るだけにけっこうなボリュームで、これだけで十分食事になる量であるのである。
いいね、なんつってもファミレスは量であるのである。
味は慣れればそれなりに美味いのである。
味は慣れであるのである。
だから、どなたも、生まれた地方地域と親の味覚が原点にあり、それをもとにして美味いだの不味いだのとえらそーにのたまうわけである。
どんなに高級とされる料理も、その原初的な個人個人の味覚に合わなければ、くそ不味いだの、あるいは絶品だのと判断されるつーだけのことであるのである。
まあ、いわゆるお袋の味てなことで、家庭により育てられてときに慣れた味が脳にインプットというよりはプログラミングされてしまうので、そこから派生した味覚判断により、まいうーだの食えたもんじゃないだのと脳が判断するわけである。
また、料理評論家てなもんは、高級とされる内外の店の味をぐるぐる回って覚えてきて、それに近いかどうかで不味い美味いを判断してるのであって、あれ、本人が本当に美味い不味いと感じているかどうかとは違うのである。
たとえば江戸前の有名蕎麦店のあたしが絶妙と感じる蕎麦つゆも、東北地方の人にとっては甘過ぎで、関西地方の人にとっては出汁がいまひとつで塩っぱ過ぎると感じて食えたもんじゃないと判断する人もいるわけである。
あたしが死ぬほど好きな、朝掘りのタケノコをアク抜きせずにそのまま直(じか)炊きして鰹節と醤油だけで味付けした料理も、アク抜きして甘く味付けしてタケノコの香りも味もなくなったものを食べ慣れてる人からすれば辛くてエグくて食えたもんじゃないと感じる人もいるわけである。
さらに、タケノコが育ち過ぎて竹に成りかけの青臭い香りのものを調理したものでないと食う気にならないという知人もいるのである。
つまり、味てなものは、育ちあるいは慣れによる、ものすごく個人的な好き嫌いであるので、理由はないし、正誤もないわけである。
まあ、てなことで、本日もご幼少のみぎり下品な某工場地帯の片隅でお育ちのあたしの舌により判断され、大変美味しゅうございました。
いや、べつに他意はございません。
ううむ、いまひとつキレが悪いな。
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2012年12月12日水曜日
とんでんリピートでかれいの煮付け・刺し身膳
和食レストランとんでんにリピート再ご来店である。
夕食を食おうと思っていーろいろ考えたわけであるが、たとえばラーメン屋のカウンターなんかでそそくさと食って、そそくさと金を払って、そそくさと帰るのは、なんとなく充実しないわけである。
やっぱり夕食はディナーつーぐらいであるから、ゆったりとしたソファーなんかで、ゆったりとお食らいになって、ゆったりとカードで支払いを済ませて、ゆったりとお車に乗り込んで、ゆったりと家路につきたいわけである。
てなご要望を兼ね備えたお店はどこかとつらつら思案するに「おお、先だって鯖の刺し身が美味かったあの店に行こうではないか」つーことでご来駕遊ばしたわけである。
でも鯖の刺身ではなくかれいの煮つけが美味そうだったので、鯖の刺身は食わなかったのである。
ううむ、なんだな、なんにしても和食はいいね。
なんつーのか油が少ないせいか消化器系に負担がないので、食った後がすっきりであるのである。
まあ、その分物足りないというのか、あたしみたいな大食い者にはカロリーがいまひとつ納得出来ないものはあるわけである。
しかし、身体のことを第一とする大霊能健康マニアの象師匠という立場から考えるとこれが大正解であるのである。
ううう、くだらん、ありきたりなことしか思い浮かばない。
脳がマナーモードであるのである。
そんなこんなで、かれいの煮付けが大変美味しゅうございました。
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2012年11月28日水曜日
天狗で忘年会
昨日の夜行われた、あたしの主催する某カルチャーの忘年会で某天狗であるのである。
この他にすきやき鍋や蒸し鶏もあったのであるが、先に食ってしまったので、写真にはないのである。
さらにこのあと鶏の空揚げとチャーハンも出てきたのであるが、写真を撮らなかったので写真にはないのである。
忘年会飲み放題プランであるので、これでもかと飲めたのである。
さらにドリンクバーでソフトドリンクも飲み本題であるのである。
まあ、爆食爆飲のあたしには天国極楽の様相であるのである。
まあ、忘年会であるので、今年の苦労を忘れなければいけないわけであるが、今年はまだあと1ヶ月あるので、さらに増えるわけであるのである。
別段、苦労したてなことも思い当たらないのである。
そうはいっても、自堕落なあたしにもそれなりに人生の苦労はついてまわっているはずであるわけであるが、やっぱり思い当たらないのである。
それで飲み放題であるので、もちろんこれでもかと飲んで、飲み過ぎてへべれけ泥酔になってなにがなんだかわからない状態で家に帰ったのである。
まあ、なんだね、あたしの人生はこんなちょーしで過ぎて行くわけであるが、とくに反省もせずに明日もあさってもてきとーに面白おかしく食いたい放題飲みたい放題で今年も暮れ行くわけである。
まあ、年の瀬というにはまだ早いのであるが、となりでも忘年会らしくて、おじさんおにーさんが大騒ぎであったが、まあ、こちらも大騒ぎで、結局南極北極、飲めて食えればなんでもいいやね、うん。
てなことで、本日も大変美味しゅうございました。
ああ、飲んだ飲んだ。
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2012年11月16日金曜日
ホイコーロウと酢豚と餃子ご飯セット
某バーミヤンでの昨日の夕食である。
どうもこのパターンになるな。
まあ、すっかりこの店とガストがかわりばんこのつーティンになってるので、メニューはすっかり食い尽くして、季節メニューも食い尽くしてしまったので、まあ、中華定番つーのか、代わり映えのしない絵面であるのである。
なにしろたいした変化もない代わり映えのしない毎日であるので、代わり映えのしない食事になるのはしょーがないと思うのであるが、ううむ、どうなんだろうか。
まあねえ、なんつーのか、毎日の食事のために有名店に出かけて行くなんてことはめんどくさくてできるわけもなから、、どうしたって、仕事周りのついでの店になるわけである。
そうなると、この手のファミレスが一番落ち着くので、どうしても足がその方向に向いて、ルーティン状態になって、定期的にご来店遊ばすわけである。
そうなると、これが、慣れというものはすんごいもんで、すっかりおふくろの味に変わってファミレスの味があたしの味覚になってくるのである。
味覚の基準が某ガストと某バーミヤンと某サイゼリアと某さとと某ジョナサンと某グラッチェと某ココスてなお気楽な店に共通の味になってるのである。
まあ、要するに美味いもののハードルが大変低くなってるので、たいていのものは美味いわけである。
どんな店のお料理も大変美味しゅうごいますので、エンドルフィンが怒涛の放出で、何を食っても健康によろしい効果があるかもしれないのである。
幸せのハードルは低いほど、どんな状況でもよろしいホルモンがお出ましになって、健康にはよろしいのである。
ううむ、どうも身体のちょーしがいいと思ったらそのせいかね。
喜んでいいんだか悲しんでいいんだか判断に迷うところであるが、まあ、おつむのちょーしは今ひとつであるのである。
つーことで、この日の夕食も大変美味しゅうございました。
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2012年10月30日火曜日
馬車道で生ハムのカプレーゼと肉じゃが風ハンバーグ
馬車道である。
別に馬車が通るわけではないのであるが、昨日の夕食である。
写真には写ってないのであるが、この他にパンも食ったのである。
こんなに豪華絢爛に食っても税込み2362円であるのである。
日本はいつ終わるとも知れない不景気デフレの真っ最中で、底なし大食い者のあたしらにはこれ以上ないというありがたい時代であるのである。
なにしろカプレーゼであるのであるが、どうみてもモッツァレラチーズとは思えないカブみたいな不思議な味だなんて言ってはいけないのである。
ファミレスで文句を言うやつは馬車に惹かれてぺったんこであるのである。
でも、この野菜たっぷり肉じゃが風ハンバーグは意外な美味さであるのである。
まあ、石原さんいわく読むものではなく飲むものであるA日朝刊でお料理グルメ小説を鋭意連載中の筒井先生が登場人物に言わせる「ファミレスに慣れると本当の料理の味がわからなくなる」つーよーなわかったつもりの暴言はさておいて、B級グルメシスト象師匠としては某せぶんのハンバーグに匹敵する美味であることを宣言するのである。
おいおい、コンビニのハンバーグといっしょかよ、てなお嘆きの向きもあろうとは思うが、そこはそれ、味は生まれ育ち地域によって千差万別で美味い不味い、味の良し悪しの判断は言ったもん勝ちで、多数決による判定以外には確たる証はないのである。
一流の料理人あるいは料理評論家といえども、その当人の舌が美味と感じるだけで、それが誰の舌にも美味であるはずもないのである。
そしてそれは、時とともに遷ろい、さらに加齢とともに遷ろうのである。
狭い日本でも東北と関西では味覚がそうとう違うし、外国人となれば日本の味が的確に通用するわけもなく、日本人に外国の味が的確に通用するはずもないのである。
味に高級も下世話もないのである。
単なる慣れといってしまっていいのである。
その代表がおふくろの味であるのである。
生まれてからの幼少期をその味で育つので、個人の味覚はそれが基本となってその後一生に渡って展開されるわけである。
その展開の途中であたしはせぶんのハンバーグに行き着いたわけであるが、あたしはハンバーグが好きではないのである。
しかるに、霊能神選グルメレポーターとしての仕事柄の使命感やみがたく、手捏ねハンバーグからスーパーの精肉売場の某いしーのハンバーグまで、なんでも食ってみるわけである。
まあ、実際にはメニューをみたらこれしか食いたいと思うもんがなかったのである。
それでも、たっぷり食い放題で大変美味しゅうございました。
神の与えし胃袋に日々感謝して、今日もグルメ街道を疾駆するのである。
ものすごくてきとーだな。
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2012年10月10日水曜日
柔らかヒレカツ御膳と照り焼き唐揚げ丼とシーフードサラダ
昨日の夕食である。
なんのこっちゃでまたまた某ガストである。
べつにガストの宣伝をする気はまったくないのであるが、何を食おうかといろいろ
思案創案勘案して、そのあげくめんどくさくなると我が家の台所ダイニングリビングルームへ
直行してしまうわけである。
例によって、注文したものがバラバラに出てくるので、サラダを食いながら
ドリンクを飲み散らかしたのでこんな写真になったのである。
まあ、とんかつが食いたかったのであるが、疲労物質を軽減するには鶏肉であるので
柔らかヒレカツ御膳と照り焼き唐揚げ丼を両方頼んだのである。
炭水化物が多すぎかね、ううむ。
まあ、乱暴狼藉な食生活とはいえ、健康法を云々してる立場上
それなりに栄養のバランスを考えているわけである。
そうはいっても、ドリンクバーをがぶ飲みするので糖質過多はいかんともしがたく
糖尿病の恐れは頻々としてあたしの脳裏によぎるのであるが、健康診断なんか
受けないし、医者にも行かないのである。
最後の審判死ぬ瞬間に悔いの残らんように食いたいだけ食うのであるのである。
まあ、そういえば、よくネタで「明日死ぬとしたら最後の食事は何?」てなのがあるね。
ううむ、そうね、あたしの場合、なんだろね。
一番好きな食いもんって一体何かつーことをつらつら考えてみるに
ううむ、わからん。
食いたいもんってのはその日その時間によって違うからであるな。
運動をしてものすごく腹減ってる時なんかはごってりして塩っぱい中華や
とんかつ系になるし、酒を飲むときは刺し身なんかになるし、朝はなんだかしらんが
ハムエッグが食いたくなるしで、その時その時間によって食いたいもんが
違うのである。
だから最後の食事と言われてもそのときの体調と腹の減り具合でぜんぜん違うものに
なるから、わからんなこれ。
おそらく、いきなり今日で人生が終わりてなことになったら、パニック状態で
食いもんどころじゃないだろうから、まあ、ナンセンスなお題であるわけである。
てなことで、大変美味しゅうございました。
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2012年10月5日金曜日
九条ねぎと牛肉の香味炒めとビンチョウマグロの秘醤ソース
まあ、なんだ、毎度おなじみ某バーミヤンってことで、昨日の夕食である。
なにしろ我が家の食堂のひとつで年がら年中ご来店であるので
もう、食うもんがねーですだ。
それで、おすすめフェアメニューである。
九条ねぎと牛肉の香味炒めがまだ食ってないと思ったので注文したのである。
思っただけであって、食ったかどうかも記憶にないぐらい入り浸りの
お得意様であるのであるが、とくにお得意様特別サービスはないところが
大手チェーン店の特徴であるのである。
それで、くやしいのでいつもドリンクバーを全部飲み干してやろうと思ってるのであるが
あたしのランゲルハンス島がもつかどうかつーよーな事態にもなりかねないので
まあ、コーヒー、コーラ、紅茶、ウーロン茶、野菜ジュース、アセロラてなところを
20杯ぐらい飲んでかんべんしてやるのである。
その他にご飯と定番の餃子も注文して、それだけではおかずが寂しいので
ビンチョウマグロの秘醤(ひじゃん)ソースてなよくわからんソースのお料理も
注文したのである。
そしたら、餃子とご飯が先に来たのである。
どうしろというのかわからんのであるが、まあ、しょーがないので餃子をおかずに
ご飯を食い始めたら、ビンチョウマグロのなんとかが来たのである。
それで、ご飯をほとんど食い終わったら、九条ねぎとなんとかがきたのである。
まあ、これが、メニューの写真とかなり違うじゃありませんかてな
ファミレスあるあるネタの盛り付け体裁であるが、某バーミヤンなので
もちろん文句は言わないのである。
税込628円のお料理に文句を言っては天下一の大霊能者象師匠の名がすたるのである。
この九条ねぎに火が全然通ってなくてかれーのであるが、もう少し火を通せよなんて文句も
もちろん言わないのである。
男はメシにぐだぐだと文句を言ってはいけないのである。
男は黙ってなんとかであるのである。
黙ってる割に文句百曼荼羅であるのである。
百曼荼羅でも大変美味しゅうございました。
結局うまいのね。
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2012年9月28日金曜日
中華丼に帆立と海老と発芽ニンニクのコク塩炒め
昨日の某カルチャーの後の生徒さんとのお食事会で某バーミヤンにご来店
遊ばしたのである。
まあ、某ガストと同様に某バーミヤンはもうこれ、「あたしんち」みたいたいな店で
あるので、メニューは食い尽くしてしまっているのである。
それで、必然的にフェアのメニューを優先的に選ぶのであるが、
別メニューで帆立と海老と発芽ニンニクのコク塩炒めてなものすごく長いネーミングの
お料理があったので、すぐ注文したのである。
写真右がその帆立と海老と発芽ニンニクのコク塩炒めである。
材料を全部ネーミングに入れないと気がすまないみたいなネーミングである
のである。
ニンニクは次の日にお口臭お体臭となるので控えたいところであるが
明日はとくに人と会う予定もないのでノープロブレムであるのである。
ニンニクの成分はビタミンB1の吸収と持続性に効果があるといわれているのであるが
まあ、中華料理には中国4000年のふかーい知恵が内包されているので
お口臭お体臭よりも健康第一ということであるのかもしれないのであるが
あまり臭いと嫌われるのであるがうううなんでもいいや。
もちろんそれだけでは炭水化物が不足するのでダブル焼き餃子10個を注文したので
あるが、ダブル焼き餃子が速攻で先に出て来たのですぐ食っちまって写真にはないのである。
それでダブル焼き餃子を食っちまったらラー油と酢に胃が刺激されて腹がへったので
さらに中華の定番である中華丼を注文したのである。
そしたらなにしろ某バーミヤンであるので中華丼が先に来たので帆立と海老と発芽ニンニクのコク塩炒めが出てくるまで待ってから写真を撮ったので、中華丼が少し冷めてあんかけのあんが少し固めになったのである。
まあ、それはそれで美味しゅうございましたのである。
しかし、こんな食生活であたしの健康はいったいどこへ向かっているんでありましょうか。
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