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2015年7月27日月曜日

巨大ハンバーガーを食う


先日、某所で某オランダ坂珈琲邸てな店でコーヒーを飲んだら、某こめださんのコーヒーと大変似たようなコンセプトのお味であったのである。

それで、これはいったいいかなることかという疑問が脳裏を駆け巡り、ホントに似ているのかどーなのか、これはこめださんのコーヒーも飲まなければ平等主義者博愛主義者としてのあたしのご意見としては危惧の念を感じないではではないものであるということで、確認のために近所のこめださんに行ってブレンドコーヒー420円を頼もうと思ってメニューを見たら、気の迷いで、ハンバーガー420円も注文してしまったのである。

あたしの食生活はだいたいが気の迷いで進行するので、現代人に必須のダイエットてなもんはなかなかままならないので、とにかく、日々、怒涛の運動をする羽目になっているわけである。

そしたら出てきたハンバーガーが、ごらんの通り、直径15㎝はあろうかという、巨大バーガーであるのである。

巨大といってもバンズつまりパンの部分が大きいのであるが、まあ、とにかく出てきてびっくりねつーぐらいデカいのである。

デカけりゃいいってもんでもないが、あたしみたいな大食いフードファイターをなりわいとするものには、デカイに越したことはないのはゆーまでもないことであるので、とりあえずかぶりついてむしゃむしゃと軽やかに咀嚼して、鮮やかに喉の奥へと嚥下して胃液に浸したのである。

それで、バーガーの大きさと食いでに興味が終始して、コーヒーの味なんかすっかり脳裏にも脳表にもなくなって、パクパクとゴキゲンで完食してから颯爽と店を後して、大変おいしゅうございましたのであるが、コーヒーのお味の確認ついての記憶はまったくございませんのである。

何しに行ったんだか。

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2015年5月26日火曜日

御岳山の紅葉屋で炭火焼珈琲を飲む


まあ、毎年、春になると青梅市にある御岳山の御岳神社の御師(おし)さんが山から下りてこられて、我が家にお泊りなって、地域の氏子衆に御札を配るということが、あたしの親の代まで行われていたのである。

御師さんというのは神主さんで、宿坊などを営んでおられて、氏子は講を組んでそこに泊まってお楽しみなるという江戸時代から現在まで続く信仰による風習があるのである。

まあ、信仰と言っても、厳密なものではなく、娯楽のなかった昔の、地域ぐるみの団体旅行てな趣きであるのである。

昨今は講そのものが忘れ去られて、絶滅寸前であるが、まあ、それでも御岳山に登ってみると、御岳山駅前では、ブレザー姿の中高年高齢のおじさんおじーさんたちが十数人で御師さんにご挨拶をなされていたりするのである。

しかし、うちの周囲に御札を配る御師さんが寄る年波で亡くなられて、その跡継ぎの方も山を降りられて、サラリーマンとなられたので、だれも御札配りにこられなくなってしまったので、毎年4月になると、あたしが御岳山に行って、御札を頂いてくるのである。

今年も4月に行く予定であったのであるが、仕事で動けず、5月になってしまったのである。

そんなこんなで、毎年ネタにしてるわけであるが、今年は、毎年御岳神社の石段を登る手前の商店街にある御岳山の水で入れた炭火焼珈琲というのを飲んでみたのである。


毎年、御岳神社に参拝する際には、「御岳山のうまい水・炭火焼・珈琲」という看板が目に入って、どんなもんか一度飲んでみようと思いながら何年も経ってしまったのであるが、店の前が工事中でおじさんたちがじゃまであるにもかかわらず、今年はなんでかしらんがご入店なされて「珈琲をください」と言ってしまったのである。

何事も神のお導きであるので、ものごとはあたしの意志とは無関係に成就されて、この世の極楽地獄を楽しませていただけるわけである。


これが御師さんがお亡くなりにならなければ、あるいは息子さんが後を継げば、もしかしたらこの珈琲を飲むこともなかったかもしれないわけであるので、ものごとはすべてがなるようになり、ならないものはならないようになっているのである。


てなことで、サイフォン一杯だての珈琲で、意外なことに大変おいしゅうございましたのである。

意外は失礼だろう。

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2013年8月13日火曜日

道の駅どうしでクレソンケーキとトマトジュースとコーヒー


山中湖からの帰り道に立ち寄った道の駅どうしてな道の駅のキッチンてなお食事コーナーで一休みてなことであるのである。

実はこの道の駅どうしには行く時にも立ち寄ったのであるが、このキッチンてなお食事コーナーでビーフカレーを食いたいてなことでカウンターに行って、ふと気がついたらば、あたしの知人のゲーハーおやじが妙齢のご婦人を連れて、セルフサービスの水を運んだりなんだりと甲斐甲斐しく世話を焼いてお食事をしておられたのである。

もちろん、その妙齢のご婦人はそのゲーハーおやじのぬかみそかーちゃんではなく、どう考えてもこの手前にあるどーしがわ温泉べにつばきの湯で家族でもないのに家族風呂1時間3000円に個室3時間3000円のご休憩でナニをナニしてなんとやらてな具合の模様がこれでもかと催していて、もちろん、あたしだってりっぱな大人であるから、そこはそれ武士は相身互い、困ったときの互助組合の恒例通り、見てみぬ振りで、ビーフカレーは諦めて、ささっと退場したのである。

つーことでこのゲーハーおやじのおかげで食い損なったビーフカレーを道の駅どうしだけにどうしてもリベンジしたかったのであるが、山中湖で昼飯食っちまったので、クレソンケーキでかんべんしてやったのである。

何ごとも人の世の習いとゆーものは先人を尊ぶべきであるのかもしれないのであるが、このゲーハーおやじの行動をみてると、こんな地の果てまで遠征しても壁に耳あり障子に目ありで悪事は必ずバレるとゆー神の縁台で計画された遠大なる計画がそこかしこに見えて、思わずうふふと笑みが漏れるあたしであるのである。

まあ、これはもちろんゲーハーおやじとあたしの共通の友人知人に言いふらすのが実にこれからしばらくのレジャーとなるであろう期待で心はウキウキあそこはモキモキであるのである。

ううむ、なんのブログかわっからなくなっているのであるが、ウキウキモキモキでも大変美味しゅうございましたのである。


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2013年4月18日木曜日

象源流珈琲道


仕事場事務所の現在の珈琲の在庫である。

ごらんの通り全部レギュラー珈琲であるのである。

何を血迷ったのか業務用みたいな400gと420gと400+50gてなのが3袋も含まれているのである。

そこに贈答用某もんかふぇ箱入りがあたしの主催する某カルチャーの生徒さんからたっきゅー便で送られて来たのである。

品番を見ると40Gとなってるので定価4000円であると思われるのであるから、これ、たいへん恐縮するのであるが、これが来たので在庫オーバーで、いったいどーすんだつーことになったので、こーなると絵面がおもしろかろうつーことでネタにしてみるわけである。

事務のおねーちゃんは珈琲を飲まないので、これが全部あたしの個人用ストックであるので、これをあたし一人で飲まなくてはならないのであるが、いったいいつになったら飲みきれるのか見当もつかないのである。

珈琲とゆーのは、レギュラーコーヒーの場合は一杯あたり、ざっくりとおおまかに乱暴にいうと100mg~150mg程度のカフェインが含まれているのである。

まあ、インスタントコーヒーはその6割ぐらいと覚えておけばいいのである。

日本では人の健康に悪影響を与える可能性のあるカフェイン摂取量の明確な基準てなものはないわけであるが、某フィンランド食品安全局などでは1日に125mg以内とおっしゃっておられるのである。

つまり、レギュラーコーヒーの場合は1杯だけはおめざもぱっちり気分も爽快すっきりで、健康にも精神状態にも実によろしい影響があるわけであるが、それ以上はいろいろ悪影響がお出になる可能性があるとゆーことであるわけである。

あたしの象源流珈琲道の求道者としての経験上からも、このフィンランドの基準は実に正解であると思うのである。

あたしの場合は2杯以上飲むと寝付きが悪くなって、3杯以上飲むと3時間ぐらいで睡眠が事足りてしまうのである。

事足りるといっても、これ、睡眠不足は明らかで、体調は必ずしも万全ではない日常になるわけである。

それが毎日続くと、これ、毎日酒を飲み過ぎてる状態と同じで、肝臓の解毒機能と腎臓の排出機能の限界を超えて、血中カフェイン濃度が常に満杯状態なのかどーなのか、体調はにっちもさっちも行かなくなって、あたしの場合には、しまいにはアレルギー性鼻炎が爆発して、重度の鼻詰まりに見舞われて、さらには水道栓が壊れたように怒涛の鼻水がほとばしって、花粉症最盛期の花粉症患者のようなとんでもない状態になるのである。

しかし、あたしは天才気功家であるので、周天法によりするすると全身に気を巡らすと、何ごともなかったように収まってしまうので、さらに飲んでしまうわけである。

そらにそれが続くと、今度は脳がてんぱってどーやってもこーやっても寝付けなくなって、いわゆる重度の不眠になるのである。

ところが、これも、天才気功家であるので、気功極意の放鬆功(ほうしょうこう)で、百会から足の湧泉穴まで軽やかに緩めると、あ~ら不思議、ぐっすりとお休みになられてしまうので、さらに飲んでしまうことになるわけであるのである。

しかし、ぐっすりといっても、2~3時間程度でぱっちりと目覚めてしまうので、睡眠時間が足りてるわけもなくて、日々体調は断崖絶壁を転げ落ちて行くわけである。

それを、また、珈琲を飲んでおつむをどついてお仕事をなさって、さらに人生の行方を見失って行くわけである。

それで、どうにもならなくなると、月に1度ぐらいのペースで、4~5日のカフェイン抜きをするわけであるが、これが、ものすごい頭痛と倦怠感を伴う難行苦行で、その間の人生は空白になるのである。

この頭痛はさすがの天才気功家象師匠といえどもどーにもならず、七転八倒しながら、ただひたすら時間の経過を待つのである。

それで、カフェインが抜けたら、おつむはすっきり視界はくっきりあそこはもっきりでまた、再び万難を廃して珈琲道に命がけで専念する生活になるわけである。

このように、ネタとはいえ珈琲道には想像を絶する厳しい試練が待ち構えているのであるが、そこはそれ男の中の男一匹象師匠の矍鑠たる人生の心構えの一端を垣間見せるチャンス到来であるので一歩も引かない心意気であるのである。

どんどんてきとーな文章になってるのであるが、あれもこれも神の試練と考えるとご納得のいくことであるので、しみじみと享受するわけである。

まあ、それで、珈琲のうまさてなものは、独特の香りと苦味から醸成されるわけであるわけである。

珈琲道の追求には二通りあって、一つは苦味の追求であり、もうひとつは苦味の除去であるのである。

苦味の追求の代表がエスプレッソであり、苦味の除去の追求がダッチ・コーヒー(水出しコーヒー)であるのである。

それであたしは後者の苦味除去派であるのである。

しかし、象源流はドリップ式をその本道とするので、ドリップ式における苦味の除去法ということになるわけである。

そのドリップ式において、苦味を出来る限り除去して、甘みと芳醇な香りをいかに醸しだすかに全身全霊をもって命をかけるわけである。

まあ、苦いのが嫌なら珈琲の粉の量を少なくすればいいわけであるが、そうなると、香りもお粗末になってしまうのである。

そこが問題であるのである。

それで、珈琲の粉の量を減らさずに、香りと風味を味わうにはどーするかつーことであるわである。

まあ、某研究結果ではキニン酸誘導体てなものが強い苦味成分であるつーことであるが、そんなことはどーでもいいのである。

どーやったら、その苦味が減るかつーことであるのである。

これ、まず、ダッチ・コーヒーは冷水で長時間かけで、珈琲を抽出するわけであるが、つまり、温度の問題があるわけである。

高い温度に浸けると苦味成分がお出ましになるということであるわけである。

しかし、ドリップは基本的に熱湯を使用するわけであるので、このへんからもう矛盾してるわけである。

それでもなんとかするのが、象形流気功法で脳神経細胞が限りなく活性化してる象師匠の象師匠たるゆえんで、いーろいろお試しになった結果、「ああ、なんだ、時間か」とゆー研究結果に辿り着いたのである。

それで、どのくらいの時間でドリップしたらいいのかと実験に実験を繰り返した結果、「30秒以内」とゆー結論に達したのである。

それで、まず、沸騰させた湯をそのまま1分間冷ますのである。

それから、ドリッパーに湯を注いで抽出を開始して、一気に粉を膨らませてドームを形成して、そのままドームを崩さずに、30秒以内にドリップを終わらせるのである。

これは一気に湯を注いで一気にドームを形成するという秘技をマスターしないと可能にならない至難の技であるのである。

ドームってなんだ?とゆー方はネットなどであれこれ調べて心ゆくまでお楽しみいただきたいので、解説しないのである。

そして、まだドリップしきれなくて抽出液が残っていても、30秒経ったら、ドリッパーをカップからさっと引いてしまうのである。

これがだらだらとやってる30秒以降の抽出液が入ってしまって、味が濁るので、あくまでもさっと引かなくてはならないのである。

まあ、地方によってその表現が違うとゆーことを踏まえて、さっとでもすっとでもぱっとでもいいとゆーことも付け加えておくのである。

これは、珈琲の抽出時の味が時間によってどんどん変わるということを確かめればいいわけである。

其の確かめる方法は、1分の抽出時間で、最初の30秒とあとの30秒の分をそれぞれ別のカップに入れて飲みくらべて見ると歴然であるのである。

30秒以降の分は香りも味もあったもんではないのである。

つまり、珈琲の旨味成分は最初の30秒に集約されて、残りは嫌な味の部分が抽出されてくるわけである。

だから、市井一般に流布されてる、最初は豆を膨らませて30秒蒸らし、3分以内に抽出するなんて方法は、もうこれ、どーやったら苦くて酸っぱくて変な香りの嫌な味の不味いコーヒーを淹れられるかとゆー方法であるのである。

まあ、この嫌な味も珈琲の味と言ってしまえばそれまでであるが、象源流珈琲道はこの嫌な味を除去して飲みたいわけである。

もちろんこれは一杯立てに限っての話であるのである。

それで、まあ、珈琲の味てなものはその抽出法だけではなくて、豆の産地やブレンドや焙煎法などで違い、さらには生豆の採取日からの経過日時間、さらには焙煎からの経過日時間てなもので著しく変わってくるわけであるが、しかし、どんなに厳選した生豆でも、どんなに優れた焙煎法でも、その淹れ方如何で、全てがワヤクチャになるのである。

このドリップ法における時間の問題を追求した象源流珈琲道こそが、珈琲専門店経営で当時の某うえしまこーしー店の焙煎直後の豆をあれこれこれでもかと飲んだ結果も踏まえての、めんどくさがり屋コーヒーマニア御用達の市販品レギュラー珈琲の淹れ方の究極の抽出法であるのである。

まあ、そうは言っても元珈琲専門店マスターとしての矜持から、以前は、焙煎した豆を買ってきて淹れる直前にコーヒーミルで豆を挽いて淹れてたのであるが、珈琲の味を変える一番大きな原因はそこではないなとゆー結論に達して、そんなこともどーでもよくなって、挽いたのをてきとーにあれこれ買ってきてお楽しみになってるわけである。

しかし、この苦味を除去して香りと風味を追求する象源流珈琲道にはまると、お外の珈琲ば苦くて酸っぱくて不味くて飲めなくなるのである。

でも飲むけどね。

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2013年4月2日火曜日

ペリニィヨンでペリニィヨンとモンブランのケーキ二枚抜き


門前仲町の深川不動堂の参道にあるサロン・ド・ペリ二ィヨンてなお店のモンブランとペリニィヨンてなお名前のケーキを二枚抜きとお珈琲であるのである。

白いロールケーキがペリニィヨンであるのである。

ペリニィヨンはシャンパンを発明したと言われるフランスの修道士ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)、日本でお馴染みの略語のドンペリにちなんでいるとは思うのであるが、まあ、銀座を本店とするチェーン店のひとつであるのであるらしいのであるが、店長に確認したわけではないので想像推論の域を出ないのはいたしかたないことであるのであるがなんだこの文章は。

ケーキの名前がペリニィヨンであるから、ドンペリをご使用であるのかどうかはその味からは確たる判定はしかねるのはいたしかたのないことであるのかもしれないのであるつーことであるわけであるが、だから、なんなんだこの文章は、いいかげんにしなさい、しっつれーしましたー、困ったねどうも。

これ、小さな店であるがケーキが美味いてな評判であるのかどーかあたしゃ詳しくないのでわからんのであるとはいえ、店内はご様子のいいおばさまやおねーさまで満員で、ケーキは両方とも大変けっこうなお味であるのである。

珈琲には誰がなんつってもやっぱりケーキであるのである。

まあ、紅茶にもケーキであるといわれれば否定する論拠はまったく見当たらないので、そのとおりであると快諾せざるを得ないのであるが、これこれ、さっきから文章が変であるのよキミって誰に言ってんのかねキミ。

これが緑茶にケーキはどうかと思うのであるが、もしかしたら緑茶でケーキもありかもしれないのであるが、もとより、どーでもいいのである。

つーことで、二枚抜きで大変美味しゅうございましたのである。

ううむ、いくらなんでもラベルが多すぎるな。

整理しないといかんが、めんどくさいのでしないのである。

うりうり。

だから、なにそれ。

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2013年3月4日月曜日

築地本願寺の紫水ラウンジのお珈琲



ううむ、なんだ、なんの変哲もない写真になってしまったのである。

築地本願寺を写真や動画を撮ったりしてうろうろして、まあ、なんか飲みたくなったので探したら、本堂右並びの第一伝導会館に日本料理紫水てなお料理屋さんのラウンジでコーヒーが飲めそうなのでコーヒーを飲んだのである。

あたしのお隣には、お茶会とおぼしきおねーさまやおばさまが8人でお着物でお上品にお松花堂弁当なんかをお召し上がりであるのである。

まあ、ご存知のように、茶道(さどう、ちゃどう)とは、湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為、また、それを基本とした様式と芸道であるのである。

元来「茶湯」(ちゃとう)「茶の湯」といったのであるが、千利休は「数寄道」、小堀政一(遠州)は「茶の道」という語も使っていたのである。

だから某国営放送大河時代劇等で茶道を「ちゃとう」と言ってるのは「茶湯」つーことであるつーことであるわけである。

それで、江戸時代初期にはすでに茶道と呼ばれ、海外では「Japanese tea ceremony」として岡倉天心が紹介し、以後その名前で定着することとなったのであるつーことであるのである。

現在一般に、茶道といえば抹茶を用いる茶道のことだが、江戸期に成立した煎茶を用いる煎茶道も含むのであるつーことであるが、この煎茶道が家庭に普及してあたしらが日常飲む煎茶のお茶となったわけである。

つーことで、ほほう、なるほど、茶道は芸道なのね。

つーことは茶道の家元は芸の道を極める人だから芸人であるのね。

ああ、だから芸人の親方の談志師匠のところも家元制であるのであるなあ。

落語といっしょにするな?

ふざけちゃいけません、落語は江戸時代に成立した伝統格式のある、日本の誇るべきすばらしい話芸であるのである。

まあ、それはともかく、その茶道てなものは裏千家と表千家が有名であるが、他にも無数に流派があるので、まあ、その様式作法についてはなんともかんともいいようがないのであるが、お上品に格式形式にのっとり出されたお茶を、日本古来のお食事作法にのっとり口をとんがらかしてズズズーっと高らかに音を立てて飲むのである。

いや、べつに批判してるのではないのである。

作法であるから、お嬢様や奥様がお上品にお取りお澄ましになったお顔で、お上品にお着物をお召しになって、お上品な身ごなしで茶碗を両手にお持ちになり、茶会などでは飲み口を回したりしてから、お口をとんがらかしてズズズーっとこれでもかと四方に鳴り響くように音を立てるのが正しい作法であるのである。

そばを江戸っ子が勢い良くズルズルズルーっとこれでもかと音を立ててすすらないと通の人に叱られる場合もあるのと同様に、音無しで茶をいただくと師範家元にきつくお叱りを受けるかもしれないので夢々油断をしてはいけないのである。

だから、批判をしてるんじゃありませんったら。

伝統作法習慣を解説しているわけであるのである。

まあ、これをフランス料理のマナー教室で出てきたお紅茶を同じように口をとんがらかしてズズズーっと高らかに音を立てて飲んだら、しまいにはマナー教室のセンセーにうしろから平手打ちをくらって「いいかげんにしなさいっ」とツッコミをいれられる可能性もあるのであるが、所変わればマナーも変わる、郷に入っては郷に従え、仏の顔も三度までであるのである。

てなことで、あたしもお茶会のお上品なお着物のお嬢様奥様方のお隣の席で、日本料理店の和風ラウンジ喫茶室で洋風喫茶の作法通りにお珈琲を音もなく速やかに喫したのである。

つーことで、笑いが取れないまま、お上品に大変美味しゅうございましたのである。

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2013年1月31日木曜日

au bon pain((オー ボン パン)でAmericano and Ginseng tea(アメリカンと高麗人参茶)


タイのバンコク・チットロム(Chit Lom)駅近くのBigCの店内にあるau bon pain(オー ボン パン)であるのである。

オー・ボン・パン(英称・仏語:Au Bon Pain、はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンに本社を置くベーカリーカフェ形式のファストフードチェーン店であるのである。

タイ人に大変人気のコーヒーショップであるのである。

これ、タイにお住まいの知人の話によると、この店はのライバル店は某マックではなく、某スタバであるつーことであるそうである。

それで値段は某スタバよりさらにお高いとゆーことであるのである。

その某スタバより高い店が大人気とゆーことは、タイの皆さんはここでお茶をするのがひとつのステータスみたいになってるつーことかもしれないのであるが、客にリサーチしたわけではないのでてきとーなご意見であるのはいうまでもないことであるのである。


それで、メニューを見たらばGinseng tea(高麗人参茶)てなお飲み物があるのである。

「ううむ、コーヒーショップで高麗人参茶というのはさすがにあたしも意表を突かれた、これはひとつ飲んでみないことには旅の夜風があのねのねになるぞ」

つーことで注文して、コーヒーも飲みたかったのでAmericanoを注文したら、出てきたのは、でかいカップに入ったアメリンコーヒーであるのである。

それで、高麗人参茶とAmericanoを飲んで、後でレシートを見たらば、高麗人参茶はKiwiとなっているのである。

「ううむ、タイでは高麗人蔘はKiwiなんだろうか?まあ、いいや」

つーことで、値段はKiwiとゆー名の高麗人参茶が65バーツ(約195円)でAmericanoとゆー名のアメリカンコーヒが75バーツ(約225円)であるのである。

まあ、なにしろわけのわからないジャパニーズがタイングリッシュのタイ人に通じないジャパングリッシュで注文してるので、おねーさんが混乱してKiwiジュースと打ち込んでしまったのかもしれないのである。

だから、この高麗人参茶はKiwiジュースの値段かもしれないのである。

でも、もしかしたらば、なにしろものが高価な高麗人蔘であるので、もう少し高いかもしれないのであるが、今となってはわかるわけねーから、まあ、どーでもいいのである。

まあ、いずれにしても、屋台では30バーツでメシが食えるタイの物価を考えると高いっちゃ高いのである。

でも、タイの某マックでコーラ(32バーツ)は飲んだのであるが、某スタバでお茶してないので、その差は定かでないのである。

それで、その夜、ご就寝中にうなされてホテルのベッドから落ちたのである。

べつにホテルの部屋に悪霊がいるてなことではなく、あたしは普段から血行が良すぎるうえに、なにしろ気がわかるぐらいであるから何事にも反応が良すぎて、この手の精力剤系の飲み物食い物はさらに血行がぐーるぐるになって、たいていおつむがぐーるぐるになるのである。

象師匠といえどもタイにご旅行遊ばしてるわけであるので、極楽気分が頂点で、浮かれてそのへんのことをすっかり失念していたのである。

気がわかるということは鬱陶しいことのほうが多いつーことであるのである。

まあ、こんなとこかな。


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2012年10月2日火曜日

奥様喫茶でチーズケーキとモモのケーキとその他


昨日、仕事の途中に某図書館のロビーにある喫茶レストてなお店でお茶をしたのである。

「チーズケーキが美味そうだなー」

てなことで見てたら、カウンターの向こうから、ビジュアルがいかにも奥様のパートさん
てなウエイトレスさんが

「ブルーベリーのケーキとモモのケーキがいま到着しました」

とおっしゃるので

「それじゃ、モモのケーキ」

と言ったのであるが、チーズケーキも捨てがたかったので、それも注文したのである。

それで、アイスミルクを飲みたかったのでアイスミルクを頼んだのであるが
やっぱり喫茶店つーことは喫茶しなければいけないので、コーヒーも頼んだのである。

でも、これ全部で855円であるので、こんなに安いんならもっと頼んでもよかったのである。

何がよかったのかは不明であるが、日頃の食生活を顧みると、これ以上頼むと
命に関わるかもしれないので追加注文はしなかったのである。

いや、カロリーのことばっかり気にしてるようであるが、これ、あたしみたいな
実生活リアル大食い者にはその辺が大事であるのである。

いかに体力自慢のあたしでも運動によるカロリー消費には限界があるのである。

食いたいだけ食ってスリムな体型を保つというのは、実にこれ至難の業であるのである。

まあ、そんなことはともかく、平日の昼間の2時頃であるせいか、
店内はいわゆる奥様族で満員状態で、どんどん入店なされるので
大賑わいであるのである。

まあ、店員も奥様のパートさんの皆さんで、客も奥様だらけであるから
奥様の展覧会場みたいな様子であるのである。

まあ、安いということが奥様の皆さんが集まる要素のひとつではあると思うが
なんというのか、図書館と役所と公共施設がくっついた建物であるので、
こざっぱりとして安心感のある雰囲気がよろしいのかもしれないのである。

喫茶店の立地調査かこれは。

ううむ、どうしても商売人の性(さが)が出てしまうのは、いかんともしがたい習い性(ならいしょう)であるのである。

ケーキのクリームが奥様好みの甘さ控えめでもコーヒーが奥様好みに薄めでも
大変美味しゅうございました。

おいおい。

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2012年9月15日土曜日

もすでもすチキンとブレンドコーヒーとスイーツセットS


昨日の朝9時頃、仕事の前に朝のコーヒーを飲みたいとゆーことで
通りがかりのこめださんてな珈琲店でコーヒーを飲もうと思ったら
駐車場が満員で入れないのである。

それで、その先のもすに行ったらだーれもいないのである。

閑古鳥もしらけ鳥もかーかー泣いてるのである。

その近くにまっくさんもあるので、子供はまっくさんで、おじさんおばさんは
こめださんつーことで、もすさんが閑古鳥しらけ鳥になってるんだろうなー。


「人生の展開と同様にコーヒーショップの展開も予測不能になるのね」

なんて感慨にふけりながら、店の前のメニューの立て看を見たら、スイーツセットてな
あたしの食欲を刺激するメニューがあるのである。

それとあたしの定番のコーヒーともすスチキンてなフライドキンを頼んだら、スイーツセットとコーヒーが先に来たので、とりあえず撮影したのである。


それで、もすチキンがきたので撮影しようと思ったらトレーに入りきらないのである。

それでトレーをはずしていざ撮影したのであるが、デジカメを忘れてケイタイで
撮ったのでへっぽこな写真になったのである。

スイーツセットはオレンジジュースS210円とFキューブイチゴ240円が
100円引きで350円であるのである。

しかし、スイーツはパックで出さないで皿に盛ったらどうかね。

このへんがこめださんに根こそぎ持ってかれる原因っちゃ原因だと思うが
おそらくモスさんの競合店の最大目標はまっくさんだろうから、まあ、しょーがないのかね。

まあ、そんなこんなで大きなお世話をしておりますが、美味しゅうございました。

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2012年7月4日水曜日

深大寺雀のお宿で珈琲とくず餅を食う


深大寺の門前町の一休庵てなそば屋で昼飯に深大寺そばを完食して、さて、飯を食ったら何はなくともこーしーだというので、どこか情緒のありそーな珈琲屋はないもんかと探したのである。

そしたらば、雀のお宿つーこれはまたなかなか通なお名前の店があったのですぐ入店なされて、食券売り場のおにーさんに、

「こーしーください」

と、申し上げたら、

「今、珈琲祭りということで、くず餅付きで600円です」

つーので、

「いや、くず餅はいらないから、こーしーだけ飲ませてもらえませんか」

と、お願い申しあげたら、

「くず餅はサービスですので、くず餅が付いてなくても600円です」

つーご返事であるので、

「それじゃ、珈琲祭りとゆーことでお願いします」

と、申しあげたのである。


「オールドビーンズの深い味わいをお楽しみください」であるのである。

さらに「特性黒蜜と、香り豊かな、きなこがたっぷり。雀のお宿名物くず餅」であるのである。

大変美味しゅうございましたであるのである。

まあ、あたしゃなんでも美味いんですけどね。

ひとことよけいであるのである。


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2012年5月8日火曜日

仕事終わりにカフェモカとアメリカンとチーズタルト


仕事終わりに立ち寄った某もすこてなコーヒーショップであるのである。

某もすこはもちろん、某もすばーがーちぇーんの展開するコーヒーショップであると思うのである。

まあ、最近はこの手のセルフのコーヒーショップでは、「ブレンド」「アメリカン」てなものや、珈琲豆の産地種類によるストレートコーヒーてなコーヒーそのものを売りにしてるのではなく、カフェオレ、カフェラテ、カプチーノからさらにいろいろ手を加えた、コーヒーを素材としたスイーツあるいはデザートてなもののたぐいをイチオシであるのである。

それで、ご多分にもれずこの某もすこの店頭にもカフェモカのたぐいをおすすめの看板がだしてあったので、カフェモカをそのまま注文したのであるが、いわゆるなんの変哲もないコーヒーも飲みたかったのでアメリカンも注文して、ついでにチーズタルトも食いたかったので注文したのである。

カフェモカ (café mocha、Caffè mocha) とは、エスプレッソコーヒー、チョコレート シロップ、スチームミルクを混ぜた飲料で、チョコレートとミルクの代わりにココアを使うこともあるのであるのである。

さらにこの写真のようにホイップクリームなどをトッピングすることが多いのであるのである。

本来の「モカ」とはコーヒー豆の収穫産地を指すブランドのモカコーヒーのことであるが、そのコーヒー豆にはカカオ(チョコレート)に似た風味があり、カフェモカは、チョコレートを入れることでそれに似せたもであるわけである。

アメリカ生まれの飲料であるが、イタリア風を意識しており、コーヒーにはエスプレッソを使うのが本式であるのである。

あちこちのセルフのコーヒーショップのスイーツ系のコーヒー飲料を飲んでみると、このカフェモカをアレンジしたものが多いのであるが、あたしが単にそのたぐいが好きで、頻繁にそのたぐいを注文するからかもしれないのであるのである。

さらにアメリカンに限らずコーヒーにも砂糖とミルクを5個ずつ入れるので、セルフでいくらでも砂糖とミルクをもらえる店がお気に入りである。

まあ、対面の店で「砂糖とミルクを5個づつ下さい」と毎回言うのはさすがにあたしでも気がひけるのである。

さらに、コーヒーを飲むのは仕事のついでであるので、そうなるといつもだいたい決まった店をぐるぐる廻ることになるので、対面の店の場合は顔見知りの店員に毎回「砂糖とミルクを5個づつ下さい」なんてとても言えたもんじゃないのは、ふつうの感性をお持ちの方ならご理解いただけると思うのである。

とくに昨今は不況が通常になった社会的状況からか、店側でも原価意識が徹底して、砂糖とミルクをできるだけ使わせないてな風潮がないでもないのである。

それで、あたしもいいかげん大人であるので「金を払ってるんだから5個づつよこせ」なんて無体なことはいわずに、あたしの仕事バッグには常時マイシュガーとマイミルクを常備してあるのである。

中高年真っ盛りのあたしの年齢で毎日こんな生活をしてると、もちろん血液も血管もえらいことになってる可能性があるわけであるが、ときどき量販店などでコーナーを張ってる怪しい健康食品販売の店頭のいかにもそれらしく見える機械で測ってもらうと、血液はさらさらで20代前半といわれるので、まあ、たゆまぬやけくその運動のおかげかね。

まあ、よく言われることであるが、めんどうと思わすに運動することであるのである。

なんにしてもおいしゅうございました。

てなことである。


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2012年5月1日火曜日

某濱町で御刺身定食と有機栽培コーヒー


久々に某濱町てな和食レストランで昼飯であるのである。

まあ、前回はいつ来たのかも忘れるぐらいしばらくぶりであったので、メニューがすっかり変わっていて、なんだか新しい店にきたようで、あれも食いたいこれも食いたいてな食欲を刺激されたのであるが、結局、和食レストラン定番の御刺身定食1449円とセットの有機栽培コーヒー105円を注文したのである。

それで、でてきた御刺身定食を食い始めて「ううう、いかん、写真を撮るのを忘れた、ううう、デジカメも忘れた」つーことでケイタイ電話のカメラで撮ったのである。

最近はすっかりカメラに飽きてしまったので、ケイタイは携帯してるが、デジカメは携帯してないのである。

まあ、なんつーのか、長生きしたけりゃ和食であるわけである。

この定食の盛り付けを見てもわかるとおり、刺身と温泉卵とカニの味噌汁と漬物であるのである。

油を使ってないので、まあ、600キロカロリー前後であるのがわかるわけである。

成人におなりになったらば、一日あたり1500キロカロリー前後にすればすくなくとも成人病に罹患する可能性が低くなるわけである。

さらにご長寿遺伝子もご活躍になる可能性もあるので、さらに寿命は伸びる可能性があるわけである。

まあ、そうはいっても、どこでどうなるのかわからんのが人生の妙でありお楽しみであるわけであるから、食いたいもん食って早めにおっちんじまうってのもあながち否定すべきことでもないのはいうまでもないことであるのである。

つまり、なんでもいいわけである。

つーことで、食後の有機栽培コーヒーであるのである。

砂糖とミルクを5個ずつもらえませんか。


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2012年4月29日日曜日

ベトナムコーヒーを飲んでみる


まあ、仕事の途中で立ち寄った某さんまるく・かふぇのメニューにベトナムコーヒーてなのがあったのである。

「ううむ、ベトナムコーヒーは飲んだことがないなあ、珈琲道を追求する霊能珈琲マニアの象師匠としてはひじょーによろしくない、これを飲まずにおらりょうか」つーことで、カウンターのおねーさんに「ベッベッベトナムコーヒーをください」と言ったらこれが出てきたのである。

「ベトナムコーヒー」はコーヒーの淹れ方の一種で、多くはチコリー(コーヒーの風味づけや代用に使う多年草)を加えて、フレンチロースト(深煎り)した豆をミルで粗めに粉砕し、アルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランス伝統の組み合わせ式フィルター(カフェ・フィン、cà phê phin)を使って抽出し、加糖練乳を加えて飲む事が一般的で、濃厚な味わいがあるのであるのである。

まあ、それで、その加糖練乳に加えて、象源流コーヒー術ということで、さらに砂糖とミルクをこれでもかと入れて飲んだのであるが、それでも、抽出法の妙なのかなんなのか、なかなかアジアンテイストてな雰囲気が伝わってくるのである。

それで、このさんまるく・かふぇはできたばかりであるので、周囲のコーヒーショップに対抗してなのかどうなのか、なかなか店装を工夫していて、ウインドウに向いたカウンターの1人席の椅子が一番豪華で、あたしみたいな仕事の途中で立ち寄った者にはなかなか気配りがきいた配置であるのである。

まあ、これはあたしの実感であって、べつにさんまるくさんから宣伝費をもらってるわけでもないし、某たべろぐのやらせでもないのである。

ははは、日本語のクオリティはともかくとして、おいしゅうございました。


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2012年4月26日木曜日

青梅市の岩倉温泉郷でコーヒーを飲んでみる



岩倉温泉は秋田県や広島県にも同じ名前の温泉があるのであるが、これは東京都青梅市にある温泉郷であるのである。

岩倉温泉観光協会によると、「東京で唯一の温泉郷」であるのである。

絹屋旅館、川村、儘多屋、司翠館、多喜山館の5軒の宿が街道沿いに点在している、のんびりした温泉郷であるのである。

それで、その街道沿いの儘多屋旅館の前によさげな「ゆず」てなお名前の喫茶店があるので、ここはひとつ珈琲マニアの象師匠としてはコーヒーを飲んでみないことには話が始まらないつー事で、なんの話が始まらないのかは定かで無いのであるが、とにかく駐車場に車を停めて、喫茶店の中に入ったのである。

そしたら山小屋風つーのか素朴な手作り感満載の店内がもやもやと煙っていて、「おいおい、なんだよ、東京とはいえ、さすがに田舎だけに全席喫煙席かよ」とツッコミをいれようと思ったら、違うのである。

店内に暖炉があって、ウエイトレスのおねーさんがときどき薪をくべているのである。

最近は暖炉といっても見せかけだけの石油ストーブだったりするのであるが、これはホントに薪をくべて燃やしているのである。

昨今では薪をくべるの「くべる」自体が死語に近いぐらいにそんな風景は見かけないのであるが、この店は薪を「くべて」いるのである。

「ううむ、なかなかいい、経営に気合が入ってる、喫茶店は命がけでコンセプトを貫くのが正しい喫茶店道である」と大きなお世話でいたく感激して、コーヒーとチーズケーキのセットを注文したら、コーヒーは秘密の場所で自家焙煎とおっしゃる珈琲豆を注文ごとにミルで挽いてドリップ一杯立てをするつー泣かせる仕儀であるのである。

そしたら、後から入ってきた木綿ファッション系のおばさまが、「お話会は何時からですか?」とおねーさんに聞いたら「2時半からです」てな会話をなさっておられるのである。

「ううむ、お話会っていったいなんだろうか?」と当然のごとく興味津々疑問が湧いて、一度聞いていみたい気もしたのであるが、まだ1時ちょっと過ぎであるので、もちろんそんなに待ってるのはめんどくさいので聞かなかったのである。

つーことで大変おいしゅうございました。

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2012年4月14日土曜日

伊香保温泉でコーヒーを飲んでみる



あたしはとにかく、観光地でコーヒーを飲むのが好きであるのである。

それが土産物屋のおばちゃんの淹れたインスタントコーヒーなんかだと、さらに、よろしかったりするのである。

なんとゆーのか、その雰囲気ね、そこはかとない旅の情緒とゆーのか、コーヒーの味と言うよりは旅の味を味わうわけである。

旅の味であって足袋の味ではないのである。

しかし、足袋の味というと、おそらく足袋を食べたことがある人はいないだろうから分かる人はいないのである。

まあ、足袋の臭いなら嗅いだことがある人はいると思うが、今どき足袋を履くのは、ごく限られた場合か、お仕事の皆さんぐらいであるので、実際には足袋の匂いが分かる人もほとんどおられないかもしれないのである。

ううう、話の着陸点が見えなくなってしまったので、足袋の臭いはこのへんでやめるのである。

今日はおつむのちょーしがたいへんアレであるのである。

ゆうべはよーく眠れたのに、どうもおつむのちょーしがたいへんアレであるのである。

おつむのちょーしは気まぐれであるのである。

まあ、とにかく、それで、伊香神社に参拝に行ったついでに、伊香保温泉街をうろうろとうろつきほっつき回って、「ううむ、さすがに疲れた、おお、なにやらよさげな喫茶店があるではないか、ここはひとつコーヒーでも飲んでみるのが旅の味わいであるなあ」てなことで、大正浪漫黒船屋つー店の暖簾をくぐったのである。

それで、瀟洒な店内で気合の入ったドリップコーヒーを気合を入れて飲んだのであるが、気合を入れすぎて味も香りもいまひとつ分からなかったのである。

コーヒーを飲むときは気合を入れ過ぎてはいけないのである。

なんのことかさっぱりわからないのである。

ううむ、だめだ。

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2012年3月31日土曜日

成田山新勝寺表参道の川豊のうな重



JR成田駅から成田山新勝寺総門まで表参道を10分ほど歩くのであるが、その表参道にから総門までは市の指定の文化財になってる古い旅館もあったりして、なかなか雰囲気のある商店街が続くのである。

それで、まあ、昼時であるので、メシを食おうではありませんかつーことで、成田といえばうなぎである。

まあ、べつに詳しい言われも理由もわからんのであるが、表参道にはうなぎ料理を出す店がいくつもあるので、「ううむ、これはやっぱりなんつってもうなぎを食わないと成田に来た意味がない」つーことで、歩きながらあれこれ物色してたら観光客の皆さんがどんどん吸い込まれていく店があるのである。

看板を見ると川豊と書いてあるのである。

それで、まあ、やっぱりだーれもいない店よりは繁盛してる店の方がネタも新しかろうてな、ごくあたり前の理由であたしもずるずると吸い込まれたのである。

この時は3月でそうとうに寒い時期であるので、他店は入り口が閉めきってあるのに、この店だけ入り口が開けっ放しで、入りやすいというのが客が吸い込まれる理由のひとつではあると思うが、入ってみると客席が奥の方に長くできていて、意外に暖かいので「なーるほどね」と何がなーるほどかわからんが納得したのである。

まあ、他の店とこの店の客の入りを見てると、オープンにしてることによる販促効果が歴然としていて、これ、商売というものはほんの少しの工夫で繁盛店とそうでない店に分かれるつーことが、商工会議所認定販売士2級の免許を持つあたしの分析癖をこれでもかとちくちく刺激するのであるがべつに何の役にも立たないのである。

中に入ると、いきなり食券売り場があって、そこで注文して食券を持って座席に座ると料理が出てくるという、実に庶民的で効率的なお店であるのである。

それで、あたしは上うな重2800円と肝吸い200円と鯉の洗い800円を注文して、注文したからにはもちろん食ったのである。

帰り際に店先を見るとうなぎの生け簀があるので、「なーるほど」とまた何がなるほどなのかわからんが納得したのである。

それで、まあ、飯を食ったらコーヒー飲まないと神罰が当たるので、寺の参道で神罰もないもんであるが、まあ、とにかくコーヒーが飲みたかったので、なごみの米屋てな店名の土産物店でロールケーキのコーヒーセット630円を注文して、注文したからにはもちろん食って飲んだのである。

うな重も肝吸いも鯉の洗いもロールケーキもコーヒーもおいしゅうございました。

それで、この日はそうとう歩いたのであるが、次に日に疲れがぜんぜん残らなかったのは、やっぱりうなぎのビタミンB1効果であると思うが、どーだかわからんのである。

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2012年3月17日土曜日

中央自動車道上り談合坂SAのスタバのコーヒー


中央自動車道上り談合坂サービスエリアで、まあ、とにかくコーヒーでも飲もうではありませんかつーことで、席を探して、ちょうどお子様連れのご家族がお食事を済ませてお帰りになった席が空いたので、すぐ水の紙コップを置いて席取りして、スタバにコーヒーを買いに行ったのである。


まあ、なんつーのか、コーヒーてなもんは個人の好みで、濃いのがいいだの薄いのがいいだの苦いのがいいだの酸味があるのがいいだのと、べつにどの味が正しいてなもんではないのであるが、なんかセルフ式のコーヒーショップではなんかスタバが一番美味いんじゃなかろうかつー先入観で飲むのであるが、あたしてきにはそーでもないのである。

そうかといってもう一方のセルフ方式のコーヒーショップの旗頭の某どとーるが美味いかとゆーと、あたし的にはこれもそーでもないのである。

これが、美味いかどーかとゆーと、場末の貧相な昔風のいわゆる喫茶店のマニアックなおじさんがムキになってドリップして淹れたコーヒーが、香りも舌触りもあたし好みだったりするのである。

それもこれも、味に関しては国地域生まれ育ち家庭環境によるものが大きいので、全くどれが美味いとは言えないわけである。

でも、まあ、とにかくスタバのコーヒーを飲んだわけである。

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2012年1月31日火曜日

オレンジ&クリームティーとクッキー&クリームモカを飲む


まあ、昨日、我が不動明王の高幡不動尊に火防守りの御札を買いに、いや失礼、戴きに行ったついでにモノレールの飲食店街にあるタリーズコーヒーてな店の表にあるメニューが美味そうなので入ったのである。


店の前の立て看板でお勧めのオレンジ&クリームティーとクッキー&クリームモカがどちらも美味そうだったので、どっちにしようか迷ったのであるが、めんどくさいので両方頼んだのである。

両方共430円で、合わせて860円であるのである。

まあ、考えてみればランチの定食が食える金額であるのであるが、そこはそれ、それはそれであるのである。

元コーヒー専門店マスターでコーヒーテイストソムリエの象師匠としては通常はその店の「本日のコーヒー」てな、まあ、コーヒー豆が古くなるのを防ぐための商品管理販売促進であるお勧めストレートコーヒーを飲むのであるが、店の前の立て看板のパティシエ的バラエティコーヒーが美味そうだったので、この2つを注文したのである。

そしたらば、両方共ものすごく美味かったのである。

人生は思わぬことに出くわすものである。

まあ、これあたしが美味いと思うということであるので、人によって、甘すぎるだの甘さが足りないだのいろいろであるとは思うが、この店の本部のパティシエのセンスがなかなかけっこうなもんであるてなことであるのである。

ううむ、まあ、元飲食店経営者としてはどうしてもそのへんに行き着く所が困ったもんであるが、まあ、うまけりゃなんでもいいわけである。


それで、まあ、厄除け火防守りを3枚戴いてきたのであるが、1枚は自宅の台所で1枚はうちの店子さんの飲食店のキッチンに、あと1枚は仕事場事務所のキッチンに貼ったのである。


それがこの御札であるのである。

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2012年1月28日土曜日

醤だれチキンとコーヒーと紅茶という名のお湯


昨日、昼飯のあと、仕事で歩きまわったら、1時間半で腹減って、とおりがかりのケンタに入って、新メニューの醤(ジャン)だれチキン1ピース260円とリッチコーヒーという名のブレンドコーヒー220円とアッサムティーという名の紅茶200円を注文したのであるが、紅茶を飲みたいわけじゃなくて、なんか食ってコーヒーを飲んだあとはお湯を飲みたいので、紅茶についてくる砂糖とミルクはコーヒーに入れて、ティーバッグはそのまま持って帰って、お湯を飲むのである。

つまり、お湯を200円で飲んだわけである。

それで、この醤だれチキンが写真の遠近感のために小さく見えるのであるが、これが、そうとうでかいのである。

まあ、実寸はこの写真の倍ぐらいの感じであるのである。

これ、どうみても高カロリーの代表選手みたいなスタイルファッション着こなしであるが、どうなんだろうか。

ケンタではメニューにカロリー表示はあるのかね。

ううむ、ないか。

ほほう、某所で83gで213キロカロリーだと言い張ってるのである。

なるほど、炭水化物がないとカロリーはそんなにないのね。

なにしろ食ったもんは消化して使ってしまわないとそれが残って老化の原因となるわけであるので、一日のカロリー摂取と基礎代謝を含めた運動量を考えないといけないわけである。

現代生活はめんどくさいことになってるのである。

まあ、なんでもいいが、醤と書いてジャンと読ませるので、いかにも美味そうであるが、食ってみたらこれがけっこう美味いのである

まあ、1時間半も歩きまわったので腹は減ってたせいもあるのかどうなのか、まあ、なんでも美味けりゃ人生は幸せでβーエンドルフィンも大放出で人生は薔薇色小豆色であるのである。

ううむ、バラ色はともかく小豆色はいいのかわるいのか意見が分かれるところであると思うが、うううう、着地点が行方不明であるのである。

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2012年1月25日水曜日

コーヒーメーカーを贈答でもらう


まあ、あたしは大昔に珈琲専門店のマスターであったので、電気式のコーヒーメーカーてなもんは邪道であるので話にもならないので、あたし的にはいわゆる歯牙にもかけない扱いであったのである。

しかし、当たり前であるが、サイフォンもパーコレーターもいってみればコーヒーメーカーであるので、電気式を異端扱いにするというのも理を得ない話であるのである。

それで、このコーヒーメーカーは親族の法事の引き出物の贈答品カタログにあったのを「ううむ、まあ、コーヒーメーカーなんてものを自分で買うのは元コーヒー専門店マスターとしての職人魂に悖(もと)るのであるが、まあ、人から贈答でもらうということであれば悖ることはないだろう」つーよーな勝手な理屈をつけてこれを注文したらば送ってきたのである。

それで、さっそくこれで、コーヒーを入れてみたらば、これが意外に香りが強く出て、なかなかよろしいのである。

コーヒーは苦いのは当たり前で、それに砂糖を入れてチョコレートのように甘くてほろ苦いというのが実によろしいわけであるので、あとは香りの問題になるわけである。

つまり、よほど失敗して、酸味や苦味がきつくならない限りは、「香り」「匂い」をいかに抽出するかにかかっているわけである。

まあ、コーヒー抽出に凝ってみるとわからるが、この「香り」がどっこいなーかなか思ったように出ないのである。

蒸らしや時間が少ないともちろん香りは出ないし、これが時間をかけ過ぎると、こんどは過度な酸味や灰汁(あく)にによるいやな苦味が出てしまうのである。

それをあたしら抽出職人はその一番いい状態を砂時計やカウントを数えたりして調整するわけであるが、こーれがまともな状態になるまでに、四苦八苦であるのである。

さらにこの「状態」てなもんは、究極には個人の好みであるので何が正解であるのかは生まれた地域や国民性でなんともいえないのである。

つまり、料理の味付けと同様に好き好きということであるのである。

それが、コーヒーメーカーを使うと誰にでも「そこそこの味」と、なかなか出せない「よろしい状態の香り」を簡単に出せるということがわかったのである。

まあ、しかし、これ、なんでかわからんが、2杯以上でないとその効果が出ないのである。

1杯用のコーヒーメーカーであればそこのところをクリアしてるのかもしれないのであるが、まあ、あたしゃそれをわざわざ買って試す気はないので、お好きな方は買ってお試しいただきたい。

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