ラベル 外国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 外国 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年7月4日月曜日

タイ・バンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロントのKo Dang Talayでトムヤムクンを食う


まあ、タイ料理といえばトムヤムである。

トムヤムはタイのゲーン(スープ)の一種で、真っ赤で激辛のこの「味付け」のスープのことである。

クンはエビのことである。

これが鶏肉(ガー)になるとトムヤムガーになるわけである。

まあ、とにもかくにもトムヤムクンを食うのであるが、ゲーンはスープであると言っても、スープを飲んではいけないのである。

どのゲーンもたいていは激辛であるので、口が火事になるのである。

そのゲーンの豊かなハーブや香辛料のスープで味付け香り付けした魚介類や肉類の具材を食べるわけである。

まあ、基本的にインドのカレーと同じで、その辛さでご飯をたくさん食べるということでもあるのである。


店頭に灯りも入って、夜は実に情緒があって、これだけでも心は満足するのであるが、もちろん食えばさらに胃袋も満足するのは言うまでもないことである。


店は船内をモチーフにしているので、綱があちこちに張られていて、大変オシャレであるのである。

ううむ、どーでもいいとは思うが、一応、言っておくのである。


夕食時であるので、お客さんもどんどんご入店なされて、店内は大賑わいである。

これもどーでもいいのであるが、一応、言っておくのである。


トムヤムクンに続いてエビ料理である。

タイではエビ料理が人気があって、あたしもこの手のお料理を頻繁にお召し上がりになるのである。


続いてカニ料理である。

実はこれが今回のメイン的なお料理で、てきとーに頼んで、後でレシートを見たら1500バーツである。

だいたい5250円てなお値段であるので、ある意味、あーらびっくりねである。

フォーシーズンズホテルのロビーでお茶飲んで7000円ふんだくられた時以来の衝撃である。

このお料理にはカニ味噌がごってり入ってるので、味付けした卵のソースをつけてお召し上がりになるのであるが、これが実に美味である。

まあ、タイで5000円以上のお料理で不味かったら、あたしでも暴れるのである。


続いて1尾が15cmぐらいある巨大なウチワエビの類いのエビさんの丸焼きの焼き物ある。

まあ、本当にただ焼いただけというシンプルなお料理で、甲羅の上部に縦に切れ目が入っているので、それを半分に折るとパックリと割れて、中身がそっくり食えるのである。

それを例によって辛いタレに付けてお召し上がりになるのであるが、なんというのか、白身魚の焼いたものという感じで、蛋白で美味である。

この料理は大変な量であるが、250バーツ(だいたい875円ぐらい)であるので、実にお買い得な一品である。

料理でお買い得もないもんであるが、いずれにしても、タイでこの値段であるので、シーフードの店には気合を入れてご入店なされないとえらい目に合うというご注意を喚起して本日のご挨拶といたしたいのである。


この美味しいウチワエビさんをウラ返すとゲテモノ食いの類いの一品に早変わりである。

以前に屋台でカブトガニを食った時の一撃をまた食らった感じであるが、まあ、美味けりゃなんてもありである。

しかし、すごいねどーも。

2016年6月22日水曜日

タイ・アユタヤでシーフード料理を食う


タイのアユタヤの寺院や遺跡をぐるぐる回って腹がへったので、通りがかりのシーフード料理の店で昼飯である。

最初の見事な色合いのお料理は川魚の揚げ物である。

どうも鯉の類いのお魚に見えるのであるが、川魚はタイの皆さんも生臭いのかどうなのか、ハーブをあれこれ山ほど載せて油で調理してあるのである。

これが絶妙な味付け香り付けとなって実に美味である。


これが同じお料理の出てきたばかりの時の写真であるが、上に藁のように載っているのはレモングラスである。

その上から油をかけて、お魚さんに味付け香り付けをしてるわけである。


その次は椰子の実に入ったイカや貝のココナッツミルク味のお料理である。

もちろんそれなりに辛いのである。


ケールの茎の炒めものである。

タイではケールの茎をお料理によくお使いになるのであるが、どうも日本のケールとは種類が違うのか、これが柔らかいのである。


白身魚のフライである。

シーフードと言っても、さすがに猛暑のタイで刺し身はやばくて食えたもんではないので、お魚料理は基本的に揚げ物である。


イカとお野菜の鍋物である。

タイ料理はお野菜が豊富であるので、バランスのよいお食事であるが、基本的にスパイスとハーブが効いていて辛いのである。


川エビのお料理である。

シーフードとはいっても、海に限らず、つまりはいわゆる魚介類のお料理ということであるわけである。


窓から見える景色は、バンコク都内とは一変して、実に穏やかな農村の風景である。

このあたりは果てしなく水田の広がる地域であるので、水平線まで水田が見えたりするのである。

浮世をあてもなくふらふら生きることの素晴らしさに感動して意味もなく感涙にむせぶ瞬間であるが、食うことが先であるのは言うまでもないことである。

人生の最大の楽しみは食うことに尽きるとは思うが、これが食い過ぎると健康にあれこれ問題が出てきて食えなくなったりするのである。

だから、あたしのような暴飲暴食を生きるよすがとするものも、食うために食生活を崖っぷちでコントロールしなければならないのは論を俟たないところである。

おためごかしの尺稼ぎはともかく、好きなだけ食えて好きなだけ飲めることに、ああ、ありがたいありがたいとなむなむして、全身全霊を込めて食い倒すわけである。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2016年6月15日水曜日

タイでゲーン・キャオ・ワーン(タイグリーンカレー)を食う


タイのBTSラチャダムリ駅近くにあるハンサーホテルのレストランでゲーン・キャオ・ワーンを食ったのである。

ゲーンはスープの総称であるので、本来はカレーではないのであるが、この店のメニューのカレーのリストにマッサマンとならんでいるので外国人向けにはわかりやすくカレーと呼称しているわけである。

日本ではいわゆるタイカレーあるいはタイグリーンカレーと呼ばれてレトルトなどでも市販されているアレである。

他のゲーンと同様に様々な香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルクやナンプラー、砂糖、具になる豆ナス、タイナス、赤ピーマン、肉、エビや魚を煮込んで作るお料理であるが、これが、激辛が当たり前のタイ料理の中でもさらに激辛である。

日本の国内でレトルトなどで市販されているものは日本人向けに極めて甘口であることがわかるのである。

タイにご滞在中はとにかく毎日が激辛料理であるので、辛さに麻痺してくるのであるが、それでも辛いのである。

これに比較してマッサマンはタイ料理としてはさほど辛くないので、世界各国の人に馴染めて、CNNのご意見で世界一うまい料理ということになったのかもしれないのである。

あたしはどちらかというと辛さを差し引いてもゲーン・キャオ・ワーンを世界一と認定したいのであるが、人によっては辛すぎて食えたもんじゃないというお料理である。

日本ではスープは飲むものであるが、タイのスープであるゲーンは具を香辛料やハーブその他で味付け香り付けして、その具を食うことが主体であるので、このゲーン・キャオ・ワーンをスープカレーと考えてスープをご飯に全部かけてしまうと激辛我慢大会になってしまうのである。

たとえばゲーンの代表のトムヤムクンはスープを飲むための料理ではなく、その具を食うための味付けのスープであるということが理解できるとゲーンが理解できるのである。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年7月8日水曜日

スワンナプーン国際空港で骨付き牛肉ご飯とピータンのお粥を食う


さて、気功王像師匠の第二の故郷タイランド王国ご滞在を終えてご帰国のために電車でラチャダムリ駅からBTSに乗ってパヤータイ駅でエアポートリンクに乗り継いで、朝っぱらの7時にスワンナプーン国際空港にご到着になって、さて、朝飯である。

3階のレストラン街をうろうろして、どれにしようか神様のゆーとおりということであるが、とにかく、空港でやっつけの朝飯とはいえ、世界を食いつくす霊能食通の不肖象師匠としてのお役目柄、食い物はとにかく命がけで選ぶわけである。


以前は朝の8時前だと、S&Pてないわゆるタイのファミレスチェーンの空港店が開いてるのみであったのであるが、最近はなんだかしらんが、早朝から空港は大賑わいで、レストラン街はフルオープンであるので、選び放題であるのである。

それで、気の迷いで、中華料理の店にご入店遊ばしてご着席になってしまったのである。


まあ、タイは街なかでも中華の店が多いので、なんともいえないのであるが、中華といえば朝粥は定番であるのでピータンのお粥と、メインディッシュとして骨付き牛肉のご飯をご注文して、ついでにマンゴージュースも注文したのである。

おねーさんのタイなまりのえーごが理解できなくて、骨付き牛肉ご飯に25Bartzのトッピングのゆでたまごが無理やり付いてきたので、盛り付けがマヌケな絵柄であるが、この骨付き牛肉の味付けが絶妙で、タイでめし食った中でもあたし的には最高ランクであるのである。

どこでうまいものにめぐり逢えるかは、神の導き思し召しであるので、そのときどきの人生の妙味といえるわけである。

てな人生の感動にむせびながら泣き真似をしてマンゴージュースを飲んだら、これがシェイクで、うまくもなんともないのであるが、それを差し引いても、骨付き牛肉は大変おいしゅうございましたのである。

てなことで、日本に帰るのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年7月3日金曜日

タイ料理カオマンガイを食う


バンコクのBTSラチャダムリ駅近くのSoi Mahad Lek Lang2(マハド レク ラン2通り)のHansar Hotel(ハンサーホテル)の1階にあるレストランCAFE BOCAで昼メシにタイ料理のข้าวมันไก่(カオマンガイ)を食ったのである。

これが、ランチセットであるので、スープと春雨を揚げた的な料理とデザートのケーキが付いて290Bartzであるのである。

現在のレートで1200円ぐらいかね。

ข้าว(カオ)はご飯でไก่(ガイ)は鶏肉であるので、鶏肉のご飯てな意味合いであるのである。

鶏肉はシャモ肉であるつーことであるが、あたしはシャモ肉とニワトリの肉の違いがわからんので、このカオマンガイがシャモなのかニワトリなのかは判断できないのであるが、なにしろシャモの由来のシャム国で食うカオマンガイであるからシャモ肉であると信じて食うわけである。

まあ、とにかく、カオマンガイは蒸したシャモ肉に辛いタレをすこ~し付けて食うのであるが、間違えると激辛料理になるので、慎重に、付ける量を調整しなければならないのである。

たいていのタイ料理には、写真の右上の調味料セットが付いてくるので、それで個人的な好みの味にするのであるが、料理によっては基本の味付け自体が激辛であるので、料理が辛いのかどーなのかいちいち店員さんに確かめるのが最良であるが、タイ語オンリーの店も多いので、行き当たりばったりの出たとこ勝負で、激辛に当たったら完食に挑戦ということで、あしたの朝はこーもんがひどいことになるのを覚悟の上で命がけで食ってお楽しみになるのが正しいタイ生活の極意であるのである。

このCAFE BOCAという店も、象師匠ご贔屓行きつけ御用達のひとつあるので、現在、タイにお住まい、あるいは旅行などでタイにおられる人は、この店に行ってアロハとクロックスサンダルを履いた日本人丸出しのおっさんを探すとあたしに会えるかもしれないのである。

しかし、この辺をうろうろしてる日本人に見えるおっさんは、たいていはちゅーごくじんのおっさんであるので、くれぐれも、アロハとクロックスが目印であるのである。

余談であるが、タイの生活のそこかしこで、ちゅーごくじん観光客と間違われるとひどい扱いを受ける場合があるので、日本人アピールを頻繁に行うことが必要であるということのご注意を喚起申し上げて、本日も大変おいしゅうございましたのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年6月30日火曜日

Phan-Khom Thai Cuisineでむちゃくちゃに辛い料理を食う


BTSチットロム駅近くのセントラルワールドにあるタイ料理の店 Phan-Khom Thai Cuisine は、我が家のダイニングてな趣になってるタイ料理の店である。

それで、メニューの写真を見てうまそうなスープ料理があるので、ウエイトレスのおねーさんに「これ」と指差したら「Very Very Spicy」というご注意を受けたのである。


でも、なにしろうまそうであるので、オーダーしたら、これが、トムヤムどころではないとんでもない激辛で酸っぱくてしょっぱいのである。

一口で口が爆発しそうに辛いのである。

辛いを通り越して痛いのである。

骨付きの牛肉とマッシュルームがレモングラスなんかで味付けされているのであるが、なにしろ辛くて、何が何だかわからんのである。

日本なら罰ゲームの類で食わされるしろものであるが、タイの東北地方ではふつーの味であるそうである。

牛肉をなんとか平らげたいので、白飯とタイ式ミルクティーのチャーノムイエンで辛さを和らげながら食ったのであるが、それでも飲み込むのが心配な辛さである。

これって、寄生虫がいても駆除できるんじゃなかろうかてなナンセンスな期待もしてしまうぐらい、激烈である。

昨今は日本とタイを年に何回も往復する暮らしであるが、それでも、この料理は最激辛である。

タイはなにしろ暑いので、塩分が必要であろうし、農家ではクエン酸が労働によろしいであろうし、辛い物は少量で米飯を食うのによろしかろうから、当然、東北地方の農家などではこの味が最善であるのは想像に難くないのである。

まあ、タイにいると辛さに麻痺してくるので、日本の唐辛子はバサバサかけないと辛く感じなくなるのであるが、これって、しかし、胃や腸にはよろしいことはないと思われるので、健康増進が目的である象気功としてはどーにかしないといけないわけである。

しかし、どーにかしろといっても、霊能グルメ王の象師匠としては、タイに来たらやっぱりタイ料理であるから、日本の基準でいえば、毎日が激辛料理のオンパレードになるのである。

まあ、住居から病院が近いので、倒れても大丈夫である。

何が大丈夫なのかわからんが、まあ、人生は今がよければいいのである。

とにもかくにも、口が爆発しても大変おいしゅうございましたのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年3月19日木曜日

スワンナプーン国際空港で朝飯を食う


タイランド王国ご外遊の日程を終えて、日本にご帰国なされる日のスワンナプーン国際空港での朝飯である。

これが午前7時ごろの早朝であるのであるが、なんだかしらんがいつもと様子が違って空港は満員御礼状態でわんさわんさと人がいて、いつもは1店しか開いていない3階の飲食店街も全部開いているので、食いたいものもよりどりみどり赤色黄色であるのである。

まあ、だから、いままで入ったことがない店にご入店なされて、食ったことがないメニューを注文したのであるが、レシートをなくしてしまったので、料理名もジュースの名前も値段も店名も不明であるのである。

それでは食レポにならんではないかとゆー声がかまびすしく鳴り響くと思うが、まあ、なんだ、そこはそれ、意味のないところに意味を見出すのが象形流であるのである。

とにかく、なんだかしらんが空港が大混雑であるので、店の店員も対応しきれないのか、サービスもおざなりで、欧米人のおばさんが怒って退席なされたりしてるのであるが、あたしは退席なされないで、忙しそうなおねーさんを捕まえてメニューを指さして「ジスワン、ジスワン」といって、料理名不明のタイ料理となんだかわからんジュースを注文したのである。

このタイ料理がなかなか辛くて美味くて絶妙な味で、「ううむ、今回のご外遊で一番の味ではないか、こんなところでこんなに美味いものを食えるんだから、人生とゆーものは油断がならんな」と改めて今後の人生の食に命をかける意気込みを再確認したのである。

だいたいが何回目かのタイランド王国ご外遊なのかもさっぱり分からん状態になるぐらい日本とタイを往復してるのであるが、だんだんタイにいる時間の方が長くなるのである。

タイに頻繁に行くと言っても、別にはっきりとは言えないあらぬものを買い付けに行ってるてなことでもないので、ひたすら散財してるだけという、人生の時間も含めて、ただのあれこれの無駄遣いであるのである。

まあ、あたしの人生は全体が無駄遣いみたいなもんであるので、さもありなんという予定通りの展開であるが、しかし、なんだ、こんなとこかな。

つーことで日本にご帰国の途についたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。



昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年3月17日火曜日

世界一美味いと言われるタイ料理のマッサマンカレーをタイで食う


バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのHnser Hotelの1階にあるCAFE BOCAてな店でマッサマンカレーを食ったのである。

写真の一番下にある赤いスープがマッサマンカレーである。

これをご飯にかけて食うのでカレーとなっているのであるが、カレーの味はしないし全然辛くもないのである。

ゲーン・マッサマン(タイ語・แกงมัสมั่น、kaeng matsaman)は、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)で、マッサマンカレーとも呼ばれるのであるつーことである。

ゲーンあるいはケーン(แกง・kɛːŋ、kaeng・gaeng)は、タイ料理を代表するスープであるつーことであるので、まあ、日本人の考えるイギリス式のインドカレーとは違うわけである。

2011年、CNNインターナショナルの情報サイトCNNGoは、「世界で最も美味な料理ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンを1位に選出したつーことであるから、世界一おいしいお料理ということであるわけである。

まあ、そうは言っても、料理の好き嫌いはお育ちの国地域家庭によって千差万別人それぞれであるから、実際にお召し上がりになってみるとこれがいわゆるエスニック丸出しの味であるので、人によってはとても食えたもんじゃない味であるかもしれないのであるが、あたしゃ大変美味しゅうございましたのである。

タイ料理であるので、多少の差はあれ、現にタイで食ってるこのマッサマンが本来に近いもんであると思うのであるが、これが不思議な味で、最初はなーんだこんなもんかと思うが、最後まで美味しいのである。

普通は最初が美味くて、だんだん舌が飽きてきて、最後は2度と食うかてなことになるお料理もあるわけであるが、マッサマンの場合は最初は「なんだこんなもんか」というお味がだんだん美味しくなって、食い終わるまでどんどん美味しくなって、食後は「あー、美味しかった」となるのである。

ここが世界一と称される原因ではないかと思うのであるが、まあ、どーだかわからんのである。

世界の皆さんが食ってみて「不味いと思わない人が多かった」ということであるということもできるのである。

不味くないということにおいては、世界共通の味であるわけである。

マッサマンはモスリムからの伝来であるので、原則的にはチキンが主な食材で、豚肉を使用しないために、宗教に関係なくお召し上がりになれるということがその要因となっているとも考えられるのであるが、まあ、そうはいっても、チキン料理でも不味いものは不味いので、なんとも言えないところである。

カレーの食レポで世界の宗教観まで言及するところが、通りがかりのメシがネタとはいえ、これでなかなか象さんのご飯も馬鹿にできない風合いのレポであるのである。

なにしろ風合いであるのである。

勝手に指がキーボードを這いまわるので、語彙がホントにテキトーであるのであるがとれ高は充分にOKであるので大変美味しゅうございましたのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年3月14日土曜日

バンコクのラチャダムリ駅近くのSara Rossaでピザとスパゲティを食う


タイでイタリアンである。

バンコクは国際都市で、世界各国の色とりどりの皆さんがおられるので、食も世界各国の料理があるのである。

まあ、イタリア料理といえばスパゲティとピザが代表みたいなもんであるのである。

それで、まあ、この店の売りはイタリアで修行なされたと言い張ってるオーナー自慢の石窯で焼いたピザであるので、この店の名を関したピザを食ってみるわけである。

それで、手前に写ってるガラス瓶に入ってるのがオリーブオイルとバルサミコス酢で、それを少量ずつ混ぜ合わせたものをピザに付けて食うと美味いというので、付けて食ったら美味いのである。

ううむ、ひどい食レポだ。

味の詳細がまったく伝わらない最低の表現であるのである。

まあ、べつにこの店からなにがしか頂いてるわけでもないので、どーでもいいのであるが、バンコクで本格的なピザを食いたい人はこの店に来てみるといいかもしれないのである。

しかし、窯の横の客席にオーナー夫妻が客のふりして座っているので、窯の近くの席に据わった場合は英語やタイ語で文句を言ってはいけないのである。

店内は広くて店員の数も多いので、店員の働き具合を監視しているわけであるが、なかなかいいシステムで、店員は無駄話をしている店員は一人もいなくて、てきぱきと働き、実に爽快であるのである。

客はいわゆるタイの大金持ちだけであるので、まあ、このぐらいのクオリティでないと大損してしまうかもしれないのである。

このあたりの店には現在のタイの政権を握っている軍部の要人や芸能人なども頻繁に食事に訪れるぐらいであるので、この店も例外ではなく、いかにもえらそーな子供連れのご家族がメイドを連れてぞろぞろと入ってくるのである。

だから、勘違いした日本の若い衆がステテコにTシャツにサンダル履きで入ろうとすると追い返されたりする場合もないではないので、そのへんのことをひとことご注意申し上げておくのである。

外にはベンツやBMWはもとよりポルシェやフェラーリなんかがあちこちに普通に停まっていて、少し離れると屋台でお食事する皆さんが普通におられて、いったいこの国の経済はどーなっているのかと不思議な感覚を持つのはあたしだけではないと思うのである。

逆に言うと治安がよろしいので、あたしはこの辺に移住の拠点を定める方向性であれこれ物件を物色しているのであるが、そこはそれ、広さが最低100㎡からのお家賃もそれなりで、タイ人の平均年収が一カ月の支払いになるので、世界有数の物価高の東京暮らしとほとんど変わらんことになるのである。

ううむ、いつもながら文章がてきとーである。


食ㇾポから解離性障害してるので、話を元に戻して、写真下のスパゲティはFella Prawn Mushuroomであるのである。

まあ、FellaというのはゆーまでもなくイタリアのFella社のスパゲティつーことであるが、Prawnは海老であるので、いわゆるエビとキノコのスパゲティである。

スパゲティについては、クリームソースが嫌いと言う人がいるわけであるが、あたしはクリームソースも好きである。

味付けがとんでもく下手な料理以外はなんでも好きであるのである。

まあ、できれば最高の素材で最高のシェフの手による最高の料理にこしたことはないが、なければなんでもいいのである。

しかし、タイの屋台料理は何度かえらい目にあってるので、旅行中に寝込むのを避けるためにご遠慮申し上げているのである。

もちろんこの店は最高の部類であるので、不味いはずはないのである。


これが、けっこう美味いので、さらにピザを追加注文したのであるが、Calzone Funhi(カルツォーネ フンギ)である。

funghiとはfungo(きのこ)の複数形であるのでキノコのカルツォーネということである。

Calzone(カルツォーネ)はいわば折りたたんだピザであるので、要するにピザ生地の餃子状態かね。

なんにしても、大変おいしゅうございましたのである。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年3月7日土曜日

バンコク・プロンポン駅のエンポリアムデパートのフジレストランでたこ焼きを食う


バンコクBTSのプロンポン(Phrom phong)駅に直結でエンポリアムデパート(Emporium Department Store)があるのである。

このエンポリアムにホテルと併設してサービスアパートがあるので、それをご見学に来たついでの霊能グルメレポートであるが、まあ、とにかく、そーゆーことである。

それで、まあ、デパートであるので、いろいろと高級ブランド店が軒を並べるてな体裁で、店内はサイアム駅のパラゴンと似たような趣きである。

あたしはアパレル流通業界に身を置いていたことがあり、その仕組みをいやというほどご存知であるためなのかどーなのか定かでないがブランド品にはまったくなんの興味もないのであるが、まあ、プロンポン駅周辺は高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街であるので、そのへんの皆さんには大変興味も面白味もある店であるわけである。

あたしにとっては、某ビッグシーの洗うと色落ち型崩れで二度と着られない衣料品やなんだかわからん靴やバッグの方が大変魅力的であるのである。

まあ、服飾ブランド品談義はともかく、その高級デパートエンポリウムの5階にフジレストランてな大手日本食チェーン店が入っているのである。

日本食レストランであるから日本人がたーくさんいるのかと思うと、日本人はだーれもおられなくて、タイ人のおじさんが数人で商談をなされていたり、キャリアガールと思われる出で立ちのおねーさんがお食事をなされているのである。

考えてみれば、わざわざタイに来てまで日本食を食うのもなんであるが、あえて、その日本食の中でもこてこてのアイテムであるたこ焼きを食ってみるわけである。

写真の下の方にある、どうみてもファミレスのエスカルゴの器に入っているのがたこ焼きである。

味はなにやら味噌風であるが味噌味ではない不思議なタレが器の底に入っていて、鰹節の上にいわゆるたこ焼きソースらしきものがほんの少しかかっていて紅ショウガもついているが、マヨネーズはかかっていないのである。

器の底の不思議なタレが基本の味になるので、つまりはタイ人に合うような味にしているのかもしれないのであるが、まあ、なんとも言いようがない味で、それなりに大変おいしゅうございましたのである。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2015年3月2日月曜日

香港国際空港のFood Plazaでケーキを食う


このケーキが2個96香港ドルで、日本円に換算すると1500円ぐらいである。

オレンジジュースが36香港ドルで、日本円に換算して550円ぐらいである。

合わせて2050円ぐらいである。

おいおい、ファーストフードでこの値段はねーだろと思ったのであるが、考えて見れば空港値段であるのである。

ショバ代が高いのであるから、当たり前と言えば当たり前であるが、しかし、日本より高いツーところに驚いちゃうわけである。

ちなみに背景がまっ黒なのは、テーブルがまっ黒であったからで、わざわざ加工したわけではないということをひとこと言っておくのであるが、もちろん言わずもがなの尺稼ぎであるのである。


今回のタイ外遊の際に立ち寄った乗り継ぎの香港国際空港で、待ち時間が2時間ぐらいあったので、これはひとつなんか食わねば国際霊能グルメレポーターとしてのお役目が立たないので、どこかうまそーなもんはないかと探したら、Food Plazaてなコーナーがあったのである。

「おお、これは、いわゆるフードコートてなもんだろう」てなことで、カウンターの横のショーケースの見本を指さして、かたことのえーごで「このケーキとこのケーキとオレンジジュースください」と言ったら、「あっちで、金払って」と言われたのである。

それで、写真のカウンターの奥のレジのカウンターに行って、メニューの写真を指さして、かたことのえーごで「ケーキ2個とオレンジジュース」と言って金払って、カウンターに戻ってレシートを出して、ケーキ2個とオレンジジュースをいただいたのであるが、ものすごくめんどくさいのである。

香港空港のFood Plazaでケーキとジュースを注文する人は、先にカウンターから離れたところにあるレジに行って金を払うということを覚えていただきたいのであるが、これを読んでいきなり香港に行く人がいるとは思えないのでどーでもいい情報であるかもしれないのはゆーまでもないことである。

ケーキもジュースも大変おいしゅうございましたのである。

なんだよ、うまかったのかよ。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2014年11月21日金曜日

タイランド王国でメシを食う


最初のお題は、いつものチットロム駅前のセントラルワールドの食堂街にあるレストランである。

レストラン名はタイ語であるのでわからんのである。

さらに今回はレシートを無くしてしまったので、料理名も値段もさっぱりわからんので、そのへんのことをあらかじめご了承いただきたいとゆーことで、今回のタイご滞在中でのお食事をまとめてご紹介申し上げるわけである。


まあ、当たり前であるが、タイにくればタイ料理を食うわけである。

しかし、タイ料理といっても、地域によって、中華系であったりカンボジア系であったりミャンマー系であったりするので、何がタイ料理かというと難しいところであるのである。

バンコクでは東京と同様に、各国の料理があれこれあって、できるだけタイ料理を食うように心がけてはいるのであるが、よくわからんのである。

このレストランでお召し上がりになったのもチャーハンと春雨と魚の唐揚げであるので、タイ料理というよりは中華料理であるのである。


次は、通りがかりに何度かご来店したことのある、名前は定かでないホテルのレストランであるのである。

この店はパンのお持ち帰りの客がたくさんこられるので、どうも、パンが美味しいらしいのであるが、別にパンを食いに来たわけではないのである。


まあ、牛肉スープの肉うどんかね。

お飲み物はチャーノムイエン(タイ式ミルクティー)であるのである。


続いて、タイ南部のリゾート地ホアヒンのアマリホテルの敷地内にあるイタリアンレストランであるのである。

見かけの通り、いわゆるバー的なお店であるのである。

タイに来てイタリアンもないもんであるが、まあ、バーであるのでお料理は期待していなかったのである。


ところが、見かけとちがって、これが、料理が意外にうまくて、食うことに夢中で、写真を撮り忘れて、気がついたら食い散らかしたあとであったのである。

人生は思いもよらぬことがあるという例であるが、もちろん逆の場合もあるので油断はできないわけである。


それで、食い終わったら、お決まりのとおり「何かデザートはいかがですか?」てな文句にだまされてアイスリームとケーキをご注文遊ばしたら、味はそれなりであったのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2014年6月18日水曜日

バンコク・パラゴンのLEAM CHA-REON SEAFOODでクラポンの丸揚げを食う


タイに来ると毎度のことで、バンコク・サイアム駅から直結のパラゴンのレストラン街で昼食であるのである。

数十店舗のレストランがあるのであるが、まあ、タイに来たのであるから、タイ料理の店を重点的にご訪問なされるわけである。

この日は昼飯に何を食おうかつーことで、うろうろして、SEAFOODてなロゴをみつけたので、即ご入店あそばしたのである。



いろいろと注文したら、小魚の揚げたのと、チャーハンが先に出てきたのである。

タイ料理といっても、レストランをやってるのは中華系タイ人が多いので、どこの店にもチャーハンがメニューにあるのである。

まあ、しかし、いわゆる中華料理とは違って、相対的に油が少なく乾いてる感じであるので、やっぱり、そこはそれ、タイであるので、やっぱりタイ料理であるわけである。

緑色のソースの小皿は、後で出てくるクラポンの丸揚げをつけて食うソースであるのである。


次に出てきたのが、フルーツ盛り合わせであるのである。

タイは南国であるので、南国のフルーツが豊富であるのであるが、順番がむちゃくちゃであるのである。

むちゃくちゃといっても、それは日本人が考えるむちゃくちゃであって、タイではこれが正しい順番かもしれないのであるのであるが、まあ、どーでもいいのである。


次に出てきたのが、カニのスープであるのである。

鍋に火がついていて、触ると熱いのであるが、そのことについてはおねーさんのご注意がなかったのである。

これが、むちゃくちゃに辛いのであるが、タイ料理で辛いのを言い立てていると、ほとんどの料理が日本でいう激辛であるので、意味がないっちゃないのである。

それで、カニは出汁を取る目的なのか、身がほとんどなくて、いっしょに煮込まれているタケノコを食うだけみたいなお料理であるのである。

タイにお住まいの知人によると、日本とちがって、スープという名の料理のスープは飲むためのものではないので、飲み干してはいけないそーである。

このスープも飲んだら胃腸が大変になるのは想像に難くないので、ものすごく美味そうであるが、タケノコを食って、スープはそのまんま残したのである。

単なるカニ風味のタケノコを食ったわけである。


最後に出てきたのが、本日のメイン料理のクラポンの丸揚げであるのである。

クラポンがいったいどんな魚なのかは判然としないのであるが、いわゆる中華の鯉の丸揚げ状態のお料理であるのである。

写真ではよくわからんのであるが、このクラポンが40㎝ぐらいあるので、食いでがあることあること、上にはにんにくを刻んで揚げたものがかかっていて、うまいことうまいこと、それで、大満足で表側を食い終わって、「あー、すごい量だった」と思ったら、まだ、骨の裏側に同じ量の身が残っていたのである。

これで、約1700Bartzであるから、だいたい6000円かね。

クラポンがなんだかわからなくても、大変美味しゅうございましたのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2014年6月17日火曜日

バンコクのフォーシーズンズのロビーでおやつ


バンコクのフォーシーズンズは安倍そーりのお宿でも有名であるが、この日もくそ暑いのにもかかわらず紺やダークスーツにネクタイの見るからにえらそーなあちこちの国のおじさんたちがロビーに多数お集まりで、何やらにこやかにご歓談であるのである。

タイにお住まいの知人2人とロビーでお茶を飲もうと思ってご来駕なされたのであるが、ダークスーツにネクタイの中に、サンダル履きでアロハのあたしであるから、ホテル側にどんな扱いを受けるのかと思ったのであるが、まあ、タイであるし、あたしが日本人であるので、金の匂いがぷんぷんするのか、おにーさんがていねいに応対してくれて、無事、ご着席なされたのである。

おじさんたちは、おそらく、何かの政治的な会合が開かれる前の待合いであると思われるのであるが、さすがにカット割りに入るとまずいので、天井の写真であるのである。

それで、何かドリンクを頼もうと思ってメニューを見たらばお料理を食いたくなって、魚の揚げ物にチップと卵料理と果物をご注文あそばしたのである。


そしたら、テーブルセットが設えられて、おやつではなく完全にお食事の体勢になってしまったのである。

ものすごく馬鹿ていねいな物腰のおねーさんたちがあれやこれや世話を焼いてくれて、もうめんどくさいったらありゃしないのであるが、おねーさんたちは皆さんスラっと背が高くて、美人であるのである。

航空会社と同じで、フォーシーズンズともなると諸外国のおえらいさんがお泊りになるので、採用基準に容姿端麗頭脳明晰が条件であるのは想像に難くないのである。

まあ、いくら美人でもお付き合いさせてくれる様子はないので、どーでもいいのであるが、世の中は金次第でよろしいサービスが受けられるということの見本みたいなものを感じるわけである。


それで、お料理をご注文遊ばすと2個セットのパンが1人に1セットづつ付いてくるのである。

これだけで腹がイッパイになる大きさであるが、無料でさらにおかわり自由であるのであるが、なにしろでかいのが2個であるので、おかわりするのはお相撲さんかレスラーかギャル曽根さんぐらいのもんであるかもしれないのである。

つまり、お料理の値段に上乗せしてあるつーことであるわけである。

でも、水は有料であるのが外国らしいっちゃ外国らしいのである。

それで、これを食い終わったらば、おねーさんが「アイスクリームはいかがですか?」つーのである。

ものすごくおすすめ上手であるので、思わずドリアンのアイスクリームを頼んでしまったのであるが、食うのに夢中で写真を撮り忘れたのである。

それで、チェックをしたらば、約2000Bartzであったのである。

このときのレートで、だいたい7200円であるので、まあ、日本ではファミレスでも3人で食えばこんなもんであるが、100円でメシが食えるタイの物価を考えると、とんでもない高額なおやつであるのである。

おねーさんたちがていねいなわけである。

そんなこんなで大変美味しゅうございましたのである。

しかし、たけーな。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

人気の投稿

注目の投稿

大山こま参道で猪鍋と白玉小豆を食う

数十年前まで我が家に大山阿夫利神社の神職である先導師さんがお泊りになって周囲にお札を配ってあるいた縁から、年に一度は大山参りをするのが当家伝統の行事である。 まあ、青梅の御嶽神社の御師(おし)さんも時期になると我が家にお泊りになってお札を配って歩いた縁から、御嶽神社にも...