霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2015年7月8日水曜日
スワンナプーン国際空港で骨付き牛肉ご飯とピータンのお粥を食う
さて、気功王像師匠の第二の故郷タイランド王国ご滞在を終えてご帰国のために電車でラチャダムリ駅からBTSに乗ってパヤータイ駅でエアポートリンクに乗り継いで、朝っぱらの7時にスワンナプーン国際空港にご到着になって、さて、朝飯である。
3階のレストラン街をうろうろして、どれにしようか神様のゆーとおりということであるが、とにかく、空港でやっつけの朝飯とはいえ、世界を食いつくす霊能食通の不肖象師匠としてのお役目柄、食い物はとにかく命がけで選ぶわけである。
以前は朝の8時前だと、S&Pてないわゆるタイのファミレスチェーンの空港店が開いてるのみであったのであるが、最近はなんだかしらんが、早朝から空港は大賑わいで、レストラン街はフルオープンであるので、選び放題であるのである。
それで、気の迷いで、中華料理の店にご入店遊ばしてご着席になってしまったのである。
まあ、タイは街なかでも中華の店が多いので、なんともいえないのであるが、中華といえば朝粥は定番であるのでピータンのお粥と、メインディッシュとして骨付き牛肉のご飯をご注文して、ついでにマンゴージュースも注文したのである。
おねーさんのタイなまりのえーごが理解できなくて、骨付き牛肉ご飯に25Bartzのトッピングのゆでたまごが無理やり付いてきたので、盛り付けがマヌケな絵柄であるが、この骨付き牛肉の味付けが絶妙で、タイでめし食った中でもあたし的には最高ランクであるのである。
どこでうまいものにめぐり逢えるかは、神の導き思し召しであるので、そのときどきの人生の妙味といえるわけである。
てな人生の感動にむせびながら泣き真似をしてマンゴージュースを飲んだら、これがシェイクで、うまくもなんともないのであるが、それを差し引いても、骨付き牛肉は大変おいしゅうございましたのである。
てなことで、日本に帰るのである。
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