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2014年2月6日木曜日

タイのデュシタニホアヒンホテルのルームサービス


Sen yai pad si-ew talay 230Bてなお料理であるのである。

もちろん230Bはお値段であるのである。

ルームサービスであるのでレシートは出ないので、メニューに書いてあったのをメモしてきたのであるが、なんのことかさっぱり意味がわからんのであるのである。

料理名の下に英語の説明でタイの屋台料理のFlat Noodleと書いてあったのであるが、まあ、柔らかい平たい麺の焼きうどんてな感じである。

醤油の代わりにナンプラーで味付けしてあるので、そのへんが苦手な向きには無理かもしれないのであるが、あたしには、これ、むちゃくちゃに美味かったのである。

なにしろ、あたしは食い倒れが人生の目的のひとつであるので、寝る前にもお食事をしないと気が済まないのである。

この夜のお食事を入れると、人生80年として、お食事回数が人よりもおおむね2万9200回ぐらい多いわけである。

あたしの寿命は霊能者仲間占い師てなぱーの皆さんがこぞって90歳以上というので、それよりもさらに3650回ぐらい多いわけであるので、まあ、なんだ、実に至福この上ない限りであるのである、

ダイエット理論のひとつに炭水化物はおまやくさんであるつーよーなご意見があるのであるが、あたしにとってはお食事自体がおまやくさんで、もう、これ以上気持ちのよいものはないので、人生自体がおまやくさん漬けみたいなもんであるのである。

まあ、そのおかげであたしはその膨大なカロリーを消費するために年がら年中暇さえあれば運動また運動てな生活を余儀なくされるわけであるが、それでもなお食いまくるのがあたしの人生であるのである。

人生楽あれば苦ありとゆー格言名言をこれでもかと実践しているわけであるのであるが、まあ、どーでもいいのはいわずもがなであるのである。

それで、あたしみたいなお食事いぞんしょーのもんにはホテルつーものは実に便利にいたれりつくせりにできていて、夜中でも電話すればすぐにご飯をご用意していただけるのである。

それで、このときはあたし一人であったので、テーブルセッティングはお断りして、部屋の丸テーブルで食ったのである。

次の夜はパッタイであるのである。


パッタイつーのはタイ風焼きそばであるのである。

このときは知人もいっしょに部屋でお食べになったので、テーブルセッティングをしてもらったので、純白のテーブルクロスが、いかにもルームサービスとゆー感じで豪華なお食事風景になったのであるが、椅子がひとつしかないので、あたしはベッドの端に座ってお食事したのである。

知人の説明によると、皿の左上の端にあるのはバナナの子供で、それをかじりながら麺を食うつーことであるのであるが、これ自体はしぶくてちっとも美味いとは思えないのであるが、これをパッタイの油っこい感じといっしょにかじると「ああ、なるほど」と思える取り合わせであるのである。

なんだろね、さんまの大根おろしとか、うなぎのサンショとか、ううむ、良いたとえが思いつかんが、まあ、そーゆーことであるのである。

つーことで、バナナの子供も含めて大変おいしゅうございましたのである。

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2013年3月30日土曜日

深川伊勢屋で深川丼


深川不動堂をこよなくご参拝遊ばして境内をこよなくご覧遊ばした後、さて、深川であるから深川名物の深川めしか深川丼を食おうではないかつーことで、門前仲町の深川不動堂参道の人情深川ご利益通りてな通りの入り口の鳥居の横にある創業明治40年深川伊勢屋さんてなお店の店頭の見本を見たらば深川丼てなメニューがあるので「おお、これだこれだ、これをひとつ賞味いたしてみようではないか、たのもー」つーことで勇躍して店内に歩を進め、やおら席に座って「あー、そこのおばさん、あ、いや、失礼、昔のお嬢さん、あ、いや、これも失礼、まあ、なんでもいいや、なにはともあれ、深川丼つーのをひとつ所望いたしたい」とお願いしたらば、これが出てきたのである。

すごい文章だねどうも、まあ、いいや。

本来、深川丼(ふかがわどん)とは、飯の上に、アサリ、ハマグリやアオヤギとネギなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた丼のことであるわけであるつーことであるので、これ、平たく言えば味噌汁かけご飯つまり下世話に言うところのねこまんまであるから、それを客に出すわけにもいかんつーのかどーななのかわからんが、伊勢屋さんの深川丼はあさりの玉子丼であるのである。

まあ、味が想像できないとは思うのであるが、これがね、意外や意外のIt is very tastyまいうーdélicieux맛있는восхитительный这是非常美味E 'molto gustosoであるのである。

世界の国からこんにちはであるのである。

とまれかくまれ、まあ、これ、だいぶ前に、江ノ島で呼び込みのおばさんに「うちは鶴ちゃんも来た店だよ」と言われて鶴ちゃんファンのあたしは思わず入って食ったサザエの玉子丼のさざえ丼の美味さと同様に、なかなか卵丼の出汁とあさりの相性がいいつーことであるわけである。

ううむ、いいね、なかなかグルメレポートはこーでなくてはいかんのである。

何がいかんかは詳細には申し上げられないのであるが、兎にも角にも、美味いものを美味いと言わずしてなんのグルメレポートであるかつーことであるのである。

伊勢屋さんの本業は創業明治40年てな、だんご、大福、のり巻、いなりなどの和菓子店であるから、そのお食事部門であるこの店は基本的には甘味処つーよーなコンセプトでさらにラーメンだってあるのである。

そのせいなのかなんなのか、深川丼の付け合せが漬物と味噌汁と中華春雨というわけのわからない組み合わせであるのである。

まあ、なんでも美味けりゃいいのである。

美味い上に、さらにお値段が、観光地とは思えない720円という良心的下町値段で、実に伊勢屋さんはえらいのである。

いや、いつもいいますが、べつにあたしゃ伊勢屋さんから宣伝費はいただいておりません。

てなことで、甘味処の深川丼と言う名のあさり玉子丼はまことに大変美味しゅうございましたのである。

つーことで、撮れ高はどうかね、どれどれ。


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2011年2月26日土曜日

ハウス咖喱屋カレー辛口


ゆうべの夜食であるのである。

最近はこの寝る前の夜食がくせになっちまったてな感があるのであるので困ったもんであるのである。

それで、どうも夜食となるとやっぱりインスタントもので、とくにこのレトルトなんてえものは、おまいさん、便利で身体に最悪てなもんであるが、とにかくうまいねこれ。

辛口であるが、ぜんぜん辛くないので、まあ、ものがハウスであるだけに、バーモントカレーに代表されるお子様中心の企業理念から繰り出されるだれでもおいしいカレーであるわけである。

まあ、大昔は例の大塚食品の「ボンカレー」が独占であった、このレトルトカレー業界も、大手も小手もどんどん参入して、激戦につぐ激戦で、中にはかなりうまいものもあるてなことを、忙しいタレントさんがおっしゃってたので、これからは、いろいろ買って来てご試食なさってみるのである。

インスタントラーメンも現在でも1年に600種類ぐらい新製品がでるそうであるので、まあ、それ全部を試食なさってるとメタボどころか命が危うくなるので、まあ、パッケージでうまそーなものを選んでご試食なさるということであるのである。

まあ、それで、この咖喱屋カレーがうまそーだったのである。

食った後はもちろんカロリー消費のために夜中だというのに四股を100回踏まなくてはならないのである。

人生は楽あれば苦ありであるのである。

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2011年2月15日火曜日

熊本ラーメンもっこす亭


ゆうべの夜食であるのである。

まあ、夜食ラーメンシリーズ第2弾は、熊本ラーメンもっこす亭であるのである。

「豚骨スープでラー油が効いて」と書いてあるのであるが、そんなに豚骨もラー油も効いてないのである。

どちらかというと、おだやかなこれといって特徴のない味であるのである。

まあ、東京で豚骨というと、これでもかとごってりこってりという感じのスープであるので、このあっさりした程度の豚骨スープが本来であるのかもしれないのである。

麺についても、とくに特徴てなもんもなくて、ふつーの中華麺であるのである。

それでも、まあ、いわゆるインスタントラーメンとは違って、ラーメン屋さんで食べるラーメンにより近い味であるのである。

今回はワカメとマイタケをプラスしてみたのである。

シナチクが少なくなってしまったので買ってこないといけないのであるが、チャーシューは買ってあるのである。

でも、これを毎晩やってると、怒涛の肥満男になるので、困ったもんであるのである。

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2011年2月14日月曜日

小樽桂苑のラーメン



ゆうべの寝る前の夜食であるのである。

これ、先日、ドコモに「なにもしないのに音楽が始まる」と修理に行ったらおねーさんが「ポイントが溜まってますから、このカタログから何かもらえます」というので注文したラーメンであるのである。

あたしはインスタントのカップラーメンのファンで、けっこういろいろ食うのであるが、さすがにこれは麺がちがうのである。

これはまあ、いわゆる中華麺のように麺を鍋でだいたい4分間茹でなければならないので、つまり、店で生麺を茹でるのと同じであるので、かなり店で食うのに近い歯ごたえと味であるのである。

スープはカップ麺やインスタントラーメンの袋物でもかなりなレベルにできるわけであるが、麺はやっぱりインスタントのフライ麺では限界があるようである。

ううむ、具のネギがぜんぜん切れていないのである。

包丁を研がないといけないのである。

このラーメンは麺とスープだけであるので、シナチクとチャーシューと海苔と卵とネギは自前であるのである。

この手のラーメンが店別にいろいろ来たので、このシリーズが続くかもしれないのである。

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