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2015年4月26日日曜日

中央自動車道談合坂(下り)SAのフードコートで朝食にサーロインステーキを食う


朝の5時に目覚めたら神のお告げでいきなり、なんでかし知らんが甲州勝沼の大善寺に行こうと思い立って、首都高の料金所をETCで軽やかに抜けて、八王子の料金所もETCで軽やかに抜けて、午前7時少し前に、談合坂サービスエリアで朝食になったのである。

談合坂SAは久しぶりであるのであるが、かなり雰囲気が変わっているので、リニューアルしたのかもしれないのであるが、どーだか定かではないのである。

建物の外にも屋台風の店がいくつかあって、食い意地だけで生きてるあたしみたいな人間には得も言われぬ響きの串焼き番長という店があって、串焼きをぐぐいと食いたかったのであるが、おにーさんがあたふたしていて、どうも準備が整って居ない様子であるのでご遠慮申し上げて、SAの店内に入ったのである。

高速道路のお楽しみといえば、なんつってもフードコートである。

あたしゃフードコートに入ると狂喜乱舞せんばかりの欣喜雀躍小躍りの足取りとなって、何が何だかわからなくなるので、ここはひとつ落ち着いてじっくり食うものを選別することにしたのであるが、「ううむ、朝はやっぱりサーロインステーキだな」つーことで、PUR THE KITCHENてなお名前の店のおばちゃんに1000円払ったら作ってくれたのである。

どうも、この店には以前にも来たような来なかったような気がするが、以前はおばちゃんでなくおにーちゃんがこしらえてくれたような気がするが、大してうまくなかったようなそんこともなかったような気がするようなしないような。

とにかく、そんな面持ちで食ったら、これがそれなりに美味いのである。

料理はやっぱりおにーちゃんよりおばちゃんに限るのである。

そらそうである、毎日、亭主や子供にメシを食わせてるおばちゃんの方が当たり前にメシを作れるのである。

とにかく、朝でも何でもメシをがっつり食わんことには、何事も始まらんのである。

こんなときは大食いを人生の旨として産声を上げたあたしならではの嬉しさで、朝からサーロインステーキを食うという素敵な人生をこれでもかと心ゆくまでじっくりと満喫できることに、涙も溢れて、目頭が熱くなるのである。

文章がでたらめであるが、まあ、とにもかくにもステーキを颯爽と平らげて、再び高速道路の人となったのである。

景色はいいし、気分がいいったらないねしかし。



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2015年4月10日金曜日

道の駅どうしで道志ポークカレーとふるさとうどん


小田原の根府川におかめ桜の苗を買いに行ったら、テレビ放映のおかげで観光客が殺到して売り切れであったので、帰りは、湯河原、箱根を回って芦ノ湖、山中湖から道志みち(国道413号)を通って東京に方面に抜けようつーことで、通りがかりの道の駅どうしで昼飯を食ったのである。

街道沿いで昼メシというと、どーしてもファミレスになるのであるが、ファミレスは仕事の途中でご利用セざるをえないので、ご行楽の時ぐらいはファミレスではないお食事処にしたいのである。

しかし、山中湖から道志みちに入るとファミレスはおろか、昼メシを食える店が見つからないので、この道の駅どうしで昼メシが定番みたいになってしまったのである。

まあ、この道の駅のレストランの料理メニューは健康食ということが基本らしいのであるが、日本風のカレーが健康食かどーかはなんともいえないところである。

もちろん、霊能気功師としてのあたしの食事は腸内細菌の餌としての食物繊維に配慮した玄米正食マクロビオティックが基本であるが、食いたいものを食いたいだけ食うというのも基本であるので、なんでも食うわけである。

だから、当然、カレーだけでは足りるわけもないので、うどんもご注文遊ばしたわけであるが、ご健康をお考え遊ばして御飲物はクレソンのジュースであるのである。

これで、税込み1418円とお得な組み合わせであるのである。

当たり前であるが、身体は食い物によって分子段階で入れ替わり構成されるのであるから、日々、慎重に選んで食わなければならないのはゆーまでもないことである。

しかし、そんなことを言ってると、日々、不味いもんだけを選んで食うということになりかねないので、食うことに命を掛けるということが人生のコンセプトであるあたしは、食いたいもんを食いたいだけ食うということがあらゆることに優先するわけである。

ぐだってしまったが、それなりに大変美味しゅうございましたのである。

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2015年3月2日月曜日

香港国際空港のFood Plazaでケーキを食う


このケーキが2個96香港ドルで、日本円に換算すると1500円ぐらいである。

オレンジジュースが36香港ドルで、日本円に換算して550円ぐらいである。

合わせて2050円ぐらいである。

おいおい、ファーストフードでこの値段はねーだろと思ったのであるが、考えて見れば空港値段であるのである。

ショバ代が高いのであるから、当たり前と言えば当たり前であるが、しかし、日本より高いツーところに驚いちゃうわけである。

ちなみに背景がまっ黒なのは、テーブルがまっ黒であったからで、わざわざ加工したわけではないということをひとこと言っておくのであるが、もちろん言わずもがなの尺稼ぎであるのである。


今回のタイ外遊の際に立ち寄った乗り継ぎの香港国際空港で、待ち時間が2時間ぐらいあったので、これはひとつなんか食わねば国際霊能グルメレポーターとしてのお役目が立たないので、どこかうまそーなもんはないかと探したら、Food Plazaてなコーナーがあったのである。

「おお、これは、いわゆるフードコートてなもんだろう」てなことで、カウンターの横のショーケースの見本を指さして、かたことのえーごで「このケーキとこのケーキとオレンジジュースください」と言ったら、「あっちで、金払って」と言われたのである。

それで、写真のカウンターの奥のレジのカウンターに行って、メニューの写真を指さして、かたことのえーごで「ケーキ2個とオレンジジュース」と言って金払って、カウンターに戻ってレシートを出して、ケーキ2個とオレンジジュースをいただいたのであるが、ものすごくめんどくさいのである。

香港空港のFood Plazaでケーキとジュースを注文する人は、先にカウンターから離れたところにあるレジに行って金を払うということを覚えていただきたいのであるが、これを読んでいきなり香港に行く人がいるとは思えないのでどーでもいい情報であるかもしれないのはゆーまでもないことである。

ケーキもジュースも大変おいしゅうございましたのである。

なんだよ、うまかったのかよ。

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2014年10月2日木曜日

本栖湖の本陣つかさでほうとうと鹿刺し身と甲府鳥もつ煮とノンアルコールビール


下部温泉からの帰りにお寄りになった本栖湖畔にある本陣つかさてなお店で昼メシであるのである。

いやこれ、忘れていたのであるが、数年前に身延山に体力検定に来た時にも帰りに寄った記憶があるのであるが、そのときはほうとうの種類がいろいろあったような気がするのであるが、記憶違いかもしれないのである。

まあ、とにかく、昨今のこの辺りの名物は、ほうとうに加えて鹿カレーと鳥もつ煮であるのである。

それで、鹿カレーは下部温泉に向かうときに精進湖でお食べになってしまったので、ほうとうと鹿刺し身と鳥もつ煮とノンアルコールビールをご注文あそばしたら、鳥もつ煮以外が先に出てきたのである。

車でお越しのため残念ながらふつーのビールは飲めないのである。

あたしは法の番人戒律の実践者としての仕事柄、法律には殊の外厳しいのである。

誰が法の番人だ。

平たく言うとけーさつのごやっかいになることは一切したくないのである。

どー考えても、けーさつのきたないりゅーちじょーにお泊りすることはもちろん、塀の向こうのお別荘でお暮らしになることなんかどーやってもできそーもないので、とにかく、法律をとことん守る覚悟であるのである。

てなくだらんことをほざいてるうちに、この店の店主らしきおじさんが甲府鳥もつ煮を持ってきたのである。


甲府鳥もつ煮は居酒屋定番のいわゆるもつ煮込みとはぜんぜん違うお料理であるのである。

B級ご当地グルメとして何やらの大会で優勝したつーことであるのである。

思ったよりも硬くて、しょっぱいのであるが、もちろん負けずに完食したのである。

つーことで、硬くてもしょっぱくても大変美味しゅうございましたのである。

なんでも美味いのねあんたってば。

ボケがへたくそか。


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2014年9月27日土曜日

精進湖のことぶきで鹿カレーとブルーベリーヨーグルト


下部温泉に行く途中に富士五湖の精進湖畔で昼飯となったので、通りがかりのことぶきてなお店にご入店なさったら、通路をゆったりととった店内では、おじーさんがお二人で何やらご歓談の最中のほかはだーれもおられないのである。

団体予約があるらしく、店の半分にテーブルセッティングがされていて、セッティングを見るとどうも和食メニューであるらしいということがわかるのである。

それで、どんな和食メニューがあるのかねとメニューを見たらば、薬膳ほうとう、和定食、洋食てなお料理が写真入りでご紹介しており、さらにページをめくると鹿カレーというのがあったので、「おお、鹿だ鹿だ、鹿といえば奈良だ、奈良といえば奈良漬けだが、鹿カレーは奈良漬けとは違うぞ、なんで奈良漬けがないんだ、ああ、そうかここは奈良じゃなかったか、しまったあああああっ」つーことで鹿カレー1280円とブルーベリーヨーグルト530円をご注文したのである。

それで、カレーのセットにはサラダと香辛料のガラムマサラも付いてくるので、ガラムマサラをおもむろにパッパッと振りかけ、「鹿肉というからには、鹿の肉だろうから、どれどれ、どんな塩梅かな、うふふふふ」とさらに気持ちは悠久の彼方にいざなわれて、限りなくBrain Brokenでわしゃかなわんのであるわあははははははっははははははーっ。

びょーきかお前は。

そしたら、カレーだけにかれーのである。

申し訳ありません、わたくしすっかり方向性を見失ってOld Gagをかましてしまいました。

ご迷惑をおかけした読者の皆様には股間から陳謝して訂正いたします。

カレーだけにかれー⇒カレーだけにカレイムニエル

ううむ、どうもいかんな。

まあ、人によってはふつーの辛さであるのかもしれんが、あたしはそんなに辛いもんが得意ではないので、かれーのである。

タイにご滞在中のときなんかはお料理全部が日本で言う激辛であるので、辛さに麻痺して、どんなに辛くても「ああ、美味い」であるのであるが、しばらく日本にご滞在なさると、これが、すっかり辛いものが苦手になるのである。

しかし、そこは用意周到な象師匠であるので、辛いものには伝家の宝刀ヨーグルトを予めご注文なさっておられるわけである。

ヨーグルトがあればどんなに辛いカレーもどんと来いであるのである。

つーことで、鹿肉はアレルギー対策食としても有効性が認められており、オレイン酸やリノール酸、EPA・DHAといった魚に多く含まれる多価不飽脂肪酸を豊富に含んでいるてなことがメニューに書いてあるので、「ううむ、これはさすがに健康マニアの象師匠にはぴったりの食いもんであるなあ」と感動の極みで例によって涙さえ出てきよるとですよあーた。

てなことで、辛さにひーひー言いながら食い終わったら、団体予約のおじせんおばさんが添乗員のご案内でどやどやとご入店なされて来たので、入れ替わりとなったのである。

カレーだけにかれーでもひーひーでも大変美味しゅうございましたのである。


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2014年9月22日月曜日

下部温泉の会席料理



山梨県にある下部温泉の某ホテル守田の懐石料理であるのである。

まあ、下部温泉に物見遊山に行くに当たって、どこの宿がよかろうかと例によって某らくてんで一番評判のよろしい宿を調べたら、この宿が3位だったのである。

1位と2位は下部温泉ではなく船山温泉と西山温泉で、下部温泉に近いということでいっしょくたになってるらしいのであるが、下部温泉街ではこの宿が一番よろしいということであるので、ささっと予約して、東京方面を朝の6時頃出て、富士五湖を見物してご到着したのが午後の3時ごろである。

チェックインまでかなり時間があるので、下部温泉駅から少し上の駐車場に停めて、温泉街まで上り坂をぶらぶら1㎞ほど歩いて、泊まる宿を見たら折しも外装工事の最中で情緒もへったくれもない状態であったのである。

べつに文句を行ってるのではなく、これも何かのご縁であるので、工事のおにーさんにご挨拶したりして、一応、フロントに行って、チェックインの用紙にいろいろ書き込んでから、また、ぶらぶらと駅まで下って、車を取りに行ったのである。

まあ、下部温泉は某源泉館の周囲の下部川の渓谷の風景を窓から楽しめるいわゆる温泉宿が人気で、外人さんもお泊りらしく外をふらふらしてたのであるが、これが、情緒のある温泉宿は元来が湯治目的であるので、うっかりしてると六畳一間バス・トイレ無してなことになりかねないので、残念ながらその界隈とは少し離れて、下部川の渓谷が道路を挟んで窓から見えないこのお宿にご宿泊となたのである。

まあ、いずれにしてもホテルの窓から風景を眺めるのは一瞬であるので、どーでもいいのであるが、部屋の広さは重要であるのである。

10畳以上、床の間、縁側、次の間付きてなことに加えて、温泉街の中心にあるてなことが選ぶ条件であるので、それを加味するとこの宿にご決定の運びとなったのである。

さらには料理は重要であるが、あたしはこの宿を宣伝するつもりはさらさらないので、内容については動画を見てお楽しみいただきたい。

てなことで、工事中でも大変美味しゅうございましたのである。

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2013年10月25日金曜日

成田空港で焼き魚定食で朝食


またまた、蔵師匠タイ王国移住計画の一環で、タイのマンションを調査しに行くつーことで10月16日の早朝に成田空港であるのである。

この日は大型台風26号がちょうどこの時間に成田付近にご到着つーよーな予報であったので、聡明賢明なあたしは交通網混乱を予測して、前日から成田の空港内ホテルにお泊りして、早朝に颯爽とDeparture Floorに現れたのである。

それで、出発便の時間を確認したらばおもいっきりの遅延で、10:55の便が代替便で14:30てな3時間半待ちのあらさのさーであるのである。

まあ、あらさのさーでも遅れるもんはしょーがないので、まあ、例によってとにもかくにも人生は食わねば始まらんつーことで、トランク引きずってエスカレーターを上ってレストラン街に行ったのである。


あちこちのレストランの店頭には8時から開くてな表示があったのであるが、台風の影響なのかどうなのか、店員さんがご到着遊ばされてないらしく、ほとんどのレストランがシャッターガラガラ閉店状態で、このN'sCOATてなお店の一人勝ち状態であるのである。

なにしおう食通グルメレポーターとしての御役目も甲斐なく、店頭のモーニングメニューから、この店のコンセプトからのパンを中心としたメニューを無視して、あえて焼き魚定食を選んで、カウンターでご注文遊ばして、呼び出しのベルを持たされて、ご着席と相成ったのである。


それで、しばらく待ってたら出てきたのがこれである。

まあ、店頭のロゴにCAFE&DININGと言い張ってるこの手の店としてはなかなか気合の入ったできで、意外ね意外ねと心の奥底で快哉をやんやのやんやでうううだめだろくな言い回しが出てこないが大変おいしゅうございましたのである。

まあ、それで、食い終わって、航空会社のカウンターに行ってみたらば、おねーさんが、早い便ならあるつーことで、9:40発の便に変更つーことで、問題は何もなくなって無事機上の人となったわけであるのである。

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2013年5月22日水曜日

成田空港第2ターミナルのBowlBowlで朝ごはん


まあ、タイにご旅行遊ばすつーことで、空港リムジンバスにお乗りになって成田国際空港第2ターミナルに着いたのが朝の7時ちょっと過ぎであったので、とにかくメシを食わんといかんつーことであるが、チェックインしないといかんので、チェックインして、チェックインしたら、まあ、とにかく出国手続きをしちまおうとゆーことで、手荷物検査なんか受けて、出国審査も受けて、出発エイリアに入ったら外には出られないので、免税店の並びにあるAsian Cafe BowlBowlてな店にご入店遊ばして、カウンターでナニ人かわからない日本語がカタコトのおねーさんにフライドエッグ定食880円を注文したのである。

なにしろAsian Cafeであるわけであるが、まあ、カウンターのおねーさんがたしかにAsianであるのである。

でも、べつにフライドエッグ定食は別段Asianつーことでもないのであるが、まあ、和食ではないかもしれないのである。

ああ、日本もAsianであるので、和食もAsianであるから、まあ、なんでもいいわけであるかもしれないのである。

そのなんでもいいフライドエッグ定食を食いながら、これまでの人生のよしなし事をあれこれうつつに思い起こしたりしてると、宇宙の一瞬のはざまに飲み込まれて行くのがこよなく感知されて、涙さえ溢れそうになるのであるが、880円のフライドエッグ定食で宇宙の深遠を覗き見るのは世界広しといえどあたしぐらいのでもんであるのである。

ううむ、ナニを言ってるんだか。

まあ、なんだね、出発エリアサテライトフロアてなものは飛行機にお乗りになるための設備であるから、まあ、お楽しみは免税店のお買い物ぐらいつーことであるわけである。

しかし、あたしゃ免税品にはなんの興味もないので、お楽しみは食うことしかないわけであるが、この出発エリアには安直なカフェのたぐいが数軒あるだけで、レストランてなものは本館4階の食堂街であるので、出国審査を受けたらそこには行けないつーことを食い意地の張った皆さんにご注意を喚起して、大変美味しゅうございましたのである。

まあ、なんでも美味いのが象師匠の象師匠たるゆえんであるが、どーもここんとこおつむがフル回転しないのはなんでかね。

もしかしたらアレのせいかしら。

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2013年1月19日土曜日

That's Eat!のパッタイでウエルカム


タイに着いた日の夜の食事会であるのである。

タイにお住まいのあたしの知人の知人も来て賑やかにウエルカム・パーティーであるのである。

その知人が「何が食いたいか?」というので、もちろんタイであるから「タイ料理」とお願いしたのである。

そしたら、ホテルの向かいのセントラルワールド・プラザの2階のこの店に連れこられたのである。

なにしろあたしゃ来る前に下調べなんかするわけもない性格であるので、タイの料理も飲み物も何が何だかさっぱりわからんのでお任せであるのである。

まあ、とにかく乾杯して、お食事会の開始であるのである。


さて、メインはパッタイつーお料理がおすすめであるてなことであるので、あたしもそれをお願いしたのである。

それで出てきたのがテナガエビの焼きそばであるのである。

パッタイのそば(センレク)は米粉でできたやや太めのビーフンを使用して作るそうである。

パッは「炒める」、タイはタイ王国のことであるそうである。

まあ、平たく言うとタイ焼きそばかね。

ライムが添えられていて、それをかけて食うわけであるが、タイではその他に砂糖や酢や辛油なんかを好みでかけて食うのである。

でも何もかけなくてもあたしにとっては十分な味付けであるので、あたしゃライム以外は何もかけずにお召し上がりになったのである。

まあ、タイ料理とゆーとナンプラーとパクチーで辟易してしまう向きもあると思うのであるが、あたしゃものすごく美味いので「ああ、大食いの上に、なんでも食えてよかった」と心から思う瞬間であるのである。

つーことで、大変美味しゅうございましたのである。


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2013年1月12日土曜日

キャセイ成田発香港行でポーク&チャイニーズライス



まあ、その、なんだ、キャセイパシフィック成田発香港行の機内食である。

ちゅーごく人CAのおねーさんがすんごい早口で「ポーク&チャイニーズライスかフィッシュ&なんとか」とゆーので、キャセイであるのでそらやっぱりチャイニーズライスを選ばないと敬意も敬畏も表せないので「ポークプリーズ」と言ったら、出てきたのがポーク&チャイニーズライスとゆー名の麻婆豆腐ご飯であるのである。

もちろんエコノミーであるので見かけはこんなんであるが、このお料理に関しては味はそれなりであるのである。

このお料理に関してはとゆーのは、これは日本から積み込んでいるので、それなりであるのであるが、これが、香港や目的地であるタイから積み込んだものに関してはそれなりではないものあるつーことをご理解いただきたいわけである。

いや、まあ、批判をしてるのではなく、前にも書いたことであるが、味は国地域によって千差万別なわけであるので、日本の皆さんにはどーかと思うお味もあるつーことであるのである。

こればビジネスの場合はどーなのかつーことになるわけあるが、たかだか4時間弱の搭乗のためにわざわざ3倍の料金を払って確かめるてな気にならないのはご理解いただきたいわけである。

さらにあたしは身長が167㎝とゆーちびっこであるので、エコノミーでも広々で、なんら困ることもないので、やっぱりビジネスの機内食を食う機会はないかもしれないのである。

まあ、余談はともかく、こんなものをわざわざ動画でアップするのもなんであるとは思うが、エコノミーの狭い座席とテーブルとジェット音も含めて写真よりも臨場感があるんじゃなかろーかつーよーなことであるのである。

なにしろご飯にパンがついてデザートに某キットカットとゆー香ばしいデザインであるので大爆笑をとれるわけであるが、もちろん完食であるのである。

つーことで、あたし的にはそれなりに大変美味しゅうございました。

まあ、なんでも美味いあたしに不味いと言われた日には世界一不味いお料理とゆー太鼓判になるのである。

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2012年8月29日水曜日

大瀬海水浴場海の家のカレーと焼きそば



大瀬海水浴場の大瀬海の家である。

利用料は温水シャワーセットで大人1000円子供500円である。

べつに宣伝費をもらってるわけじゃないのでよいしょする理由もないのであるが、海の家といえば場所によってはぼったくりが当たり前のこの時期、大変良心的な利用料の海の家であるので、感心して思わず利用してしまったのである。


中は大変広くて、当たり前であるが海の家であるので眼前はオーシャンビュー大瀬海岸であるのである。

実によろしいじゃありませんか。

つーことでこれでもかと泳いだらハラへったのでなんか食うことにしたのである。

海の家で食事をするのは子供の時以来であるのである。

あたしは季節限定湘南育ちであるので、子供の頃は逗子や江ノ島てなところで海水浴をして、海水浴といえば海の家でカレーか焼きそばを食ってた記憶があるのである。

てなことで、昔なつかしカレーと焼きそばがあるかしらんと海の家をしきってる女将さんに聞いたら「この海の家の1階で売ってますよ」つーことであるので、すぐ買いに行ったのである。

つーことで大瀬海の家のカレーと焼きそばと麦茶であるのである。



麦茶の右横のオレンジ色の輪っかは温水シャワーを使うときに料金支払済みという印のブレスレットである。

これをつけてないのに温水シャワーを勝手に使うと罰金1万円をとられるのである。

いや、罰金は5千円だったかな。

まあいいや。

まあ、とにかく泳ぐとものすごく腹がへるのでなんでもうまいっちゃうまいのであるが、たいへん美味しゅうございました。

海の家のレポートかよ!

どーも最近オチがね、まとまらんね。

なんでかね。

あれのせいかな?うふふ。

いやんばかん。

しょーがねーな、無理やりだね。

2012年8月16日木曜日

伊豆熱川温泉某カターラ福島のバイキングで食い過ぎ


まあ、毎年恒例の伊豆で海水浴つーことでお泊りは熱川温泉であるのである。

そのホテルの夕食と朝食であるのである。

食い散らかしばかりであるが、夕食朝食ともにバイキングであるので、写真を撮るよりも食っちまわないと鮮度が落ちるので食い散らかしばかりになっちまったのである。


それで、まあ、ホテルの楽しみつーとお食事であるわけであるが、これ、やっぱりなんつってもホテルバイキングがいいわけである。

ホテルや旅館で「お部屋でお食事」なんつった日にはこれ最悪であるのである。

だいたい、旅行てなものは一日中遊びまわって、ホテルにつくころはへとへとであるので、部屋に入ってまで他人さまに気を使いたくないのである。

お食事処で気兼ねなく食いたいし、さらにバイキングであればさらに気兼ねなく好きなだけ食い放題ができてさらによろしいわけである。


それはどなたも同様な感想なのか、ホテルの予約状況をみるとバイキングがあるところから埋まっていくらしく、直前になって探したら空いてたのがこのカターラさんだけだったのである。

まあ、それで、ホテルに着いたら口コミでいろいろ言われてるフロントの番頭さんが口コミどおりのナニな対応で「ウエルカムドリンク券です、あちらの部屋でどうぞ」つーので、だーれもいないラウンジにいったら、たいへん恰幅のよろしいお肥満体のマツコ似のおねーさんがものすごい仏頂面で「何しにきやがった」てな形相で「荷物を部屋においてから来てください」つーのである。


「いや、めんどくさいから、今、ウエルカムしていただきたい」と申し上げたら、「ただで飲むくせに」てな気持ちなのか何なのかさらに仏頂面が極まった口がへの字の激怒の形相で「好きなところへどうぞ」というので、窓際に座ってウエルカム券を出して「この季節のなんとかをください」と申し上げたら無言で券をお持ちになって、しばらくしてコンクを炭酸で割っただけのどうみても原価10円のドリンクを無言で置いていったのである。


「いやはやすごいね、さすがは最後まで空いてたホテルだ、ウエルカムがこれだからこの先はいったいどのくらいウエルカムなんだろうか」と実に期待は高まったのである。

しかし、これがね、そうでもなくて、夕食は刺身も肉もその他のお料理も多彩で、鮮度も味もよろしくて、桜えびの天ぷらはにこやかな板さんがその場で揚げたてで、中居のおねーさんおばさんも実に対応がよろしくてこれまでで上位に入るVERY GOODなお食事であるのである。

なにしろVERYでGOODなのであるから、これ、なにしろ食事に命がけであるのでクレーマー扱いされかねないぐらいサービスにうるさいあたしも大満足であるのである。


じゃあ、あの客を追い払うためにおいてあるようなご肥満のおねーさんは何の目的なんだろうかとクビをかしげて思案したのであるが、これ、あのおねーさんはこのホテルの経営者の親族か何かであそこに置くしかないてなことかもしれないのであるなあ。

しかし、最初にホテルのサービスを印象づけるためのウエルカムドリンクであろうから、最上級のドリンクで、すくなくとも若女将とかを置かないといけないだろうと思うのであるがあたしが間違ってるかね。

もしかするとあのご肥満のおねーさんが若女将かね。

いくらなんでもそんなこたあなかろうが、ううむ。謎だ。

いや、これ、カターラさんをけなしてるんじゃないのである。

あたしゃ飯がうまけりゃ総てがOKであるのである。


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2012年8月5日日曜日

熱川バナナワニ園の氷イチゴ


伊豆といえばやっぱり一度は熱川バナナワニ園に行かねばつうとはいえないのである。

まあ、べつに伊豆のつうになろうてな人もいないとは思うがとにかくその入り口であるのである。

意外に小さいと思うのか、まあこんなもんかと思うのか、興味が無いというのかは好き好きであるが、入口前の駐車場に車を停めていざ入場であるのである。


それで中に入るといきなりお飲み物を売ってるのである。

かき氷の旗が見えるので、

「おお、やっぱり夏はかき氷だ、これを食わないと夏が来たとは言えない」

つーよーなことで、

「おっおねーさん、氷イチゴをひとつくださいっ」

とお願いしたらば、

「そこの食券販売機で食券を買ってくださいね」

というご注意であるので、速攻で買って食券をおねーさんにお渡ししたのである。


そしたたらおねーさんがかき氷の機械のスイッチを入れてガリガリと氷イチゴを作ってくれたのである。

ソフトクリームやカレーライスもかるのであるが、夏はなんといってもかき氷であるのである。


つーことで、これが熱川バナナワニ園の氷イチゴである。

「ああ、甘くてうんまいなあ、実になんというかこれをこの世の極楽といわずしてなんというのか、ああ、バナナワニ園に来てよかったああああ」

と大感激して、ワニを見ないで帰ったのである。


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2012年7月31日火曜日

東名高速海老名SAで朝食に鰻丼と牛皿と味噌汁定食と牛乳たっぷり飲むヨーグルトとメロンパン


まあ、夏であるのでとにかく海水浴に行かないと世間様に遅れをとるのである。

何の遅れをとるのかは定かではないのであるが、季節物は抑えておくのが無難であるのである。

ううむ、意味不明のものすごくいいかげんなつかみであるのである。

まあ、つーことで、遠くも何なので東京から近場の東伊豆に行こうてなことで朝の5時前から家を出て東名高速上り海老名SAで朝食である。

ところがこれがおもいっきりの早朝であるので準備中の店が多くて、やってるのがらーめんやさんとそば屋さんと某よしのやさんぐらいであるのである。

「ううむ、お出かけで某よしのやさんてのもなんであるが、どれどれ、なにがあるかな? おお、鰻丼があるではないか、やっぱり夏は鰻丼だ、うっ鰻丼くださいっ」

つーことで、鰻丼だけでは寂しいので、牛皿と味噌汁のセットにしたのである。

さらに、朝はやっぱりヨーグルトだということで、生乳たっぷりヨーグルトも買ってきたのである。

チマタではウナギの稚魚が不漁で価格が暴騰してるてなニュースが騒がしいのであるが、そこはそれさすがによしのやさんである。

こんなに頼んでも980円であるのである。

べつに某よしのやさんから宣伝費はもらってないのである。

まあ、あたしは仕事でも某よしのやさんで飯を食うことはないのであるが、お出かけで食うことになるつーのも、これ、ありがたーい神の思し召しであるのでありがたく完食したのである。

それで、まあ、飯食ったらコーヒーであるのでコーヒーを買いに行ったら、海老名SA名物メロンパンも売ってたので買ってきたら、メロンパンがでかいのである。


つーことで、美味しゅうございました。

しかし、なんだなあ、朝からこの食欲は日本人としてふつーなんだろうか。

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2012年7月13日金曜日

中央自動車道下り談合坂SAで恒例の朝食にサーロイン・ステーキと談合坂新名物小仏焼


いつも中央自動車道でお出かけになる時は、下りの談合坂SAで朝食を食うことになるのである。

それで、仕事に一段落がついたので、今回は昇仙峡に行ってみましょうつーことで、お出かけになったわけであるが、やっぱり朝食は談合坂であるのである。

それで、何にしようかなーとフード・コートを練り歩いた結果、またまた PURE THE KITCHEN てなお名前のお店の前に吸い寄せられたのである。

それで、前回に食ったときは、お持ち帰り用のパックに入って、身も蓋もない盛り付けであったのであるが、今回は何を反省したのか、各種メニューがわかりやすいようにファミレスばりに白い皿に盛りつけたのが店頭にディスプレイしてあるのである。

これが、実に美味そうに見えたので、懲りずにまたまたサーロイン・ステーキ980円をご注文遊ばしましたのである。

どうも談合坂ではこのサーロイン・ステーキ朝食が恒例行事になってるのである。

これが、気のせいとは思えないぐらいソーズが美味くなっていて、さらにご飯は十穀米が選べて、あーらびっくりねだったのであるが、いろいろ反省してみたのかかもしれないのであるが大きなお世話でもあるのである。

それで、ふと見ると奥の方に談合坂新名物小仏焼てなのれんが見えるのである。

「ううむ、談合坂新名物とは聞き捨てならん、これは一度道場破りに行かなくては史上最強霊能グルメレポーター象師匠の名折れになる、たのもー」

つーことで、買ったら1個300円であるのである。

全部美味しゅうございましたっ。

タイトルがなげーですだ。

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2012年6月9日土曜日

新東名高速道路駿河湾沼津SA(上り)で駿河丼と贅沢丼を食う


新東名高速道路駿河湾沼津サービスエリア(上り)であるのである。

まあ、新東名が開通してこのサービスエリアをネタにした番組を各局であれこれやってたので、まあ、この上りの駿河沼津サービスエリアのフードコートで飯を食うてなことが目的だったのであるが、東京から向かうので先に新東名下りの駿河湾沼津サービスエリアに寄ったらぜんぜん違ってて「あーら、変ね」と気がついて、寸又峡温泉に泊まって、帰りにこの上りサービスエリアに敢然と立ち寄ったわけである。

なにしろ敢然であるのである。

敢が然するぐらい気合が入っているわけである。

そんなに気合を入れなくてもいいとは思うのであるが、あたしは飯を食う時は命がけであるのである。

さて、まあ、とにかくその命がけの昼飯のために、駐車場に車を停めるまもなく「おおお!これだこれだ、テレビでやってたのはこれだ、さあ、張り切って飯を食うぞ!飯屋はどこだああああっ」とフードコートに突入したのである。

さすがに話題のサービスエリアだけに、観光バスのルートに入ってるんだか入ってないんだか観光バスもわんさかで、フードコート内は大混雑で、「ううむ、すごいね、テレビの威力は絶大であるなあ」なんて感心することしきりであるが、まあ、とにかく店内をくまなく散策することにしてエスカレーターを上がって2階のレストランとコーヒーショップを見学して、さらにテラスに出て、外の景色を眺めて、1階の土産物屋もくまなく物色して、ぶどうなんとかつーお土産をうっかり買ってしまったのである。

それで、お土産の袋をぶらぶらぶら下げながら、たしか番組では天野くんやウドちゃんたちが海鮮丼みたいなもんを食ってたような記憶があるので、探したら、サマサ水産てなお名前のお店があったので、「ううむ、おそらくこれだろう、しかし、どのメニューを食ってたのかわからんから、1番高いのと2番目に高いのを食ってやれ」つーことで駿河丼1480円と贅沢丼1680円を両方頼んだのである。

二枚貫きである。

大食いでああよかったと感激する瞬間であるのである。

どうもこれ、番組では駿河湾沼津だけに駿河丼の方じゃなかったかしらんとは思うのであるが、どっちでもいいのである。

フードコートは安くて食い放題であるので、興奮しすぎておつむがオーバーヒートして、わけのわからないものを頼んでしまうことがあるのであるが、今回は正解であるのである。

大変美味しゅうございました。

まあ、だいたいこんなとこかな。

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2012年6月4日月曜日

寸又峡温泉でヤマメの塩焼きを食う


寸又峡温泉の某翠紅苑てな温泉旅館に泊まって、夕食にヤマメの塩焼きを食ったのである。

まあ、物見遊山で新東名高速道路を走ってみようてな企画で、目的地jはどこにしようかでなことで、寸又峡を目的地にして勇躍ご出発遊ばされたわけである。

出発前に天下の大霊能者象師匠に相応しいお宿はどこかということで、某お楽天のお旅行サイトでお寸又峡で料金の一番高い温泉旅館はどこかとお調べ申し上げたらば、この旅館がヒットして、詳細の写真なんかを見てみたらば、格式といいなんといいかんといいよろしかろうつーことで、ご予約してお泊りしたのねのねのねのねのねーってかああっ。

ううむ、すぐ飽きるのである。

まともに書こうと思うと、ものの3分で飽きるのである。

そんなこたあ、どーでもいいのであるが、えーと、なんだっけ、ああ、寸又峡温泉だ。

まあ、温泉旅館てなもんはやっぱり情緒ね。

この情緒つーよーなもんは、個人個人によって差があるので、何が正解かはなんとも言えないところであるのであるが、あたし的には旅館の造り込みであるのである。

どこまで、それらしい雰囲気を出すことにエネルギーをかけているかつーことかねえねえねえねえったらねえ。

ううう、こんどは1分でま飽きてしまったのである。

こんないいかげんな文章を読まされる方はたまったもんじゃないわけであるが、飽きちゃったもんはしょーがないのであるのであしからずご了承いただいてご挨拶に代えさせていただくのである。

まあ、温泉旅館であるから、そら、やっぱり温泉である。

しかし、温泉を撮影するわけにもいかないので、まあ、写真のそこかしこに温泉旅館の雰囲気を味わっていただいて、お料理の味付け香辛料としていただきたいわけである。

川端康成大先生のように、旅の行きずりに踊り子なんかが登場して、淡い恋物語なんかがあるのかと思うのと、そんなものは現実にあるわけもないので、下世話な三文霊能作家は風呂入って飯食ってさっさと寝るわけである。

まあ、さっさと寝たくない方は、この寸又峡温泉でもそれなりのあれそれが宿のメニューに書いてあるので、それなりのあれそれをお呼びになって、それなりのあれそれの温泉情緒お楽しみになることもできるわけであるので、それなりのあれそれをあれそれなさってあれそれなさればあれそれになることうけ合いであるのである。

まあ、そんなこんなで夕食は大変おいしゅうございました。

グルメレポートになってねーな。

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2012年5月25日金曜日

中川根町の四季の里でざるそばと草餅


物見遊山で新東名高速を走ってみようつーことで、まあ、目的地は寸又峡温泉つーことで、島田金谷てなインターチェンジで降りて、どんどん寸又峡に向けて国道473号線から362号線に入った中川根町のあたりで、「ううむ、腹減った、なんか食いたい」つーことで、道の左側になんか食わせてくれそうな店があるので車を停めたのである。


店内に入ると、「ううむ、実にアバウトなレイアウトで旅の気分満載ね」つーよーなお店で、あたしとしては大満足であるのである。

さらに厨房のウインドウには「手打ち!そば」と書いてあるのである。

なにしろ「手打ち!」と感嘆符で強調してあるぐらいであるので、そばは手打ち!であるのである。

ざるそばとかけそばと山菜そばの3種類という実にわかりやすいメニューであるのである。

そしたらおねーさんが、「きょうは、冷たいものだけです」というので、つまり、今日のメニューはざるそばだけということであるわけであるので、さらにわかりやすいメニューになったのである。

そのさらなるアバウトさに旅の気分はいやがうえにも高まって、興奮は頂点に達して「いいぞっいいぞっ」とわめきながら店内を全力で走り回ろうと思ったのであるが、おまわりさんを呼ばれる可能性もあるので我慢して、もちろん、ざるそばを注文したのである。


そしたら、おねーさんがざるそばを持ってきてくれたのである。

「ううむ、これは江戸前に近いつゆで、なかなかよろしいではないか、ほめてとらすぞ」」とおねーさんにいうのは控えて、意外なうまさに涙も溢れて嘘泣きしながら音も立てずに完食したのである。

それで、陶器のとっくりに入ってるのはなんだろう?と思ったらば、そば湯であるのである。

「このような旅の気分満点の泣かせるアバウトなお店でそば湯までちゃんと出て来るというのは、その心意気もほめてとらすぞ」とおねーさんにいうのは控えて、音も立てずにそば湯を飲んだのである。

グルメレポーターは食事でずるずるべちゃべちゃべろべろほろほろぴっぴろぴーと音を立ててはいけないのは常識であるのである。

食い方が汚いと視聴者から即苦情がくるのである。

まあ、なんでもいいや。


そしたら、そこに近所の人らしいおじさんが来て、レジでなにやらおおきな葉っぱに包まれた柏餅に似たものを買ってるので、「ううむ、あれも食いたい」つーことで買って食ったのである。

えーと1個130円だったかな?

まあ、とにかく美味しゅうございました。

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2012年5月22日火曜日

東名高速海老名SAのアカモク丼とチョコクッキークランブルFプディング


物見遊山で新東名を走ってみようてなことで横浜青葉のインターから乗って東名高速海老名サービスエリアで朝の景気づけにステーキでも食ってやろうと思ってレストランを覗いたのであるが、朝の6時半であるので、まだやってないのである。

それで、ステーキがだめならごってりとビーフカレーで景気づけだということで、フードコートのカレーとなんとかライスてなお店に行ったら、これもまだやってないのである。

それでやってたのが某そば処信濃てなお店で、お仕事の皆さんがお並びになってたので、並ぶのがダイッキライなあたしもいたしかたなく並んで、アカモク丼780円てなお料理を注文したのである。

アカモクというのは褐藻綱ヒバマタ目ホンダワラ科に属し、北海道から鹿児島県まで日本各地の沿岸に分布し、栄養塩に富む浅海が生育に適していて、生命力がとても強く、長くなると7mぐらいにまで成長する海藻であるそうである。

つーことで、卵の下になってるのがアカモクらしいのであるが、とくに赤くははないのである。

まあ、基本的にしらす丼であるので、湘南ボーイで腰越を庭とするサーファーのあたしにはお馴染みの味であるわけである。

誰がサーファーだ。


つーことで、しらじらしいボケも代わり映えのしないツッコミもナニして、飯食ったら当然コーヒーだっつーので、某スタバに行って、「ううむ、いつもコーヒーでは芸がない、ここはいっちょう流行りモノでいこうではないか」てな企画で、店頭の看板でイチオシのチョコクッキークランブルwithホワイトチョコレートプディングてな、なんだかよくわからん名前のお飲み物を注文したのである。

そしたらば、おねーさんが「サイズは?」と聞くので、「小さいの」といったらば「トールですね」というので、「いや、小さいの」といったら、また「トールですね」というので、カウンターのメニューを見るとSサイズが「Tall」となってるのである。

あたしの記憶に間違いがなければ「Tall」は「背が高い」てな意味であるのである。

それじゃ、SサイズがTallならMサイズやLサイズはどうなんだ?と見てみると、Mが「Grande」で、Lが「Venti」となっているのである。

これが、Tallはイタリア語では小さいとゆー意味で、Grandeはイタリア語で大きいことで、 Ventiはイタリア語で20てな意味だそーである。

要するにまあ、イタリア風てなことであるわけである。

アメリカシアトル発が売り物の某スタバでイタリア風って、しかし。

これが、某マックだったら大笑いするところである。

まあ、あたしはてきとーに注文するので、サイズ表なんか見たこともないので今までがどうだったのかもわからんが、ううむ、まあ、コンセプトはわからんでもないが、いずれにしても安直でお気楽なセルフの店なんだし、何もイタリアを気取ることもなかろうと思うのであるが、そこはそれ企業努力で販促を強化せにゃ他社に遅れを取るだろうから、まあ、お気持ちもわからんこともないので、まあ、なんだ、Tallはイタリア語で小さいサイズとゆーことで590円であるのである。

つーことで、おいしゅうございました。

2012年4月26日木曜日

青梅市の岩倉温泉郷でコーヒーを飲んでみる



岩倉温泉は秋田県や広島県にも同じ名前の温泉があるのであるが、これは東京都青梅市にある温泉郷であるのである。

岩倉温泉観光協会によると、「東京で唯一の温泉郷」であるのである。

絹屋旅館、川村、儘多屋、司翠館、多喜山館の5軒の宿が街道沿いに点在している、のんびりした温泉郷であるのである。

それで、その街道沿いの儘多屋旅館の前によさげな「ゆず」てなお名前の喫茶店があるので、ここはひとつ珈琲マニアの象師匠としてはコーヒーを飲んでみないことには話が始まらないつー事で、なんの話が始まらないのかは定かで無いのであるが、とにかく駐車場に車を停めて、喫茶店の中に入ったのである。

そしたら山小屋風つーのか素朴な手作り感満載の店内がもやもやと煙っていて、「おいおい、なんだよ、東京とはいえ、さすがに田舎だけに全席喫煙席かよ」とツッコミをいれようと思ったら、違うのである。

店内に暖炉があって、ウエイトレスのおねーさんがときどき薪をくべているのである。

最近は暖炉といっても見せかけだけの石油ストーブだったりするのであるが、これはホントに薪をくべて燃やしているのである。

昨今では薪をくべるの「くべる」自体が死語に近いぐらいにそんな風景は見かけないのであるが、この店は薪を「くべて」いるのである。

「ううむ、なかなかいい、経営に気合が入ってる、喫茶店は命がけでコンセプトを貫くのが正しい喫茶店道である」と大きなお世話でいたく感激して、コーヒーとチーズケーキのセットを注文したら、コーヒーは秘密の場所で自家焙煎とおっしゃる珈琲豆を注文ごとにミルで挽いてドリップ一杯立てをするつー泣かせる仕儀であるのである。

そしたら、後から入ってきた木綿ファッション系のおばさまが、「お話会は何時からですか?」とおねーさんに聞いたら「2時半からです」てな会話をなさっておられるのである。

「ううむ、お話会っていったいなんだろうか?」と当然のごとく興味津々疑問が湧いて、一度聞いていみたい気もしたのであるが、まだ1時ちょっと過ぎであるので、もちろんそんなに待ってるのはめんどくさいので聞かなかったのである。

つーことで大変おいしゅうございました。

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