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2016年7月4日月曜日

タイ・バンコクのアジアティーク・ザ・リバーフロントのKo Dang Talayでトムヤムクンを食う


まあ、タイ料理といえばトムヤムである。

トムヤムはタイのゲーン(スープ)の一種で、真っ赤で激辛のこの「味付け」のスープのことである。

クンはエビのことである。

これが鶏肉(ガー)になるとトムヤムガーになるわけである。

まあ、とにもかくにもトムヤムクンを食うのであるが、ゲーンはスープであると言っても、スープを飲んではいけないのである。

どのゲーンもたいていは激辛であるので、口が火事になるのである。

そのゲーンの豊かなハーブや香辛料のスープで味付け香り付けした魚介類や肉類の具材を食べるわけである。

まあ、基本的にインドのカレーと同じで、その辛さでご飯をたくさん食べるということでもあるのである。


店頭に灯りも入って、夜は実に情緒があって、これだけでも心は満足するのであるが、もちろん食えばさらに胃袋も満足するのは言うまでもないことである。


店は船内をモチーフにしているので、綱があちこちに張られていて、大変オシャレであるのである。

ううむ、どーでもいいとは思うが、一応、言っておくのである。


夕食時であるので、お客さんもどんどんご入店なされて、店内は大賑わいである。

これもどーでもいいのであるが、一応、言っておくのである。


トムヤムクンに続いてエビ料理である。

タイではエビ料理が人気があって、あたしもこの手のお料理を頻繁にお召し上がりになるのである。


続いてカニ料理である。

実はこれが今回のメイン的なお料理で、てきとーに頼んで、後でレシートを見たら1500バーツである。

だいたい5250円てなお値段であるので、ある意味、あーらびっくりねである。

フォーシーズンズホテルのロビーでお茶飲んで7000円ふんだくられた時以来の衝撃である。

このお料理にはカニ味噌がごってり入ってるので、味付けした卵のソースをつけてお召し上がりになるのであるが、これが実に美味である。

まあ、タイで5000円以上のお料理で不味かったら、あたしでも暴れるのである。


続いて1尾が15cmぐらいある巨大なウチワエビの類いのエビさんの丸焼きの焼き物ある。

まあ、本当にただ焼いただけというシンプルなお料理で、甲羅の上部に縦に切れ目が入っているので、それを半分に折るとパックリと割れて、中身がそっくり食えるのである。

それを例によって辛いタレに付けてお召し上がりになるのであるが、なんというのか、白身魚の焼いたものという感じで、蛋白で美味である。

この料理は大変な量であるが、250バーツ(だいたい875円ぐらい)であるので、実にお買い得な一品である。

料理でお買い得もないもんであるが、いずれにしても、タイでこの値段であるので、シーフードの店には気合を入れてご入店なされないとえらい目に合うというご注意を喚起して本日のご挨拶といたしたいのである。


この美味しいウチワエビさんをウラ返すとゲテモノ食いの類いの一品に早変わりである。

以前に屋台でカブトガニを食った時の一撃をまた食らった感じであるが、まあ、美味けりゃなんてもありである。

しかし、すごいねどーも。

2016年6月22日水曜日

タイ・アユタヤでシーフード料理を食う


タイのアユタヤの寺院や遺跡をぐるぐる回って腹がへったので、通りがかりのシーフード料理の店で昼飯である。

最初の見事な色合いのお料理は川魚の揚げ物である。

どうも鯉の類いのお魚に見えるのであるが、川魚はタイの皆さんも生臭いのかどうなのか、ハーブをあれこれ山ほど載せて油で調理してあるのである。

これが絶妙な味付け香り付けとなって実に美味である。


これが同じお料理の出てきたばかりの時の写真であるが、上に藁のように載っているのはレモングラスである。

その上から油をかけて、お魚さんに味付け香り付けをしてるわけである。


その次は椰子の実に入ったイカや貝のココナッツミルク味のお料理である。

もちろんそれなりに辛いのである。


ケールの茎の炒めものである。

タイではケールの茎をお料理によくお使いになるのであるが、どうも日本のケールとは種類が違うのか、これが柔らかいのである。


白身魚のフライである。

シーフードと言っても、さすがに猛暑のタイで刺し身はやばくて食えたもんではないので、お魚料理は基本的に揚げ物である。


イカとお野菜の鍋物である。

タイ料理はお野菜が豊富であるので、バランスのよいお食事であるが、基本的にスパイスとハーブが効いていて辛いのである。


川エビのお料理である。

シーフードとはいっても、海に限らず、つまりはいわゆる魚介類のお料理ということであるわけである。


窓から見える景色は、バンコク都内とは一変して、実に穏やかな農村の風景である。

このあたりは果てしなく水田の広がる地域であるので、水平線まで水田が見えたりするのである。

浮世をあてもなくふらふら生きることの素晴らしさに感動して意味もなく感涙にむせぶ瞬間であるが、食うことが先であるのは言うまでもないことである。

人生の最大の楽しみは食うことに尽きるとは思うが、これが食い過ぎると健康にあれこれ問題が出てきて食えなくなったりするのである。

だから、あたしのような暴飲暴食を生きるよすがとするものも、食うために食生活を崖っぷちでコントロールしなければならないのは論を俟たないところである。

おためごかしの尺稼ぎはともかく、好きなだけ食えて好きなだけ飲めることに、ああ、ありがたいありがたいとなむなむして、全身全霊を込めて食い倒すわけである。


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2016年6月15日水曜日

タイでゲーン・キャオ・ワーン(タイグリーンカレー)を食う


タイのBTSラチャダムリ駅近くにあるハンサーホテルのレストランでゲーン・キャオ・ワーンを食ったのである。

ゲーンはスープの総称であるので、本来はカレーではないのであるが、この店のメニューのカレーのリストにマッサマンとならんでいるので外国人向けにはわかりやすくカレーと呼称しているわけである。

日本ではいわゆるタイカレーあるいはタイグリーンカレーと呼ばれてレトルトなどでも市販されているアレである。

他のゲーンと同様に様々な香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルクやナンプラー、砂糖、具になる豆ナス、タイナス、赤ピーマン、肉、エビや魚を煮込んで作るお料理であるが、これが、激辛が当たり前のタイ料理の中でもさらに激辛である。

日本の国内でレトルトなどで市販されているものは日本人向けに極めて甘口であることがわかるのである。

タイにご滞在中はとにかく毎日が激辛料理であるので、辛さに麻痺してくるのであるが、それでも辛いのである。

これに比較してマッサマンはタイ料理としてはさほど辛くないので、世界各国の人に馴染めて、CNNのご意見で世界一うまい料理ということになったのかもしれないのである。

あたしはどちらかというと辛さを差し引いてもゲーン・キャオ・ワーンを世界一と認定したいのであるが、人によっては辛すぎて食えたもんじゃないというお料理である。

日本ではスープは飲むものであるが、タイのスープであるゲーンは具を香辛料やハーブその他で味付け香り付けして、その具を食うことが主体であるので、このゲーン・キャオ・ワーンをスープカレーと考えてスープをご飯に全部かけてしまうと激辛我慢大会になってしまうのである。

たとえばゲーンの代表のトムヤムクンはスープを飲むための料理ではなく、その具を食うための味付けのスープであるということが理解できるとゲーンが理解できるのである。


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2015年7月8日水曜日

スワンナプーン国際空港で骨付き牛肉ご飯とピータンのお粥を食う


さて、気功王像師匠の第二の故郷タイランド王国ご滞在を終えてご帰国のために電車でラチャダムリ駅からBTSに乗ってパヤータイ駅でエアポートリンクに乗り継いで、朝っぱらの7時にスワンナプーン国際空港にご到着になって、さて、朝飯である。

3階のレストラン街をうろうろして、どれにしようか神様のゆーとおりということであるが、とにかく、空港でやっつけの朝飯とはいえ、世界を食いつくす霊能食通の不肖象師匠としてのお役目柄、食い物はとにかく命がけで選ぶわけである。


以前は朝の8時前だと、S&Pてないわゆるタイのファミレスチェーンの空港店が開いてるのみであったのであるが、最近はなんだかしらんが、早朝から空港は大賑わいで、レストラン街はフルオープンであるので、選び放題であるのである。

それで、気の迷いで、中華料理の店にご入店遊ばしてご着席になってしまったのである。


まあ、タイは街なかでも中華の店が多いので、なんともいえないのであるが、中華といえば朝粥は定番であるのでピータンのお粥と、メインディッシュとして骨付き牛肉のご飯をご注文して、ついでにマンゴージュースも注文したのである。

おねーさんのタイなまりのえーごが理解できなくて、骨付き牛肉ご飯に25Bartzのトッピングのゆでたまごが無理やり付いてきたので、盛り付けがマヌケな絵柄であるが、この骨付き牛肉の味付けが絶妙で、タイでめし食った中でもあたし的には最高ランクであるのである。

どこでうまいものにめぐり逢えるかは、神の導き思し召しであるので、そのときどきの人生の妙味といえるわけである。

てな人生の感動にむせびながら泣き真似をしてマンゴージュースを飲んだら、これがシェイクで、うまくもなんともないのであるが、それを差し引いても、骨付き牛肉は大変おいしゅうございましたのである。

てなことで、日本に帰るのである。

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2015年7月1日水曜日

タイでクロワッサンたい焼きを食う


セントラルワールドの伊勢丹に行くときに「クロワッサンたい焼き」と日本語で書いた店があったのである。

「ううむ、クロワッサンのたい焼きというのはなんだろうか?タイでたい焼きを食うのはダジャレと思われて情けないのであるが、たい焼き評論家の象師匠としては、食わないのもなんであるので食ってやろうではありませんか」


つーことで、60バーツであんこ入りを買ったのである。

カスタード65バーツとピザ70バーツもあるのであるが、たい焼きの王道は誰がなんといってもあんこであるのである。



誰もなんとも言わんと思うが、袋を開けてみるとこんなである。

クロワッサンはともかくとして、表面にはザラメがかけてあるのである。

あんこにさらにザラメであるのである。

タイ人には甘いものはさらに甘いものがウケるつーことかもしれないのである。


とにもかくにも食ってみると、ザラメがガリガリして歯が痛いのである。

周囲の皮はたしかにクロワッサンであるが、あんこの部分を食うとたい焼きである。

たい焼きだからたい焼きで当たり前であるが、でかいあんこ入りのパンということの方が正解であるかもしれないのである。

でかいパンでも大変おいしゅうございましたのである。

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2015年3月19日木曜日

スワンナプーン国際空港で朝飯を食う


タイランド王国ご外遊の日程を終えて、日本にご帰国なされる日のスワンナプーン国際空港での朝飯である。

これが午前7時ごろの早朝であるのであるが、なんだかしらんがいつもと様子が違って空港は満員御礼状態でわんさわんさと人がいて、いつもは1店しか開いていない3階の飲食店街も全部開いているので、食いたいものもよりどりみどり赤色黄色であるのである。

まあ、だから、いままで入ったことがない店にご入店なされて、食ったことがないメニューを注文したのであるが、レシートをなくしてしまったので、料理名もジュースの名前も値段も店名も不明であるのである。

それでは食レポにならんではないかとゆー声がかまびすしく鳴り響くと思うが、まあ、なんだ、そこはそれ、意味のないところに意味を見出すのが象形流であるのである。

とにかく、なんだかしらんが空港が大混雑であるので、店の店員も対応しきれないのか、サービスもおざなりで、欧米人のおばさんが怒って退席なされたりしてるのであるが、あたしは退席なされないで、忙しそうなおねーさんを捕まえてメニューを指さして「ジスワン、ジスワン」といって、料理名不明のタイ料理となんだかわからんジュースを注文したのである。

このタイ料理がなかなか辛くて美味くて絶妙な味で、「ううむ、今回のご外遊で一番の味ではないか、こんなところでこんなに美味いものを食えるんだから、人生とゆーものは油断がならんな」と改めて今後の人生の食に命をかける意気込みを再確認したのである。

だいたいが何回目かのタイランド王国ご外遊なのかもさっぱり分からん状態になるぐらい日本とタイを往復してるのであるが、だんだんタイにいる時間の方が長くなるのである。

タイに頻繁に行くと言っても、別にはっきりとは言えないあらぬものを買い付けに行ってるてなことでもないので、ひたすら散財してるだけという、人生の時間も含めて、ただのあれこれの無駄遣いであるのである。

まあ、あたしの人生は全体が無駄遣いみたいなもんであるので、さもありなんという予定通りの展開であるが、しかし、なんだ、こんなとこかな。

つーことで日本にご帰国の途についたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。



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2015年3月17日火曜日

世界一美味いと言われるタイ料理のマッサマンカレーをタイで食う


バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのHnser Hotelの1階にあるCAFE BOCAてな店でマッサマンカレーを食ったのである。

写真の一番下にある赤いスープがマッサマンカレーである。

これをご飯にかけて食うのでカレーとなっているのであるが、カレーの味はしないし全然辛くもないのである。

ゲーン・マッサマン(タイ語・แกงมัสมั่น、kaeng matsaman)は、タイ王国に起源を持つゲーン(タイカレー)で、マッサマンカレーとも呼ばれるのであるつーことである。

ゲーンあるいはケーン(แกง・kɛːŋ、kaeng・gaeng)は、タイ料理を代表するスープであるつーことであるので、まあ、日本人の考えるイギリス式のインドカレーとは違うわけである。

2011年、CNNインターナショナルの情報サイトCNNGoは、「世界で最も美味な料理ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンを1位に選出したつーことであるから、世界一おいしいお料理ということであるわけである。

まあ、そうは言っても、料理の好き嫌いはお育ちの国地域家庭によって千差万別人それぞれであるから、実際にお召し上がりになってみるとこれがいわゆるエスニック丸出しの味であるので、人によってはとても食えたもんじゃない味であるかもしれないのであるが、あたしゃ大変美味しゅうございましたのである。

タイ料理であるので、多少の差はあれ、現にタイで食ってるこのマッサマンが本来に近いもんであると思うのであるが、これが不思議な味で、最初はなーんだこんなもんかと思うが、最後まで美味しいのである。

普通は最初が美味くて、だんだん舌が飽きてきて、最後は2度と食うかてなことになるお料理もあるわけであるが、マッサマンの場合は最初は「なんだこんなもんか」というお味がだんだん美味しくなって、食い終わるまでどんどん美味しくなって、食後は「あー、美味しかった」となるのである。

ここが世界一と称される原因ではないかと思うのであるが、まあ、どーだかわからんのである。

世界の皆さんが食ってみて「不味いと思わない人が多かった」ということであるということもできるのである。

不味くないということにおいては、世界共通の味であるわけである。

マッサマンはモスリムからの伝来であるので、原則的にはチキンが主な食材で、豚肉を使用しないために、宗教に関係なくお召し上がりになれるということがその要因となっているとも考えられるのであるが、まあ、そうはいっても、チキン料理でも不味いものは不味いので、なんとも言えないところである。

カレーの食レポで世界の宗教観まで言及するところが、通りがかりのメシがネタとはいえ、これでなかなか象さんのご飯も馬鹿にできない風合いのレポであるのである。

なにしろ風合いであるのである。

勝手に指がキーボードを這いまわるので、語彙がホントにテキトーであるのであるがとれ高は充分にOKであるので大変美味しゅうございましたのである。

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2015年3月16日月曜日

99バーツのパイナップルチャーハンを食う


バンコクBTSのRatchadamri(ラチャダムリ)駅近くのSoi Maharek Luang 2(マハレック ルアン 2通り)にVilla Market(ビラマーケット)てなスーパーがあるのである。

象源教タイ支部を開設するにあたり、この近くのマンションをあれこれ物色しているので、「ほほう、スーパーがあるのか、これは便利だ、やはりこのあたりに居を構えるのが妥当であろう」てなことでうろうろ歩いてたら腹へったのである。

天才霊能気功家象師匠といえどもカスミを食ってるなんてホラは吹かないのである。

なんにも食わないで生きてるなんてホラを吹いてる導師グル教祖せんせーがおられるが、人生の最大の楽しみは食であるということが教義である象源教においては、ランチといえども命がけで選ばなければならないのである。

まあ、日本人に限らず一日三食になったのは、つい最近で、ほんの百数十年あるいは数十年であるので、それまでの人類誕生以来数十万年の食生活を考えると一日一食あるいは一日二食が正しい食事の回数であるので、ランチはよけいな食事であるのはゆーまでもないことであるが、健康なんか考えていたらば食を楽しむという人生最大の極楽に浸れないのである。

ううむ、あいかわらずでたらめなノリであるのである。

まあ、とにかく、それでお食事処を探していたらば、Villa Marketの近くのTHE COFEE CLUBてな店の「99バーツ」の看板が目についたので、「ううむ、99バーツで飯を食えるのはお得だ、これはひとつ食ってみないことには始まらん」つーことでご入店なされたら、ホールの主任が明らかな鍋であるのである。

どーみても女性であるが、物腰が男で、着ている者もズボンが男性用であるのである。

まあ、タイでは釜が認知されているので、当たり前にあちこちで見かけるのであるが、明らかな鍋というのは初めて見たので、鍋もかろやかに認知されているわけである。

タイはいわば仏教国であるわけであるが、お釈迦さんのご臨終の際のお弟子さんたちに向けたご遺言は、「こだわらずにその場に合わせててきとーに生きていきなさい」てなことであるので、それを忠実に守って性別にもこだわりがないのかもしれないのである。

タイの企業では女性が高い地位についているのも普通であるので、先進と言えば先進であるのである。

性別については実におおらかな風土であるわけであるが、それはあたしが同じ立場に立つ敬虔なる仏教徒であるからそー思うのであるかもしれないのである。

カソリックの多い欧米ではいまだにそんなことで大もめにもめているわけであるので、文化的にはどちらが先進国なのかわからん状況であるのである。

また、電車に乗れば、日本と違い小さい子供連れのお母さんやご老人が乗ってくると、お若い方はさっと席を譲るのである。

いちおう優先席があるのであるが、そんなこととは無関係にどこに座っていようが、弱者にさっと席を譲るのである。

日本では優先席にどうどうと足をおっぴろげて若い人がお座りになっていて、ご老人がいようが妊婦がいようが知ったこっちゃないというのが普通で、乳母車に子供を乗せて乗ろうもんならリーマンのおやじにどなられたりするという、とんでもない非人情が当たり前であるが、タイではそんな人が注意を受けるのである。

タイの電車内で日本同様に弱者に席を譲らないのは欧米人である。

ときどき欧米人がタイ人に電車内のマナーを注意されたりしているので、欧米では日本同様に弱者に席を譲らないのが当たり前であるのかもしれないのである。

日本はすっかり非人情なミーイズム某べーこく文化を吸収してりっぱなゆないてっどすていつ日本州になっているわけである。

しかし、それでタイが安全かというとそれは勘違いで、おさつじんやおふじょぼうこうや幼児ゆーかいてな事件は日常茶飯事で、おべーこくのにゅーよーくやLAの犯罪率と変わらんので、その辺は油断をすると命もあそこも危ないのであるつーことを、勘違いしているかもしれない日本の皆さんにひとことご注意を喚起しておくのである。

ううう、どうしても話が食から逸れるが、つまりはいいかげん飽きてるわけである。

飽きても霊能グルメレポーターとしては心を鬼にして継続するのである。

あたしのもっとも尊敬するクリエーター芸術家は映画監督のエド・ウッドであるのである。

エド・ウッドせんせーはでたらめな映画をこれでもかとどんどんお作りになって、アメリカ映画史上最低の監督の称号を冠しているりっぱな人であるのである。

あたしも史上最低の機甲科いや寄稿家いや紀行家いや気功家と言われたい今日このごろであるので、どーでもいい食レポに命をかけて爆走するわけである。

何を言ってるのか自分でもよくわからんが、とにもかくにも99バーツメニューの中からPineapple Fried Riceつまりパイナップルチャーハンを食ったのである。

99バーツはレートに寄っても違うがおおむね400円ぐらいであるから、大変お安いのである。

カレーチャーハンのような見かけであるがカレー味ではなく、パイナップルチャーハンであるからパイナップルが入っていてパイナップル味のチャーハンであるのである。

これが意外に美味くて笑ってしまったぐらい大変美味しゅうございましたのである。


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2015年3月14日土曜日

バンコクのラチャダムリ駅近くのSara Rossaでピザとスパゲティを食う


タイでイタリアンである。

バンコクは国際都市で、世界各国の色とりどりの皆さんがおられるので、食も世界各国の料理があるのである。

まあ、イタリア料理といえばスパゲティとピザが代表みたいなもんであるのである。

それで、まあ、この店の売りはイタリアで修行なされたと言い張ってるオーナー自慢の石窯で焼いたピザであるので、この店の名を関したピザを食ってみるわけである。

それで、手前に写ってるガラス瓶に入ってるのがオリーブオイルとバルサミコス酢で、それを少量ずつ混ぜ合わせたものをピザに付けて食うと美味いというので、付けて食ったら美味いのである。

ううむ、ひどい食レポだ。

味の詳細がまったく伝わらない最低の表現であるのである。

まあ、べつにこの店からなにがしか頂いてるわけでもないので、どーでもいいのであるが、バンコクで本格的なピザを食いたい人はこの店に来てみるといいかもしれないのである。

しかし、窯の横の客席にオーナー夫妻が客のふりして座っているので、窯の近くの席に据わった場合は英語やタイ語で文句を言ってはいけないのである。

店内は広くて店員の数も多いので、店員の働き具合を監視しているわけであるが、なかなかいいシステムで、店員は無駄話をしている店員は一人もいなくて、てきぱきと働き、実に爽快であるのである。

客はいわゆるタイの大金持ちだけであるので、まあ、このぐらいのクオリティでないと大損してしまうかもしれないのである。

このあたりの店には現在のタイの政権を握っている軍部の要人や芸能人なども頻繁に食事に訪れるぐらいであるので、この店も例外ではなく、いかにもえらそーな子供連れのご家族がメイドを連れてぞろぞろと入ってくるのである。

だから、勘違いした日本の若い衆がステテコにTシャツにサンダル履きで入ろうとすると追い返されたりする場合もないではないので、そのへんのことをひとことご注意申し上げておくのである。

外にはベンツやBMWはもとよりポルシェやフェラーリなんかがあちこちに普通に停まっていて、少し離れると屋台でお食事する皆さんが普通におられて、いったいこの国の経済はどーなっているのかと不思議な感覚を持つのはあたしだけではないと思うのである。

逆に言うと治安がよろしいので、あたしはこの辺に移住の拠点を定める方向性であれこれ物件を物色しているのであるが、そこはそれ、広さが最低100㎡からのお家賃もそれなりで、タイ人の平均年収が一カ月の支払いになるので、世界有数の物価高の東京暮らしとほとんど変わらんことになるのである。

ううむ、いつもながら文章がてきとーである。


食ㇾポから解離性障害してるので、話を元に戻して、写真下のスパゲティはFella Prawn Mushuroomであるのである。

まあ、FellaというのはゆーまでもなくイタリアのFella社のスパゲティつーことであるが、Prawnは海老であるので、いわゆるエビとキノコのスパゲティである。

スパゲティについては、クリームソースが嫌いと言う人がいるわけであるが、あたしはクリームソースも好きである。

味付けがとんでもく下手な料理以外はなんでも好きであるのである。

まあ、できれば最高の素材で最高のシェフの手による最高の料理にこしたことはないが、なければなんでもいいのである。

しかし、タイの屋台料理は何度かえらい目にあってるので、旅行中に寝込むのを避けるためにご遠慮申し上げているのである。

もちろんこの店は最高の部類であるので、不味いはずはないのである。


これが、けっこう美味いので、さらにピザを追加注文したのであるが、Calzone Funhi(カルツォーネ フンギ)である。

funghiとはfungo(きのこ)の複数形であるのでキノコのカルツォーネということである。

Calzone(カルツォーネ)はいわば折りたたんだピザであるので、要するにピザ生地の餃子状態かね。

なんにしても、大変おいしゅうございましたのである。


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2015年3月9日月曜日

バンコクのゲートウェイ・エカマイの箱根バンコクでステーキ定食を食う


バンコクの日本人街の中心にエカマイ(Ekkamai)駅があるのである。

まあ、英語表記のとおりに読めばエッカマイが正しい発音かもしれないのであるが、タイにお住いの知人がエカマイと言っておられたので、エカマイつーことでお願いしたいのである。

日本人街であるから、日本の会社があったりして日本人がたーくさん住んでおられるわけである。

そのエカマイ駅から直結でゲートウェイ・エカマイ(GATEWAY EKAMAI)てなショッピングモールがあるのである。

このショッピングモールの名称はEKMAIであるので、やはり発音としてはエカマイでいいのかもしれないのであるが、タイの発音ではカの音を詰めて言うので微妙なところである。

ううむ、どーでもいい話であるが、まあ、タイのよもやま話ということで尺稼ぎにご協力いただきたいわけである。

しかし、なんだね、このブログは、タイの地域や暮らしの紹介というわけでもなく、タイ料理の紹介というわけでもなく、行き当たりばったりに食ったもんををいいかげんにネタにしてるだけであるので、ひどいっちゃひどいわけであるが、テーマがリアリズムであるので、思ったままのことを綴るわけである。

文章がどんどんでたらめになるので、情けなくて涙も出てくる今日この頃であるが、えーと、なんだっけ? 

ああ、そうだ、そのゲートウェイ・エカマイの入り口フロアの日本食レストラン街の箱根バンコクてな店でステーキ定食を食ったのである。

ステーキ定食と言っても、ごらんのとおりのサイコロステーキであるのである。

どーゆーわけかキムチもついていて日本的と言えば日本的な定食である。

この店の店長がタイ人であるが、これがやたらと親切で気を使う人で、気をつかいすぎてめんどくさいので、できればもう来たくないのである。

あたしら気功師にとっては飯を食うの修行の一環であるので、リラックスして勝手気ままに自堕落に食いたいわけである。

気功の基本は弛緩であるのである。

気をつかわれてあれこれ世話をやかれると、こちらもそれなりに気をつかって、食事マナーにも気をつかったりして、リラックスどころではないのである。

飯の時はこちらが呼ばない限り放っといてもらいたいのである。

まあ、とにかく、前回のエンポリアム・デパートのフジレストランのたこ焼きに続いて日本食レストランを梯子してるわけであるが、タイ料理に飽きたつーことではなく、まあ、通りがかりの昼飯つーことである。

この日本食レストラン街には、この箱根バンコクの他に、すき家、ちゃぶ屋とんこつらあ麺・ちゃぶ、ひなや、なぎ家、金ビュッフェ・しゃぶ、ただいま、タルト、トマトヌードルてな店に混じってメイドカフェもご出店なされていて、さながら、ファミレスと居酒屋と風俗がいっしょくたになって、ハリウッドのSF映画の未来の街のような猥雑で怪しい雰囲気を醸し出しているのである。

まあ、これは日本人のあたしから見た感じであって、タイ人や欧米人から見たら「ほほう、これはまるで日本にいるようだ」と思うかもしれないのであるが、どーだかわからんのである。


このショッピングモールは日本の某いおんてな大手小売業のプロデュースつーことで、入り口には巨大な鳥居があり、フロアが日本食飲食店街となっているのである。

鳥居の他に巨大な招き猫だの折り鶴だの七夕飾りだのがあって、これを日本人のための演出とは思えない作りで、どうみてもタイ人に向けた日本風であるのである。

この演出で日本人が懐かしくて集まってくるとはとても思えないのであるが、箱根バンコクの客は日本人はあたしだけで、タイ人のご家族やどこの国の人かわからんおじさんが箸を必死であやつってお食事をなされているのである。

神域結界のための鳥居があるのであるから、どこかに神様を祀っているのかと思うと、これが単なる飾りであるらしく、こんなことをしてタタリは大丈夫なのかと思うが、そのせいなのかどーなのか、全体にみょーちきりんに日本的で、パラゴンやセントラルワールドやエンポリアムなどのタイの豪華なデパートやショッピングモールと比較するとなんとなくひんそーであるのは気のせいかね。

なんだなー、まあ、横浜のちゅーか街だって、ちゅーごくの皆さんからすればみょーちきりんにちゅーごく的であるかもしれないので、まあ、なんともいいようがないわけである。



これをエスカレーターで5階まで上がって見下ろした動画であるが、フロアにあるのは屋台を模した物販の売り場である。

おおっと、忘れるところだったが、なんだかしらんが和食なのにキムチがついていても、サイコロステーキはそれなりに大変美味しゅうございましたのである。

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2015年3月7日土曜日

バンコク・プロンポン駅のエンポリアムデパートのフジレストランでたこ焼きを食う


バンコクBTSのプロンポン(Phrom phong)駅に直結でエンポリアムデパート(Emporium Department Store)があるのである。

このエンポリアムにホテルと併設してサービスアパートがあるので、それをご見学に来たついでの霊能グルメレポートであるが、まあ、とにかく、そーゆーことである。

それで、まあ、デパートであるので、いろいろと高級ブランド店が軒を並べるてな体裁で、店内はサイアム駅のパラゴンと似たような趣きである。

あたしはアパレル流通業界に身を置いていたことがあり、その仕組みをいやというほどご存知であるためなのかどーなのか定かでないがブランド品にはまったくなんの興味もないのであるが、まあ、プロンポン駅周辺は高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街であるので、そのへんの皆さんには大変興味も面白味もある店であるわけである。

あたしにとっては、某ビッグシーの洗うと色落ち型崩れで二度と着られない衣料品やなんだかわからん靴やバッグの方が大変魅力的であるのである。

まあ、服飾ブランド品談義はともかく、その高級デパートエンポリウムの5階にフジレストランてな大手日本食チェーン店が入っているのである。

日本食レストランであるから日本人がたーくさんいるのかと思うと、日本人はだーれもおられなくて、タイ人のおじさんが数人で商談をなされていたり、キャリアガールと思われる出で立ちのおねーさんがお食事をなされているのである。

考えてみれば、わざわざタイに来てまで日本食を食うのもなんであるが、あえて、その日本食の中でもこてこてのアイテムであるたこ焼きを食ってみるわけである。

写真の下の方にある、どうみてもファミレスのエスカルゴの器に入っているのがたこ焼きである。

味はなにやら味噌風であるが味噌味ではない不思議なタレが器の底に入っていて、鰹節の上にいわゆるたこ焼きソースらしきものがほんの少しかかっていて紅ショウガもついているが、マヨネーズはかかっていないのである。

器の底の不思議なタレが基本の味になるので、つまりはタイ人に合うような味にしているのかもしれないのであるが、まあ、なんとも言いようがない味で、それなりに大変おいしゅうございましたのである。


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2014年11月21日金曜日

タイランド王国でメシを食う


最初のお題は、いつものチットロム駅前のセントラルワールドの食堂街にあるレストランである。

レストラン名はタイ語であるのでわからんのである。

さらに今回はレシートを無くしてしまったので、料理名も値段もさっぱりわからんので、そのへんのことをあらかじめご了承いただきたいとゆーことで、今回のタイご滞在中でのお食事をまとめてご紹介申し上げるわけである。


まあ、当たり前であるが、タイにくればタイ料理を食うわけである。

しかし、タイ料理といっても、地域によって、中華系であったりカンボジア系であったりミャンマー系であったりするので、何がタイ料理かというと難しいところであるのである。

バンコクでは東京と同様に、各国の料理があれこれあって、できるだけタイ料理を食うように心がけてはいるのであるが、よくわからんのである。

このレストランでお召し上がりになったのもチャーハンと春雨と魚の唐揚げであるので、タイ料理というよりは中華料理であるのである。


次は、通りがかりに何度かご来店したことのある、名前は定かでないホテルのレストランであるのである。

この店はパンのお持ち帰りの客がたくさんこられるので、どうも、パンが美味しいらしいのであるが、別にパンを食いに来たわけではないのである。


まあ、牛肉スープの肉うどんかね。

お飲み物はチャーノムイエン(タイ式ミルクティー)であるのである。


続いて、タイ南部のリゾート地ホアヒンのアマリホテルの敷地内にあるイタリアンレストランであるのである。

見かけの通り、いわゆるバー的なお店であるのである。

タイに来てイタリアンもないもんであるが、まあ、バーであるのでお料理は期待していなかったのである。


ところが、見かけとちがって、これが、料理が意外にうまくて、食うことに夢中で、写真を撮り忘れて、気がついたら食い散らかしたあとであったのである。

人生は思いもよらぬことがあるという例であるが、もちろん逆の場合もあるので油断はできないわけである。


それで、食い終わったら、お決まりのとおり「何かデザートはいかがですか?」てな文句にだまされてアイスリームとケーキをご注文遊ばしたら、味はそれなりであったのである。

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2014年11月17日月曜日

アマリホテルホアヒンのShorelineで昼メシ


アマリホテルホアヒンのプライベートビーチサイドにあるShorelineてなレストランである。

階段の下はビーチである。


しかし、ちょうどこの時間は満潮であったので、階段を降りてみると、波がざっぷんざっぷんで、なんのこっちゃの景色である。


ビーチサイドのレストランであるので、日光浴してる皆さんがいるかと思うと、南国のタイとはいえ、時期的には冬であるので、気温が低いため、さすがに日光浴好きのよーろっぱの皆さんもおられないのである。

まあ、いずれにしても、日光浴は皮膚がんのもとであるので、実に喜ばしいことであるてなことはもちろん大きなお世話であるのである。

言わんてもいいことをどんどん言ってしまうのがライブのいいところであるのである。


まあ、とにもかくにも、お昼ごはんをお食べになるわけであるので、象師匠においてはつつがなくご着席いただいて、とりあえず、お飲み物をご注文なされたのである。


ミントにレモングラスてな炭酸のお飲み物である。

レシートを捨ててしまったので、お名前はわからんのである。

ものすごくこれが美味いのである。

タイでものすごく美味いお飲み物に出会ったのは、チャーノムイエン(タイ式ミルクティー)以来であるのである。


続いてエビの揚げたやつである。

レシートがないので、名前はやっぱりわからんのであるが、美味いのである。

なんてひどい食レポなのかとあたしも思うが、まあ、なんである、うまけりゃなんでもいいのである。


まあ、それで、ホットドッグとハンバーガーとフライドポテトを注文したら、ポテトだらけになったのである。

メニューにポテト付きと書いてあった覚えはないのであるが、パンメニューにポテトはいらんのではなかろうてなことをいうと、某まっくでもセットにはポテトが付いてくるので、欧米人は何は無くともポテトであるのかねしかし。

ホアヒンは欧米の観光客の皆さんが多いので、サービスは何事もタイ風ではなく欧米風であるのである。

まあ、ホテルだしね。

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