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2019年8月29日木曜日

早朝の中央自動車道談合坂SA(下り)で朝めし日牛ハラミステーキ重とミルクパンを食う



まあ、高速道路の人気サービスエリアの談合坂も、平日の早朝であるのでこの空気である。

早朝といっても6時半ぐらいであるので、それなりにめし食ってる人はおられて、まあ、夏休みの最終週ということもあるとは思うが、やかましい、いや失礼、元気なお子様連れのご家族も多々おられるのである。

さらには高齢ドライバーがやたらと目につくのであるが、まあ、平日に暇なのは退職したご高齢者であろうから、健康保険があってそれなりに高度な医療を平等に受けられるご長寿社会満喫の日本とすれば当然こーなるし、今後はますます増えるわけである。

しかし、高速道路に高齢者があふれている昨今の状況をつらつら鑑みれば、これは早く自動運転の時代が来ないと、さらにヤバいことになるなと危惧するのはあたしだけではないのも想像に難くないのである。

今後のIT企業の宝の山はこの方向であるのは明白であるので、孫さんには、ぐーぐるやあっぷると資金力の差はあれ、AIの研究開発で世界を席巻していただきたいと切に希望するのである。

あいかわらずのでたらめかよ。


それでまあ、高速道路高齢化時代の問題はさておいて、朝めしはなんにするかという差し迫った問題を解決すべく、並んでる店をあれこれ物色して、なじみのサーロインステーキの店がパスタの店になってることに気が付いたのである。

「ううむ、朝のサーロインステーキが食えなくった、これはどうしたもんか」と肉好きとしては致命的な変更に困惑してうろうろしてたら、「すた丼」てな豚丼の店に「牛ハラミ重1520円税込」てなお料理があったので、即刻ご注文したのである。

出てきたら、店頭の食欲をそそるみごとな写真の面影はなくて、予想外のさんざんな盛り付けであるが、食ってみると、これが意外に肉が柔らかくて焼き加減と味付けがぜつみょーで、なんとこれがうまいのであーらびっくりねである。

まあ、これまでのそれなりに長い食レポ生活の経験上、お料理というものはだいたい見かけ通りの味であるのを脳裏基底核の暗黙の了解としていたが、それでも食ってみないとわからないのもあるということに今さらながら人生の奥深さを感じてうっすらと涙も滲み出す今日この頃である。


デザートにミルクパンを食ってこーしーを飲んで、本日の朝めしはみごとに終了である。

日本の医療は果たしてあたしの怒涛の食いたいもん食いたい放題生活に追いついてこれるのか、この先、象気功が更新しなくなった時が日本の医療の敗北であるとあらかじめ宣言しとくわけである。


まあ、それにしても、あたしのフードコート好きは高速道路のサービスエリアから始まったといっても過言ではないので、今でも高速道路に入ると何を食うかで気もそぞろのあれこれである。

このようなものを創りたもうた神の采配に心より感謝して、日々の糧をありがたく貪り食う心意気である。

無神論者が何を言う。


2016年10月24日月曜日

茅ヶ崎で栗とごろごろ野菜のスーブごはんを食う


茅ヶ崎の某でにーずで栗とごろごろ野菜のスープごはんのモーニングセットである。

そんなものをネタにしてどうするんだというご意見もそこかしこにあると思うが、朝っぱらなので他にやってる店もないのである。

東京生まれで湘南育ちのあたしとしては、海辺でお食事というのがやっぱりなんといっても心がそこはかとなく癒やされてウキウキのアレである。

脳を休めて毛細血管を開くことが気功の基本であるので、何もかも忘れてひたすら目の前のお野菜を味わって、脳疲労を回復させるのである。

人間の脳はパソコンのHDDやSSDと同様に、常に何かを処理してフル回転であるので、その疲労でいろいろと脳や臓器に支障が出るわけである。

脳もときには休ませなくてはならないわけであるが、これが、眠っているときにも、あれこれの処理でフル回転が続くのである。

パソコンは電源を切れば、お休みとなるわけであるが、人間の脳はお休みがなく、これでもかとお働きになっているのである。

その休む方法が、目の前のことだけに集中することである。

集中というと勘違いされると思うが、ひとつのことに意識が向くと、他のことはお休みとなるのである。

脳は2つのことを同時にやるのが苦手であるのである。

だから、ごろごろ野菜を一心不乱にお召し上がりになっていると、日頃の悩み事やうらみつらみねたみそねみなんてえ無駄な煩悶がないのである。

つまりはストレスからしばしの開放となるわけである。

もちろん、悩みその他の煩悶を反芻することは、次に同様なことが起きたときにそのことに対処して生命維持を確保するための重要な脳のシステムである。

しかし、これが一日に数万回という膨大な数で処理を行うので、それが続くと脳が疲弊して、扁桃体の過剰反応や海馬の萎縮てな大脳深部の辺縁系に異常をきたすことになるのである。

それを回復する一助となるのが、目の前のことに一心不乱に取り組むことである。

だから、あたしは栗とごろごろ野菜のスープごはんに全力で立ち向かっているわけである。

ああ、美味い。

能書きを並べて、最後はそこかよ。

まあ、こんなとこでひとつ。


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2016年3月17日木曜日

ホテルの朝食バイキング


某いとーえんホテルの朝食バイキングである。

昨今の関東周辺の激安ホテルバイキングはこの某いとーえんグループと某おおえどおんせんものがたりグループの激闘で、お料理ではおおえどグループであるが、いとーえんはお値段と酒類の飲み放題で勝負しているので、なんでもありのあたしは両方を行ったり来たりである。

まあ、いずれにしてもあたしみたいな食い放題マニアにはたまらん状況で、第一回目のお料理集めで、皿でテーブルが埋まってしまったのである。

メインはシラスご飯である。

シラズの右隣は手作りのヨーグルトに黒蜜をかけたものである。

その右隣りはシラスご飯にかけるネギである。

その他はご覧のとおりの基本的に健康食であるが、これだけの量になると不健康食かもしれないのである。

いわゆるバイキングは日本語で、本来はビュッフェが正しいのかも知れないのであるが、このホテルはいわゆる和風旅館であるので、まあ、ビュッフェよりも食い放題がよろしいかもしれないのである。

呼び方はともかくとして、あたしみたいなこよなく食うことに人生を掛けるものには極楽天国のお時間である。

これが、夕食ともなると、このホテルでは酒類も飲み放題であるので、健康法を流布することを使命とする神選霊能気功師のあたしとしては、さすがにえげつない絵面になるので、朝食のご紹介となったわけである。


ホテルバイキングのときは、突っつき回されたお料理を食うのはいやなので、とにかく一番乗りを目指すわけであるが、朝は前日の飲み放題で起きられないのか、出足が遅いので、人もまばらである。

お料理は手付かずのできたてであるので、さわやかこの上なく、食欲はさらに増して、これを片付けたら、第二回目のお料理集めとなるのである。

とにもかくにも、なんでも好きなだけ食えて飲める健康のありがたさに、涙も溢れてきて嘘泣きしてしまう瞬間である。

嘘泣きかよ。

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2015年7月8日水曜日

スワンナプーン国際空港で骨付き牛肉ご飯とピータンのお粥を食う


さて、気功王像師匠の第二の故郷タイランド王国ご滞在を終えてご帰国のために電車でラチャダムリ駅からBTSに乗ってパヤータイ駅でエアポートリンクに乗り継いで、朝っぱらの7時にスワンナプーン国際空港にご到着になって、さて、朝飯である。

3階のレストラン街をうろうろして、どれにしようか神様のゆーとおりということであるが、とにかく、空港でやっつけの朝飯とはいえ、世界を食いつくす霊能食通の不肖象師匠としてのお役目柄、食い物はとにかく命がけで選ぶわけである。


以前は朝の8時前だと、S&Pてないわゆるタイのファミレスチェーンの空港店が開いてるのみであったのであるが、最近はなんだかしらんが、早朝から空港は大賑わいで、レストラン街はフルオープンであるので、選び放題であるのである。

それで、気の迷いで、中華料理の店にご入店遊ばしてご着席になってしまったのである。


まあ、タイは街なかでも中華の店が多いので、なんともいえないのであるが、中華といえば朝粥は定番であるのでピータンのお粥と、メインディッシュとして骨付き牛肉のご飯をご注文して、ついでにマンゴージュースも注文したのである。

おねーさんのタイなまりのえーごが理解できなくて、骨付き牛肉ご飯に25Bartzのトッピングのゆでたまごが無理やり付いてきたので、盛り付けがマヌケな絵柄であるが、この骨付き牛肉の味付けが絶妙で、タイでめし食った中でもあたし的には最高ランクであるのである。

どこでうまいものにめぐり逢えるかは、神の導き思し召しであるので、そのときどきの人生の妙味といえるわけである。

てな人生の感動にむせびながら泣き真似をしてマンゴージュースを飲んだら、これがシェイクで、うまくもなんともないのであるが、それを差し引いても、骨付き牛肉は大変おいしゅうございましたのである。

てなことで、日本に帰るのである。

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2015年6月27日土曜日

羽田国際線ターミナルで朝食を2回食う


まあ、例によって第二のお住いのタイランド王国行ったり来たりでご出発にあたって、今回は羽田国際線ターミナルからのご出発である。

それでまあ、ターミナルをあちこちいろいろ歩いてみたわけであるが、4階に飲食店と物販の店舗を集めた江戸小路てないかにも日本風を演出した外人向けのフロアがあるのである。


それで土産物を買う予定もないので、なんかうまそうなもんはないかとレストランを物色したのであるが、いまひとつ食いたいもんがないので、さらにエスカレーターを上がって5階に行ったらTOKYO POP TOWNてなフロアであるのである。


TOKYO POP TOWNにはHOTとCOOLてなZONEがあって、COOLZONEのPRONTOてな店にご入店なされてたら、どこぞへロケに向かうのか、元気度がものすごい、明らかに業界の皆さんが朝からビールなんかを飲んで大盛り上がりであるのである。


まあ、とにもかくにも、なんだかわからんモーニングセットを頼んで、個人的にお出かけになるあたしはそれほど盛り上がるてなこともなくお食事をお済ませになられたのである。


この店は奥まってるせいもあるのか、業界の皆さんがご利用になる機会がおおいのかどーなのかわからんが、カウンターの後ろには芸能人のサインが数枚飾られているのであるが、カウンターを撮影するのは憚られるので、客席のご様子をご紹介してそのスタイリッシュな雰囲気はどんなもんだいということである。


それで、出国手続きを済ませたら、また腹減ったので、なんかうまそーなものはないかと探したら、フ-ドコートらしきものを見つけたのである。


そしたら、カレー屋さんがあったので、道産牛カレーてなメニューを頼んだら1000円であるのである。



道産牛であるから北海道産の牛であると思うが、肉はだいたいおおむね3切れ入っているのである。

マニュアルで3切れ入れると決まっているのかもしれないのであるが、1000円という値段からすると5切れにしたほうがいいと思うが、もちろん営業関係の方には大きなお世話であるのはゆーまでもないことであるのである。


つーことで、朝食を2回、滞りなく済ませて、機内の人となると、すぐ機内食が出てくるのである。

旅行はどーしても食いすぎになるのはいたしかたないことであるのである。

まあ、なんでもいいやね。

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2015年4月26日日曜日

中央自動車道談合坂(下り)SAのフードコートで朝食にサーロインステーキを食う


朝の5時に目覚めたら神のお告げでいきなり、なんでかし知らんが甲州勝沼の大善寺に行こうと思い立って、首都高の料金所をETCで軽やかに抜けて、八王子の料金所もETCで軽やかに抜けて、午前7時少し前に、談合坂サービスエリアで朝食になったのである。

談合坂SAは久しぶりであるのであるが、かなり雰囲気が変わっているので、リニューアルしたのかもしれないのであるが、どーだか定かではないのである。

建物の外にも屋台風の店がいくつかあって、食い意地だけで生きてるあたしみたいな人間には得も言われぬ響きの串焼き番長という店があって、串焼きをぐぐいと食いたかったのであるが、おにーさんがあたふたしていて、どうも準備が整って居ない様子であるのでご遠慮申し上げて、SAの店内に入ったのである。

高速道路のお楽しみといえば、なんつってもフードコートである。

あたしゃフードコートに入ると狂喜乱舞せんばかりの欣喜雀躍小躍りの足取りとなって、何が何だかわからなくなるので、ここはひとつ落ち着いてじっくり食うものを選別することにしたのであるが、「ううむ、朝はやっぱりサーロインステーキだな」つーことで、PUR THE KITCHENてなお名前の店のおばちゃんに1000円払ったら作ってくれたのである。

どうも、この店には以前にも来たような来なかったような気がするが、以前はおばちゃんでなくおにーちゃんがこしらえてくれたような気がするが、大してうまくなかったようなそんこともなかったような気がするようなしないような。

とにかく、そんな面持ちで食ったら、これがそれなりに美味いのである。

料理はやっぱりおにーちゃんよりおばちゃんに限るのである。

そらそうである、毎日、亭主や子供にメシを食わせてるおばちゃんの方が当たり前にメシを作れるのである。

とにかく、朝でも何でもメシをがっつり食わんことには、何事も始まらんのである。

こんなときは大食いを人生の旨として産声を上げたあたしならではの嬉しさで、朝からサーロインステーキを食うという素敵な人生をこれでもかと心ゆくまでじっくりと満喫できることに、涙も溢れて、目頭が熱くなるのである。

文章がでたらめであるが、まあ、とにもかくにもステーキを颯爽と平らげて、再び高速道路の人となったのである。

景色はいいし、気分がいいったらないねしかし。



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2015年3月19日木曜日

スワンナプーン国際空港で朝飯を食う


タイランド王国ご外遊の日程を終えて、日本にご帰国なされる日のスワンナプーン国際空港での朝飯である。

これが午前7時ごろの早朝であるのであるが、なんだかしらんがいつもと様子が違って空港は満員御礼状態でわんさわんさと人がいて、いつもは1店しか開いていない3階の飲食店街も全部開いているので、食いたいものもよりどりみどり赤色黄色であるのである。

まあ、だから、いままで入ったことがない店にご入店なされて、食ったことがないメニューを注文したのであるが、レシートをなくしてしまったので、料理名もジュースの名前も値段も店名も不明であるのである。

それでは食レポにならんではないかとゆー声がかまびすしく鳴り響くと思うが、まあ、なんだ、そこはそれ、意味のないところに意味を見出すのが象形流であるのである。

とにかく、なんだかしらんが空港が大混雑であるので、店の店員も対応しきれないのか、サービスもおざなりで、欧米人のおばさんが怒って退席なされたりしてるのであるが、あたしは退席なされないで、忙しそうなおねーさんを捕まえてメニューを指さして「ジスワン、ジスワン」といって、料理名不明のタイ料理となんだかわからんジュースを注文したのである。

このタイ料理がなかなか辛くて美味くて絶妙な味で、「ううむ、今回のご外遊で一番の味ではないか、こんなところでこんなに美味いものを食えるんだから、人生とゆーものは油断がならんな」と改めて今後の人生の食に命をかける意気込みを再確認したのである。

だいたいが何回目かのタイランド王国ご外遊なのかもさっぱり分からん状態になるぐらい日本とタイを往復してるのであるが、だんだんタイにいる時間の方が長くなるのである。

タイに頻繁に行くと言っても、別にはっきりとは言えないあらぬものを買い付けに行ってるてなことでもないので、ひたすら散財してるだけという、人生の時間も含めて、ただのあれこれの無駄遣いであるのである。

まあ、あたしの人生は全体が無駄遣いみたいなもんであるので、さもありなんという予定通りの展開であるが、しかし、なんだ、こんなとこかな。

つーことで日本にご帰国の途についたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。



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2014年2月15日土曜日

成田空港で天ぷら定食を食う


たしか第4回目であるタイ王国ご旅行からご帰還で成田空港にご到着なされて、その日はなにしろ時刻が遅いので、空港近くの成田とーぶほてるエアポートてなホテルにご一泊なされたのであるが、ホテルの朝食ビュッフェを食うのも芸がなかろうつーことで、成田空港のあげたての味天亭てな天ぷらの店で天ぷら定食つばき1380円を食ったのである。

空港のレストラン街であるので、外人が多いのであるが、あたしの他には、この店には日本人の中高生らしい娘さん二人を連れたご家族が一組と、かんこく人の20代ぐらいのおねーさん二人が天ぷらをお召し上がりになっておられるのである。

外のメニュー見本を見る人はかなりいるのであるが、ご入店遊ばす人がそんなにおられないのは、やっぱり朝から天ぷらを食うてな、威力のある胃袋を持ちあわせている人は、10代20代ぐらいまでであるのかもしれないのである。

あたしは仕事の疲労過労で胃痙攣が起きても食欲はあるつーよーな、我ながら信じられない食い意地の張った胃袋であるので、朝からこれでもかの天ぷら定食であるのである。

まあ、人間は食欲がなくなったらおしまいであるつーのが家訓のひとつであるので、先祖代々、何がなんでも食うのが我が家の伝統であるのであるし、そんなものがあってもなくても、あたしの胃袋はこよなく美味いものを求めて今日も明日も激しく蠕動してやまないわけである。

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2014年2月1日土曜日

タイのDusit Thani Hua HinのDusit Gourmet The Restaurantで朝食にフォーを食う



Dusit Thani Hua Hinは高級巨大リゾートホテルであるが、レストランは7つあって、その中でメインとなるのが、この巨大レストランDusit Gourmet The Restauranであるのである。

まあ、何人入れるのか席数を数えたわけではないのであるが、とにかく、だだっ広いのである。

まあ、最近のホテルの朝食は内外を問わずbuffet方式が多いのであるが、このホテルでもご多分にもれず、好き勝手なものを好き勝手にとってきてお召し上がりになれるのである。

それで、メニューはタイ料理と欧米料理と中華料理といすらむ圏の皆さん向けであろうベジタリアン料理てなお料理のコーナーがあるのであるが、端の方に申し訳程度にわけのわからん寿司らしきものがあるのである。

部屋のテレビ番組をみても、欧米人向けと中国人向けと韓国人向けとインド人向けとその他わけのわからん国の皆さん向けとタイ向人けてな放送があるのであるが、日本人向け放送はないのである。

別にこれはこのホテルのオーナーが日本人を嫌ってるてなことではなくて、このホテルが日本人の良好代理店が組むツアーには使いにくい場所にあるせいであるのと、まあ、日本人にはタイのビーチリゾートといえばパタヤであるだろうから、ここは今ひとつ馴染みもなけりゃ人気もないのかもしれないのである。

だから、このホテルに3日間ご滞在したのであるが、日本人にはさっぱりお会いしな語ったのである。

それで、まあ、とにもかくにも飯を食わねば一日が始まらんので、まず最初に何を食おうかつーことで、あちこちのコーナーをうろうろ見てたら、Noodle Soupてな看板の前におばさんが立ってるので、「ぐっどもーにんぐ」と元気よくご挨拶したらば無表情であるのである。

どうも、わいわいとあちこちで大騒ぎのちゅーごくの皆さんのお仲間と勘違いされてると思うのであるが、タイではちゅーごくの皆さんと混同されると「あっち行け」てな接客対応になるのを何回か経験してるので、まあ、こんなもんだろうとゆーことで「じすわん ヌン」とジャパングリッシュとタイ語も交えて軽やかにお願いしたらば、やっぱり無表情で細い麺と太めの麺を指差すので、太い方を指さしたら、フォーができあがったのである。

つーことで、ちゅーごくの皆さんと混同されていやな顔をされても大変美味しゅうございましたのである。


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2013年11月8日金曜日

Mongo TreeでSpicy Tom Yam Noodle Fish Ball & Thai Ice Coffee


これ、タイから日本にご帰国なさるつーことで、チェックインして、さてさてなにしろ何を食おうかつーことで、出発ゲートに行く途中でMongo Treeてなお店に入って、魚肉ボール入りトムヤムクンそばとタイアイスコーヒーである。

それで、ご入店してから気がついたのであるが、この店は前回にタイに来た時もお帰りの際にお寄りになったことを思い出したのであるが、おねーさんがご注文を聞きにきてるので、ここで出たりしてはグルメレポーターとしての常識を疑われるのである。

つーことで、タイにお住まいの知人に聞いた話によると、このタイアイスコーヒーつーものは、実はコーヒー豆が入ってなくて、コーヒー豆でない豆を煎ってコーヒーの味を出してるアイスドリンクであるつーことであるのである。

コーヒー豆ではないから、カフェインも入ってないつーことであるのである。

でも、不思議なことに思いっきりコーヒーの味なのである。

タイアイスコーヒーはチャーノムイエン(タイミルクティー)と並んでタイの2大ドリンクであるわけであるが、それはあたしだけのランキングかもしれないのはゆーまでもないことであるのである。

まあ、タイアイスコーヒーについてこれ以上のうんちくも持ちあわせていないので、つぎにSpicy Tom Yam Noodle Fish Ballのご挨拶である。

日本でゆーところの魚肉ボール入トムヤムそばであるのである。

スープはいわゆるトムヤムスープで辛いわけであるが、激辛つーほどの辛さではないのである。

しかし、これはあたしがタイの激辛な食生活に慣れてしまって、辛さに鈍感になってしまったせいかもしれないののであるが、空港であるので、外国人向けに辛さを控えているのかもしれないツーことかもしれないのであるが、スープがまっかっかであるのでやっぱり辛いのかどーなのか、さっぱりわかったもんじゃないのはゆーまでもないことであるのである。

魚肉ボールつーのはなんだろねーと食ってみたらば、これが蒲鉾であるのである。

言い直すと蒲鉾入りトムヤムそばつーことであるわけである。

なんだか実に不思議な食いもんであるが、これって、バンコクで見かけたことがないので、この店のオリジナルかもしれないのであるが、これも、店員のおねーさんに聞いたわけではないので、さだかではないのはゆーまでもないことであるのである。

タイアイスコーヒーが130バーツで蒲鉾入りトムヤムそばが210バーツであるので、合わせて340バーツでこのときのレートでだいたい1054円であるのであるが、これは空港内としてはお得なお値段であるのであるような感じがするのはあたしだけではないと思うのである。。

空港内の食堂の値段てなものは、どこも同じようであるのであるが、その基準がいったいどこにあるのかは、大霊能者のあたしにもわからないのである。

てなことで、基準がどこにあってもなくても大変美味しゅうございましたのである。


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2013年10月25日金曜日

成田空港で焼き魚定食で朝食


またまた、蔵師匠タイ王国移住計画の一環で、タイのマンションを調査しに行くつーことで10月16日の早朝に成田空港であるのである。

この日は大型台風26号がちょうどこの時間に成田付近にご到着つーよーな予報であったので、聡明賢明なあたしは交通網混乱を予測して、前日から成田の空港内ホテルにお泊りして、早朝に颯爽とDeparture Floorに現れたのである。

それで、出発便の時間を確認したらばおもいっきりの遅延で、10:55の便が代替便で14:30てな3時間半待ちのあらさのさーであるのである。

まあ、あらさのさーでも遅れるもんはしょーがないので、まあ、例によってとにもかくにも人生は食わねば始まらんつーことで、トランク引きずってエスカレーターを上ってレストラン街に行ったのである。


あちこちのレストランの店頭には8時から開くてな表示があったのであるが、台風の影響なのかどうなのか、店員さんがご到着遊ばされてないらしく、ほとんどのレストランがシャッターガラガラ閉店状態で、このN'sCOATてなお店の一人勝ち状態であるのである。

なにしおう食通グルメレポーターとしての御役目も甲斐なく、店頭のモーニングメニューから、この店のコンセプトからのパンを中心としたメニューを無視して、あえて焼き魚定食を選んで、カウンターでご注文遊ばして、呼び出しのベルを持たされて、ご着席と相成ったのである。


それで、しばらく待ってたら出てきたのがこれである。

まあ、店頭のロゴにCAFE&DININGと言い張ってるこの手の店としてはなかなか気合の入ったできで、意外ね意外ねと心の奥底で快哉をやんやのやんやでうううだめだろくな言い回しが出てこないが大変おいしゅうございましたのである。

まあ、それで、食い終わって、航空会社のカウンターに行ってみたらば、おねーさんが、早い便ならあるつーことで、9:40発の便に変更つーことで、問題は何もなくなって無事機上の人となったわけであるのである。

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2013年6月11日火曜日

秩父バイエルの夕食と朝食



秩父霊能大旅行でお泊りしたバイエルてなホテルであるのである。

バイエルは基本的に結婚式場であるのでお食事がなかなか気合が入ってるのである。

まあ、写真ではうまく表現できないのであるが、食器も気合が入ってるのである。

お夕食はお洋食とお和食が選べるのであるが、あたしはお和食をお選びになったのである。



気合の入ったお料理がこれでもかと食い切れないぐらい出てくるのである。

食い切れないぐらい出てきても、もちろん大食いネット芸人のプライドにかけて食い切れるのは無論のことであるのである。



お部屋の前のテラスであるのである。

だからなんだといわれても、写真を撮ったので一応UPしておくのである。



つーことで朝のお食事であるのである。

朝も気合の入ったお料理であるのである。

まあ、結婚式の披露宴でへっぽこな料理は出せないので、必然的にお泊りの料理も気合が入ってるわけであるのかもしれないのであるが、実にけっこうなことで大変美味しゅうございましたのであるのである。

大変美味しゅうございましたが出たので、本日の収録は終了であるのである。



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2013年5月26日日曜日

バンコクのUrbana Langsuanの朝食ビュッフェ


ううむ、今しがた、うっかりスマホを落としてしまったので、ケースが壊れて、あまぞんで注文したら、どこもの店頭で1280円だったやつが送料込み450円で、人世は油断もスキもあったもんじゃないのである。

まあ、なんだ、とにかく一日の始まりは朝食であるのである。

外国にご旅行遊ばしても、とにかく食わないと一日が始まらないわけである。

人間は食ってなんぼであるのである。

つーことで、第二回タイ王国大旅行も基本は朝の朝食であるので、朝7時に張り切ってレストランに来たらば、だーれもいないのである。

馬鹿丸出しで朝食ビュッフェ一番乗りであるのであるが、ウエイターのおにーさんたちに注視されて食うのはまずかろうから、窓際の端の方の席にご着席遊ばして、いざバイキングの開戦であるのである

安直に見えるが、この店は夜はバンコクでも有名なクラブで、テレビキャスターや芸能関係者も集まる、いわゆるトレンドの先を行く店であるわけであるので、ウエイターのおにーさんたちは朝も上から下まで黒ずくめでシュッとしていて、最初はなにやらメシをかっくらうのが申し訳ないよーな雰囲気であったのであるが、すぐ慣れておもいっきりかっくらうことができるよーになったのである。


まあ、そんなに張り切るもんでもないのであるが、とにもかくにもビュッフェであるから、つまり食い放題であるので、食い過ぎてしまうのが常であるので、心を引き締めて、栄養バランスを考えて盛り付けをしないといけないのである。

まあ、メシを食うのに心を引き締めるのもなんであるが、とにかく朝飯をこれでもかと食うと物理的に胃腸が満杯なって、昼食と夕食が入らなくなるのである。

一日の食事量の分配割合から考えて、朝30、昼30、夜40てな感じが妥当と思われるわけであるが、ビュッフェ食い放題てなことになると、朝60、昼30、夜10てなことになりかねないので要注意であるのである。

こんなことを真剣に考えてビュッフェに臨むぱーはあたしだけであると思うのであるが、なんだかんだで、これだけではなんとなく寂しくてさらにお料理を取りにいったのである。


さらに、目玉焼き係のおにーさんに目玉焼きを焼いてもらって、さらに、チャーハンとパスタを食って、さらにパンにジャムを塗って食って、さらにヨーグルトを食って、さらに牛乳を飲んで、さらにマンゴー、スイカ、パイナップル等のフルーツを食って、当然、締めでおコーヒーをお召し上がりになったのであるが、食うのに忙しくて、写真は撮り忘れたのである。

食い放題で食欲をコントロールするのは、はなから無理な話であるのであるが、なんにしてもむちゃくちゃに美味しゅうございましたのである。


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2013年5月22日水曜日

成田空港第2ターミナルのBowlBowlで朝ごはん


まあ、タイにご旅行遊ばすつーことで、空港リムジンバスにお乗りになって成田国際空港第2ターミナルに着いたのが朝の7時ちょっと過ぎであったので、とにかくメシを食わんといかんつーことであるが、チェックインしないといかんので、チェックインして、チェックインしたら、まあ、とにかく出国手続きをしちまおうとゆーことで、手荷物検査なんか受けて、出国審査も受けて、出発エイリアに入ったら外には出られないので、免税店の並びにあるAsian Cafe BowlBowlてな店にご入店遊ばして、カウンターでナニ人かわからない日本語がカタコトのおねーさんにフライドエッグ定食880円を注文したのである。

なにしろAsian Cafeであるわけであるが、まあ、カウンターのおねーさんがたしかにAsianであるのである。

でも、べつにフライドエッグ定食は別段Asianつーことでもないのであるが、まあ、和食ではないかもしれないのである。

ああ、日本もAsianであるので、和食もAsianであるから、まあ、なんでもいいわけであるかもしれないのである。

そのなんでもいいフライドエッグ定食を食いながら、これまでの人生のよしなし事をあれこれうつつに思い起こしたりしてると、宇宙の一瞬のはざまに飲み込まれて行くのがこよなく感知されて、涙さえ溢れそうになるのであるが、880円のフライドエッグ定食で宇宙の深遠を覗き見るのは世界広しといえどあたしぐらいのでもんであるのである。

ううむ、ナニを言ってるんだか。

まあ、なんだね、出発エリアサテライトフロアてなものは飛行機にお乗りになるための設備であるから、まあ、お楽しみは免税店のお買い物ぐらいつーことであるわけである。

しかし、あたしゃ免税品にはなんの興味もないので、お楽しみは食うことしかないわけであるが、この出発エリアには安直なカフェのたぐいが数軒あるだけで、レストランてなものは本館4階の食堂街であるので、出国審査を受けたらそこには行けないつーことを食い意地の張った皆さんにご注意を喚起して、大変美味しゅうございましたのである。

まあ、なんでも美味いのが象師匠の象師匠たるゆえんであるが、どーもここんとこおつむがフル回転しないのはなんでかね。

もしかしたらアレのせいかしら。

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2013年4月21日日曜日

スクランブルエッグ&ソーセージセット


某がすとでモーニングセットで今朝の朝食であるのである。

ううむ、しかし、まあ、いいかげんこの店もネタには限界であるのであるが、まあ、このブログのコンセプトがあたしの食生活つーことであるので、どーでもいい世間話を中心にお送りするのである。

なんつーのか、あたしの胃袋は常に絶好調で朝っぱらから食欲満点で、放っとくといくらでも食ってしまうのである。

だから、同じモーニングセットでも和食の朝定食てなメニューであると、ご飯大盛りが無料であるので、これをお断りできる気が限りなく無理で危険なので洋食のトーストセットにしているのである。

まあ、そんなに神経質にならなくてもいいだろうと思う向きもあろうとは思うが、健康マニアとしての面目もあるので、今後の霊能人生設計としてデブ豚カバはご法度であるのである。

どーでもいいよーなことばかりてきとーに書いてるようであるが、どーでもいいことばかりしか出てこないのでしょーがないのである。

人間の性格というものは、実は食生活にかなりの部分を影響されているのであるから、あだや疎かにできないわけである。

野菜ばかり食う人はそのようになり、肉ばかり食う人はそのようになるのである。

どのようになるかは、ご自分で実験すればすぐわかることであるが、まあ、偏ったお食事は、歯の数から推測される雑食動物としての人間の健康を損なうことは必定であるので、その覚悟をしてからお試しいただきたいということで、一服の清涼剤的お告げといたしますのである。

つまり、食えるものはなんでも満遍なく食うことが健康維持には必要であるつーことであるのであるので、なんでもかんでも食えるものは食わなくてはならんのである。

そのようにして人間は有史以来営々として種の保存に邁進して来たわけであるが、ハラ減ったので、キミ、いくらなんでもあかんのとちゃうかこれは、つーよーな批判をものともせずに昼めしを食いに行くのであるのでどなたもあしからずご了承くださいなのである。

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2013年1月23日水曜日

Arnoma Hotel Bangkok Breakfast buffet アーノマホテルバンコクの朝食ビュッフェ



Arnoma Hotel BangkokのBreakfast buffetであるのである。

朝食付きを頼んだので、日本のホテルで言ういわゆる朝食バイキングがついてるわけである。

ごいっしょにお食事してる皆さんは、ちゅーごく、マレーシア、シンガポールその他の周辺の亜細亜の皆さんと欧米の皆さんで、滞在中は日本語を聞くことはなかったので、日本人客がいたのかどうなのかは定かで無いのであるが、ちゅーごくの皆さんと日本の皆さんは見分けがつかない場合もあるので、おられたのかもしれないのである。

この日は前日にちゅーごくの団体の皆さんがご到着なさったので、朝からレストランが満員で数人がお並びになっていたのである。

並ぶのが大嫌いなあたしも、空港の手荷物検査やや出入国審査で並ばざるを得ない状況で、多少、並ぶことに免疫ができたのがどうなのか、一応並んだら、すぐおねーさんがテーブルに案内してくれて、無事お食事を始めることができたのである。

あたしはとにかくビュッフェ・バイキングのマニアであるので、それを目の前にすると興奮すること夥(おびただ)しく、むちゃくちゃにあれもこれも大量に持ってきて、食い過ぎて具合が悪くなること度々であるので、この朝は厳しく心を制して盛り付けを美しくすることに心がけたのである。

まあ、海外のホテルの朝食ビュッフェというと、たいていシェフが卵を焼いてくれるわけであるが、このアーノマホテルでも例に漏れずおじさんがフライパンを2個あやつって、目玉焼きだのスクランブルエッグだのオムレツだのを注文に応じて焼いてくれるのである。

まあ、それで、滞在中は朝食に卵ばかり食ってたわけであるが、卵アレルギーにはならなかったのである。

あたしは卵料理にはケチャップがお気に入りであるので、ケチャップもこれでもかと食ったわけであるがケチャップアレルギーにもならなかったのである。

普段の生活では朝はバナナとヨーグルトぐらいしか食わないのであるが、旅行に来るとどうしても浮かれて食い放題に食うので、体重管理はおざなりとゆーよりもなし崩しであるのである。

しかし、世界各国メディアで話題のちゅーごくの観光客の皆さんの我先押し合いへし合いはこのビュッフェでも健在で、勢いがすごいので油断してると持ってる皿を落とされるので、料理を皿に盛ったら気合を入れて注意怠りなく席まで戻らなくてはならないのである。

それで、見てるとちゅーごくの皆さんは料理を大量にてんこ盛りに皿に持ってきて、大量に残してお帰りになるのである。

まあ、欧米マナー後進国の日本でもビュッフェ・バイキングてなお食事の場合は残らない程度にお料理を持ってくるというのがマナーであるつーことが、「残すと罰金を取るぞ」なんて脅かされて、さすがにそれなりに周知されているわけであるが、ちゅーごくではそーでもないらしいとゆーことがよーくわかるのである。

さらに、おばさまがジュースや水などのドリンクをペットボトルにサーバーの機械からその場で入れているのである。

これ、日本なら注意されると思うのであるが、ウエイトレスのおねーさんもとくに注意することもないので、ちゅーごくの皆さんはこんなもんだとゆーことで、特別扱いなのかもしれないのである。

でも、欧米人のおじさんが驚いた顔で見てたので、やっぱり世界的にはあまり芳しくないことであるだろうから、良い子は真似をしないほうがいいのである。

ちゅーごくの観光客の皆さんは天下無敵であるのである。

まあ、日本の観光客も数十年前はこーだったんだろうね。

料理の味付けはナンプラーが基本であるが、街なかの店のようにバリバリのタイ料理というわけではなくて、アジアンテイストてな趣であるのである。

まあ、なんにしても、ちゅーごくの観光客の皆さんは面白いし、食い放題で大変美味しゅうございましたのである。

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2012年12月17日月曜日

フルーツヨーグルト&サラダセットでモーニング


まあ、いつもの某ガストでモーニンセットFであるのである。

某ガストのモーニングセットはA~Iまであるのであるが、その中のFであるのである。

もちろん、どーでもいいことであるが、なにしろモーニングセットであるので、他にネタもないので、一応、書いておくのである。

昨日の選挙で民主が壊滅的大敗で自公大勝利てな記事を、モーニングのおまけの新聞で読みながら食ったわけであるが、しかし、まあ、なんだね、こうなるのはそうとうなトンチキでも予測がついていたことであるので、別段の感想もないし、あたしの暮らしにはたいして影響はないので、「ほほう、なるほど」てなことであるのである。

まあ、うちのセンセーは自民であるが、都議であるので、まあ、そこんとこはやっぱりそんなに影響はないのかもしれないのであるがそうでもないかもしれないのである。

今回のわかりやすい選挙と結果を見てみると、政策云々よりも党首のイメージによる影響が非常に大きいということがよーくわかるねしかし。

イメージ選挙はさらに加速して、まあ、いってみれば国政芸人の人気投票であるわけである。

まあ、某米国なんかでは当たり前であるが、メディアをうまく操作して好感度アップをはかることが、より得票数を伸ばすことになるわけであるので、これからは、メイキャップ、ヘアメイクはもとより、コーディネーターというのか、スタイリストを付けて、話し方スピーチのコーチも付けて、好感度を上げるようにスキルアップしないと、得票数は激減してしまうのである。

政策内容よりも、視聴者国民にいかに良いイメージを植え付ける容姿、話し方、声のトーン、駆け引きてなことを訓練しないといけないわけである。

まあ、某米国の大統領選では当たり前のことを今更ながら本気で作戦に取り入れないと壊滅的惨敗なんて書かれてしまうことになるわけである。

まあ、やっぱり党首に誰を担ぐかということが選挙を決定付けるのであるから、力関係よりもイメージのより良い人間を党首に据えることが選挙に勝つ必須条件になるわけである。

今回、小沢いっちゃんとからんだ嘉田さんが散々な目にあったのでもわかるとおり、その辺の感性がないと、これからの選挙は戦えないのであるが、そのイメージをつかむ感性が一番欠如しているのが当の政治家であるのかもしれないのである。

てなことを考えながら朝のお食事を終えて、今日も一日元気にお仕事しましょうということで、ドリンクバーをガブガブ飲みすぎて気持ち悪くなったのである。

ドリンクバーをどのくらい飲んだら気持ち悪くなるのかというイメージが欠如しているのが象師匠であるのである。

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2012年11月9日金曜日

目玉焼き&ソーセージのモーニングセット


某ガストでの昨日の朝食である。

ドリンクバーとスープバー付きで税込み523円である。

取りに行くのがめんどうなので、野菜ジュースはたいてい2杯づつ持って来るのである。

ありがたいありがたいと手を合わせることもなく、むしゃむしゃとお召し上がりになって、ドリンクをこれでもかと飲んだわけである。

スープも飲み放題であるが、塩分のとりすぎを考慮して一杯だけであるのである。

そこはそれ霊能健康マニアの象師匠であるので、おさおさ怠りないわけである。

なにしろおさおさであるのである。

おさおさってなんだ?

 「① (あとに打消しの語を伴って)ほとんど。まったく。②確かに。ちゃんと。」つーよーな副詞であるのである。

なるほどね、つーことは、この場合①であるわけである。

自分で言っといて自分でググってるのである。

神の暴言箴言はところかまわず七色の言葉を散りばめてお告げ啓示を乱舞混乱させるわけである。

んなこたあどーでもいいのであるが、あたしはけっこう、この手のファミレスのモーニングセットを食うのが好きであるのである。

これ、なんとなく海外旅行のホテルの朝食の雰囲気つーのか、そんなものを思い出すからであるのかもしれないのである。

朝からジュースってのがね、これまた、そこはかとなく、リゾートってえのか、そんな感じを醸し出すわけであるが、しかし、これを家で飲んでもそんな感じにならんのである。

朝のファミレスの雰囲気と相まって、その情景が喚起されるわけである。

料理の味てなものは、そのものの味よりも、その場その場の雰囲気つーのか、置かれた状況によって、そうとう変わるのである。

ここんところがね、他のグルメリポートにはない霊能食通者象師匠レポートの真髄であるのである。

ううむ、なんだね、そんなにおもしろくないな。

つーことで、大変美味しゅうございましたのであるのである。

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2012年9月2日日曜日

ホテルサンバレー伊豆長岡のバイキング


ホテルサンバレー伊豆長岡のバイキングであるのである。

なんつってもホテルはバイキングに限るのである。

だから、某らくてんの予約状況なんかを見ると、バイキングのあるホテルから埋まってしまうのである。。

つーことで、このバイキングが売りのサンバレーさんも大人気であったので、あたしのご希望のお安いお部屋は全部数ヶ月前から予約済み満室で、あたしは直前に予約したので、入り口が格子戸付きでセミダブルベッドが2つのベッドルームと広縁込み15畳の和室にバス・トイレ・大型テレビ2台付きてな意味もなくだだっぴろいお部屋にお泊りという大失敗であるのである。

とにもかくにもごらんの通りの夜であるので夕食バイキングであるのである。


あたしゃとにかくバイキングが大好きであるのである。

食うことが人生の第一義で常に命がけのあたしとしては「食い放題」つータームを聞いただけで、とちくるってしまうぐらい好きであるのである。


それで、いつも写真を撮るのなんかは全く忘れて食いまくり食い散らかしの宴のあとになるのであるが、今回は心を鬼にして写真を先に撮ったのである。


サンバレーさんは家族連れに大人気で、バイキング会場を興奮したお子様たちがデザートを持って走り回ったりしてるのであるが、あたしも興奮していろいろ走り回るので周囲の騒ぎがぜんぜん気にならなくて、子供の躾も食事のマナーもあったもんじゃないので、実に快適であるのである。



つーことで、一夜明けて朝もバイキングで食い放題であるのである。

ゆうべ死ぬほど食ったのであるが、朝になるとみごとに腹がへってたのである。

大食いのあたしにはこれ以上の幸せはないのである。



なんでもかんでも実に美味しゅうございました。

ああ、この世の極楽であるのである。

あたしゃ極楽のハードルがものすごく低いのである。

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2012年8月25日土曜日

東名高速下り足柄SA中華万里の万里定食


まあ、なんだ、毎年、夏恒例の海水浴第二弾で伊豆の大瀬海水浴場に行こうてなことで、例によって午前五時ごろ家を出て、6時半ぐらい東名高速道路下り足柄SAについたら、例によって朝早すぎて店が何軒も開いてないのである。

それで、足柄麺宿てなうどんの店と中華万里てな店が開いてたので、まあ、うどんは食いたいてな気分でもないので、万里のメニューをみたら、まあ、なにしろ早朝であるので、朝粥定食がメインであるが、なにしおう大食漢象師匠の胃を満たすにはあまりにもたよりないので、どれがいちばん胃に応えるだろうからとしばし沈思黙考して思案懸案勘案愚案代案編案草案提案してみたのである。

熟語を並べただけで笑いがとれるわけがないのであるが、その末に、

「おおこれだこれだ、これなら朝からごってりたっぷりで胃もすい臓も十二指腸も小腸も大腸も肝臓もl胆嚢も大満足だろう」

という鶏の唐揚げ山盛りの万里定食900円つーのがあったのですぐ食券を買って番号198番を呼ばれるのを待ってたらこれが出てきたのである。

ごらんのとおりどでかい鶏の空揚げがこれでもかとたーくさんであるのである。

さらにご飯が大盛りで麻婆豆腐は芥子油満載であるのである。

いいねー、朝からカロリーどっぷり油満点怒涛の押し出しであるのである。

あたしの健康はどこへ行こうとしてるんでありましょうか。

ああ、この世の極楽ここにありであるのである。

身体にナニなものは実に美味いのである。

ううう、今日は寝る前にスクワット100回やって四股を100回踏んで腹筋を100回やって腕立て伏せを100回やらないといけないのである。

モデル家業はつらいのである。

だれがモデルだ。

つーことであいかわらずのネタもダダ滑りで美味しゅうございました。

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