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2019年1月28日月曜日

鎌倉小町通りの自家焙煎珈琲玄でモカマタリとチーズケーキ


まあ、なんである、あたしはいわゆる珈琲ちゅーどくである。

なにはなくとも珈琲である。

珈琲を一杯飲めばコーヒールンバを踊りだすツーぐらいの陽気ぐらしになって、せーちょーの家の家主もさもありなんである。

ものすごく差し障りがあるのでこれいじょう膨らませるのは控えるが、まあ、何を言いたいかというと、年がら年中朝からハイテンションで生きてるわけである。

なんでもあたしら珈琲ちゅーどくのやからはおじさつ率が大変低いそーである。

そりゃ、珈琲一杯でお気楽極楽の境地になれるんであるから、おじさつなされる人の気持ちがよくわからんてな失礼極まりない言いようになるわけである。

だから、街を歩いていて喫茶店を見つけようものなら、矢も楯もたまらず突撃して「こっこっこっこーひーくらさいっ、はやくはやくっ」とささやいてしまうわけである。

まあ、ご存知の向きもおられると思うが、あたしはその昔に珈琲ショップを経営してたことがあるぐらいであるので、コーヒーの味の好みはひとそれぞれで、店の味もそれぞれであるのは先刻ご承知であるので、「雰囲気」を飲みに行くといっても過言ではないのである。


てなことで、鎌倉の小町通の路地奥にトイレを探していて、このいかにも喫茶店てな雰囲気満点のこの店を見つけたときは、欣喜雀躍小躍り阿波踊りで、すぐご入店なされたのは言うまでもないことである。

なにしろ自家焙煎珈琲玄であるので、そりゃすごいのである。

なにがすごいのかはさておいて、さておくのかよ、まあ、とにかくおもむきのある店でおむむきのある珈琲を飲んでご満悦の限りである。

お気づきの読者もおられると思うが、内容がぜんぜんないのである。

いずれにしても、どんなに人工知能が人間のあれこれにとって代わっても、氣のコントロールに関しては人間の専売特許であるのは揺るがないのである。

波動に意識あるいは念が介在するからである。

その意識により氣のありどころが左右され、運気が左右されるのである。

コトタマを送り込むのも意識あるいは念であるし、それによって影響を受けるのは氣道を持つ生命体に限られるからである。

ITもICTもIoTもAIも、こと氣に関しては人間の独壇場である。

それも「氣がわかる人間」の独壇場である。

てなことでひとつ。


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2015年7月27日月曜日

巨大ハンバーガーを食う


先日、某所で某オランダ坂珈琲邸てな店でコーヒーを飲んだら、某こめださんのコーヒーと大変似たようなコンセプトのお味であったのである。

それで、これはいったいいかなることかという疑問が脳裏を駆け巡り、ホントに似ているのかどーなのか、これはこめださんのコーヒーも飲まなければ平等主義者博愛主義者としてのあたしのご意見としては危惧の念を感じないではではないものであるということで、確認のために近所のこめださんに行ってブレンドコーヒー420円を頼もうと思ってメニューを見たら、気の迷いで、ハンバーガー420円も注文してしまったのである。

あたしの食生活はだいたいが気の迷いで進行するので、現代人に必須のダイエットてなもんはなかなかままならないので、とにかく、日々、怒涛の運動をする羽目になっているわけである。

そしたら出てきたハンバーガーが、ごらんの通り、直径15㎝はあろうかという、巨大バーガーであるのである。

巨大といってもバンズつまりパンの部分が大きいのであるが、まあ、とにかく出てきてびっくりねつーぐらいデカいのである。

デカけりゃいいってもんでもないが、あたしみたいな大食いフードファイターをなりわいとするものには、デカイに越したことはないのはゆーまでもないことであるので、とりあえずかぶりついてむしゃむしゃと軽やかに咀嚼して、鮮やかに喉の奥へと嚥下して胃液に浸したのである。

それで、バーガーの大きさと食いでに興味が終始して、コーヒーの味なんかすっかり脳裏にも脳表にもなくなって、パクパクとゴキゲンで完食してから颯爽と店を後して、大変おいしゅうございましたのであるが、コーヒーのお味の確認ついての記憶はまったくございませんのである。

何しに行ったんだか。

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2014年11月8日土曜日

タイでお紅茶を飲む


タイといえばチャーノムイエンである。

チャーノムイエンはタイ式ミルクティーてなことである。

これを、宿泊先の近くの某せぶんいれぶんで氷をでかい紙コップにジャラジャラと入れて、20bahtをお支払いになって朝から晩まで何杯も飲んでたら、気持ち悪くなったのである。

そのぐらいあたしのお気に入りであるのであるが、お紅茶評論家としては、タイのイングリッシュ式お紅茶事情もレポートしなければならんので、通りがかりのCafeでEarl Greyをご注文なさったら、どでかいティーポットで出てきたのである。


これをあちこちの店で何度かご注文なさってみたのであるが、Earl GreyはMilk teaで飲むものらしく、どこでもどでかいティーポットにたっぷりのミルクが付いてくるのである。

あるいはEnglish breakfastでもどでかいティーポットにミルクがたっぷりとついてくるのかもしれないのであるが、お出かけはお昼からであるので、午後にBreakfastつーのもなんであるので、そこんところは定かではないのである。

あるいはタイではお紅茶はMilk teaで飲むのが常識であるのかもしれないのであるが、どーでもいいのはもちろんであるのである。

あたしが立ち寄った店では、メインはたいていがこのEarl GreyかEnglish Breakfastで、DarjeelingやAssamやSeylanてなもんはなくて、あとはミントティーなどのきついフレーバーティーであるのである。

にわかお紅茶評論家であるので、世界のお紅茶の常識がものすごく欠落したレポートである。


それで、ご帰国するにあたって、タイブランドのお紅茶はなにかないもんかと探したのであるが、デパートをぐるぐる探しても、このTopsてなブランド名のEnglish Breakfastの安直なティーバッグしかなかったのである。

でも、味も香りもそれなりでけっこうけっこうこけっこうであるのである。

まあ、こんなとこかね。

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2014年2月10日月曜日

バンコクのフォーシーズンズホテルでお茶してみる


ホテル フォーシーズンズバンコクのMOCA AND MUFFINSてなお店でお茶したのである。

この店はいわゆるインストアベーカリーというのか、パンをいろいろ選んで、ドリンクを頼んでお茶するてな店であるのである。

いろいろ食ったのであるが、食うのに夢中で写真を撮り忘れて、気がついたときにはパンが半かけの他は食い散らかしたあとであったのである。

こんなものをUploadするのも世界屈指の超一流大霊能グルメレポーターとしてどーかと思うが、まあ、いちおうしてみるのである。


パンの好みは国民性によるのかどーなのか、この店のパンは日本では見かけないものがおおくて、タイ料理をパンにのっけて焼いたてなものもあって、これがなかなかあたしのようなタイ通のものにはいけるのである。

だれがタイ通だ。

と、いつもの情けないノリツッコミも出たところで、このフォーシーズンズバンコクはバンコクでもイチニを争う名にし負う5つ星の高級ホテルで、2013年に総理の安倍さんがタイにご訪問なされたときもご宿泊なされたホテルであるのである。

まあ、だからなんだと言われればなんでもないのであるが、まあ、構えがこれでもかとご立派であるので、中でなんか食ってみたわけである。

バンコクはホントに庶民的な部分と超高級な部分が隣合わせで混在してるのであるが、このフロアの宝石店にはものすごい価格だろうと思われるダイヤだの金だのがキンキラキンに並んでたりするので、「ああ、やっぱりここはお金持ちがぎょーさんこられるのね」と感嘆するわけである。

感嘆てしかし。

まあ、ネットの某えいちあいえすてな格安ツアーのサイトで見てみると、宿泊料金は1泊9000バーツぐらいからつーことであるので、まあ、最低3万円ぐらいからつーことかね。

まあ、このあたりはタイの一等地であるので、まあ、こんな値段になるわけである。

別にこのホテルを宣伝する気もなんにもないのあるが、お金が余ってしょーがないのでひとつここに泊まってみよーではありませんかなんつーよーな人にはいいかもしれないのである。

あたしゃお金が余ってないし総理になる予定もないのでまっぴらごめんであるのであるが、大変美味しゅうございましたのである。

美味けりゃなんでもいいやね。


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2013年7月30日火曜日

川崎大師住吉の久寿餅


久寿餅と書いてくずもちと読むのである。

まあ、くず餅あるいは葛餅とも書くのであるが、住吉さんでは久寿餅であるのである。

川崎大師にお参りして、風鈴市を見て、門前蕎麦を食って、さて、その後はもちろんデザートであるのであるが、川崎大師の仲見世門前町ではとんとこ飴とならんで久寿餅であるのである。

この日はサービスデーで400円の久寿餅が半額の200円であるのであるが、べつに量が少ないてなことでもないのである。

それでまあ、久寿餅だけでは食い倒れものの象師匠としては今ひとつなんので、ショーケースに並んでいたオレンジジュース250円も注文して飲んで見たのであるが、ふつーのオレンジジュースであるのである。

当たり前であるのである。

喫茶コーナーの店内は大混雑で、外の縁台に順番待ちが出るぐらいの大人気であるのであるが、あたしは待つのがめんどくさいので、クーラー無しの外のテーブルで食したのである。

だからどーとゆーことでもないのであるが、外のテーブルに座ってると順番待ちの人と間違えられて、店員のおばさまが食券を取りに来ないので、「あのー、これこれ、お願いします、これ」とお願いしたら、「ここでいいんですか?」とおっしゃられるので、「ここでいいんです」と言ったら久寿餅とオレンジジュースが出てきたのである。

それで、暑いお外でおめしあがりなったのであるが、暑いお外でも大変美味しゅうございましたのである。

でもお暑いのである。

お熱いのはお好きでも、お暑いのはお好きではないかもしれないのである。

なんのこっちゃと言われても、尺を埋めてるだけなので、なんともかんとも言いようもないのであるが、我慢してもう少しの間、お付き合い頂きたいのである。

いやー、それにしもあつはなついでんなー。

そら、なつはあついのまちがいやろ。

こら、しまった、あたしとしたことが、あつさのせいでボケてまんねん、たははは。

ううう、いかん、涙がでてきた。

てなことを言ってるうちに、尺が埋まったのでこのへんで本日のセミナーは終了であるのである。

怒らんといてね怒らんといてね。

やりたい放題かよ。


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2013年5月28日火曜日

The Cofee Been & Tea Leafでチャイとオレンジジュース


バンコクのLangsuan通りを歩いてたら、この日はバンコクでも今年一番に暑い日だそーで、気温が39度ぐらいあるので、路上は40数度だろうから、体力自慢の象師匠もさすがに喉が乾いて、これは水分を補給しないと熱中症の危険もあるかもしれないなんてことが脳裏の端っこの隅のあたりをよぎった気がしたので、おお、これは神のお告げだつーことで、通りがかりのこの店に入ったのである。


タイのタイミルクティーがこれ絶妙な味で、あたしゃ、タイの喫茶店に入ったらばとにかくこれが飲みたいので、カウンターでおねーさんに「タイミルクティー」つったらば、「チャイ」と言われて、チャイになってしまったのである。

この店ではタイミルクティーがないらしいのである。

タイではメニューになくても、タイミルクティーとゆーとタイミルクティーが出てくる場合があるのであるが、この店はタイミルクティーとゆーとチャイが出てくるのである。

でもチャイはタイミルクティーではなくてチャイであるのである。

それで、チャイだけではカフェインの利尿作用で飲んだ分より水分が出てしまうのでオレンジジュースも注文したのである。

このオレンジジュースが意外や意外のうまさであるのであるが、他の店で飲んだ時も同じ味であったので、タイではこのオレンジジュースが定番なのかもしれないのである。

うまいものはどこで出会うかわからんので、まあ、旅のお楽しみであるのかもしれないのであるが、オレンジジュースでこれだけお楽しみになれるのはあたしぐらいかもしれないのである。

まあ、20年ぐらい前にタイに来たときは、コーヒーショップなんてものはなくて、屋台やフードコートでご歓談なされるのがタイ風かと思ってたのであるが、今回のご良好でタイの皆さんの日常がどんどん変化して、まっくやすたばやおーぼんぱんまでできて、スキニージーンズのおねーさんやおにーさんがパソコンやスマホをいじってたりするのである。

バンコク市内にはゆにくろやせぶんやだいそーまであるので、まあ、なんつーのか、治安の悪さ意外は日本とそんなに変わらん生活ができるのである。

微笑みの国てなことで、一見のんびりしていて、治安がいいように思うのであるが、さつじん、ごーとー、ごーかんてなもんの発生率は日本のおおぬね10倍であるので、タイにご旅行遊ばすときは、路地をうろうろするとあぶない地域に入ってあぶないことに巻き込まれたりするので、とくに女性はひとりでタクシーに乗ったり、夜中に一人でうろうろしてはいけませんつーご注意を喚起して、オレンジジュースが大変美味しゅうございましたのである。


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2013年3月4日月曜日

築地本願寺の紫水ラウンジのお珈琲



ううむ、なんだ、なんの変哲もない写真になってしまったのである。

築地本願寺を写真や動画を撮ったりしてうろうろして、まあ、なんか飲みたくなったので探したら、本堂右並びの第一伝導会館に日本料理紫水てなお料理屋さんのラウンジでコーヒーが飲めそうなのでコーヒーを飲んだのである。

あたしのお隣には、お茶会とおぼしきおねーさまやおばさまが8人でお着物でお上品にお松花堂弁当なんかをお召し上がりであるのである。

まあ、ご存知のように、茶道(さどう、ちゃどう)とは、湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為、また、それを基本とした様式と芸道であるのである。

元来「茶湯」(ちゃとう)「茶の湯」といったのであるが、千利休は「数寄道」、小堀政一(遠州)は「茶の道」という語も使っていたのである。

だから某国営放送大河時代劇等で茶道を「ちゃとう」と言ってるのは「茶湯」つーことであるつーことであるわけである。

それで、江戸時代初期にはすでに茶道と呼ばれ、海外では「Japanese tea ceremony」として岡倉天心が紹介し、以後その名前で定着することとなったのであるつーことであるのである。

現在一般に、茶道といえば抹茶を用いる茶道のことだが、江戸期に成立した煎茶を用いる煎茶道も含むのであるつーことであるが、この煎茶道が家庭に普及してあたしらが日常飲む煎茶のお茶となったわけである。

つーことで、ほほう、なるほど、茶道は芸道なのね。

つーことは茶道の家元は芸の道を極める人だから芸人であるのね。

ああ、だから芸人の親方の談志師匠のところも家元制であるのであるなあ。

落語といっしょにするな?

ふざけちゃいけません、落語は江戸時代に成立した伝統格式のある、日本の誇るべきすばらしい話芸であるのである。

まあ、それはともかく、その茶道てなものは裏千家と表千家が有名であるが、他にも無数に流派があるので、まあ、その様式作法についてはなんともかんともいいようがないのであるが、お上品に格式形式にのっとり出されたお茶を、日本古来のお食事作法にのっとり口をとんがらかしてズズズーっと高らかに音を立てて飲むのである。

いや、べつに批判してるのではないのである。

作法であるから、お嬢様や奥様がお上品にお取りお澄ましになったお顔で、お上品にお着物をお召しになって、お上品な身ごなしで茶碗を両手にお持ちになり、茶会などでは飲み口を回したりしてから、お口をとんがらかしてズズズーっとこれでもかと四方に鳴り響くように音を立てるのが正しい作法であるのである。

そばを江戸っ子が勢い良くズルズルズルーっとこれでもかと音を立ててすすらないと通の人に叱られる場合もあるのと同様に、音無しで茶をいただくと師範家元にきつくお叱りを受けるかもしれないので夢々油断をしてはいけないのである。

だから、批判をしてるんじゃありませんったら。

伝統作法習慣を解説しているわけであるのである。

まあ、これをフランス料理のマナー教室で出てきたお紅茶を同じように口をとんがらかしてズズズーっと高らかに音を立てて飲んだら、しまいにはマナー教室のセンセーにうしろから平手打ちをくらって「いいかげんにしなさいっ」とツッコミをいれられる可能性もあるのであるが、所変わればマナーも変わる、郷に入っては郷に従え、仏の顔も三度までであるのである。

てなことで、あたしもお茶会のお上品なお着物のお嬢様奥様方のお隣の席で、日本料理店の和風ラウンジ喫茶室で洋風喫茶の作法通りにお珈琲を音もなく速やかに喫したのである。

つーことで、笑いが取れないまま、お上品に大変美味しゅうございましたのである。

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2013年2月25日月曜日

スワンナプーム・タイ国際空港のFirm Mealでマンゴーとココナツ・スピリット・アイスクリーム


スワンナプーム・タイ国際空港でチェックインしてから、ゲートインまでいくらか時間があるので、何はともあれひとまずお茶しようつーことで、あちこちうろうろしてたらこの店があったのである。

入り口の左側にビールのケースだのなんだのが摘んであって、巨大で近代的なこの空港のイメージからかけ離れた気さくなお店であるのである。

まあ、以前の古色蒼然としたドンムアン空港ならこんな店もないわけではなかったと思うのであるが、この新空港では天然記念物みたいな、心も踊る嬉しいファサード入り口であるのである。

もう、おもいっきりのタイ人のおばさんとおじさんがやってて、客はタイ人の旅行客のおにーさんが2人と空港職員のタイ人のおじさんが1人であるのである。

近代的で綺麗な空港でメジャーな店がいくらでもあるのに、こんな地元丸出しのわけのわからない店に入るモノ好きは、地元の人かできるだけわけのわからない店でできるだけわけのわからないものを食いたいというキワモノ好きのあたしぐらいのもんであるのであるのがよくわかるてな外観のお店であるのである。

中は日本で言えば下町の中華そば屋てな感じの椅子とテーブルで雑然とした趣であるのである。

ショバ代の高い空港の権利をどうやってとったのかわからないような、庶民的な店であるである。


まあ、店の作りに感心していてもしょーがないので、かなり傷んでいる手作りのお写真入りメニューを見て、TigerのBottle SmallとMango BigとCoconut split Ice Creamを注文したのである。

店の雰囲気が大変美味しゅうございましたのである。

でも、お茶代が全部で567.1バーツであるから、まあ、だいたい1701円で、空港値段であるのは当たり前っちゃ当たり前であるのである。

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2013年2月20日水曜日

セントラル ワールド プラザのBread Talkでミックスベリージュースとケーキ2個


ううむ、ラベルとゆー名のカテゴリーをいい加減に作りすぎて、意味の無いものもあるな。

つーことで日頃のてきとーなあれこれを反省して、とにかく、最後のセントラルワールドプラザネタであるのである。

それで、そのセントラルワールドプラザをうろうろして、あたしも人の子であるので、知人友人の皆さんに一応タイみやげなんかをみつくろったりして、喉が渇いたのでなんか飲もうと思って飲食店フロアーを歩いてたら、このBread Talkがあったのである。

まあ、店名がパンでお話であるので、パン屋さんであるのであるが、ケーキもあれこれ売ってるのである。

なかなか綺麗で良さげな店であるので、「ううむ、これはなかなか美味そうだ、ひとつここでお茶をして、乾いた喉を潤しケーキを食って英気を養おうではないか」つーことで勇躍ご入店遊ばされたのである。

なにしろケーキでえーきであるのである。

ケーキでレーキではないのである。

レーキなんか養ってもあれがこれしてなんであるのである。

ううむ、再三のボケもオチも思いつかん象であるのである。

ちょっと珈琲を飲むのである。

てなことで閑話休題。


まあ、とにかく、「あのー、すんません、このケーキは店内でも食えますのでありましょうか?」と、またもや英語の不案内なパン屋のおねーさんに日本風英語で聞いたら、どうも食えるらしいので、ケーキを2個買って、隣にあるセルフのコーヒーショップのカウンターでなんか注文しようと壁のメニューを見てたら、パン屋のおねーさんがきて困った顔でタイ風発音の英語で「85バーツ85バーツ」と言うのである。

どうも、店内の座席は共有であるが、経営は違うらしく、ケーキはコーヒーショップのカウンターでは支払いができないらしいのである。

それで、ごめんごめんと言いながら、パン屋のレジでケーキの支払いをして、コーヒーショプのカウンターでミックスベリージュース80バーツを買ったのである。

それで、ケーキ2個とミックスベリージュースを持って、席に着こうと思ったら、パン売り場やセルフのカウンターは店の外観同様にきれいなのに、座席のコーナーは食材や包装関係のダンボールが摘んであって、一角がほとんど倉庫状態であるのである。

ものすごく庶民的なお店であるのである。

でも、そんなことには関係なくお父さんと小さな女の子2人が楽しそうにお飲み物をお飲みになったりするので、あたしもその隣の席でケーキとジュースをお召し上がりになったのである。

セルフのコーヒーショップの店名はToast boxであるのである。

奥が座席になっていて、そこの一角にダンボールもお座りになってるのである。

てなことで、ダンボールとご一緒にお茶をしたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。

不味いのはねーのかよつーツッコミもおありになると思いますが、基本的に不味いものはネタにしないのである。

不味いものをネタにするといろいろとまずいことになるのである。

まずいことってなんだ?

そんなこと言えませんよ。


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2013年2月15日金曜日

タイのタイミルクティー


タイミルクティーであるのである。

これがね、いわゆるミルクティーではないのである。

タイのタイミルクティーであるのである。

メニューにもタイ語の表記と合わせて英語でThai Milk Teaと書いてあるのである。

これが、あーた一度飲んでごらんなさいな、ハマりますから。

まあ、タイミルクティーはタイ語ではチャーイェン (ชาเย็น) つーそーである。

強く発酵させたバニラの香りの中国紅茶に砂糖とエバミルクとコンデンスミルクで甘くして作られるそうである。

まあ、あたしゃこのタイミルクティーの存在をまったく知らなかったのであるが、バンコクのプラトゥーナム地区のプラティーナムファッションモールてなショッピングビルをうろうろと見て歩いて、喉が渇いたので、なにか飲もうと思ってエスカレーターの下で営業してる喫茶店に座ってメニューをみたらこれがあったのである。

それで、まあ、ミルクティーであるから、いわゆる茶色いミルクティーを想像してたらオレンジ色のこれが出てきてびっくりしたのである。

さらに飲んだらその得も言われぬ香りと甘さにまーたまたびっくりしたのである。

びっくりびっくりであるのである。

あたしは霊能グルメレポーターという職業柄、どんな店に行ってもできるだけ食べたことがないもの飲んだことがないものを注文するのであるが、とにかく、世の中にはまだまだ美味いものがあるので修行が足りず浅学非才の極みで赤面すること甚(はなは)だ頻繁であるのである。

文章がてきとーすぎて、意味わかんねーなこれ。

まあ、これ、タイで飲むものと同じ味かどーかはわからんのであるが、日本でもネットで粉末のタイミルクティーを買えるので、興味がある方はお試しいただきたい。

いや、あたしはタイ国政府の観光大使を引き受けちゃおりません。

つーことで、タイ国政府観光庁もご推薦かどーかわかりませんがびっくりびっくりで大変美味しゅうございました。


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2013年2月6日水曜日

Siam Parago(サイアム・パラゴン)でケーキとお飲み物


タイ・バンコクののBTS(バンコク・スカイトレイン)チットロム(Chit Lom)駅のとなりの駅がサイアム駅であるのである。

そのBTSの高架の下がスカイロードてな屋根付きの通路になっていて、サイアム駅まで歩いて行けるのである。

サイアムはチットロムから続く商業地域で、ショッピングビルがいくつもあるのである。

そのひとつがこのSiam Parago(サイアム・パラゴン)であるのである。

サイアム・パラゴンはブランドショップが並ぶ巨大な超高級デパートであるのであるが、ブランド品にまったくなんの興味もないあたしには買うものがないのである。

でも、例によって食いたいものや飲みたいものはあるのである。


それで、うまそーな店で、ケーキとお飲み物を注文して食って飲んでみたら美味かったのである。

UPするにあたって、このケーキとお飲み物の名前と値段はどーだろーかとレシートを見てみると全面おもいっきりのタイ語で、何が何だか分からないのである。

値段はケーキと思われるものが120バーツで、お飲み物と思われるものは140バーツで、サービスチャージが10%で26バーツで合計286バーツであるのである。

サービスチャージだけは、外国人向けなのか、英語でSERVICE CHARGEとなっているのである。

だいたい858円であるので、新宿あたりでお茶してるのと同じであるのである。

まあ、平均収入がだいたい日本の10分の1であるそうであるから、月給が1万バーツ(だいたい3万円)なんて一般的なタイ人サラリーマンからすると、一日分のお給料てなことにもなるわけである。

感覚的には8580円かね。

そう考えるととんでもない値段であるのであるが、どんどん客が来て、いかにもお金持ちてな雰囲気のナニ人かわからないアジア人のおじさんがふんぞり返ってコーヒーを飲んだりしてるのである。

まあ、タイ人からするとあたしもその仲間であるのかもしれないのであるが、ふんぞり返ったりはしないのである。

世界の経済格差を目の当たりにすると、世界一物価の高い国のひとつである日本を、わざわざインフレにして、今以上に高くしてどーすんだという感じはするのであるが、アベノミクスは着々と進行しているのである。

ううむ、いかん、霊能新聞になってしまった。

つーことで8580円でも大変美味しゅうございましたのであるよ。

店名もタイ語で書いてあるので、わかんねーあるよ。

タイ旅行レポになってねーであるよ。

ナニ人あるかお前は。


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2013年1月15日火曜日

香港国際空港でFlavored Milkを飲む


香港国際空港の搭乗ゲートに行く途中のPacific Coffee Companyてなお名前のコーヒーショップがあるので、コーヒーを飲もうと思ったのである。

まあ、とにかく旅行に来たらコーヒーであるのである。

Transfer転機乗り継ぎで大忙しでもコーヒーであるのである。

その土地地域のコーヒーの味を味わうわけである。

まあ、当たり前であるが、実際には大した違いもないのであるが、そこはそれ味てなものは雰囲気情緒思い込みにより臭覚味覚が大変動するので、それを楽しむわけである。

だから、そのために成田であらかじめ1万円を香港ドルHKD$に両替してきたのである。

日本円が1万円で740HKD$であるのである。

外貨両替計算書によるとEQUIVALENTが9900円で、その時のレートは13.50であるのである。

どーでもいいのである。

それで、店のカウンターの後ろのメニューを見たらばFlavored Milk 26HKD$てなもんがあるのである。

つーことは日本円で351円つーことであるのである。

香港の空港内は日本と物価が同じぐらいつーことであるのであるが、

「ううむ、Flavoredというのはどんなふれーばーどなんだろうか?」

つー疑問が当然湧いてきて矢も盾もたまらずカウンターのおじさんに、

「ふ、ふれーばーどみゆく、わん」

つってしまったのである。

ついでに、Apricot Dnish 16HKD$とLoaf Cake Lemon 16.0 HKD$てなもんも買ったのである。

トータルで58HKD$であるので、783円であるのである。

それで、なんのふれーばーどなんだろーかと飲んでみたらば、バニラの香料入りのみゆくであるのである。

なにしろ、みゆくであるのである。

なーんだ、とものすごく拍子抜けしたのであるが、まあ、食い物飲み物の売り場に行くと、だいたいが興奮しすぎるのでとんちんかんなものを買ってしまうことが多いのである。

まあ、とにもかくにも、乗り継ぎで大忙しの中、香港のふれーばーどみゆくを飲むことができたので、少し目的とは違ったのであるが、大変美味しゅうございました。


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2012年10月27日土曜日

東京ソラマチで昼飯を食う


東京ソラマチで昼飯であるのである。

これがね、物販はそこそこの客数であるのであるが、これが、レストラン街になると一変して、平日であるのに、もうこれ、押すな押すなで何処の店の前も長蛇の列であるのである。

まあ、ソラマチであるので、最上階31階のレストランでなんか食ってやろうと思ったのであるが、エレベーターがこれまた長蛇の列で、即ギブアップであるのである。

それで、1階から7階のレストランをぐーるぐる回ったのであるが、どこも満員御礼で、餓鬼修羅と化した腹ペコ衆生が店の外の順番待ちの椅子に座ってお待ちであるのである。

腹ペコ衆生かよ。

まあ、いいか。

それで、あたしときたらなにしろ並ぶのがだいっきらいであるので、これでは昼飯が食えないではないかつーことで、ぐーるぐる探したのであるが、並んでない店はうなぎ屋さんだけであるのである。

とくにうなぎを食いたいてなことでもないので、なんか他にないもんだろうかとレストランの案内を見たら、3階にタベテラスなるフード・コートがあるのである。

あたしは名にし負うフード・コートマニアであるので、とるものもとりあえず3回に馳せ参じたら、ここも大混雑でごった返していて、座るところもないぐらいの大騒ぎであるのである。


そしたら、立ち食いの席がひとつ空いてたので、そこに荷物を置いて立ち食い席を確保して、カキヤスの牛すき重1000円と業平の肉そば850円を買ってきて、立ち食いしたのである。

立ち食いでも大変美味しゅうございました。


まあ、それで、飯を食ったらコーヒーであるのであるが、これがね、コーヒーショップもどこもここも満員御礼立見続出で入れたもんじゃないのである。

それで、コーヒーを求めてぐーるぐる店を回ってたら100% Chocolate Cafeてなお店の外売りがあったのであるが、これも長蛇の列であるのである。


それで、しばらく見てたら列が途切れたので、全速力で走って窓口に行って、ショコラドリンクHOT420円とまぜまぜフローズンキウイ470円を買ったのである。

本日のチョコレートはコスタリカ&トリニダードトバゴであるのである。

ううむ、チョコレートもコーヒー同様に産地がいろいろあるのね。

コスタリカ&トリニダードトバゴ産がこんな味であるつーことであるわけであるが、他のチョコレートがどんな産地でどんな味なのかわからんので、なんだかわからんので意味がないっちゃないのであるが、外の通路の石のベンチで飲んでも美味しゅうございました。

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2012年10月22日月曜日

水天宮でアイスティーとアイスミルク


水天宮参拝を霊能力全開でこよなく無事に終了して、ここはひとつ
喫茶店を探さねば喫茶店マニア象師匠としての御役目が
果たせないわけである。

神社参拝後の神の寿ぎで文章がおかしくなってるのであるが
いつものことであるので、信者諸氏はそのご霊験に供し奉られるので
ラッキーであるわけである。

そんなこんなで水天宮本社の道路の向こう側に
「おいしいコーヒーをどうぞ200円CoffeeMasters」なんちゃってる店が
あるので速攻怒涛の走りでご来店申し上げて
アイスティーとアイスミルクを注文したのである。


「おいしいコーヒーをどうぞ」と言ってる店であえて
アイスティーとアイスミルクかよ!
つーことである。

あくまでもなにかボケないと気がすまないのである。

だから、この店の「おいしいコーヒー」がどのくらい「おいしい」のか
わからないわけである。

さらに、水天宮にはこの先一生来ることはないかもしれないので、
つまらんボケのためにこの店の「おいしいコーヒー」が
どのくらい「おいしい」のか一生わからないかもしれないのである。

霊能お笑い芸人象師匠は笑いのために人生のすべてをかけて
いるのである。

笑いのためなら女も泣かすのである。

笑いのためなら金も捨てるのである。

笑いのためには命もいらないのである。

もちろん嘘であるのである。

取れ高OKが出ましたので、このへんで水天宮ロケは撤収であるのである。

まあ、とにかく参拝で歩きまわって喉が乾いてたので
ふつーに美味しゅうございました。

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2012年10月2日火曜日

奥様喫茶でチーズケーキとモモのケーキとその他


昨日、仕事の途中に某図書館のロビーにある喫茶レストてなお店でお茶をしたのである。

「チーズケーキが美味そうだなー」

てなことで見てたら、カウンターの向こうから、ビジュアルがいかにも奥様のパートさん
てなウエイトレスさんが

「ブルーベリーのケーキとモモのケーキがいま到着しました」

とおっしゃるので

「それじゃ、モモのケーキ」

と言ったのであるが、チーズケーキも捨てがたかったので、それも注文したのである。

それで、アイスミルクを飲みたかったのでアイスミルクを頼んだのであるが
やっぱり喫茶店つーことは喫茶しなければいけないので、コーヒーも頼んだのである。

でも、これ全部で855円であるので、こんなに安いんならもっと頼んでもよかったのである。

何がよかったのかは不明であるが、日頃の食生活を顧みると、これ以上頼むと
命に関わるかもしれないので追加注文はしなかったのである。

いや、カロリーのことばっかり気にしてるようであるが、これ、あたしみたいな
実生活リアル大食い者にはその辺が大事であるのである。

いかに体力自慢のあたしでも運動によるカロリー消費には限界があるのである。

食いたいだけ食ってスリムな体型を保つというのは、実にこれ至難の業であるのである。

まあ、そんなことはともかく、平日の昼間の2時頃であるせいか、
店内はいわゆる奥様族で満員状態で、どんどん入店なされるので
大賑わいであるのである。

まあ、店員も奥様のパートさんの皆さんで、客も奥様だらけであるから
奥様の展覧会場みたいな様子であるのである。

まあ、安いということが奥様の皆さんが集まる要素のひとつではあると思うが
なんというのか、図書館と役所と公共施設がくっついた建物であるので、
こざっぱりとして安心感のある雰囲気がよろしいのかもしれないのである。

喫茶店の立地調査かこれは。

ううむ、どうしても商売人の性(さが)が出てしまうのは、いかんともしがたい習い性(ならいしょう)であるのである。

ケーキのクリームが奥様好みの甘さ控えめでもコーヒーが奥様好みに薄めでも
大変美味しゅうございました。

おいおい。

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2012年9月25日火曜日

某マックのアイスコーヒーとチキン


久々の某マックネタである。

まあ、さすがに年がら年中、仕事のついでによってるので、ネタにするのも
なんか、手抜きみたいで、最近ネタにしなかったのであるが、まあ、たまには
よかろうとゆーのでネタにするわけであるが、ううむ、なんだね、やっぱりあれかね。

それで、昨日は暑かったのでアイスコーヒーであるのである。

暑は夏いねなんちゃってね。

じゃかましいっ、夏はとっくに終わっとるわ。

ああ、1人ツッコミは寂しいのねうふん。

チキンは例によってシャカシャカやるやつであるのでシャカシャカして食ったので
あるが、なんかふりかけの粉を間違えて辛いのである。

ふりかけの粉ってのもなんであるのであるが、レッドペパーであるのである。

いつものと違ってたような気がするのであるが、気のせいかね。

ああ、思い出した、たしかチェダーチーズってやつだ、いやわからんけど、ちがうんかな。

シャカシャカしなきゃよかったと思ったのであるが、シャカシャカしてしまったものは
しょーがないのでうううと呻きながら食ったのである。

こんなに辛かったかねしかし。

辛かったんだろうなー、だから、いつもはチェダーチーズにしてたんじゃなかろうか。

いやでも、そんな記憶もないから、今日は特別辛さに敏感な日なのかもしれないのである。

男は日によって味覚が変化するのである。

やっぱり脳内ホルモンの放出の関係であるのである。

うそつけ?

もーしわけありません、わたくしあまりにもつまならないネタを面白くしようと思って
うそをついてしまいました。

象さん、ごめーんね。

ほーら、やっぱりどーやってもおもしろくならないじゃありませんか。

てなことで辛くて美味しゅうございました。

うまいのかよ。


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2012年9月15日土曜日

もすでもすチキンとブレンドコーヒーとスイーツセットS


昨日の朝9時頃、仕事の前に朝のコーヒーを飲みたいとゆーことで
通りがかりのこめださんてな珈琲店でコーヒーを飲もうと思ったら
駐車場が満員で入れないのである。

それで、その先のもすに行ったらだーれもいないのである。

閑古鳥もしらけ鳥もかーかー泣いてるのである。

その近くにまっくさんもあるので、子供はまっくさんで、おじさんおばさんは
こめださんつーことで、もすさんが閑古鳥しらけ鳥になってるんだろうなー。


「人生の展開と同様にコーヒーショップの展開も予測不能になるのね」

なんて感慨にふけりながら、店の前のメニューの立て看を見たら、スイーツセットてな
あたしの食欲を刺激するメニューがあるのである。

それとあたしの定番のコーヒーともすスチキンてなフライドキンを頼んだら、スイーツセットとコーヒーが先に来たので、とりあえず撮影したのである。


それで、もすチキンがきたので撮影しようと思ったらトレーに入りきらないのである。

それでトレーをはずしていざ撮影したのであるが、デジカメを忘れてケイタイで
撮ったのでへっぽこな写真になったのである。

スイーツセットはオレンジジュースS210円とFキューブイチゴ240円が
100円引きで350円であるのである。

しかし、スイーツはパックで出さないで皿に盛ったらどうかね。

このへんがこめださんに根こそぎ持ってかれる原因っちゃ原因だと思うが
おそらくモスさんの競合店の最大目標はまっくさんだろうから、まあ、しょーがないのかね。

まあ、そんなこんなで大きなお世話をしておりますが、美味しゅうございました。

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2012年8月5日日曜日

熱川バナナワニ園の氷イチゴ


伊豆といえばやっぱり一度は熱川バナナワニ園に行かねばつうとはいえないのである。

まあ、べつに伊豆のつうになろうてな人もいないとは思うがとにかくその入り口であるのである。

意外に小さいと思うのか、まあこんなもんかと思うのか、興味が無いというのかは好き好きであるが、入口前の駐車場に車を停めていざ入場であるのである。


それで中に入るといきなりお飲み物を売ってるのである。

かき氷の旗が見えるので、

「おお、やっぱり夏はかき氷だ、これを食わないと夏が来たとは言えない」

つーよーなことで、

「おっおねーさん、氷イチゴをひとつくださいっ」

とお願いしたらば、

「そこの食券販売機で食券を買ってくださいね」

というご注意であるので、速攻で買って食券をおねーさんにお渡ししたのである。


そしたたらおねーさんがかき氷の機械のスイッチを入れてガリガリと氷イチゴを作ってくれたのである。

ソフトクリームやカレーライスもかるのであるが、夏はなんといってもかき氷であるのである。


つーことで、これが熱川バナナワニ園の氷イチゴである。

「ああ、甘くてうんまいなあ、実になんというかこれをこの世の極楽といわずしてなんというのか、ああ、バナナワニ園に来てよかったああああ」

と大感激して、ワニを見ないで帰ったのである。


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2012年7月4日水曜日

深大寺雀のお宿で珈琲とくず餅を食う


深大寺の門前町の一休庵てなそば屋で昼飯に深大寺そばを完食して、さて、飯を食ったら何はなくともこーしーだというので、どこか情緒のありそーな珈琲屋はないもんかと探したのである。

そしたらば、雀のお宿つーこれはまたなかなか通なお名前の店があったのですぐ入店なされて、食券売り場のおにーさんに、

「こーしーください」

と、申し上げたら、

「今、珈琲祭りということで、くず餅付きで600円です」

つーので、

「いや、くず餅はいらないから、こーしーだけ飲ませてもらえませんか」

と、お願い申しあげたら、

「くず餅はサービスですので、くず餅が付いてなくても600円です」

つーご返事であるので、

「それじゃ、珈琲祭りとゆーことでお願いします」

と、申しあげたのである。


「オールドビーンズの深い味わいをお楽しみください」であるのである。

さらに「特性黒蜜と、香り豊かな、きなこがたっぷり。雀のお宿名物くず餅」であるのである。

大変美味しゅうございましたであるのである。

まあ、あたしゃなんでも美味いんですけどね。

ひとことよけいであるのである。


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2012年6月18日月曜日

リサイクルセンターでイチゴとモモのケーキとアイスティー


仕事で某市のリサイクルセンターに寄ったのである。

なにしろリサイクルする施設であるので、リサイクルセンターにはリサイクルされた家具調度品や食器や衣料品てなものが、廉価でいーろいろ売ってるのである。

でも、月曜日であったのでリサイクルショップはお休みであったので、何を売ってるのかわからんのである。

まあ、べつに何を買おうというわけでもないのであるが、見れないとなるとこれが不思議なもので、何がなんでも見たいので、日を改めて来週ぐらいに来襲するのである。

ダジャレであるのである。

泣きそうになるのである。

何しろこのリサイクルセンターは市の公共事業であるので、広大な敷地に大きな室内プールなんかもあって、駐車場も広大でとにかく広いのである。

そのリサイクルショップの隣にコーヒーショーップがあるので、

「ううむ、天下のグルメレポーター象師匠としては、リサイクルセンターのコーヒーショップてなものがどんなものが、やっぱり一度経験しないとご先祖様に申しわけが立たない」

つーことで、とにかく颯爽と肩で風を切って店内に土足で入店したのであるが、もちろん店内は土足OKであるのである。

何をいってるのか自分でもわけがわからないのである。

おつむがあのねのねーであるのである。

それで、イチゴとモモのケーキとアイスティーを注文したのである。

あたしは名にし負う珈琲マニアであるので、いつもはコーヒーであるのであるが、なんだかしらんがメニューを見てたらアイスティーを飲みたくなったのである。

神のお告げであるのである。

まあ、なんのお告げかわからんのであるが、ケーキには紅茶であるのである。

英国式ティータイムであるのである。

それで、ほとんど一口でケーキを平らげて、紅茶をストローなんか使わずにグラスから直接ワイルドに飲んで、

「おお、うまい、ケーキにはやっぱり紅茶だ、さすがに神のお告げとゆーものは大したものだ」

と、感心したのであるが、もしかするとコーヒーでもうまいのかもしれないのである。

つーことで、ケーキがなかなか美味しゅうございました。


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