ラベル スイーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スイーツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月13日火曜日

道の駅どうしでクレソンケーキとトマトジュースとコーヒー


山中湖からの帰り道に立ち寄った道の駅どうしてな道の駅のキッチンてなお食事コーナーで一休みてなことであるのである。

実はこの道の駅どうしには行く時にも立ち寄ったのであるが、このキッチンてなお食事コーナーでビーフカレーを食いたいてなことでカウンターに行って、ふと気がついたらば、あたしの知人のゲーハーおやじが妙齢のご婦人を連れて、セルフサービスの水を運んだりなんだりと甲斐甲斐しく世話を焼いてお食事をしておられたのである。

もちろん、その妙齢のご婦人はそのゲーハーおやじのぬかみそかーちゃんではなく、どう考えてもこの手前にあるどーしがわ温泉べにつばきの湯で家族でもないのに家族風呂1時間3000円に個室3時間3000円のご休憩でナニをナニしてなんとやらてな具合の模様がこれでもかと催していて、もちろん、あたしだってりっぱな大人であるから、そこはそれ武士は相身互い、困ったときの互助組合の恒例通り、見てみぬ振りで、ビーフカレーは諦めて、ささっと退場したのである。

つーことでこのゲーハーおやじのおかげで食い損なったビーフカレーを道の駅どうしだけにどうしてもリベンジしたかったのであるが、山中湖で昼飯食っちまったので、クレソンケーキでかんべんしてやったのである。

何ごとも人の世の習いとゆーものは先人を尊ぶべきであるのかもしれないのであるが、このゲーハーおやじの行動をみてると、こんな地の果てまで遠征しても壁に耳あり障子に目ありで悪事は必ずバレるとゆー神の縁台で計画された遠大なる計画がそこかしこに見えて、思わずうふふと笑みが漏れるあたしであるのである。

まあ、これはもちろんゲーハーおやじとあたしの共通の友人知人に言いふらすのが実にこれからしばらくのレジャーとなるであろう期待で心はウキウキあそこはモキモキであるのである。

ううむ、なんのブログかわっからなくなっているのであるが、ウキウキモキモキでも大変美味しゅうございましたのである。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年7月4日木曜日

Dだっくでマンゴケーキ2個とりんごジュース


仕事中は腹がへるので、おやつを食いたくなるわけである。

それで、近所のDだっくにケーキを食いに行ったのであるが、マンゴケーキが2種類あって、どっちにしようか迷ったので、もちろん迷ったときは両方食うのが象師匠のいかんともしがたい流儀であるのである。

レシートにはヴィーナスマンゴーS480円とヴィーナスマンゴーT480円と書いてあるのである。

Sはショートケーキであると思うが、Tはなんのこっちゃか忘れてしまったのである。

ああ、思い出した、タルトだ。

タルトはラテン語発祥で、ドイツ語発祥ではトルテであるつーことであるが、まあ、昨今は一般的にタルトであるつーことであるが、まあ、どーでもいいのである。

ううむ、いかん、どー考えてもケーキだけで700kcalぐらいあるなこれ。

昼めしとかわらんカロリーだから、1日4食になっちまうじゃありませんか。

まあ、なんつーのか、今さら何をいってんのか自分でも意味がわからんのであるが、ときどき「これはいかん」と気がつくのである。

しかし、「こんなことで負けてはいかん」つー、大食い者としての意地もあるので、そこはそれ、日本の明日を見据えて、「これはいかん」をぐぐっと押しつぶして日々のおやつを続行するわけである。

キーボードをたたいててあまりの情けなさに涙も溢れてくるのであるが、今日はまあ、反省はあっちに置いといて、てきとーにどんどん行くのである。

どんどん行くといってもケーキをネタに何を書くのか考えてみてもなーんにも出てこないので、このへんでおしまいにしたいところであるが、撮れ高がいまひとつであるので、おつむを振り絞ってフリフリしてみるわけである。

うあああああ、だめだ、興味のないことを無理やり広げようとしてるから、どんどんドツボにハマってるぞこら。

てなことで、撮れ高が今ひとつでも大変美味しゅうございました。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年6月22日土曜日

おやつにいちごミルクとリンゴ桃ケーキとチーズタルト


昨日、仕事の途中で小腹がすいたのでおやつにしようつーことで、某もすこてな某ファーストフードチェーン系列のコーヒーショップでいちごミルク350円とリンゴ桃ケーキ350円とチーズタルト380円を飲んで食ったのである。

なんでいちごがひらがなでリンゴがカタカナかつーと、レシートにそう書いてあるからであるのであるが、ううむ、どーでもいいのである。

最初はチーズタルトを食おうと思ったのであるが、ショーケースに並んでるリンゴ桃のケーキがやたらとうまそーだったので、どちらにしようかと迷ったので、迷ったときは両方食うのが象師匠としてのプライドであるので、両方注文したのである。

こんなことをやってたら、しまいにはとーにょーになるのは誰が考えても想像に難くないのであるが、そこはそれ、やむにやまれぬ大食い者のサガで、命を削って食いもんブログに人生をかける所存であるのであるつーよーな高邁な精神であるかつーと、そうでもなくて、まあ、食いたいから食うわけである。

さらに、コーヒーメニューが主力のコーヒーショップで、あえて、いちごミルクであるのである。

いちごが砕かれてというのか、小さく切られてお入りなっているのである。

それを太いストローでミルクといっしょに吸い込むというコンセプトかもしれないのであるが、小さいといってもストローで吸い込むには大きすぎてむりであるので、柄の長いスプーンでいちごをすくって食いながら、ミルクを飲むわけである。

まあ、ミルクを飲みながらいちごをすくって食ってもいいのであるが、どっちにしてもいちごのかけらが氷の間に入ってすくいにくくて、めんどくさいのである。

いちごをミキサーにかけるか、いちごを丸のままいれてもらったほうがいいのであるが、そんなことをわざわざアドバイスする気は毛頭ないのであるし、もちろん大きなお世話であるのである。

とーにょーになりそーでも大変美味しゅうございましたのである。

てなことで、ひとつ。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年5月5日日曜日

伊勢神宮門前町おはらい町の赤福の赤福餅


どーもー、日本のグルメ界の悪霊象師匠でーす。

まあ、なんだね、ゴールデンウィーク突入で、あちこち大混雑で、富士山なんか、例の世界遺産認定も相まって、浮かれた一般衆生民衆大衆が我も我もと押しかけて、入り口から5合目の駐車場まで大渋滞で、当たり前であるが駐車場から一台づつお帰りになるごとに1台ずつ入るてなことであるから、これ、まったく動かない状態を「こいつらいつもながら予測能力という脳力がまったくないのかね」なんてディスりながらニュースのライブ中継を見てたのであるが、こんなものをどこにも出かけないで見てるあたしってのもどーかと思う今日このごろであるのである。

つーことで、伊勢神宮(内宮)門前町のおはらい町にある赤福である。

赤福の赤福餅は伊勢名物であるのである。

赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市の和菓子屋赤福の和菓子商品で、餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種であるのである。


伊勢に来たらこの赤福の赤福餅を食わなければならないのはいうまでもないことであるので、とにかく赤福を見つけて赤福餅をご購入遊ばしたわけである。

それで、さっそく昼めしを食うために入った店で記念撮影をして、矢も盾もたまらずそのままお召し上がりになったのである。


まあ、伊勢にご観光遊ばした人のおみやげといえば赤福であるので、今までにも何度もお召し上がりになったことはあるのであるが、さすがに本場で作りたてのものを食うと格別であるのである。

えーと、そんぐらいかな。

いやいや、これではまったく尺が余ってしまうので、なんとか埋めなくては業界人として間抜けなことになるじゃありませんかつーことでなんかてきとーなネタをやって撮れ高満タンまでつなぎたいわけであるが、ううむ、そうは言っても赤福餅の製造法なんかを解説しても面白いと思う人はいなかろうから、それをあえて強行する気にもならないので、あああ、だめだ、これではグルメブログとしての面目丸つぶれであたしの立場はないじゃありませんかつーことで大変美味しゅうざいましたのである。

わあわあゆーとりますが、本日の枠はこの辺で終了でーす。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年4月2日火曜日

ペリニィヨンでペリニィヨンとモンブランのケーキ二枚抜き


門前仲町の深川不動堂の参道にあるサロン・ド・ペリ二ィヨンてなお店のモンブランとペリニィヨンてなお名前のケーキを二枚抜きとお珈琲であるのである。

白いロールケーキがペリニィヨンであるのである。

ペリニィヨンはシャンパンを発明したと言われるフランスの修道士ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)、日本でお馴染みの略語のドンペリにちなんでいるとは思うのであるが、まあ、銀座を本店とするチェーン店のひとつであるのであるらしいのであるが、店長に確認したわけではないので想像推論の域を出ないのはいたしかたないことであるのであるがなんだこの文章は。

ケーキの名前がペリニィヨンであるから、ドンペリをご使用であるのかどうかはその味からは確たる判定はしかねるのはいたしかたのないことであるのかもしれないのであるつーことであるわけであるが、だから、なんなんだこの文章は、いいかげんにしなさい、しっつれーしましたー、困ったねどうも。

これ、小さな店であるがケーキが美味いてな評判であるのかどーかあたしゃ詳しくないのでわからんのであるとはいえ、店内はご様子のいいおばさまやおねーさまで満員で、ケーキは両方とも大変けっこうなお味であるのである。

珈琲には誰がなんつってもやっぱりケーキであるのである。

まあ、紅茶にもケーキであるといわれれば否定する論拠はまったく見当たらないので、そのとおりであると快諾せざるを得ないのであるが、これこれ、さっきから文章が変であるのよキミって誰に言ってんのかねキミ。

これが緑茶にケーキはどうかと思うのであるが、もしかしたら緑茶でケーキもありかもしれないのであるが、もとより、どーでもいいのである。

つーことで、二枚抜きで大変美味しゅうございましたのである。

ううむ、いくらなんでもラベルが多すぎるな。

整理しないといかんが、めんどくさいのでしないのである。

うりうり。

だから、なにそれ。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年2月20日水曜日

セントラル ワールド プラザのBread Talkでミックスベリージュースとケーキ2個


ううむ、ラベルとゆー名のカテゴリーをいい加減に作りすぎて、意味の無いものもあるな。

つーことで日頃のてきとーなあれこれを反省して、とにかく、最後のセントラルワールドプラザネタであるのである。

それで、そのセントラルワールドプラザをうろうろして、あたしも人の子であるので、知人友人の皆さんに一応タイみやげなんかをみつくろったりして、喉が渇いたのでなんか飲もうと思って飲食店フロアーを歩いてたら、このBread Talkがあったのである。

まあ、店名がパンでお話であるので、パン屋さんであるのであるが、ケーキもあれこれ売ってるのである。

なかなか綺麗で良さげな店であるので、「ううむ、これはなかなか美味そうだ、ひとつここでお茶をして、乾いた喉を潤しケーキを食って英気を養おうではないか」つーことで勇躍ご入店遊ばされたのである。

なにしろケーキでえーきであるのである。

ケーキでレーキではないのである。

レーキなんか養ってもあれがこれしてなんであるのである。

ううむ、再三のボケもオチも思いつかん象であるのである。

ちょっと珈琲を飲むのである。

てなことで閑話休題。


まあ、とにかく、「あのー、すんません、このケーキは店内でも食えますのでありましょうか?」と、またもや英語の不案内なパン屋のおねーさんに日本風英語で聞いたら、どうも食えるらしいので、ケーキを2個買って、隣にあるセルフのコーヒーショップのカウンターでなんか注文しようと壁のメニューを見てたら、パン屋のおねーさんがきて困った顔でタイ風発音の英語で「85バーツ85バーツ」と言うのである。

どうも、店内の座席は共有であるが、経営は違うらしく、ケーキはコーヒーショップのカウンターでは支払いができないらしいのである。

それで、ごめんごめんと言いながら、パン屋のレジでケーキの支払いをして、コーヒーショプのカウンターでミックスベリージュース80バーツを買ったのである。

それで、ケーキ2個とミックスベリージュースを持って、席に着こうと思ったら、パン売り場やセルフのカウンターは店の外観同様にきれいなのに、座席のコーナーは食材や包装関係のダンボールが摘んであって、一角がほとんど倉庫状態であるのである。

ものすごく庶民的なお店であるのである。

でも、そんなことには関係なくお父さんと小さな女の子2人が楽しそうにお飲み物をお飲みになったりするので、あたしもその隣の席でケーキとジュースをお召し上がりになったのである。

セルフのコーヒーショップの店名はToast boxであるのである。

奥が座席になっていて、そこの一角にダンボールもお座りになってるのである。

てなことで、ダンボールとご一緒にお茶をしたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。

不味いのはねーのかよつーツッコミもおありになると思いますが、基本的に不味いものはネタにしないのである。

不味いものをネタにするといろいろとまずいことになるのである。

まずいことってなんだ?

そんなこと言えませんよ。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年2月11日月曜日

Bangkok Thailand・BigC Ratchadumri Branch Food Coat - Noodle&Dessert バンコクのビッグCラチャダムリ店でラーメンとスイーツ


泊まってるのホテルの隣の巨大スーパーマーケットビッグCで2回目のお食事であるのである。

左が肉ラーメンで右がカレーラーメンであるのである。

肉ラーメの方はラーメンと言っても麺の感じはフォーであるのである。

まあ、あたしがフォーに近いと感じるのであって、いわゆるタイラーメンであるのでフォーではないわけである。

売り場のケースにいろいろな麺があって選べるので、あたしは細いのを選んだらフォーみたいな麺であったのである。

カレーラーメンの方はフォーというよりはソーメンみたいな麺であるのであるが、こちらは選べなくて、ソーメンオンリーであるのである。

だから、肉フォーでカレーソーメンと言ったほうがいいかもしれないのであるが、フォーでもないしソーメンでもないのである。

それで、買うときに英語の通じないおねーさんにジャパングリッシュでさらに単語だけで「のー、ほっと?」と連呼して辛くないのを確認して買ったのである。

まったく意味がないとは思うが、とにかくあのぐらい連呼したんだから大丈夫だろうと思って食ったら、肉ラーメンは辛くなかったのであるが、カレーラーメンがとんでもない激辛で、口が爆発しそうな辛さであるのである。

しかし、こんなことで怯(ひる)んでは霊能グルメレポーターで大和おのこたる象師匠の男がすたるので、なんでもない顔をして食ったのであるが、鼻水はでるはくしゃみは止まらなくなるはで、まあ、あたしらひ弱な日本人には言ってみれば毒を食ってるようなもんであるのである。

すごいねタイ人はしかし、こんなもんをふつーに食ってるわけである。

内臓は大丈夫なんでしょうか。

大きなお世話であるのである。

他国の食習慣に口出しするとろくなことはないのである。

つーことでもちろんスープの一滴まで完食して、前回来た時に、フード・コートのブースに山積みのフルーツ類の注文のしかたがわからなくて食えなかったので、ブースの周りをうろうろして、タイの皆さんが買うようすを観察したのである。

そしたら、あらかじめフルーツの皮を剥いて切ったものがボールに入れて置いてあって、それを浅い器に入れて、ココナツミルクやシロップらしいものをかけたりかき氷をかけたりするのである。

「なーるほど!」と謎を解明して、売り場のえーごの通じないおねーさんのところにいって、またもやジャパングリッシュで「じすわん、じすわん」と指差したら、出てきたのがこれである。


試しに食べたらものすごく甘いのである。

それを三皿も買ってしまったのである。

もちろんココナツミルクも氷も何もかも器の底まですっからかんに完食であるのである。

あとで、知人に聞いたら、肉ラーメンは売り場のおねーさんがわけのわからない日本人が指さしたガオラオというタイ料理に麺を入れてくれたらしく、つまりガオラオラーメンであるのである。

さらにラーメンというと日本のインスタントラーメンのことで、タイラーメンはクイッティヤオだそうである

また、カレーラーメンの方はクイッティヤオとは別物のタイ料理でカノムチンというそうであるのである。

なんだかわからんが、激辛で激甘で大変美味しゅうございました。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2013年2月6日水曜日

Siam Parago(サイアム・パラゴン)でケーキとお飲み物


タイ・バンコクののBTS(バンコク・スカイトレイン)チットロム(Chit Lom)駅のとなりの駅がサイアム駅であるのである。

そのBTSの高架の下がスカイロードてな屋根付きの通路になっていて、サイアム駅まで歩いて行けるのである。

サイアムはチットロムから続く商業地域で、ショッピングビルがいくつもあるのである。

そのひとつがこのSiam Parago(サイアム・パラゴン)であるのである。

サイアム・パラゴンはブランドショップが並ぶ巨大な超高級デパートであるのであるが、ブランド品にまったくなんの興味もないあたしには買うものがないのである。

でも、例によって食いたいものや飲みたいものはあるのである。


それで、うまそーな店で、ケーキとお飲み物を注文して食って飲んでみたら美味かったのである。

UPするにあたって、このケーキとお飲み物の名前と値段はどーだろーかとレシートを見てみると全面おもいっきりのタイ語で、何が何だか分からないのである。

値段はケーキと思われるものが120バーツで、お飲み物と思われるものは140バーツで、サービスチャージが10%で26バーツで合計286バーツであるのである。

サービスチャージだけは、外国人向けなのか、英語でSERVICE CHARGEとなっているのである。

だいたい858円であるので、新宿あたりでお茶してるのと同じであるのである。

まあ、平均収入がだいたい日本の10分の1であるそうであるから、月給が1万バーツ(だいたい3万円)なんて一般的なタイ人サラリーマンからすると、一日分のお給料てなことにもなるわけである。

感覚的には8580円かね。

そう考えるととんでもない値段であるのであるが、どんどん客が来て、いかにもお金持ちてな雰囲気のナニ人かわからないアジア人のおじさんがふんぞり返ってコーヒーを飲んだりしてるのである。

まあ、タイ人からするとあたしもその仲間であるのかもしれないのであるが、ふんぞり返ったりはしないのである。

世界の経済格差を目の当たりにすると、世界一物価の高い国のひとつである日本を、わざわざインフレにして、今以上に高くしてどーすんだという感じはするのであるが、アベノミクスは着々と進行しているのである。

ううむ、いかん、霊能新聞になってしまった。

つーことで8580円でも大変美味しゅうございましたのであるよ。

店名もタイ語で書いてあるので、わかんねーあるよ。

タイ旅行レポになってねーであるよ。

ナニ人あるかお前は。


昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2012年12月24日月曜日

クリスマスケーキ1人喰い


クリスマスケーキである。

今日は24日であるのであるが、昨日、あたしの主催する某カルチャーの生徒さんにもらったのである。

チョコレートの札に「いつもありがとうございます」と書いてあるのであるが、生徒さんのお名前も書いてあるのでアングルがこんな具合になったわけである。

まあ、あたしは在来仏教某宗の護持会檀家世話人を務める敬虔な仏教徒であるし、クライストさんになんの世話にもなった覚えはないので、クリスマスでにわかクリスチャンになって馬鹿騒ぎをするつもりは毛頭ないのである。

しかし、まあ、お礼として頂いたものを無碍に断るてな無粋なことをことをするよーな野暮でもないので、軽やかに「メリークリスマス!」と叫んで、満面の笑みを浮かべてありがたくお召し上がりになるわけである。

これ、どでかいイチゴが乗ってるので小さく見えるのであるが、だいたい20センチ角であるのである。

ううむ、これを1人でいっぺんに食うとすんごいカロリーだろうと思うが、クリスマスケーキであるから、クリスマスイブにいっぺに食うのが礼儀であるわけである。

そんなことでちまちま切り分けて食ったのでは、男一匹ガキ大将象師匠の食客墨客刺客侠客としての男がすたるのである。

これをいっぺんに豪快無比無慈悲に食ってこそ、大食い者としての面目もメンツもあそこもここも立つというものであるのである。

まあ、基本的に甘いモノも嫌いじゃないので、一気食い怒涛のインシュリン放出大サービスをものともしない心意気やる気まんまんどんとこいであるのである。

ううう、なんて行き当たりばったりな文章なんでしょうか。

なんの定見もなけりゃ諧謔もないのである。

面白くしようという意図も感じられないのであるから、これをいわゆる駄文の極みというのである。

駄文の極みってしかし、さらにてきとーに語彙を並べてるだけであるのである。

着地点がさっぱり見えてこないので、とにかくメリークリスマス!で大変美味しゅうございました。

ああ、まだ食ってねーや。

つーことで今夜お召し上がりになる予定であるのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2012年12月14日金曜日

おやつに豚バラ中華そばとキャラメルバニラアイスクリーム


仕事の途中でハラがへったので、3時のおやつとゆーことで、近くのショッピングセンターのフード・コートに行って、ラーメンを食ったのである。

幸楽苑てなお名前の店であるが、橋田さんの渡鬼の幸楽とはかんけーないのでピン子さんもえなりくんもいないので実に残念であるのである。

ううう、文章がてきとーすぎてさすがに恥ずかしいのである。

それで、この店のキャラメルバニラアイスクリームが以前にも食ったことがあって、「ああ、こりゃ美味い、日本一のキャラメルバニラアイスクリームかもしれない」なんてご感想の記憶があったので、それも注文したのである。

まあ、なんだね、人間食えるうちが華であるとは思うが、いったいカロリーはどのくらいなのか、いつもながら心配になるのであるが、まあ、後で運動すりゃいいやつーことで折り合いをつけて「あああ、うんまいなあ、うんまいなあ」とお召し上がりになったわけである。

あたしの人生はこの折り合いの連続で成り立っているといっても過言ではないのである。

ああそうだ、いまだにあたしのことを女だと思ってる人がいて、「あのおばちゃんの文章は面白い」なんて言ってる人がいるのである。

あたしは自分のことをあたしと言っていても、面白いおばちゃんではなく、オネエでもなく、カマでもなく、レディボーイでもなく、ただのおつむがおかしいおじちゃんであるのである。

そのへんのことをはっきりとご理解いただかなないと、象気功はおばちゃんの井戸端会議になってしまうわけである。

だれが井戸端会議だ。

文章はさらにどんどんてきとーになってるのである。

グルメレポートの体をなしていないのである。

体はたいと読むのではなく、この場合はていと読むのである。

まあ、そんなことはともかくとして、グルメレポートでなけりゃ、じゃあ、いったいなんなのかつーと、これがね、なんなのかさっぱりわからないわけである。

もう、内容もないようなのでこのへんで、大変美味しゅうございましたのである。

やっつけ仕事かよ。

つーことで、どうでしょうか。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2012年10月2日火曜日

奥様喫茶でチーズケーキとモモのケーキとその他


昨日、仕事の途中に某図書館のロビーにある喫茶レストてなお店でお茶をしたのである。

「チーズケーキが美味そうだなー」

てなことで見てたら、カウンターの向こうから、ビジュアルがいかにも奥様のパートさん
てなウエイトレスさんが

「ブルーベリーのケーキとモモのケーキがいま到着しました」

とおっしゃるので

「それじゃ、モモのケーキ」

と言ったのであるが、チーズケーキも捨てがたかったので、それも注文したのである。

それで、アイスミルクを飲みたかったのでアイスミルクを頼んだのであるが
やっぱり喫茶店つーことは喫茶しなければいけないので、コーヒーも頼んだのである。

でも、これ全部で855円であるので、こんなに安いんならもっと頼んでもよかったのである。

何がよかったのかは不明であるが、日頃の食生活を顧みると、これ以上頼むと
命に関わるかもしれないので追加注文はしなかったのである。

いや、カロリーのことばっかり気にしてるようであるが、これ、あたしみたいな
実生活リアル大食い者にはその辺が大事であるのである。

いかに体力自慢のあたしでも運動によるカロリー消費には限界があるのである。

食いたいだけ食ってスリムな体型を保つというのは、実にこれ至難の業であるのである。

まあ、そんなことはともかく、平日の昼間の2時頃であるせいか、
店内はいわゆる奥様族で満員状態で、どんどん入店なされるので
大賑わいであるのである。

まあ、店員も奥様のパートさんの皆さんで、客も奥様だらけであるから
奥様の展覧会場みたいな様子であるのである。

まあ、安いということが奥様の皆さんが集まる要素のひとつではあると思うが
なんというのか、図書館と役所と公共施設がくっついた建物であるので、
こざっぱりとして安心感のある雰囲気がよろしいのかもしれないのである。

喫茶店の立地調査かこれは。

ううむ、どうしても商売人の性(さが)が出てしまうのは、いかんともしがたい習い性(ならいしょう)であるのである。

ケーキのクリームが奥様好みの甘さ控えめでもコーヒーが奥様好みに薄めでも
大変美味しゅうございました。

おいおい。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2012年3月31日土曜日

成田山新勝寺表参道の川豊のうな重



JR成田駅から成田山新勝寺総門まで表参道を10分ほど歩くのであるが、その表参道にから総門までは市の指定の文化財になってる古い旅館もあったりして、なかなか雰囲気のある商店街が続くのである。

それで、まあ、昼時であるので、メシを食おうではありませんかつーことで、成田といえばうなぎである。

まあ、べつに詳しい言われも理由もわからんのであるが、表参道にはうなぎ料理を出す店がいくつもあるので、「ううむ、これはやっぱりなんつってもうなぎを食わないと成田に来た意味がない」つーことで、歩きながらあれこれ物色してたら観光客の皆さんがどんどん吸い込まれていく店があるのである。

看板を見ると川豊と書いてあるのである。

それで、まあ、やっぱりだーれもいない店よりは繁盛してる店の方がネタも新しかろうてな、ごくあたり前の理由であたしもずるずると吸い込まれたのである。

この時は3月でそうとうに寒い時期であるので、他店は入り口が閉めきってあるのに、この店だけ入り口が開けっ放しで、入りやすいというのが客が吸い込まれる理由のひとつではあると思うが、入ってみると客席が奥の方に長くできていて、意外に暖かいので「なーるほどね」と何がなーるほどかわからんが納得したのである。

まあ、他の店とこの店の客の入りを見てると、オープンにしてることによる販促効果が歴然としていて、これ、商売というものはほんの少しの工夫で繁盛店とそうでない店に分かれるつーことが、商工会議所認定販売士2級の免許を持つあたしの分析癖をこれでもかとちくちく刺激するのであるがべつに何の役にも立たないのである。

中に入ると、いきなり食券売り場があって、そこで注文して食券を持って座席に座ると料理が出てくるという、実に庶民的で効率的なお店であるのである。

それで、あたしは上うな重2800円と肝吸い200円と鯉の洗い800円を注文して、注文したからにはもちろん食ったのである。

帰り際に店先を見るとうなぎの生け簀があるので、「なーるほど」とまた何がなるほどなのかわからんが納得したのである。

それで、まあ、飯を食ったらコーヒー飲まないと神罰が当たるので、寺の参道で神罰もないもんであるが、まあ、とにかくコーヒーが飲みたかったので、なごみの米屋てな店名の土産物店でロールケーキのコーヒーセット630円を注文して、注文したからにはもちろん食って飲んだのである。

うな重も肝吸いも鯉の洗いもロールケーキもコーヒーもおいしゅうございました。

それで、この日はそうとう歩いたのであるが、次に日に疲れがぜんぜん残らなかったのは、やっぱりうなぎのビタミンB1効果であると思うが、どーだかわからんのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

2011年2月21日月曜日

明治座でお昼ご飯

明治座である。

取引先の工務店のしゃちょーからチケットをもらったのである。

値段をみたらば10500円で、さらにお食事券付きであるのである。

これ、建材販売企業の販促用に顧客に回すチケットであるそうである。

上の写真のように、入口でスーツを着てるうろうろしてらっしゃるのが、その企業の接待係のおじさんやおにーさんたちであるのである。

あたしゃ明治座てなもんには一生行かないだろうと思ってたので、まあ、興味のないものも、一生に1度はなんでも見てみるというのがあたしの人生のコンセプトであるので、なによりであるのである。

それで、何をやってるかとゆーと、これである。

梅沢富美男と瀬川瑛子のコラボで、中村玉緒がゲストであるのである。
なんとゆーか、かんとゆーか、ご意見はいろいろあると思いますが、あたし的にはなーかなか香ばしい舞台であるのである。

梅沢さんは以前はたしか前川さんとコラボであちこち回ってらっしゃって、某国営放送でも番組をもってらっしゃたと思うのであるが、最近は瀬川さんとコラボであるわけであるなあ。

それで、10時入場てなことであるので、入ってみたらば、この大混雑であるのである。


スーツにネクタイの企業の接待係のおじさんたちがおみやげの袋を用意して、あちこちにテーブルを作って接待中であるのである。

いやいや、明治座というのはこんなことになってるとはつゆ知らんかったのである。

さらに、農協さん関係は来るは、観光バスで団体は来るはで、中はてんやわんやのおおさわぎであるのである。


それで、まあ、開演は11時だそうであるので、とにかく、食い意地だけで生きてるような象師匠としては何か食わないことには始まらないわけであるので、入り口にある「花やぐら」てな喫茶店に入って、「白玉ぜんざい」とコーヒーを注文したのである。


それで、出てきたのがこれである。

さすがは明治座の喫茶店であるのである。

器の色合いがよろしいじゃございませんか、なんてね、あたしもしばし感心をなされて、蓋を開けたのである。


ううむ、白玉が3つであるのである。

おしるこが底の方にごくお上品にひたひたと白玉を浮かべてらっしゃるのである。

630円であるのである。

コーヒーは420円であるのである。

いや、高いなんていっちゃおりませんよ。

白玉は3つでもおしるこがなかなか美味しいんですから。

あーたも食べてご覧なさい、ほんとですよ。


こーなったらお昼ご飯に期待するわけである。

それで食堂のショーケースをみてたら、華やかなお重が1600円ぐらいからあって、けっこうお安いのである。

明治座はなかなか良心的であるのである。

何か褒めておかないとこのチケットをくれたしょちょーにも恨まれるのである。


そしたら、タダ飯を期待しているあたしと同様に仕事のついでのおじさんがショーケースをまじまじと観察しているのである。

おじさんのお気持ちはあたしもよーくわかるのである。


それで、場内はこんなであるのである。

3階席まであるのであるが、あたしの席は1階席の前から3列目であるのである。

ものすごくいい席であるのである。



それで、まあ、まだ時間があるので、通路の土産物売り場は、試食に群がるおばさんたちでさらにてんやわんやでごったがえしているので、あたしもなんか買おうと思ったらば端の方にビールとウイスキーと赤ワインてなことが書いてある店があるので、あたしは白ワインが好きであるのであるが、ビールとウイスキーは飲みたくなかったので赤ワインを買ったのである。


まあ、450円てな赤ワインであるので、味に期待してるなんてことはさらさらないのであるが、写真も撮り終わって、さて飲もうではないかと思ったらばおばんさんが服を脱ぎ始めたのである。

ううう、なんでそんな拷問を受けなけりゃならんのかと思っていたらば、これ、気がつくと室温がそうとう高いのである。


その暑さのせいかどうなのか、やおらあたしはアイスクリームが食いたくなって、探したらすぐ目の前に店があったので、このアイスクリームを買って食ったのである。



思いっきり明治座の作戦にひっかかっているのである。



それで、梅沢さん瀬川さん大活躍の午前の部の1時間が終わって、お昼のご飯はお重である。

ううむ、これ、あのショーケースのお重とは少し違うようであるが、まあ、あたしも大人であるから、その事情はわかるので、そこはそれ深く突っ込まないのである。

あたしの周囲は、まあ、工務店関係者と思われるおじさんとその奥さんと思われるおばさんで、もくもくとお食べなさって、ときどき、接待側の企業の担当者が、その中の顔見知りのおじさんと談笑なさっておられるぐらいで、だれもあたしには挨拶にこないので、美味しくいただけたのである。

ときどき、こーゆー接待関係は、いきなりお偉いさんが最敬礼で挨拶に来られたりして、油断して名刺忘れてきたりするとえらいことになるのであるが、今回はべつにあたしの知り合いがいるはずもないので、当たり前であるが、だーれも来ないのである。


そのあと、花道を見学に回ってみたのである。

ここを梅沢さんや瀬川さんが走って行ったり来たりするわけである。

なかなかの距離であるので、役者はけっこう大変であるわけである。

まあ、大変といえば、梅沢さんは、芝居に歌に瀬川さんの司会にとほとんど3時間半ぐらい出ずっぱりでものすごい爆裂トークでボケてツッコンでわめいて走って、それをまた夜の部でやるわけであるから、さらにそれを1ヶ月通してやったりするわけであるから、まあ、普通の体力では死んじまうと思ったのであるが、まあ、そういえば芸能人は早死の人が多いね、ううむ。

梅沢さんも瀬川さんも頑張っていただきたい。

途中で、明治座の俳優養成所てなもんにお誘いを受けたのであるが、さすがにそれは行ってみないのである。


帰りにはもちろん明治座の稲荷さんに商売繁盛を祈願して、我が人生にの弥栄(いやさか)を寿(ことほ)ぐばかりであるのである。

意味がぜんぜんわからないのである。

昼ご飯ランキング  B級グルメランキング

人気の投稿

注目の投稿

大山こま参道で猪鍋と白玉小豆を食う

数十年前まで我が家に大山阿夫利神社の神職である先導師さんがお泊りになって周囲にお札を配ってあるいた縁から、年に一度は大山参りをするのが当家伝統の行事である。 まあ、青梅の御嶽神社の御師(おし)さんも時期になると我が家にお泊りになってお札を配って歩いた縁から、御嶽神社にも...