霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2019年7月23日火曜日
羽田空港国際線ターミナルで海鮮パスタとソフトあんみつとぜんざいを食う
羽田空港に用事のあるときはたいてい昼めしは江戸小路てなレストラン街である。
まあ、べつに今回の店がどうのこうのではないのであるが、羽田に限らず成田空港にしても、ゲート内ゲート外に関わらず、飲食店やファーストフードの日本人ウエイトレスのおねーちゃんのとんでもない横柄な対応にときおりあーらびっくりねするのである。
いまどきファミレスのバイトのおねーちゃんでも、もう少しましだと思うが、いくらなんでも英語が多少できるぐらいであーなるとも思えないので不思議の国のなんちゃらである。
まあ、もちろん、以前の荒れ果てた羽田成田の飲食店に比較すればあれこれのクオリティが数段よろしくなっているのであるが、それでもおねーちゃんの接客態度についてはなんなんでしょーねというあれこれの感想を持つときがしばしばである。
それで、空港にお勤めの知人にこのことを聞いてみたら、「あー、あれね、あれはつまり、ほら、某ちゅーごくじんの皆さんをしょっちゅう相手してるとあーなるのね」てなご説明である。
まあ、たしかに某ちゅーごくじんの観光客の皆さんが怒涛の数で押し寄せてる感覚もあるので、なーるほど!!と、いちおうのご納得であるが、あたしが店を出る時に顔を合わせたウエイトレスのおねーちゃんがくるりと後ろ向いてしまうに至っては、おいおい、いくらなんでも客が出る時は「ありがとうございます」ちゃうんかいとツッコミをいれたくなる非常事態である。
この動きに、そばにいた店長らしき男性からご注意もないのであるから、まあ、ふつーの対応であるらしいことにさらにあーらびっくりねである。
まあ、基本的に旅行途中のフリ客であるので、どうしてもその場限りの接客になるのかもしれんが、あたしみたいにときどき用事で空港に来る人もおられるだろうから、すごいねこれはと驚く人もおられるだろうてな思いである。
今回の店がどーのこーのではないということをもう一度念のために言っとくのである。
なんで念のためなの?
しらんがな。
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2018年8月21日火曜日
羽田空港国際線ターミナルの南淋華で海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を食う
まあ、あたしの仕事途中の昼めしはたいていはファミレスであるので、ネタにしても面白くもなんともないのである。
そんなわけで、ときどき成田や羽田で知人を送迎するときは、昼めしを食うのに一時間もあれこれ命がけで店を物色して、お楽しみになるのである。
それで、見つけたのがこの南淋華てな中華の店である。
なかなか、おもむきのある店構えであるので、実にうれしい限りの発見である。
ご入店なされて海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を頼んだら、「黒酢豚はお時間をいただきます」てなことを言われて、そばが先に出てきたので、食ってたら酢豚が出てきたのである。
この酢豚がけっこうなボリュームであるので、ご渡航の前にめしを食うなんてときは、おひとり様でのご注文の際は、ご自分の胃の容量とよーくご相談の上になさることをご推奨申し上げるのである。
ううむ、ひどい文章だ、誰がこんなんで面白いと思うんだ。
と、ひとまず反省したところで、えーと、まあ、アジア大会バスケのおにーちゃん4人が公式ウエアを着て繁華街に行き、さらにはっきりとは言えないご職業のおねーさんに誘われてホテルに行き、バスケ選手にあこがれる子ども達には言えない「とても恥ずかしいこと」をして、あちこちからものすごく怒られたのである。
なんだかしらんが、ここんとこスポーツ界はネタに事欠かない状態が続いでワイドショー関係者は大喜びであるが、鈴木長官はすっかり無能扱いである。
まあ、アジア大会とはいえ、渡航費用や滞在費の補助などの予算は国から出るわけであろうから、税金使ってインドネシアに行って、「とても恥ずかしいこと」をしてはいけないのはあほでもわかることである。
当たり前であるが、帰国時の様子から顔写真まで公開されて、四方八方から袋叩きで、極悪人扱いである。
親や兄弟親戚関係者もたいへん恥ずかしいことになってるのである。
軽い気持ちで恥ずかしいことをすると、とんでもないことになる場合があるというわかりやすい例である。
あたしも気を付けよう。
おいおい。
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そんなわけで、ときどき成田や羽田で知人を送迎するときは、昼めしを食うのに一時間もあれこれ命がけで店を物色して、お楽しみになるのである。
それで、見つけたのがこの南淋華てな中華の店である。
なかなか、おもむきのある店構えであるので、実にうれしい限りの発見である。
ご入店なされて海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を頼んだら、「黒酢豚はお時間をいただきます」てなことを言われて、そばが先に出てきたので、食ってたら酢豚が出てきたのである。
この酢豚がけっこうなボリュームであるので、ご渡航の前にめしを食うなんてときは、おひとり様でのご注文の際は、ご自分の胃の容量とよーくご相談の上になさることをご推奨申し上げるのである。
ううむ、ひどい文章だ、誰がこんなんで面白いと思うんだ。
と、ひとまず反省したところで、えーと、まあ、アジア大会バスケのおにーちゃん4人が公式ウエアを着て繁華街に行き、さらにはっきりとは言えないご職業のおねーさんに誘われてホテルに行き、バスケ選手にあこがれる子ども達には言えない「とても恥ずかしいこと」をして、あちこちからものすごく怒られたのである。
なんだかしらんが、ここんとこスポーツ界はネタに事欠かない状態が続いでワイドショー関係者は大喜びであるが、鈴木長官はすっかり無能扱いである。
まあ、アジア大会とはいえ、渡航費用や滞在費の補助などの予算は国から出るわけであろうから、税金使ってインドネシアに行って、「とても恥ずかしいこと」をしてはいけないのはあほでもわかることである。
当たり前であるが、帰国時の様子から顔写真まで公開されて、四方八方から袋叩きで、極悪人扱いである。
親や兄弟親戚関係者もたいへん恥ずかしいことになってるのである。
軽い気持ちで恥ずかしいことをすると、とんでもないことになる場合があるというわかりやすい例である。
あたしも気を付けよう。
おいおい。
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2018年8月9日木曜日
成田空港のRBでローストビーフサンドを食う
成田空港で仕事関係の待ち合わせの前に、sandwichRBroastbeefてな看板のあるファーストフード店でローストビーフサンドを食ったのである。
ぞんざいな盛り付けであるが、席まで持ってくるときに崩れたわけではないのである。
まあ、このところの話題というと、やっぱり山根さんである。
非常にネタにしやすい人で、おだててしゃべらせてそのあと番組で叩くというメディアのかっこうの餌食となって、各局の関係者は大喜びであったと思うが、辞任劇から後は、さすがに弁護士その他のストップで、しゃべらなくなってしまったのである。
まあ、こんな人が組織のトップにいるアマチュアスポーツの団体があることが驚きであるが、まあ、まともな人とおかしな人がバトルすると、おかしな人の方がエネルギーがあるだけにまともな人は敵わないということがよくわかるあれこれである。
国や企業も同じで、まともな人がトップになるとはかぎらないので、国家がやりたい放題のむちゃくちゃな独裁体制であったり、ときどき企業の馬鹿丸出しの行状が明るみに出て、とんでもないことになるのである。
コミュニケーションの重要性が当たり前のこの時代でも、腕力の強いものが勝つということが普通に見受けられるので、あたまのおかしい腕力の強いものがトップになれば、いずれは破たんすることが目に見えていると思うが、そのおかげでおいしい思いをする周囲もいるので、はたから見れば「あーら、びっくりね」でも、当事者や取り巻きの皆さんは「いちゃもんつけるな!」てなことになるわけである。
ただ、昨今はメディアの状況が変わって、一般人もモノを言うSNS等も大きな影響力となるので、メディアが公的権力も巻き込んで叩きに来るということになって、腕力では太刀打ちできない状況に追い込まれるのである。
それでも、某日大の田中さんは、かつて合成写真と言い張って乗り切った反社会勢力との仲良し写真を改めて追及されるのが目に見えてる記者会見を拒否して、徹底しただんまり戦術で今回も乗り切ってしまうことになりそうである。
田中さんはメディアやSNSで叩かれたらもうアウトという昨今の風潮を、法や規約に触れなきゃ、何を言われても知らん顔してればどうにかなるという新しい対処法をこの世にご提示になったわけである。
山根さんの場合、突き抜けた自己顕示欲とおしゃべり好きが仇になったわけであるが、こんなに早く辞任されてしまうと、こんなおいしい魚に逃げられて、メディアの皆さんはがっかりであろうとご同情申しあげるのはあたしだけではないかもしれないのである。
山根さんなき後、メディア対応を一手に引き受ける形となった吉森さんは、いくら山根さんでおいしい思いをしたとは言え、反社会勢力とのお付き合いを容認ともとれるようなご発言も含めて、いまだに擁護に回ってる言動もどうかしてると思うが、たとえ極悪人でも守るという弁護士としての職業上の倫理観を強固に持っておられるわけである。
しかし、連盟副会長という肩書がある以上、吉森さんご本人にも弁護士を付けないといけないような状況であるから、すべてが吉森さん叩きに入る前に逃げた方が得策であるとご提言申しあげる次第であるが、もちろん大きなお世話であるのは言うまでもないことである。
まあ、山根さん一派のむちゃくちゃのおかで五輪参加が危ぶまれる選手や関係者の皆さんには心よりご心配申しあげるが、国際協会も会長がこれまたとんでも会長で、いずれにしても東京五輪はボクシングが見れないんじゃなかろうかという危機をはらんで、今後も波乱の展開が予想されるわけである。
たいへんだねしかし。
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2015年7月8日水曜日
スワンナプーン国際空港で骨付き牛肉ご飯とピータンのお粥を食う
さて、気功王像師匠の第二の故郷タイランド王国ご滞在を終えてご帰国のために電車でラチャダムリ駅からBTSに乗ってパヤータイ駅でエアポートリンクに乗り継いで、朝っぱらの7時にスワンナプーン国際空港にご到着になって、さて、朝飯である。
3階のレストラン街をうろうろして、どれにしようか神様のゆーとおりということであるが、とにかく、空港でやっつけの朝飯とはいえ、世界を食いつくす霊能食通の不肖象師匠としてのお役目柄、食い物はとにかく命がけで選ぶわけである。
以前は朝の8時前だと、S&Pてないわゆるタイのファミレスチェーンの空港店が開いてるのみであったのであるが、最近はなんだかしらんが、早朝から空港は大賑わいで、レストラン街はフルオープンであるので、選び放題であるのである。
それで、気の迷いで、中華料理の店にご入店遊ばしてご着席になってしまったのである。
まあ、タイは街なかでも中華の店が多いので、なんともいえないのであるが、中華といえば朝粥は定番であるのでピータンのお粥と、メインディッシュとして骨付き牛肉のご飯をご注文して、ついでにマンゴージュースも注文したのである。
おねーさんのタイなまりのえーごが理解できなくて、骨付き牛肉ご飯に25Bartzのトッピングのゆでたまごが無理やり付いてきたので、盛り付けがマヌケな絵柄であるが、この骨付き牛肉の味付けが絶妙で、タイでめし食った中でもあたし的には最高ランクであるのである。
どこでうまいものにめぐり逢えるかは、神の導き思し召しであるので、そのときどきの人生の妙味といえるわけである。
てな人生の感動にむせびながら泣き真似をしてマンゴージュースを飲んだら、これがシェイクで、うまくもなんともないのであるが、それを差し引いても、骨付き牛肉は大変おいしゅうございましたのである。
てなことで、日本に帰るのである。
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2015年6月27日土曜日
羽田国際線ターミナルで朝食を2回食う
まあ、例によって第二のお住いのタイランド王国行ったり来たりでご出発にあたって、今回は羽田国際線ターミナルからのご出発である。
それでまあ、ターミナルをあちこちいろいろ歩いてみたわけであるが、4階に飲食店と物販の店舗を集めた江戸小路てないかにも日本風を演出した外人向けのフロアがあるのである。
それで土産物を買う予定もないので、なんかうまそうなもんはないかとレストランを物色したのであるが、いまひとつ食いたいもんがないので、さらにエスカレーターを上がって5階に行ったらTOKYO POP TOWNてなフロアであるのである。
TOKYO POP TOWNにはHOTとCOOLてなZONEがあって、COOLZONEのPRONTOてな店にご入店なされてたら、どこぞへロケに向かうのか、元気度がものすごい、明らかに業界の皆さんが朝からビールなんかを飲んで大盛り上がりであるのである。
まあ、とにもかくにも、なんだかわからんモーニングセットを頼んで、個人的にお出かけになるあたしはそれほど盛り上がるてなこともなくお食事をお済ませになられたのである。
それで、出国手続きを済ませたら、また腹減ったので、なんかうまそーなものはないかと探したら、フ-ドコートらしきものを見つけたのである。
そしたら、カレー屋さんがあったので、道産牛カレーてなメニューを頼んだら1000円であるのである。
道産牛であるから北海道産の牛であると思うが、肉はだいたいおおむね3切れ入っているのである。
マニュアルで3切れ入れると決まっているのかもしれないのであるが、1000円という値段からすると5切れにしたほうがいいと思うが、もちろん営業関係の方には大きなお世話であるのはゆーまでもないことであるのである。
つーことで、朝食を2回、滞りなく済ませて、機内の人となると、すぐ機内食が出てくるのである。
旅行はどーしても食いすぎになるのはいたしかたないことであるのである。
まあ、なんでもいいやね。
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2015年3月19日木曜日
スワンナプーン国際空港で朝飯を食う
タイランド王国ご外遊の日程を終えて、日本にご帰国なされる日のスワンナプーン国際空港での朝飯である。
これが午前7時ごろの早朝であるのであるが、なんだかしらんがいつもと様子が違って空港は満員御礼状態でわんさわんさと人がいて、いつもは1店しか開いていない3階の飲食店街も全部開いているので、食いたいものもよりどりみどり赤色黄色であるのである。
まあ、だから、いままで入ったことがない店にご入店なされて、食ったことがないメニューを注文したのであるが、レシートをなくしてしまったので、料理名もジュースの名前も値段も店名も不明であるのである。
それでは食レポにならんではないかとゆー声がかまびすしく鳴り響くと思うが、まあ、なんだ、そこはそれ、意味のないところに意味を見出すのが象形流であるのである。
とにかく、なんだかしらんが空港が大混雑であるので、店の店員も対応しきれないのか、サービスもおざなりで、欧米人のおばさんが怒って退席なされたりしてるのであるが、あたしは退席なされないで、忙しそうなおねーさんを捕まえてメニューを指さして「ジスワン、ジスワン」といって、料理名不明のタイ料理となんだかわからんジュースを注文したのである。
このタイ料理がなかなか辛くて美味くて絶妙な味で、「ううむ、今回のご外遊で一番の味ではないか、こんなところでこんなに美味いものを食えるんだから、人生とゆーものは油断がならんな」と改めて今後の人生の食に命をかける意気込みを再確認したのである。
だいたいが何回目かのタイランド王国ご外遊なのかもさっぱり分からん状態になるぐらい日本とタイを往復してるのであるが、だんだんタイにいる時間の方が長くなるのである。
タイに頻繁に行くと言っても、別にはっきりとは言えないあらぬものを買い付けに行ってるてなことでもないので、ひたすら散財してるだけという、人生の時間も含めて、ただのあれこれの無駄遣いであるのである。
まあ、あたしの人生は全体が無駄遣いみたいなもんであるので、さもありなんという予定通りの展開であるが、しかし、なんだ、こんなとこかな。
つーことで日本にご帰国の途についたわけであるが、大変美味しゅうございましたのである。
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2015年3月2日月曜日
香港国際空港のFood Plazaでケーキを食う
このケーキが2個96香港ドルで、日本円に換算すると1500円ぐらいである。
オレンジジュースが36香港ドルで、日本円に換算して550円ぐらいである。
合わせて2050円ぐらいである。
おいおい、ファーストフードでこの値段はねーだろと思ったのであるが、考えて見れば空港値段であるのである。
ショバ代が高いのであるから、当たり前と言えば当たり前であるが、しかし、日本より高いツーところに驚いちゃうわけである。
ちなみに背景がまっ黒なのは、テーブルがまっ黒であったからで、わざわざ加工したわけではないということをひとこと言っておくのであるが、もちろん言わずもがなの尺稼ぎであるのである。
今回のタイ外遊の際に立ち寄った乗り継ぎの香港国際空港で、待ち時間が2時間ぐらいあったので、これはひとつなんか食わねば国際霊能グルメレポーターとしてのお役目が立たないので、どこかうまそーなもんはないかと探したら、Food Plazaてなコーナーがあったのである。
「おお、これは、いわゆるフードコートてなもんだろう」てなことで、カウンターの横のショーケースの見本を指さして、かたことのえーごで「このケーキとこのケーキとオレンジジュースください」と言ったら、「あっちで、金払って」と言われたのである。
それで、写真のカウンターの奥のレジのカウンターに行って、メニューの写真を指さして、かたことのえーごで「ケーキ2個とオレンジジュース」と言って金払って、カウンターに戻ってレシートを出して、ケーキ2個とオレンジジュースをいただいたのであるが、ものすごくめんどくさいのである。
香港空港のFood Plazaでケーキとジュースを注文する人は、先にカウンターから離れたところにあるレジに行って金を払うということを覚えていただきたいのであるが、これを読んでいきなり香港に行く人がいるとは思えないのでどーでもいい情報であるかもしれないのはゆーまでもないことである。
ケーキもジュースも大変おいしゅうございましたのである。
なんだよ、うまかったのかよ。
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2014年2月15日土曜日
成田空港で天ぷら定食を食う
たしか第4回目であるタイ王国ご旅行からご帰還で成田空港にご到着なされて、その日はなにしろ時刻が遅いので、空港近くの成田とーぶほてるエアポートてなホテルにご一泊なされたのであるが、ホテルの朝食ビュッフェを食うのも芸がなかろうつーことで、成田空港のあげたての味天亭てな天ぷらの店で天ぷら定食つばき1380円を食ったのである。
空港のレストラン街であるので、外人が多いのであるが、あたしの他には、この店には日本人の中高生らしい娘さん二人を連れたご家族が一組と、かんこく人の20代ぐらいのおねーさん二人が天ぷらをお召し上がりになっておられるのである。
外のメニュー見本を見る人はかなりいるのであるが、ご入店遊ばす人がそんなにおられないのは、やっぱり朝から天ぷらを食うてな、威力のある胃袋を持ちあわせている人は、10代20代ぐらいまでであるのかもしれないのである。
あたしは仕事の疲労過労で胃痙攣が起きても食欲はあるつーよーな、我ながら信じられない食い意地の張った胃袋であるので、朝からこれでもかの天ぷら定食であるのである。
まあ、人間は食欲がなくなったらおしまいであるつーのが家訓のひとつであるので、先祖代々、何がなんでも食うのが我が家の伝統であるのであるし、そんなものがあってもなくても、あたしの胃袋はこよなく美味いものを求めて今日も明日も激しく蠕動してやまないわけである。
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2014年2月14日金曜日
タイのスワンナプーン国際空港でラーメンとエビを食う
Airport Cafe S&Pであるのである。
S&Pはタイを代表するファミレスのひとつであるが、その支店であるわけである。
タイからお帰りになる時は、まいどのことながらここであるのである。
実は搭乗時間の関係で朝の7時であるので、この店しか開いてないのである。
8時過ぎになると、レストランフロアのあちこちの店が開くので、食通グルメ食道楽ものであるあたしには天国パラダイスになるのであるが、残念ながらどーしても、この店で朝餐をいたすことが恒例行事となっているのである。
ううむ、話はちがうが、近所のスーパーで買ってきた某えーじーえふのまきしむレギュラーコーヒーとっぷぐれーどコスタリカはなかなかいけるな。
某すたばの市販品よりぜんぜんいけるではないか。
なんでも飲んでみなきゃわからんもんだ。
まあ、どっちにしても、次は違うのを買うのであるが、今まで飲んだ市販品のレギュラーコーヒーではこれが最高かね、ううむ。
人生の食事回数もコーヒーを飲む回数も限られているのであるから、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、スワンナプーン国際空港の朝のお食事はこの店が定番になってしまっているのである。
つーことで、このS&Pでも、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、メニューをみても、どれを食ったのか忘れてしまったので、うまそーに視えるものを注文したら、最初にこのラーメンのたぐいが出てきたのである。
それで、ネタにするにあたってレシートを確認したのであるが、全面おもいっきりのタイ語であるので、お料理名はわからんのである。
そのラーメンのたぐいを食い終わった頃に出てきたのが、このエビのお料理ライス付きであるのである。
お飲み物はタイに来たらばチャーノムイエン(タイミルクティー)であるのである。
タイではもうひとつオーリヤンつーお名前のタイコーヒーがあるのであるが、オーリヤンはコーヒー豆ではない豆をコーヒー風に淹れたものであるので、ノンカフェインであるので、朝は一発気合を入れたいつーことも含めてタイ茶葉でカフェイン充填のチャーノムイエンであるのである。
これはタイの某せぶんいれぶんでも、コーラやジュースを自分でS、M、Lの大きさのカップを選んで、それに氷をジャラジャラと入れて、選んだドリンクをジャーっと入れてレジに持ってくとストローと蓋をしてくれてお金を払うてなシステムのドリンクバーのサーバーにいっしょに並んでいたので「おお、さすがはタイのせぶんだ、チャーノムイエンがあるではないか、これはなんとしでも飲んでみなければなるまい!」つーよーなことで、すぐ飲んだのであるが、えーと、たしかMサイズ20パーツだったかと思うのである。
また、某せぶんいれぶんでもビールは、タイの法律で、昼時と午後の5時から朝までは販売してくれないのであるが、ビールはリオてな銘柄が人気で、これはシンハーやタイガーと比較すると多少安価で、知人によると労働者のビールと呼ばれてるそーであるが、知人もリオばかり飲んでるのである。
あたしもしゃちょーとはいえ、零細企業の常で、思いっきりの肉体労働者であるので、今回はリオをこれでもかと飲んだのであるが、次回はもちろん違う銘柄にするのであるのはゆーまでもないことであるのである。
まあ、そんなこんなで、いつものS&Pでも大変美味しゅうございましたのである。
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2013年11月16日土曜日
台湾桃園国際空港のNosh Cafea& Barで鮮搾雪梨汁と泰式牛肉湯金邊粉
まあ、タイから日本に帰る途中で、台湾桃園国際空港で転機つーことで、乗り継ぎ時間が2時間あるので、なんか食おうではありませんかつーことで、台湾といえば台湾料理であるが、前回のタイ旅行の際に食った牛肉そばが美味かったので、やっぱり台湾はそばかなつーことで、タイのスワンナプーン国際空港でトムヤムそば食って、台湾でも泰式牛肉湯金邊粉という名のタイ式牛肉そばを食ったのである。
タイ式つーことで写真でもわかるとおり、そばの上に赤いとんがらしが乗ってて辛いのである。
べつだんそばマニアつーことではないのであるが、台湾に限らずメニューを見るとどうもそばが食いたくなるのはなんでかね。
写真では切れていてグラスの下の方しか写ってないのであるが、鮮搾雪梨汁は字面の通り、梨のフレッシュジュースである。
名称に雪がついてるのはアイスドリンクつーことであるかもしれないのであるが、アイスなら氷がついてもよさそうなもんだと思うのであるが、その真相は例によって料理を運んできたおねーさんに聞いたわけではないので定かで無いのはゆーまでもないことであるのである。
どうも発着に遅延があったらしく、遅延の際に渡されるお食事券の皆さんで店内は満員でごった返していて、押すな押すなの盛況で、責任者のおねーさんは殺気立ってる接客で、お顔がとても恐ろしくて、さらにその恐ろしい顔でメニューを投げていったのであるが、そこはそれ、常に丹田意識で顔はにっこりの泰然自若の象師匠であるから、軽やかに注文して待ってたのであるが、梨ジュースが出てきただけで、待てど暮らせど牛肉そばがさっぱり出てこないので、いきなり烈火のごとく激怒なされて、通りがかったおねーさんに「そばがこないぞ、ヌードル、ノーね」とわけのわけらないことを言ったら、おねーさんが調理場カウンターになんか言いに行って、すみやかにそばがご到着遊ばしたのある。
外国ではだまってると何事もスルーされてほったらかしになってしまうので、とりあえず大騒ぎするとなんとかなるのである。
大騒ぎしてると「めんどくさいやつだ、先に処理してしまえ」つーことで、すぐなんとかなるのである。
しかし、秩序のある日本でこれをやってると、「おつむのおかしいやつがいる」つーことで、けーさつに通報されないとも限らないので、そこはそれ国情に合わせて対処することが肝要であるのである。
ううむ、あまりにもテキトーすぎて、ドツボにはまってこんにちはになってしまったのであるが、まあ、グルメレポートなんてえもんは、基本的に命にかかわらないどーでもいいたぐいの情報であるので、おためごかしになるのはいたしかたないことであるのをご了解いただきたいとゆーことでわあわあゆーとりますが、お時間ですので大変美味しゅうございました。
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2013年11月8日金曜日
Mongo TreeでSpicy Tom Yam Noodle Fish Ball & Thai Ice Coffee
これ、タイから日本にご帰国なさるつーことで、チェックインして、さてさてなにしろ何を食おうかつーことで、出発ゲートに行く途中でMongo Treeてなお店に入って、魚肉ボール入りトムヤムクンそばとタイアイスコーヒーである。
それで、ご入店してから気がついたのであるが、この店は前回にタイに来た時もお帰りの際にお寄りになったことを思い出したのであるが、おねーさんがご注文を聞きにきてるので、ここで出たりしてはグルメレポーターとしての常識を疑われるのである。
つーことで、タイにお住まいの知人に聞いた話によると、このタイアイスコーヒーつーものは、実はコーヒー豆が入ってなくて、コーヒー豆でない豆を煎ってコーヒーの味を出してるアイスドリンクであるつーことであるのである。
コーヒー豆ではないから、カフェインも入ってないつーことであるのである。
でも、不思議なことに思いっきりコーヒーの味なのである。
タイアイスコーヒーはチャーノムイエン(タイミルクティー)と並んでタイの2大ドリンクであるわけであるが、それはあたしだけのランキングかもしれないのはゆーまでもないことであるのである。
まあ、タイアイスコーヒーについてこれ以上のうんちくも持ちあわせていないので、つぎにSpicy Tom Yam Noodle Fish Ballのご挨拶である。
日本でゆーところの魚肉ボール入トムヤムそばであるのである。
スープはいわゆるトムヤムスープで辛いわけであるが、激辛つーほどの辛さではないのである。
しかし、これはあたしがタイの激辛な食生活に慣れてしまって、辛さに鈍感になってしまったせいかもしれないののであるが、空港であるので、外国人向けに辛さを控えているのかもしれないツーことかもしれないのであるが、スープがまっかっかであるのでやっぱり辛いのかどーなのか、さっぱりわかったもんじゃないのはゆーまでもないことであるのである。
魚肉ボールつーのはなんだろねーと食ってみたらば、これが蒲鉾であるのである。
言い直すと蒲鉾入りトムヤムそばつーことであるわけである。
なんだか実に不思議な食いもんであるが、これって、バンコクで見かけたことがないので、この店のオリジナルかもしれないのであるが、これも、店員のおねーさんに聞いたわけではないので、さだかではないのはゆーまでもないことであるのである。
タイアイスコーヒーが130バーツで蒲鉾入りトムヤムそばが210バーツであるので、合わせて340バーツでこのときのレートでだいたい1054円であるのであるが、これは空港内としてはお得なお値段であるのであるような感じがするのはあたしだけではないと思うのである。。
空港内の食堂の値段てなものは、どこも同じようであるのであるが、その基準がいったいどこにあるのかは、大霊能者のあたしにもわからないのである。
てなことで、基準がどこにあってもなくても大変美味しゅうございましたのである。
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2013年11月1日金曜日
エアポート・レール・リンクに乗ってスワンナプーム国際空港でトムヤムクンを食う
まあ、いつも空港から宿泊先までリムジンタクシーでだいたい3000円でご来駕なさるのであるが、タイ移住計画の一環で、実際にバンコクで生活するには電車であちこち行ければ便利ではなかろうかつーことで、その練習として今のところ一番頻繁にご使用になるスワンナプーム国際空港までラチャダムリ駅からシティラインでパヤタイ駅に行って、そこから高速鉄道エアポート・レール・リンクてな特急列車に乗ってみたのである。
しかしこれ、乗る前に時刻表を見てみると、日本と反対で赤字が平日で黒字が休日なのであるが、始発が平日が10時半で平日が6時半であるのである。
ううむ、おそらく役に立たないのである。
だいたい、日本に帰る時はたいてい平日の朝9時前後の便であるので、7時ぐらいまでにチェックインしなければならんのである。
10時半始発ではどもならんがね。
でも、まあ、到着してからの足としては使えるので、3000円が270円になるので、とにもかくにも乗ってみたらば、車内はがーらがらで、殆どの人は半額のどんこーで行くらしいつーことが判明したのである。
それで、まあ、パヤタイ駅からスワンナプーンまで10分で着いたのである。
どんこーだとだいたい30分ぐらいかね、いやわからんけど、まあ、帰りはどんこー乗って乗車時間を確認するのである。
さて、ついてみたら、空港案内があったので、今までこんなもの見たこともなかったのであるが、ここはひとつタイ生活の通になるべく、ためつすがめつ隅から隅までよーく見てみたのである。
まあ、どかにうまそーな店があるかつーことが中心であるが、さらに実際に上から下まであちこち歩いてみて、スワンナプーンはチェックインしないとろくな店はないつーことも判明したのである。
それで、何回か立ち寄ったことのある出発フロアの店に入って、タイ風アイスミルクティーのチャーノムイエンとトムヤククンを注文したのである。
でも、昼飯はすでに食ってしまったので、ライスは注文無しであるのである。
そしたら、トムヤムクンが思いっきりの激辛であるのである。
見かけどおりにものすごく辛いのである。
日本の激辛地獄ラーメンてなもんはどーみてもこれがヒントであるのがよーくわかるぐらいのスープと色と辛さであるのである。
しかし、こんなものでひるんでいては、稀代の霊能グルメレポーターとしての名がすたるのである。
男一匹象師匠の股間にかけてライス無しで完食したのはゆーまでもないことであるのである。
つーことで、辛さを通り越して口が痛くても大変美味しゅうございましたのである。
うー、から。
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2013年10月25日金曜日
成田空港で焼き魚定食で朝食
またまた、蔵師匠タイ王国移住計画の一環で、タイのマンションを調査しに行くつーことで10月16日の早朝に成田空港であるのである。
この日は大型台風26号がちょうどこの時間に成田付近にご到着つーよーな予報であったので、聡明賢明なあたしは交通網混乱を予測して、前日から成田の空港内ホテルにお泊りして、早朝に颯爽とDeparture Floorに現れたのである。
それで、出発便の時間を確認したらばおもいっきりの遅延で、10:55の便が代替便で14:30てな3時間半待ちのあらさのさーであるのである。
まあ、あらさのさーでも遅れるもんはしょーがないので、まあ、例によってとにもかくにも人生は食わねば始まらんつーことで、トランク引きずってエスカレーターを上ってレストラン街に行ったのである。
あちこちのレストランの店頭には8時から開くてな表示があったのであるが、台風の影響なのかどうなのか、店員さんがご到着遊ばされてないらしく、ほとんどのレストランがシャッターガラガラ閉店状態で、このN'sCOATてなお店の一人勝ち状態であるのである。
なにしおう食通グルメレポーターとしての御役目も甲斐なく、店頭のモーニングメニューから、この店のコンセプトからのパンを中心としたメニューを無視して、あえて焼き魚定食を選んで、カウンターでご注文遊ばして、呼び出しのベルを持たされて、ご着席と相成ったのである。
それで、しばらく待ってたら出てきたのがこれである。
まあ、店頭のロゴにCAFE&DININGと言い張ってるこの手の店としてはなかなか気合の入ったできで、意外ね意外ねと心の奥底で快哉をやんやのやんやでうううだめだろくな言い回しが出てこないが大変おいしゅうございましたのである。
まあ、それで、食い終わって、航空会社のカウンターに行ってみたらば、おねーさんが、早い便ならあるつーことで、9:40発の便に変更つーことで、問題は何もなくなって無事機上の人となったわけであるのである。
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2013年5月22日水曜日
成田空港第2ターミナルのBowlBowlで朝ごはん
まあ、タイにご旅行遊ばすつーことで、空港リムジンバスにお乗りになって成田国際空港第2ターミナルに着いたのが朝の7時ちょっと過ぎであったので、とにかくメシを食わんといかんつーことであるが、チェックインしないといかんので、チェックインして、チェックインしたら、まあ、とにかく出国手続きをしちまおうとゆーことで、手荷物検査なんか受けて、出国審査も受けて、出発エイリアに入ったら外には出られないので、免税店の並びにあるAsian Cafe BowlBowlてな店にご入店遊ばして、カウンターでナニ人かわからない日本語がカタコトのおねーさんにフライドエッグ定食880円を注文したのである。
なにしろAsian Cafeであるわけであるが、まあ、カウンターのおねーさんがたしかにAsianであるのである。
でも、べつにフライドエッグ定食は別段Asianつーことでもないのであるが、まあ、和食ではないかもしれないのである。
ああ、日本もAsianであるので、和食もAsianであるから、まあ、なんでもいいわけであるかもしれないのである。
そのなんでもいいフライドエッグ定食を食いながら、これまでの人生のよしなし事をあれこれうつつに思い起こしたりしてると、宇宙の一瞬のはざまに飲み込まれて行くのがこよなく感知されて、涙さえ溢れそうになるのであるが、880円のフライドエッグ定食で宇宙の深遠を覗き見るのは世界広しといえどあたしぐらいのでもんであるのである。
ううむ、ナニを言ってるんだか。
まあ、なんだね、出発エリアサテライトフロアてなものは飛行機にお乗りになるための設備であるから、まあ、お楽しみは免税店のお買い物ぐらいつーことであるわけである。
しかし、あたしゃ免税品にはなんの興味もないので、お楽しみは食うことしかないわけであるが、この出発エリアには安直なカフェのたぐいが数軒あるだけで、レストランてなものは本館4階の食堂街であるので、出国審査を受けたらそこには行けないつーことを食い意地の張った皆さんにご注意を喚起して、大変美味しゅうございましたのである。
まあ、なんでも美味いのが象師匠の象師匠たるゆえんであるが、どーもここんとこおつむがフル回転しないのはなんでかね。
もしかしたらアレのせいかしら。
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2013年5月19日日曜日
台北空港の遅延お詫びチケットご飯の台式茹鹹粥と自腹の三寶牛肉麺
10日にタイにご入国遊ばして、あれこれお楽しみの末に、17日にタイからご帰国遊ばそうつーことで、チャイナエアラインの乗り継ぎで台湾桃園国際空港で乗り継ぎ機をお待ち申し上げてたら、香港の気流が悪いので2時間遅延なされるてな放送があって、「うううう、明日は朝の11時から親戚の法事だから、何がなんでも今日中に帰らんといかんにのに、いったいどーしたらいいんだ、こらあ、責任者出てこいっ」なんてなことを喚いたりしてたら、「お詫びにお食事チケットをお配りします」なんてえことを言われて急にご機嫌を直して、「これで、どこで食えるの?」ってスタッフのおにーさんに聞いたら「どこでも」つー嬉しいご返事であったので、さらにご機嫌をお直しになって、免税店が並んでる通路にダッシュして店を物色しに行ったら、これが、カフェが1軒と中華料理の店が1軒しかねーじゃありませんか。
「何がどこでもだっ」とスタッフのおにーさんに文句を言いに戻ってもこれ以上状況が良くなることもないのは誰が考えてもわかるので、中華の店に入って、まあ、さっき機内食を食ったばかりであるので、おやつとゆーことで、メニューの中から台式茹鹹粥てな中華粥を注文してチケットにサインをしてスタンド式の番号カードをもらって席で待ってたら、これが来たのである。
それで、食ったらスパイスが効いててこれがうんまいのである。
スパイスが効いてるつーことは胃を刺激して胃酸をどどっと放出の運びとなって、当然さらに腹がへったのである。
さっき機内食を食ったばかりであるのに、胃は腹ペコサインがピーコピコであるのである。
それで、「ううう、これでは無料チケットの意味がないではないか、でもなんか食いたい」
つーことで、カウンターに行って三寶牛肉麺てなのを注文したら250台湾元であるのである。
まあ、だいたい860円かね。
これ、まあ、ごらんの通りの牛モツのラーメンであるのであるが、これが、もう、さらにうんめーのである。
これがもう、さらにうんめーので、さらに胃酸が怒涛の放出で、さらに腹がへったので、もう一回注文しようと思ったが、搭乗するとすぐ機内食が出るので、これ以上追加注文はしなかったのである。
空港の安直な店とはいえ、さすがに台湾の中華料理だけにむちゃくちゃに大変美味しゅうございましたのである。
つーことで、台湾上空も気流が悪かったのであるが落ちることもなく、2時間遅れで夜中に日本に到着して、しょーがないので、成田の空港内にあるホテルにご一泊なされて、翌日の親戚の法事にもなんとか間に合ってこれを書いてるわけである。
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2013年2月25日月曜日
スワンナプーム・タイ国際空港のFirm Mealでマンゴーとココナツ・スピリット・アイスクリーム
スワンナプーム・タイ国際空港でチェックインしてから、ゲートインまでいくらか時間があるので、何はともあれひとまずお茶しようつーことで、あちこちうろうろしてたらこの店があったのである。
入り口の左側にビールのケースだのなんだのが摘んであって、巨大で近代的なこの空港のイメージからかけ離れた気さくなお店であるのである。
まあ、以前の古色蒼然としたドンムアン空港ならこんな店もないわけではなかったと思うのであるが、この新空港では天然記念物みたいな、心も踊る嬉しいファサード入り口であるのである。
もう、おもいっきりのタイ人のおばさんとおじさんがやってて、客はタイ人の旅行客のおにーさんが2人と空港職員のタイ人のおじさんが1人であるのである。
近代的で綺麗な空港でメジャーな店がいくらでもあるのに、こんな地元丸出しのわけのわからない店に入るモノ好きは、地元の人かできるだけわけのわからない店でできるだけわけのわからないものを食いたいというキワモノ好きのあたしぐらいのもんであるのであるのがよくわかるてな外観のお店であるのである。
中は日本で言えば下町の中華そば屋てな感じの椅子とテーブルで雑然とした趣であるのである。
ショバ代の高い空港の権利をどうやってとったのかわからないような、庶民的な店であるである。
まあ、店の作りに感心していてもしょーがないので、かなり傷んでいる手作りのお写真入りメニューを見て、TigerのBottle SmallとMango BigとCoconut split Ice Creamを注文したのである。
店の雰囲気が大変美味しゅうございましたのである。
でも、お茶代が全部で567.1バーツであるから、まあ、だいたい1701円で、空港値段であるのは当たり前っちゃ当たり前であるのである。
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2013年1月15日火曜日
香港国際空港でFlavored Milkを飲む
香港国際空港の搭乗ゲートに行く途中のPacific Coffee Companyてなお名前のコーヒーショップがあるので、コーヒーを飲もうと思ったのである。
まあ、とにかく旅行に来たらコーヒーであるのである。
Transfer転機乗り継ぎで大忙しでもコーヒーであるのである。
その土地地域のコーヒーの味を味わうわけである。
まあ、当たり前であるが、実際には大した違いもないのであるが、そこはそれ味てなものは雰囲気情緒思い込みにより臭覚味覚が大変動するので、それを楽しむわけである。
だから、そのために成田であらかじめ1万円を香港ドルHKD$に両替してきたのである。
日本円が1万円で740HKD$であるのである。
外貨両替計算書によるとEQUIVALENTが9900円で、その時のレートは13.50であるのである。
どーでもいいのである。
それで、店のカウンターの後ろのメニューを見たらばFlavored Milk 26HKD$てなもんがあるのである。
つーことは日本円で351円つーことであるのである。
香港の空港内は日本と物価が同じぐらいつーことであるのであるが、
「ううむ、Flavoredというのはどんなふれーばーどなんだろうか?」
つー疑問が当然湧いてきて矢も盾もたまらずカウンターのおじさんに、
「ふ、ふれーばーどみゆく、わん」
つってしまったのである。
ついでに、Apricot Dnish 16HKD$とLoaf Cake Lemon 16.0 HKD$てなもんも買ったのである。
トータルで58HKD$であるので、783円であるのである。
それで、なんのふれーばーどなんだろーかと飲んでみたらば、バニラの香料入りのみゆくであるのである。
なにしろ、みゆくであるのである。
なーんだ、とものすごく拍子抜けしたのであるが、まあ、食い物飲み物の売り場に行くと、だいたいが興奮しすぎるのでとんちんかんなものを買ってしまうことが多いのである。
まあ、とにもかくにも、乗り継ぎで大忙しの中、香港のふれーばーどみゆくを飲むことができたので、少し目的とは違ったのであるが、大変美味しゅうございました。
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