霊能気功家象師匠の氣を養い高めるための日々の食事である。人間の全身37兆個の細胞は食事により常に入れ替わっているのである。医食同源である。気功師としての氣の身体を維持するためには、とにもかくにも食が基本である。もちろん、運気運命は食により変わるのである。しらんがな。
2016年3月12日土曜日
自家菜園のふきのとう(蕗の薹)
あたしの自家菜園にポコポコと出たふきのとうの皆さんである。
ふきのとうは春一番に出る山菜で、フキのつぼみであるが、フキよりも栄養価が高く、ビタミンB1、ビタミンB2、 ビタミンE、ビタミンK、パントテン酸、カリウム、リン、鉄、銅、食物繊維などを多く含む、健康効果満点の大変よろしい食材である 。
先祖代々から毎年この場所に勝手に出るので、神の贈り物であるわけである。
勝手に出ると言っても、最初はご先祖様の誰かが苗をこの場所に植えたわけであるので、ご先祖様の贈り物であるから、神も仏もない不心得者の仏教徒とのあたしとしては神ではなく仏の贈り物かもしれないのである。
あたしはふきのとうを主に酢味噌和えにしてお召し上がりになるのであるが、その他には天ぷらが一般的である。
野菜炒めにしたりしても美味いのであるが、まぜこぜにして食っちまうには何となく惜しいので、単体料理がよろしいわけである。
他には胡麻和えやパスタの具などにもよろしいのであるが、独特のほろ苦い味わいがなんとも言えない春の味わいである。
今年も春の味を堪能して、芽吹く生命エナジーを深い感謝の念とともにありがたくいただき、気功師象師匠の氣とするわけである。
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