2013年5月9日木曜日

秩父名物豚みそ丼本舗野さかで豚みそ丼(大ロース)


ううむ、まあ、明日10日から8日間、再度某タイ国首都である曼谷に物見遊山霊能紀行に行くのである。

このお国は年がら年中夏であるので、着るものも半ズボンにアロハでお足元はサンダルで、お気楽極楽で実に快適であるので、ガチでマジでいっそのことタイにしばらく住もうかとも思うのであるが、超零細土地レンタル会社とはいえ、その所有地を売るか、その管理を誰かに依頼しなければならないので、いろいろとめんどうでうるので、思案中であるのである。

言わなきゃいいのに言ってみたくて「ガチでマジで」であるので、恥ずかしくて穴があったら入ってずーこずこしてしまいたいのである。

つーことで、秩父に来たのでなんか秩父名物をひとつ食ってみましょうてなことであるので、カーナビでどこがいいか見てみたらば、野坂さんがヒットしたのである。

それで、勇躍愛車を疾駆させて「おお、ここだここだ」と着いたらば、十数台泊まれる駐車場は満員で、1台分が空いてだので、即駐車して「たのもー」と店内に乗り込んだら、ほとんど大人気満員状態で、入り口には食券販売機があるのである。

なにしろ豚みそ丼の本舗であるので、当然、豚みそ丼を食わにゃならんので、豚みそ丼を食おうとゆーことで、豚みそ丼(大ロース)1300円をご注文遊ばしたのである。

それで、出てきたのがこれで、丼のふちから豚肉がはみ出て、ものすごいボリュームであるのである。

丼のフタを開けたらさらにすんごいボリュームであるのである。


べつにデカ盛りてなこともないのであるが、

「ううむ、これはすごい、並にすればよかった」

と思うぐらいであるのであるが、この程度の量でギブアップしては大食いを持って鳴る象師匠の沽券に関わるので、かる~く完食したのである。

なにしろ、かる~くであるのである。

~はあたしの意図ではなく某日本語変換で最初に変換される御言葉であるので、仮にもプロの著述業としてプライド上、こんなチマタに蔓延する愚昧とんちきブロガーみたいな情けない物言いをすると思われては心外であるのであるので、ひとこと付け加えておくのであるが、もちろん蛇足であるのは否めないので、陪審員の皆さんはこの証言内容を無視していただきたいのである。

それで、客種はスーツや作業服のお仕事の人が半分以上で、これ、地元の人に根付いてるのがよくわかるのである。

でも、いわゆるたいへんふくよかな体型の皆さんが大多数であるので、こよなく肉を愛する皆さんが集まる、肉好きの聖地と言えるかもしれないわけである。

とんでもない量で、ぐえっというほど豚肉が食えても、大変美味しゅうございましたのである。

当たり前であるが、やっぱり地元の皆さんが押しかける店は美味いのである。

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