2015年7月27日月曜日

巨大ハンバーガーを食う


先日、某所で某オランダ坂珈琲邸てな店でコーヒーを飲んだら、某こめださんのコーヒーと大変似たようなコンセプトのお味であったのである。

それで、これはいったいいかなることかという疑問が脳裏を駆け巡り、ホントに似ているのかどーなのか、これはこめださんのコーヒーも飲まなければ平等主義者博愛主義者としてのあたしのご意見としては危惧の念を感じないではではないものであるということで、確認のために近所のこめださんに行ってブレンドコーヒー420円を頼もうと思ってメニューを見たら、気の迷いで、ハンバーガー420円も注文してしまったのである。

あたしの食生活はだいたいが気の迷いで進行するので、現代人に必須のダイエットてなもんはなかなかままならないので、とにかく、日々、怒涛の運動をする羽目になっているわけである。

そしたら出てきたハンバーガーが、ごらんの通り、直径15㎝はあろうかという、巨大バーガーであるのである。

巨大といってもバンズつまりパンの部分が大きいのであるが、まあ、とにかく出てきてびっくりねつーぐらいデカいのである。

デカけりゃいいってもんでもないが、あたしみたいな大食いフードファイターをなりわいとするものには、デカイに越したことはないのはゆーまでもないことであるので、とりあえずかぶりついてむしゃむしゃと軽やかに咀嚼して、鮮やかに喉の奥へと嚥下して胃液に浸したのである。

それで、バーガーの大きさと食いでに興味が終始して、コーヒーの味なんかすっかり脳裏にも脳表にもなくなって、パクパクとゴキゲンで完食してから颯爽と店を後して、大変おいしゅうございましたのであるが、コーヒーのお味の確認ついての記憶はまったくございませんのである。

何しに行ったんだか。

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