2013年10月30日水曜日

バンコクの外国人特派員クラブのレストランでお食事



知人が記者特派員クラブの会員であるので、そのレストランでお食事をしてみようてなことで、昼飯を食いに行ったのである。

いわゆる外国人記者クラブであるので、タイ駐在の外国人記者のたまり場であるわけであるが、昼間なので、皆さん取材等のお仕事でだーれもいないのである。

それでも、記者らしい白人のおじさんが飯を食いに来たりするのであるが、仕事がけつかっちんなのか、飯を食い終わるとすぐお帰りになるので、ほとんど貸し切り状態であるのである。

ホールの奥には会見場が設えられていて、記者会見レセプション等が行われるわけであるが、この日は日本から世界屈指の大霊能者の象師匠がお越しになられているにもかかわらず、タイでは知名度がいまひとつなためなのかどーなのか、残念ながら記者会見は行われなかったのである。

まあ、とにもかくにもタイ料理が出てきて、トムヤムクンも出てきて、これが、すっきりとした味わいのなかなか秀逸なタイ料理であるのである。

トムヤムクンもただ辛いだけではなく、エビの甘みがほどよく醸しだされていて、調理人の力量が見える味の玉手箱であるがべつにあたしは彦摩呂さんではないのである。

世界を股にかける記者諸君の舌を相手にしてきた老舗の力量で感じられる味であるなあと感激することしばし、あたしの目にはいつしか涙さえ浮かんでくるのである。

この涙はトムヤムクンのとんがらしのせいかもしれないのであるが、そーいっちゃ情緒もなにもあったもんじゃないじゃありまへんかはらへろほれ。

ううむ、飽きてしまったのであるが、もうちょい書かんと尺が足りんので、てきとーにキーボードをれろれろりんしてあらぬところもれろれろりんしてあららんいけませんわそんなにれろれろりんしたら怒りますわよこのれろれろりん坊主ちゃんてなことでそうこうしてるうちに尺も埋まってめでたくれろれろりんで大変美味しゅうございましたのである。

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2013年10月28日月曜日

タイといえばチャーノムイエン(タイミルクティー)


タイに来たらこれである。

タイ語ではチャーノムイエンとゆーのであるが、えーごではタイミルクティーあるいはタイアイスティーであるのである。

チャーは茶、ノムはミルク、イェンは冷たい。チャーノムイェンで平たく言えばタイ風アイスミルクティーであるのである。

最初に飲んだときは、あまりにも不思議な香りと味にびっくりしたのであるが、今は慣れてしまったのでそーでもないのである。

茶葉はバニラの香りのタイティーで、不思議な香りはそのせいかもしれないのである。

タイ人はどうも国民的に甘いもの好きなのかどーなのか、これも例外ではなく、ミルクはコンデンスミルクであるので、これがものすごく甘いのである。

タイ移住計画のためのマンションを見に来て、近くにコンビニとコーヒースタンドを兼ねたようなお気楽な店があったので、入って飲んでみたのである。

値段は45バーツであるから、だいたい140円ぐらいであるのである。

まあ、写真ではがらがらであたししかいないのであるが、これが、そうでもなくて、お客が次から次へと来て、おねーさんは大忙しであるのである。

タイ人は喫茶好きであるのである。

まあ、名古屋人みたいな感覚か何なのか、どこのコーヒーショップも大賑わいで、この一つ先の通りにはスタバもあるのであるが、そこも大繁盛であるのである。

サラリーマン、OLの給料は3万円てなところが平均的であると思うので、日本と変わらん値段のスタバのコーヒーはバカ高いはずであるが、なんだかしらんが押すな押すなで満員であるのである。

さらになんだかしらんが、地方はともかくバンコク周辺の都心には、ベンツ、BNW,ポルシェてな高級車がぞろぞろ走っていて、いったいこの国の経済はどんな仕組みなのか、大霊能者を自負してやまないあたしにもとんと納得がいかない光景が目の前に常時展開されて、ほほえみの国の魅惑蠱惑に幻惑されること夥しい限りであるのである。

まあ、実際にタクシーで走ってみると、走行車線なんかあってないようなもので、右から左から縦横無尽に車もバイクも縫って走るので、整然とした日本の道路事情に慣れてすっかり感覚が泥濘にとろけたあたしの運転技術では事故になることは必定であるので、車を買う予定もないのでどーでもいいのであるが、車の関税は200%であるそーであるのである。

ベンツなんかいったいいくらするんでしょーか。

それでも皆さんSクラスの新車に乗ってらっしゃるんだらから、すごいねどーも。

金の流れがものすごく偏ってるのがよーくわかるのであるが、よそのお国であるので、大きなお世話であるのはゆーまでもないことであるのである。

車を買う予定はさらさらなくても、チャーノムイエンはぜつみょーなお味で大変美味しゅうございましたのである。

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2013年10月26日土曜日

バンコクのセントラルワールドのシンガポール料理店のチキンライス


セントラルワールドにはZENと伊勢丹が入っていて、その5階にレストラン街があって、その中にシンガポール料理てなお店があったので、まあ、タイに来てシンガポール料理もなんであるが、店頭の看板にチキンライスてなのがあったので、「ううむ、シンガポールのチキンライスっていったいどんなんかね?」つーことで霊能グルメレポータとしての血がワイワイと騒いで、矢も盾もたまらずご来店遊ばしたのである。

ううむ、ご来店ではなくご入店かな、まあいいや。

それで、チキンライスとゆーから、例の赤い西洋チャーハンを想像してたのであるが、出てきたのは、チキンを蒸したのと白いご飯であるのである。

その蒸したチキンに辛いのだの甘いのだのしょっぱいのだの酸っぱいのだのの、お好きなタレをご所望の上お召し上がりなるつーごくシンプルな料理であるのであるが、これがあっさりした見かけに反して美味いのである。

美味けりゃなんでもいいとゆーコンセプトで人生を送るあたしとしては大満足で、「ああ、うんまいなあ、うんまいなあ」と食い始めたのであるが、チキンの量がもんのすごく多くて、これまた大満足であるのである。

えーと、なんだっけ、いいかげんに書いてるから、途中で言いたいことを忘れてしまうのである。

ううむ、ああ、そうだ、まあ、このチキンライスとタイミルクティーで1200円ぐらいであるのであるが、これを外の路上屋台レストランで食えば200円ぐらいであるのである。

でも、タイに来てうっかり食あたりをすると、しばらく寝たきりになって、いろいろとあれこれ計画してきたことがおじゃんになるので、そこはそれ、かつてのエコノミックアニマルもこれいかんとゆーよーな本領発揮で、札束でナニを張って張り倒すわけである。

しかし、このタイとしては猛烈な値段のレストランも昼時であるので、タイ人の大金持ちお金持ち小金持ちがたーくさんおられて、日本とはちがう貧富の激烈な差を実感する次第であるのは否めないわけであるがうううてきとーすぎるではありませんかよねえあなたちゃんとしないと読者が離れるのであるよ。

つまり、天才気功大霊能気功家象師匠といえども、コレラ菌やらチフス菌やら赤痢菌やらアメーバ赤痢菌やらサルモネラ菌やら腸ビブリオ菌やらプレジオモナス菌やらと戦っても勝てないのである。

年がら年中夏で高温多湿で水事情の悪いタイの屋台は、日本のお祭りの屋台とは事情が違うのである。

多少どつかれてもへーきなぐらい鍛えてあるあたしでも、内蔵はへーきではないのである。

毒素が血管に回って敗血症でも起こしたら、タイでおそーしきにならんとも限らんでのある。

食中毒に気功なんかへのつっぱりにもならんのはご理解いただけると思うのである。

虚弱体質の日本人は屋台では食わないことをお勧めするのであるが、しかし、これがね、ものすごくうまそーなので心が挫けてそのうち食っちまうかもしれないので、あたしは自分の中の食の悪魔がこよなく恐いのである。

てなことでテキトーこの上ないことをワアワアゆーとりますが大変美味しゅうございましたのである。

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2013年10月25日金曜日

成田空港で焼き魚定食で朝食


またまた、蔵師匠タイ王国移住計画の一環で、タイのマンションを調査しに行くつーことで10月16日の早朝に成田空港であるのである。

この日は大型台風26号がちょうどこの時間に成田付近にご到着つーよーな予報であったので、聡明賢明なあたしは交通網混乱を予測して、前日から成田の空港内ホテルにお泊りして、早朝に颯爽とDeparture Floorに現れたのである。

それで、出発便の時間を確認したらばおもいっきりの遅延で、10:55の便が代替便で14:30てな3時間半待ちのあらさのさーであるのである。

まあ、あらさのさーでも遅れるもんはしょーがないので、まあ、例によってとにもかくにも人生は食わねば始まらんつーことで、トランク引きずってエスカレーターを上ってレストラン街に行ったのである。


あちこちのレストランの店頭には8時から開くてな表示があったのであるが、台風の影響なのかどうなのか、店員さんがご到着遊ばされてないらしく、ほとんどのレストランがシャッターガラガラ閉店状態で、このN'sCOATてなお店の一人勝ち状態であるのである。

なにしおう食通グルメレポーターとしての御役目も甲斐なく、店頭のモーニングメニューから、この店のコンセプトからのパンを中心としたメニューを無視して、あえて焼き魚定食を選んで、カウンターでご注文遊ばして、呼び出しのベルを持たされて、ご着席と相成ったのである。


それで、しばらく待ってたら出てきたのがこれである。

まあ、店頭のロゴにCAFE&DININGと言い張ってるこの手の店としてはなかなか気合の入ったできで、意外ね意外ねと心の奥底で快哉をやんやのやんやでうううだめだろくな言い回しが出てこないが大変おいしゅうございましたのである。

まあ、それで、食い終わって、航空会社のカウンターに行ってみたらば、おねーさんが、早い便ならあるつーことで、9:40発の便に変更つーことで、問題は何もなくなって無事機上の人となったわけであるのである。

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