2018年12月29日土曜日

スエヒロ館でサガリステーキを食う


創業昭和八年肉の名門スエヒロ館てなこれでもかの売り込み文句のファミレスでサガリステーキランチである。

ううむ、サガリのステーキってのはありなのかなしなのか食ってみようということでご注文されたのである。

サガリはご存知の通りハラミとともに牛の横隔膜の部位で、肋骨側の厚い部分であるつーことである。

いれゆる「ホルモン」あるいは「もつ」の類いであるが、ステーキとしてはどうなんだろうかと実に興味津々のあれこれである。

ソースはニンニクのみじん切り入りソースである。

これはもう筆舌に尽くしがたい絶妙なお味が期待できるのである。

失敗である。

おいおい。

平成最後の年の暮れも押し詰まって、昭和は遠くなりにけりであるが、あたしは何を言ってるんでありましょうか。

ううむ、いかんな、お紅茶では文章は書けないということがわかるのである。

あたしら作家のお供はなんといってもお珈琲である。

だれが作家だ。


しからば、おせーぼでもらったコーヒー詰め合わせに入ってたぜーたくな珈琲店ハンディドリップコーヒー1cupを飲むのである。

なにしろ「ぜーたく」であるのでそれはそれはぜーたくな味にちがいないのである。

失敗である。

おいおい。

しまいに訴えられるのである。

バカネタばかりで気功はどこへいったんだというご意見もあろうことはうすうす承知のことであるが、うすうすというよりもごりごりといった方が正しいかもしれないのである。

えーと、まあ、人生はあっという間に終わるので、後ろのことも前のこともどーでもいいのである。

NASAのページによると、質量が太陽の400万倍というアンドロメダの超巨大ブラックホールが時速40万㎞てなものすごい勢いで地球に近づいているので、いずれは地球を破壊して飲み込むのである。

しらんがな。

そんなことより、食うことに命をかける象師匠としては、今日の昼飯に失敗したことの方がショックである。

ううう、気持ち悪い。

ぜーたくなあれのせいかね。

こらこら。

せっかく読んでくれたのに、ほんまにくだらなくてごめんねごめんね。



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2018年12月23日日曜日

ステーキのどんで牛ロース切り落としランチを食う


久々のファミレスで、なにしろステーキのどんである。

犬だワン猫だニャン牛だモー的なネーミングであるが、なんで「どん」なのかは不明であるし、もちろどーでもいいのである。

あたしが何を言ってるのかも不明であるが、てきとーに書き出したのでこんなことになってるのである。

まあ、とにもかくにも昼食であるのでランチメニューから選んで、牛ロース切り落としランチ880円で、ライス、パン、スープは食い放題飲み放題というお得なお料理セットである。

さらに、この店単独のサービスで、お料理が出てくるまでに、写真の右上のでかいパンがマーガリン付きで出てくるのである。

ライスもパンもお代わり自由とメニューに書いてあるのに食前にパンをサービスってのは意味がさっぱりわからんサービスであるが、近所にパン食い放題の店があって、それの対抗策であるのかもしれないので、ご健闘をお祈り申し上げるのである。


さて、ゴーンさんはFXスワップで何もしないで金利もらって儲けようと思ったらおりからのリーマンショックで18億円の損失で、その付けを会社に回しやがったなてなことで再逮捕であるが、まあ、なんである、勾留延長を却下された東京地検特捜の必死のあれこれや、ゴーンさんの所業あるいは言い訳よりも、相場は何が起こるか一寸先は闇という金言がよーく身に染みるあれこれである。

金がすべてのちょろまかしの天才ゴーンさんでもこの始末であるから、ビンボー人がなけなしの金で相場に手を出せば破産倒産一家離散の憂き目に会うのは理の当然である。

あたしらビンボー人相場師はそのことを念頭に置いて、日々、切腹覚悟の白装束で修羅場に臨むのが正しい身の処し方である。

なら、相場という名のおばくちはやめりゃいいてなご意見はごもっともであるが、そうはいかのきゃんたまぶくろであるのである。

品性のかけらもない文章であるが、続いて、お笑い超能力芸人という新しいジャンルを開いたエスパー伊藤さんが股関節の治療ということで、今季限りで引退であるそーである。

このようにエスパーを名乗る芸能界最強の超能力者といえども病気の場合は医師の治療が重要であるということである。

なにごとも医者が第一である。

それなら、地上最強の超能力者であり有史以来古今未曽有の霊能力者と言い張るお前の超能力で治してやれという声もあろうとは思うが、さすがの象師匠も神の意思に逆らうことは禁忌であるので、なにごともなるべくしてなるという象気功タームを心にとどめて成り行きを眺めるのみである。

このような、超能力者霊能者にあるまじき言いように対して、お前はバカかという声も当然あろうとは思うが、超能力者だの霊能者だのと言い張ってるのは、あたしやエスパーさんみたいなお笑い芸人か、詐欺師か、くるくるぱーか、バカであるのは言うまでもないことである。

ええと、まあ、今日はこの辺でかんべんしてやろう。


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2018年12月11日火曜日

浜焼市場でえび天丼を食う


仕事の途中の通りがかりの浜焼市場てな海鮮料理屋でえび天丼を食ったのである。

まあ、重箱に入って出てくるので、正式には海老天重かもしれないのであるが、店側で天丼と命名しているのであるからなにがなんでもえび天丼である。

でかいえび2尾とお野菜の天ぷらがそれこれついて1010円税込というおとくなお昼の定食である。

ううむ、こんな文句しか浮かばんところにあたしの文学的な限界が垣間見えて、あらいやんである。

誰が文学的だ。

ゴーンさんの年収は10億円から20億円、さらには25億円にアップである。

それでも世界第二位の自動車会社のCEOとしては、まあ、ふつーのお給料である。

これを不正報告あるいは虚偽記載てなヘタをうったおかげで、3畳のろーやで「わたしの能力はこのくらいある」と言い張っても、あれこれ口を極めて叩かれることになったわけである。

もともとはどうもゴーンさんが西川さんをあれこれの理由で解任しようと画策してたら、西川さん側に先に手を打たれてこの始末になったてなことであるらしいので、まあ、いわばお家騒動権力争いの顛末で、それがなにしろ世界第二位になった巨大企業のカリスマ経営者の不始末であるので、新聞各社で国家の危機をもたらす極悪人みたいなあつかいになってるわけである。

ゴーンさんは誰も殺してないし、子供をいじめてもいないし、年寄りをだまして老後の生活費を根こそぎだまし取ったりしてないし、愛人がいるだけである。

いいじゃないの、愛人ぐらいつくらせてあげなさいよ。

まあ、あたしら運にめぐまれない能無し極貧ビンボー人の意識としては「ざまーみろ」あるいは「何億円もごまかしやがってとんでもないやつだ」あるいは「日本から金をちょろまかしやがって」てなことであると思うが、50億円の自家用機を買ったりとあれこれ金持ち自慢であたしらビンボー人からゴキブリみたいに嫌われてるごーりきさんの彼氏も、うっかりヘタを打つと同様のあつかいになるので、しっかり脇をしめてタレコミをされないようにしていただきたいと願うが、もちろんおためごかしである。

まあ、運気というのはどんなに上がっても、どこで奈落の底に落ちるかわかったもんじゃないし、上がれば上がるほど、底も深いのである。

底を這いずり回ってるあたしらビンボー人は、これ以上の底がないので、あとはおっちぬだけである。

高校女子駅伝の強豪校の監督が鉄剤を生徒にお注射である。

陸連による警告が出た後も、あいかわらずのお注射だそうである。

さらには、女子中学生についてもその疑いがあるそーであるので、ご調査なさるそうである。

言語道断である。

長距離の女子選手は鉄欠乏性貧血になる可能性があるてな話は聞いてるが、だったら、まず、レバーを食え、魚を食え、貝類を食え、牛肉を食え、春菊や小松菜を食えと指導するのが先である。

練習が原因で鉄欠乏性貧血になったのなら、まずは練習を休ませて、食事指導による回復を図るのが先決である。

女子中学生はもちろん、女子高生にしても成長途中のいわば子供である。

たとえ大人であっても、記録のために鉄剤をお注射では、元気になるためにおしゃぶをお注射するバカと同じ発想である。

監督の成果をみせるために生徒にお注射であるとすれば、ある意味、犯罪的な行いである。

それが全国のあちこちの高校さらには中学の陸上部で当たり前になってるとすれば、空恐ろしいことである。

刑事告訴も視野に入れて捜査すべきである。

高校駅伝の強豪校てなこの高校に限っても、生徒にこんなことをする監督がいるのかと思うが、この高校だけでなく、他の高校の監督も当たり前にやってるそうである。

高校生であるから、駅伝も教育の一環であるのは当然である。

その教育の現場で、記録のために必要のない鉄剤をお注射ってのは、しかし、監督や指導者のあたまがおかしいとしか思えないが、あたしのあたまがおかしいのかね。

ご存知の通り、かつてのひがしどいつやちゅーごくやそれんてなきょーさん圏の国々では、国際大会で勝つために選手の健康なんか二の次さんの次で、この手の無茶をするのが当たり前であったわけであるが、資本主義自由主義の旗印をかかげる国のひとつであるはずの日本でこの始末である。

また、監督に頼まれたからと言って、それを子供に漫然と行う医師の責任を問うべきである。

医師の役目は身体の不具合を治すことであって、不具合を作り出すことではないのである。

内臓に障害の出る可能性のあることを子供に平気でおこなう医師があちこちにいること自体がおどろきであるが、重症の鉄欠乏性貧血の治療であるはずの鉄剤お注射を、血液検査もせずに人一倍健康な女の子に過剰にお注射するにいたっては、医師免許をはく奪するのが筋である。

ううむ、怒りすぎて笑いがないのですまんのである。

どうも子供にひどいことをするバカの話には、激怒してわけがわからなくなるのである。

象気功では「具合いが悪けりゃ医者に行け」と言い張っているだけに、その医者がバカではなにをかいわんやである。

何事も健康第一である。

天丼食いながらなに言ってんだ。

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2018年12月8日土曜日

平家の郷でハンバーグ御膳を食う


基本的にあたしはハンバーグよりはステーキ派である。

しかし、この店はハンバーグが売りであるらしいので、「ハンバーーーーーーーーーーグ!!」とご注文遊ばして、ハンバーグ師匠になったのである。

そしたら、おねーさんがナイフとフォークでハンバーグを軽やかに半分に切って焼いてくれるてなテレビでもよく取り上げるハンバーグ専門店のパフォーマンスともに「焼き加減はこのぐらいでよろしいでしょうか?」とお聞きになったので、「けっこうです」とお答えして、もぐもぐとお召し上がりになったのである。

ううむ、まあ、文章の情けなさはあっちに置いといて、貴ノ岩が引退である。

とにかく、去年、貴ノ岩自身に対する日馬富士のぼーりょく問題で、元貴乃花親方が激怒奮闘して刑事告訴も含めて日馬富士を追い詰め引退させて、しかし、その後に弟子の貴公俊のぼーりょく事件が起きて、逆に自らが追い詰められて貴乃花親方引退廃業とともに貴乃花部屋がなくなったわけである。

そのような前後の状況を考えれば普通の感覚では絶対にありえないことであるが、28歳の幕内力士という多大な収入も地位もある大人としてはおっちょこちょいの極みの行動でその収入も地位も棒に振って、自身の人生も窮地に追い詰められたわけである。

まあ、考えてみると、元貴乃花親方の人生は有名人に時折みられる過度の幸運と災難が代わり代わりにやってくる運気で、本人の望む望まないにかかわらず天国と地獄を行ったり来たりである。

りえママとの確執から始まって、平成の大横綱と言われながら、あれこれのもめごとの末に母と兄を絶縁して、あれこれのもめごとの末に相撲協会と絶縁して、あれこれのもめごとの末に妻と息子を絶縁して、孤立無援の状況のときに貴ノ岩のおっちょこちょいで、ちまたでは元貴乃花親方の指導力云々まで言われる始末である。

このように、幸運も不運も、本人の望む望まないにかかわらず、向こうからやってくるのである。

あな、恐ろしや。

ゴーンさんは倒産寸前のにっさんじどーしゃを建て直して、あれこれの不正不始末で窮地に落ちいったみつびしじどーしゃを立て直して、そのあげく極悪非道の犯罪人みたいな言われようである。

まあ、コストカッターとして数万人のくびをおきりになった恨みつらみがここにきて念障となったということであるのかもしれないが、いずれにしても、5歳のおんなの子をいじめ殺した父親や高速道路であおり運転のあげく子供の目の前で両親を死にいたらしめた非人道的なやからと同列に扱われるような極悪犯罪人ではないのである。

投資家に対する情報としての違法云々をあっちに置いとけば、世界の企業のトップのみなさんと比較して大変少な目の給料を社員や周囲の目を気にしてさらに少なめに言ってただけである。

週刊誌で「ちょろまかした」なんて非難轟轟で言われようのゴーンさんの給料は、欧米の大企業のCEOだの経営者だのの年に数百億円てな給料と比較すると、年に10億円てな実に楚々とした給料であるが、あたしら日本の大多数の能無しびんぼーにんからすると破格の年収に対するねたみひがみの念障が報道関係さらにはメディアの論調にいっきにのしかかったということもあるということであるわけである。

まあ、本人いわく株価や社員の士気を考えたてなことであろう策が、社内の反ゴーン派やフランス資本の日本席巻を危ぶんだ永田町のあのあたりの人に付け込まれる脇の甘さとなってこの事態となったわけであるが、いずれにしても、「愛人ができてから性格があんなになった」なんておおきなお世話も含めたひどい言われようで、日本国中のあたしら能無しびんぼーにんのねたみひがみの念障も数が集まるとなめてはいけない威力であることがわかるわけである。

あな、恐ろしや。

マラソンねえさんの万引き謝罪会見は実にかわいそうで、本人の意向なのか周囲の意向なのか、憔悴してる病人を引きずり出してさらしものという、「もう、かんべんしてあげなさいよ」といいたくなる絵づらである。

このマラソンねえさんはどうみても犯罪者というよりは病人であるので、とににかく専門の医師による早急な治療が正しい方向である。

こんな病人をマスコミメディアが総がかりで微に入り細にわたりネタにしてさらしものにするのは、いわゆる「溺れた犬を棒で叩く」のと変わらんひどい仕打ちにしか見えないのはあたしだけかね。

「万引きは年に総額四千億円の犯罪で、それでつぶれる店もある」てな論議を、ひとりの病人にすべてを負わせるのは逆に非道で、とにかく良い医師にめぐり合って、窃盗症あるいは万引き依存症の回復に向けて治療することを願うばかりである。

それも含めて、所属してた実業団陸上部の家畜の飼育的ながんじがらめのひどい管理体質も明るみに出て、あたしらみたいな「他人の言うことはいっさいやらない」という種類の無頼者からすると、「こうなる前に、さっさとやめりゃいいのに」と思うのもあたしだけではないかもしれないのであるが、マラソンに命を懸けるトップランナーの夢がそうさせないのは言わずもがなである。

その「夢」が窃盗症あるいは万引き依存症というのっぴきならない病を引き起こし、某国際女子マラソン優勝者ということも相まって、日本中のさらしものになったわけである。

あな、恐ろしや。

まあ、こんなとこかね。

なんなんだこれ。


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2018年12月1日土曜日

まいどおおきに食堂で昼飯を食う


午後の1時ごろ、仕事で町田市あたりをうろうろして、そろそろ昼飯にしようかと物色してたら、まいどおおきに食堂の木曽食堂てな店があったので、すぐご入店なされたのである。

なにしろ、まいどおおきに食堂である。

この店はビュッフェ形式で、カウンターに並んだ豚肉じゃがとカレイ煮付と鮭の塩焼と牛すき煮と黒むつ西京焼きをとって、最後にめしとみそ汁を店員のおばさまに頼んで1759円である。

気功師のお食事らしいおもむきのあれこれであるが、べつに健康食てな意識はさらさらなくて、食いたいものを選んだらこーなったという品揃えである。

お味はいわゆる家庭のお味で、いわゆるファミレスのランチにいわゆるうんざりしてる向きにはいわゆる一服の郷愁を味わえるお味であるかもしれないのである。


まあ、だいぶ以前にテレビ番組でこの会社の社長がポップを書いてるお姿を含めてドキュメントしてたと思うが、その黎明期あるいは原点のお写真かもしれない昭和を感じさせるお写真があたしの席の後ろにかかっていたので、お写真を撮ったのである。


水やお茶やおしぼりや小皿はレジの横にセルフコーナーがあって、レンジも4台あって、勝手にお料理を温めてお食べになるという実にシンプルで快適なシステムである。

店員は厨房に4~5人のおばさまがおられるだけで、食器の返却もすべてセルフであるので、ホールは基本的に客だけである。

まあ、外見がごく庶民的であるので、運ちゃんや建築関係や営業といったお仕事のおっさんやおにーさんばかりかと思ったらば、案に相違して、奥様の数人連れやお姉さんの一人客も多々おられて、女性の方が多くてあーらびっくりねという客筋である。

実に快適であるので、あたしはまた来るのである。

成功する店はかくありなんである。

お前は飲食店評論家かよ。

うるせえよ、好きにさせてくれ。


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2018年11月24日土曜日

畑でキッチンで鯖の竜田揚げを食う


まあ、史上最強の天才霊能気功家とはいえ、不肖象師匠の場合は、神の子とか神人とかジーザスやシッタルダの生まれ変わりてなことを言い張るホラ吹きではなく、まぎれもない人の子であるので、毎日、昼めしを食うわけである。


今日もさて何を食おうかと某ココリア多摩センターてなショッピングセンターの食堂街をうろついていたらば、雑貨屋としか思えない店頭にランチの看板が出てたのである。

サンタもディスプレイしてあって、ううむ、今年もすでに歳末助け合い運動の時節かと、まだ11月であるのに今年のできごとが走馬灯のように脳裏をかけめぐって、人生の悲哀までもあれこれ顧みていたらば、ベレー帽をかぶったかわいいおねーさんに「何名様ですか?」と呼び込まれて、おもわず人差し指を立てて「ひとり」とお答えになってご入店のやむなきに至ったのである。


ご着席したらば、まだ客もまばらで空席ばかりであったのであるが、ディスプレイはすっかりクリスマスである。

ううむ、どーでもいいことばかりかよ。

もちろんどーでもいいブログであるので、内容は無いよう。

しんでしまえ。

なにしろ入口からおもいっきりの女性向けの店装であるので、さすがにおっさんはあたしぐらいかと思ってたら、少しすると、女性に混じってどんどんスーツを着た近所のオフィスビルにお勤めのおじさんたちがご入店になって、すぐ満席になってしまったのである。

だいたいが、女性向けのいわゆるこーゆー店でうまいもんを食ったためしはないので、このショッピングセンターの食堂街には何度も来たことがあるが、この店があること自体に気が付かなかったのである。

ところが、これがうまいのである。

あーら、びっくりね、である。

スーツのおっさんたちも、あたし同様に毎日の昼めしが外食であるだろうから、うまい店は必然的にルーティンに入って、繁盛店ができあがるのであるなあと、飲食業の王道を垣間見て、感慨にむせんだのであるがウソ泣きはひかえたのである。

文章書きたいだけかよ。


このランチの鯖の竜田揚げ定食は880円でなんとコーヒーその他の選べるドリンクまでついてくるのである。

これではスーツのおじさんの昼めしと昼休みはこの店になるわけである。

お前はこの店のなんなんだ。


でも、外観はスーツのおっさんたちをおいはらういでたちである。

てなことでひとつ。

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2018年11月18日日曜日

相模湖のガストで深川めしとさば味噌ドリアを食う


ううむ、食器がばらけて絵づらがいまひとつであるが、深川めしと小エビの天ぷらてなお得なセットと有吉君の某番組考案のさば味噌ドリアである。

あいかわらずのラーメンライス的なとりあわせで、糖質過剰で象師匠の血管は大丈夫なのかというご心配もあろうとは思うが、人間は食ってなんぼであるので、肉体疲労にも脳疲労にも、やっぱり糖質をどどんとお召し上がりになるのが、最大限の能力を出すにはてっとりばやいのである。

てなことであろうか、このガストにも、あたし同様にお仕事の途中の昼めしであると思われる作業着やスーツのおじさんやおにーさんが多々おられるのである。


もちろん、おねーさんだっておられて、安くてボリュームがあってドリンクバーというのはなにものにも代えがたいこの世の極楽であるのは老若男女職業のいかんを問わずであるわけである。

べつにあたしはガストの宣伝担当ではないので、強いてお勧めする気はまったくございませんが、有吉君の某番組考案のさば味噌ドリアは意外に食えるということだけ申しあげておくのである。

なに言ってんだか。


さて、食事がすんだらさらに糖質接種ということで、宇治抹茶ソースのソフトあんみつとコーヒーである。

昨今流行の糖質制限とは無縁の食いたい放題に見えるが、もちろんその分のカロリー消費のための運動会を毎日なさるのは言うまでもないことである。

ガストのコーヒーはいつのころからかアラビカのよろしいお豆のドリップマシンが入って、あの以前からのプシューっと泡とともに出てくる苦くてひどいお味を緩和するための砂糖とミルクという名の油を怒涛の投入というコーヒーを飲むという危機から救われたのである。

おびょーきの人の文章かよ。

デニーズもセブンこーしーが導入されて、まあ、ファミレス業界もコーヒーのお味がけっこうな売りになるというのがあれこれになったわけである。

もちろん、あたしはファミレス評論家ではないのである。

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2018年11月12日月曜日

道の駅美ヶ原で鳥弁当と山菜うどん


まあ、なんだ、気功師の食事と冠していながら、気功師らしい健康食は見当たらなくて、単なる大食いのおっさんである。

だいたいが一人前では足りないので、炭水化物をおかずに炭水化物を食うという、いわゆるラーメンライス的な取り合わせが基本である。

消化器系が丈夫なのは親譲りであると、これだけは親に感謝しないこともないが、まあ、これがご長寿につながるかどうかはなんともいえないところで、神の思し召しをありがたく頂戴するわけである。


昼時であるのに店は思いっきりの閑古鳥で、まあ、あたし的には貸し切り状態で、さわやかなお食事風景である。

それで、この閑古鳥の鳴く原因は窓から外を眺めると一目瞭然である。


長野県上田市武石上本入美ヶ原高原にある道の駅美ヶ原は日本一高い位置にある道の駅ということで眼前に広がるはずの絶景の景色も、おりからの濃霧でなんにも見えず、美しくないヶ原である。

ここまでのドライブは命がけで、うっかりしてると崖から転落か、対向車と正面衝突で、山で遭難ならぬドライブで遭難てなことになりかねないぐらいの視界不良である。

こんな状態で観光客が来るわけもなく、それでもやむにやまれぬ目的の若いカップルがちらほらいるだけである。

道の駅の周囲にはなにやら美ヶ原美術館てな屋外展示場も含めた広大な施設があるてなことであるが、まったく影も形も見えないので休館状態であるのはいうまでもないことである。

道の駅美ヶ原は11月11日で終わりで、4月25日までしばらく休館であるので、いずれにしても休館となり長い冬に入るわけである。

べつにあたしは道の駅美ヶ原の広報ではないのである。

てなことで。

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2018年8月21日火曜日

羽田空港国際線ターミナルの南淋華で海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を食う

まあ、あたしの仕事途中の昼めしはたいていはファミレスであるので、ネタにしても面白くもなんともないのである。

そんなわけで、ときどき成田や羽田で知人を送迎するときは、昼めしを食うのに一時間もあれこれ命がけで店を物色して、お楽しみになるのである。


それで、見つけたのがこの南淋華てな中華の店である。

なかなか、おもむきのある店構えであるので、実にうれしい限りの発見である。


ご入店なされて海老白湯つゆそば塩味とスペアリブの黒酢豚を頼んだら、「黒酢豚はお時間をいただきます」てなことを言われて、そばが先に出てきたので、食ってたら酢豚が出てきたのである。


この酢豚がけっこうなボリュームであるので、ご渡航の前にめしを食うなんてときは、おひとり様でのご注文の際は、ご自分の胃の容量とよーくご相談の上になさることをご推奨申し上げるのである。

ううむ、ひどい文章だ、誰がこんなんで面白いと思うんだ。


と、ひとまず反省したところで、えーと、まあ、アジア大会バスケのおにーちゃん4人が公式ウエアを着て繁華街に行き、さらにはっきりとは言えないご職業のおねーさんに誘われてホテルに行き、バスケ選手にあこがれる子ども達には言えない「とても恥ずかしいこと」をして、あちこちからものすごく怒られたのである。

なんだかしらんが、ここんとこスポーツ界はネタに事欠かない状態が続いでワイドショー関係者は大喜びであるが、鈴木長官はすっかり無能扱いである。

まあ、アジア大会とはいえ、渡航費用や滞在費の補助などの予算は国から出るわけであろうから、税金使ってインドネシアに行って、「とても恥ずかしいこと」をしてはいけないのはあほでもわかることである。

当たり前であるが、帰国時の様子から顔写真まで公開されて、四方八方から袋叩きで、極悪人扱いである。

親や兄弟親戚関係者もたいへん恥ずかしいことになってるのである。

軽い気持ちで恥ずかしいことをすると、とんでもないことになる場合があるというわかりやすい例である。

あたしも気を付けよう。

おいおい。

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2018年8月14日火曜日

インド・ベンガル料理ラニーでチキンカレーとミックスグリルカバブを食う


チキンカレーのランチとミックスグリルカバブを注文したら、元気なウエイトレスのおねーさんが「え?」てなお顔をされたのである。

ミックスグリルカバブはシシカバブ、フィッシュティッカ、タングリーカバブ、チキンティッカてなお料理が各2個づつで1350円という実にお得なメニューである。

べつにあたしはラニーのまわしものではないので、それをご推奨申しあげているのではないのは言うまでもないことであるが、ボリュームを説明するのに言っておくわけである。

「へー、タンドリーカバブではなくてタングリーカバブなのね」なんて思いながらメニューを見てるうちに、出てきたらものすごいボリュームである。

写真では器が小さく見えてなかなか伝わりにくいのであるが、一人客が注文してはいけないボリュームである。

もちろんいつものように軽やかに完食して、おねーさんに笑顔とともに「食べきれましたね」とのお言葉をいただいたのであるが、食べ放題の店の食後と同じ胃の具合いになったのである。

ううむ、どーでもいい。

さて、バクモン太田さんの日大裏口入学ネタである。

ご本人の怒り方や、訴えると息巻く奥さんの激高ぶりからみると、どーも、ガセネタ持ち込みに売らんかなの編集根性が飛びついたおっちょこちょい感がぬぐえないのはあたしだけではないかもしれないのである。

まあ、文春にどーしても勝てない新潮の一連の無理なネタのひとつと考えると、まあ、さもありなんということであるが、なにしろ野次馬根性だけでこの世を見渡すあたしとしては、どちらもがんばれという立場であるのは無論である。

売らんかなのあくなき競争原理が働くから、すっぱ抜きがあり、警察も解決できない事件解決の端緒を作ったりするわけである。

もちろんそれで迷惑を受ける被害者加害者のご家族や関係者もおられるわけである。

それはともかく、マスコミ・メディアに露出してなんぼの太田さんとすれば、騒ぎが大きくなればなるほど、奥さんも含めてありがたいネタと言えなくもないが、太田さんが趣味を読書と公言して、さらに書籍をあれこれ出したりと、ある意味知性を売り物にしてるところもあるので、裏口が事実であると実証された場合には、キャラを「うそつき」に変更する事態にならないとも限らないわけである。

太田さんネタの今後の展開も実に愉しみであるわけであるが、人の不幸は蜜の味であるのがひしひし心にしみて、誰かが不幸になるのを楽しみに、今日も明日も、レトルトカレー目当てに契約した某よみうり新聞を開いて、いの一番に週刊誌の見出しを目を凝らしてお読みになるわけである。

ううむ、それにしても、やっぱり浅田先生はおもしろいな。

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2018年8月9日木曜日

成田空港のRBでローストビーフサンドを食う


成田空港で仕事関係の待ち合わせの前に、sandwichRBroastbeefてな看板のあるファーストフード店でローストビーフサンドを食ったのである。

ぞんざいな盛り付けであるが、席まで持ってくるときに崩れたわけではないのである。

まあ、このところの話題というと、やっぱり山根さんである。

非常にネタにしやすい人で、おだててしゃべらせてそのあと番組で叩くというメディアのかっこうの餌食となって、各局の関係者は大喜びであったと思うが、辞任劇から後は、さすがに弁護士その他のストップで、しゃべらなくなってしまったのである。

まあ、こんな人が組織のトップにいるアマチュアスポーツの団体があることが驚きであるが、まあ、まともな人とおかしな人がバトルすると、おかしな人の方がエネルギーがあるだけにまともな人は敵わないということがよくわかるあれこれである。

国や企業も同じで、まともな人がトップになるとはかぎらないので、国家がやりたい放題のむちゃくちゃな独裁体制であったり、ときどき企業の馬鹿丸出しの行状が明るみに出て、とんでもないことになるのである。

コミュニケーションの重要性が当たり前のこの時代でも、腕力の強いものが勝つということが普通に見受けられるので、あたまのおかしい腕力の強いものがトップになれば、いずれは破たんすることが目に見えていると思うが、そのおかげでおいしい思いをする周囲もいるので、はたから見れば「あーら、びっくりね」でも、当事者や取り巻きの皆さんは「いちゃもんつけるな!」てなことになるわけである。

ただ、昨今はメディアの状況が変わって、一般人もモノを言うSNS等も大きな影響力となるので、メディアが公的権力も巻き込んで叩きに来るということになって、腕力では太刀打ちできない状況に追い込まれるのである。

それでも、某日大の田中さんは、かつて合成写真と言い張って乗り切った反社会勢力との仲良し写真を改めて追及されるのが目に見えてる記者会見を拒否して、徹底しただんまり戦術で今回も乗り切ってしまうことになりそうである。

田中さんはメディアやSNSで叩かれたらもうアウトという昨今の風潮を、法や規約に触れなきゃ、何を言われても知らん顔してればどうにかなるという新しい対処法をこの世にご提示になったわけである。

山根さんの場合、突き抜けた自己顕示欲とおしゃべり好きが仇になったわけであるが、こんなに早く辞任されてしまうと、こんなおいしい魚に逃げられて、メディアの皆さんはがっかりであろうとご同情申しあげるのはあたしだけではないかもしれないのである。

山根さんなき後、メディア対応を一手に引き受ける形となった吉森さんは、いくら山根さんでおいしい思いをしたとは言え、反社会勢力とのお付き合いを容認ともとれるようなご発言も含めて、いまだに擁護に回ってる言動もどうかしてると思うが、たとえ極悪人でも守るという弁護士としての職業上の倫理観を強固に持っておられるわけである。

しかし、連盟副会長という肩書がある以上、吉森さんご本人にも弁護士を付けないといけないような状況であるから、すべてが吉森さん叩きに入る前に逃げた方が得策であるとご提言申しあげる次第であるが、もちろん大きなお世話であるのは言うまでもないことである。

まあ、山根さん一派のむちゃくちゃのおかで五輪参加が危ぶまれる選手や関係者の皆さんには心よりご心配申しあげるが、国際協会も会長がこれまたとんでも会長で、いずれにしても東京五輪はボクシングが見れないんじゃなかろうかという危機をはらんで、今後も波乱の展開が予想されるわけである。

たいへんだねしかし。


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2018年2月20日火曜日

高幡不動のLas Papasでペルー料理を食う



まあ、なんである、東京都日野市にある高幡不動尊で毎月第三日曜に開催されるござれ市てな骨董市に朝っぱらから物見遊山にご来駕して、京王線高幡不動駅からの門前通りのビルの5階にある Las Papasてなペルー料理の店で昼飯である。

どこで飯を食おうかと門前通りを物色してたら、赤いシャツのおじさんがなにやら立て看板を持ち出して来たので、看板を見てみたらばペルー料理ランチ980円てなおもむきであるので、「ううむ、なんとペルー料理か、おじさんも赤いシャツだし、これはどうしても食わなけりゃなるまい」とおじさんを追いかけてエレベーターに乗って、5階のドアが開いたらファサード踊り場無しでいきなり Las Papas の店内である。

ペルーの公用語はスペイン語とアイマラ語であるが、まあ、フィリピンの英語とタガログ語てなことであるのかないのか、Las Papas はスペイン語で「じゃがいも」てな意味合いである。

じゃがいもはぺルーが原産国で、その種類は200以上あるつーことであるが、まあ、てなことでLas Papas なわけである。

動画でもかすかに聞こえるが、店内のBGMはペルーの民族音楽的な得も言われぬ郷愁を誘うリズミカルな曲がかかっていて、駅前ペルーミュージシャン定番の歌謡曲フォルクローレの「コンドルは飛んでいく」は無しであるので、ご来店の向きはご安心いただきたい。

何を安心するかは人それぞれであるが、まあ、なんにしても、店内で飯を食う時にコンドルは飛んでこない方がよろしいのである。

赤いジャンパーのおじさんは日本人かと思ってたら、おもいっきりのペルー人で、カウンターの中の料理人もペルー人である。

ペルー人は色合いも顔つきも日本人と非常に似ているので、DNA遺伝子のルーツがどこかで接触しているのかもしれないのであるが、めんどくさいのでお調べにはならないのである。

それで、あたしの後から入ってきた若いカップルが席に着くなり、赤いおじさんといきなりスペイン語で話し始めたので、店内はペルー人4人に囲まれて、あたし一人が日本人で、あらいやんと思ったのであるが、とりあえずビールを頼んだのである。


ペルーのビール CUSQUENA プレミアムである。

このビールがまた、なんとも言えない甘みをおびたほろ苦さで、心はアンデスの山々をめぐるコンドルになって飛んでいくのである。

結局、コンドルが飛ぶのかよ。


それで、ランチメニューの5種のペルー料理の中から命がけで選んだのが、このペルーのスーパーフードとおじんさんが言い張るお料理であるが、料理名は忘れたので、どうしても知りたい向きはLas Papasに行って確認していただきたいのである。

たいていのこの手の店のランチはおためごかしの手抜き料理が多いのであるが、Las Papasは、サラダはもかくとしてスープもメインディッシュも、ちゃんと気合の入ったペルー料理が出てくるのである。

実にえらい店で感激したので、このたびの上梓とあいなったわけである。

また、次回もご来店になると思うが、次回はランチメニューでなく、グランドメニューの一品料理で真剣勝負を挑む所存である。


ランチについてくるお飲み物の中から不肖象師匠がセレクトしたのはペルーのお紅茶WAWASANAのMACA&CANELA&CLAVOである。

MACAはいわゆるマカで、CANELAはシナモンで、CLAVOはクローブ(ちょうじ)であるので、いわゆるハーブティーであるわけである。

砂糖もミルクも出てこないので、まあ、おじさんに聞くまでもなく、ペルーではお紅茶はそのままお飲みになる習慣であるわけである。

いや、しらんけど。

しらんのかよ。

つーことで、もちろん、郷に入っては郷に従えの格言通りにそのままお飲みになったのは言うまでもないことである。

てなことで、もういいかね。

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